「大分の乗馬体験(1)旅は終わってから始まる・・・」
「やるべきこと」・・・
『将来の自分が、今の自分にやっておいてほしいこと』
「「手紙屋」蛍雪篇」喜多川 泰(著)
【大人の修学旅行】のコンセプト
の中でも、オレが最も好きなのは「旅は終わってから始まる・・・」というもの。
前述の「内モンゴル騎馬遠征隊」
隊員アキが世界一周へ旅立つ前、東京での壮行会には全国から隊員が集まった。今年に入ってからも広島や京都で「内モンゴル騎馬遠征隊」の仲間たちは再会していた。
きっかけは旅を終えて1ヵ月後に集まる写真交換会。この1回の再会が、会いたい気持ちにターボをかけるのだ。
企画が立ち上がる度に、予定がビッシリのオレは参加できない。GWの屋久島から戻り、伊豆のMTB体験、新潟・魚沼の田植え体験と続いた翌週、オレは久しぶりに仲間たちと大分で再会した。
今回の幹事は大分をこよなく愛する男、ガンちゃん。
オレとはグランドサークルの旅と3回もモンゴル騎馬隊に行っている常連隊員だ。
そんなガンちゃんから最終案内が届いた。
1 参加者 隊長、ヤス、スガッチ、ケンゴ、KC、AK (ガイドを含め7人)
2 使用車両 トヨタレンタカー アルファード
(予約済)
3 日程
5月24日
1100 JR杵築駅ピックアップ
1200 大分空港ピックアップ
1230 昼食
1500 エルランチョグランデにて乗馬
(予約済)
1630 自然研究路
1730 宿着
5月25日
0830 宿発
0900 九重夢大吊橋
1130 明礬地獄
1230 昼食
(予約済)
1530 大分空港着
反省会、ネクスト幹事県決定、隊長からのお言葉
さて、週末は、天候が崩れる模様です。
週日は、好天だっただけに残念です。
100均ショップで雨合羽の購入をお勧めます。
持ち物リスト
・お金
・雨合羽、雨具
・下着
・ミドルレイヤー(念のため)
・帽子、サングラス
・水着(任意)
・カメラ&予備電池
・目覚まし時計
・懐中電灯
・洗面道具、タオル(←突然の温泉入浴に備え常備のこと)
・ドライブ中のCD
・土地のツマミ&土地のお酒
・笑顔
・感謝
・旅を楽しもうという素直で前向きな心
・中村隊長の著書「感動が共感にかわる。」
または「感動を売る!人と銭が集まる仕事術」
あるいは両方
それでは、みなさん、気をつけてお越しください。 ガンちゃん
初めての大分の旅は、こうして始まった・・・。
「勉強」・・・
「今までこの地球上に存在した人々が経験し、
発見しては次の世代へ伝えてきたすばらしい知識や知恵を、
今度は自分が受け継ぎ、自分のものにすること」
「「手紙屋」蛍雪篇」喜多川 泰(著)