「出版を考える・・・」
全世界もまた彼に対して尽くすことを
忘れないであろう
ワナメーカー
アマゾンキャンペーンをやった友人、マーク富岡の処女作 はamazon総合一位になった。 今でも一位をキープしている・・・。
24日 午前1時 3位から ハリーポッターを抜いて2位、そして9時間後、2位から「ARASHI写真集」を抜いて アマゾン総合1位になった。今の時代、アマゾン総合一位は簡単に取れるものではない。
今までマークが地道にコツコツ良い人間関係を作り続けてきた結果だと思う。オレも、マークとのつきあいは長くはないが、なぜか応援したくなる友人のひとりだ。MLの一つ、【倶楽部カカトコリ】に、こんな言葉が載っていた。
マーク
カカトコリです
「祝1位」 の言葉をメーラに見つけたときに
おもわず 鳥肌が立ち
一位の画面を我が愛機キヤノンに収めたときに
奥様とお母様とそして お父様のことをおもい
涙があふれてきた
心からおめでとう
カカトコリ 拝
やはり応援してくれる仲間は財産だ。
本当に心からおめでとう!
でも、1人の友人の成功を喜んでばかりもいられない。
かつて日本最大級のメルマガ発行人ネットワーク、2004年11月に解散した異業種交流会「東京非凡塾」(塾生1,000人)の代表幹事をやっていたオレのところには、今でも新刊の献本が後を絶たない。読むのにも紹介するのにも限界があるほど、著者や出版社から新刊が贈られてくるのだ。
今、毎日200冊の新刊、毎月6,000冊の新刊が書店に並んでいる。そして仲間たちの新刊がアッという間に消えていく・・・、中には評価の高かった本もあるし、amazon総合ベスト3を取ったもの、すぐに増刷の決まった新刊も裁断処分されて絶版となっていく・・・・出版業界はこれでいいのか・・・
マークの処女作にもアラブ人との商談がのっていたが、先週、アラブ首長国連邦ドバイ在住の隊員ジェイが一時帰国してオフィスに立ち寄ってくれた。オレの新刊を購入してくれた彼が言うにはmixiはブロックされて見られないらしい。ジェイのようにmixi が見られない読者のために、今月の新刊の嬉しいmixiレビュ-(書評)を掲載したい。
●たっつあん
農家民宿青空の親父から、この本を読めと勧められた。ちょうど自分が仕事に音楽に家庭にすべてに迷っていた。そんな時に、この本に出会った。この本は、自分を大いに励ましてくれ、勇気を与えてくれた。この本を読んで、今はまだ自分の好きな方向に進んでいけていないが、それを諦めずに一歩一歩進んで行こうと思った。ありがとう!!
作成日時2008年06月17日 21:16
満足度 ★★★★★
●sue。
最初から最後までトリハダ! EPILOGUE泣けました。 私も隊長の様に熱く一生青春で突っ走りたいと思います。 隊長!ありがとう♪
作成日時2008年06月12日 04:35
満足度 ★★★★★
●しーば48
私が山に行くようになって、いろんな事を学び、人生観が変わって、今感じている事と「あ、同じだ!」と思うことが沢山ありました。上手く言葉に出来なかったことを言葉にしてくれている。そして、山はもちろん旅にもっともっと出たくなった。
『大人になって、思いきり遊ぶことに後ろめたさを感じていませんか?考えれば考えるほど、夢は遠ざかります。動けば動くほど夢が近づいてきます。
今のあなたがどういう状況にあっても、夢は実現できると思っています。いつも夢は逃げません。逃げるのはいつも自分・・・。
あなたは、自分を本気で信じていますか?自分をとことん信じて行動していると、いつの間にか、あなたは感動したい人から、感動を与えられる人に変わっているかもしれません。』
この言葉忘れません。ありがとう。
作成日時2008年06月09日 22:10
満足度 ★★★★★
●ジョー
中村隊長、地球探検隊に出会って、 自分自身何か変わったなと感じていた。 でも、それが何なのかは自分でもはっきり分かっていなかった。 その答えがこの本にあった。まさに自分が感じていたことを言葉にしてくれたのが、この本だ。 読みながら何度も、「ああ、そうだよな」と 思うくらい、自分の考えと一致している本だった。 特にプロローグ。わずか6ページだが、 この6ページにすべて詰まっていたように思う。これから先、常にこの本を自分の傍らに置いておきたいと思った。既に4回読んだが、何度でも読み返したい。この本に出会えて良かった。ありがとう中村隊長!
作成日時2008年06月07日 10:07
満足度 ★★★★★
●あいあい
地球探検隊の中村隊長の二冊目の著書。読みながら何度か、感動で目が潤みました。できることなら、すぐにも参加したい地球探検隊の旅、家族でいける企画に強く期待します。隊長のブログでレポートを読むたび、わくわくする沖縄の旅、屋久島の旅、そしていずれはモンゴル騎馬隊に、、、あと何年したら行けるだろう、どうしたら行けるだろう、考えるだけでもわくわくします。わくわくをくれた隊長と地球探検隊に感謝!
作成日時2008年06月06日 18:09
満足度 ★★★★★
●roserose
いたるところにキーワードというか、私の心にビシバシ響き感動する言葉があり、そうだ!!そうだ!!と共感しっぱなしでした。お陰さまで、私のこの本は、付箋紙やマーカーの印で一杯です!実は、読み始めはチョット抵抗があるかな?と注意深く読み進めていたんですが、すっかりはまりました。常に持ち歩いてます。そして、これからも勇気を出す時のバイブルにしたいと思います。素敵な本をありがとうございます!
作成日時2008年06月05日 00:29
満足度 ★★★★★
紀伊国屋、新宿本店のドル箱といわれる1階に、オレの新刊『感動が共感に変わる!』は置かれている。発売から2ヶ月以上経つのに、まだ1階、3階、7階と多面展開されているのだ。前著『感動を売る!』が1階に置かれた期間は確か2週間ほどだったと思う。ロングセラーを目指したい。
今回、新刊を出版
して何より嬉しいのは、実践、行動する読者が多いこと。
弱いとは、行動が感情に支配されることである。
強いとは、行動によって感情を支配することである。
オグ・マンディー
「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」マーク富岡
『「自分と仲良く生きる」といい。
好きな自分と四六時中いっしょにいる人は、
自然と笑顔が多くなり、
言葉から刺(とげ)がなくなり、
相手の言葉をふんわりと受け止めることが
できるようになるから不思議です。 』
渡辺和子
丑寅会の友人、マーク富岡が処女作を出版、そして明日24(火)24:00までアマゾン・キャンペーン
をやっている。まだ途中までしか読んでいないが、交渉した事実の積み重ねに、ぐいぐいと引きこまれていく。先週も珍しく日本にいたマークと飲んで手帳を見せてもらったが、彼のスケジュールは今でも海外出張の予定でビッシリだった。この本は仕事で世界76ヵ国を訪問したマークしか書けない内容になっていると思う・・・。
【本書の内容】
この本の著者であるマーク富岡氏は、英語も交渉もできなかった、会社でもその他大勢のひとりの普通の会社員でした。
マーク富岡氏は、あることをきっかけに働き方を変えたことによって一転し、その後世界76カ国訪問し、数々の難航案件や数十億円の商談をまとめることができるようになったのです。
この本は、若い頃のマーク富岡がユダヤ人マイヤー氏との出会いからはじまります。
ユダヤ人をはじめ世界の一流のエグゼクティブとの交渉を通じ、実践で学んできた 交渉やコミュニケーションのコツやヒントをストーリーとエピソードを中心に、楽しみながら読んで、自然と身につくよう書かれています。
これまでになかった交渉術の本が堂々完成しました。
「交渉術」にとどまらない相手に自分を印象づける「コミュニケーション術」「人間性が磨かれる」「仕事に自信が持てる自己啓発本」、として高く評価されており、「エピソード中心なので、読みやすくておもしろく、自然に交渉力が身につく」「すぐに実行できる実践的なコンテンツが豊富」「これで相手の心をつかめる」など有名な書評家や多くの著名人そして各方面からの前評判が凄い本です。
是非ともすべての人に読んでもらいたい、価値のある1冊です。
6月22日(日)18:00~24日(火)24:00
豪華3大プレゼント付のアマゾンキャンペーン!
詳しくは→ http://www.yemcojapan.co.jp/markbooks/
マーク富岡とは8/2(土)に東京・大井町「きゅりあん」で一緒に合同出版記念パーティも予定している。今、アマゾンでは5位
。無名な一人の男が、処女作でアマゾン一位になったら、それこそ快挙だ。
アマゾン一位は目前だ。 頑張れ!マーク富岡。
「三人以上の食事のときは、
話しの中心になっている人にだけ話しかけるのではなく、
そこにいるひとり一人の顔を見ながら話すことが必要だ。
自分の話題でもなくても、じっと見つめられれば、
その人はシンパシーを感じて「自分も話題の中にいる」
という感じをもつのである。」
マーク富岡(著)「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」
より
「秋のユーコン(山) 紅葉の原野キャンプの旅」
私たちはこの星に
人生を楽しむために
やってきた
福島正伸
昨日、メルマガ号外を発行した。それは現在、一時的にカナダ在住の非常勤スタッフRyokoから手紙。
【大人の修学旅行】
は9月まで海外も国内もほぼ満席。
海外 → http://www.expl.co.jp/shugaku/schedule/index.html
国内 → http://www.expl.co.jp/shugaku/kokunai_schedule/index.html
残席があるのは、Ryokoが同行予定の、この旅。
■「秋のユーコン(山) 紅葉の原野キャンプの旅」
こんにちは。
「地球探検隊」非常勤スタッフ青崎
です。
この夏は、カナディアンロッキーの麓の街にベースを移し、バックパッキング・ガイドになるべく修行中です。北の大地の短い夏のため、日々忙しく飛び回りながら毎日、ドアを開ければ目の前に広がる、ロッキー山脈が繰り広げる大自然を満喫しています。
満喫中の毎日: http://aonodokutsu.blogspot.com/
1200万人が住む忙しい東京から、人口8000人の、クマと共生する小さな町に移って、早1ヶ月。徐々に、感覚が変わっていくのがわかります。研ぎ石で、五感を鋭く研磨しているような毎日です。
こういう場所に身をおいてみて、改めて理解したのですが、私がアラスカやユーコンなどの北の大地に惹かれるようになったのは、迫り来る圧倒的な自然が、たった1週間、2週間の旅人であった私にも、この感覚を開いてくれたから、なのでしょう。
昨年から始めた、秋のユーコン・北極圏を目指す企画。
北緯66度33分を目指すのは、道路脇に立っている、その立派な看板の写真を撮りたいからではありません。北に向かえば向かうほど荒削りになっていく厳しい自然が、思わぬ形で、私たちの五感を揺すぶってくれる瞬間があるからです。
昨年、北極圏にほど近い場所でキャンプしていた夜10時。
西の空は、深い朱色がいつまでも地平線を彩っていました。北の大地というのは、太陽が常に地平線の近くにいるので、夕暮れ時が、数時間続くのです。その朱色の深さは、いつか、飛行機の窓からみた、夜明けの空に似ていました。
作りすぎたパスタを平らげ、なんとなしに、のんびりとその夕焼け鑑賞をしていたそのとき、テルさんが叫びました。
「あ、逆見て!」
東を振り向くと、淡いブルーの空に、白金色に輝く大きな満月がゆっくりと地平線からあがりはじめていました。
「あああああ、あの線は!??」
旅をして数日が過ぎていたため、オーロラの兆候も見分けらるようになっていたメンバー。そう、まだ暗くなりきっていない藍色の空に現れた一筋の線は、徐々に大きく、揺らめきはじめたのです。
夕焼け。
月の出。
淡く揺らめくオーロラ。
誰も想像していなかったこの空からのプレゼントに、私たちは、寒さも忘れ、ただただ、西を、東を、上空を、忙しく見つめるしかありませんでした。誰も口をきかず、この時間をそれぞれが静かに満喫していました。今思い出しても、本当に心がシンと静まりかえるような、素敵な数時間でした。
今年も、その場に行った者だけが味わえる「瞬間」があるはずです。
この秋、その「瞬間」を探しながら、一緒に北極圏を目指す仲間がいることを遠くカナダの地で祈っています。
Once a year, go someplace you've never been before.
一年に一度は、今までに行ったことのない場所を訪れなさい。
ダライ・ラマ14世「Instructions for life(より良い人生のために)」
青崎 涼子
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■「秋のユーコン(山) 紅葉の原野キャンプの旅」
~ 極北ユーコンの秋ツンドラの紅葉をゆく
チュームストーン州立公園、北極圏、オーロラ ~
日程: 2008年8月30日(土)~9月6日(土) 8日間
*日本発着最短日程:8月30日(土)~9月7日(日) 9日間
定員: 6~10名
発着場所: ホワイトホース (カナダ)
申込締切: 7月11日(金)/第一次締切
同行スタッフ: 青崎涼子
主催: Canada Tour System Inc.
2007年報告ページ
航空券含むお見積もりいたします。
ご希望の方は、メール( mailto:mail@expl.co.jp
)またはお電話ください。
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株式会社エクスプローラ「地球探検隊」
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-35-8 明石ビル2階
電話:03-3353-4455 Fax:03-3353-4577
営業時間 / 11:00~19:00 定休日 / 水・日・祝
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オレの新刊、アマゾン23人目のレビュー
にシンクロかと思うレビューが載っていた。
★★★★★ 心のアンテナ
仕事やら、毎日に追われることで閉じてしまった
自分が元々持っていた五感、これが開いて、
感動(ときめき、と表現しても良いかもしれない)が
たくさん湧き上がってくる本です。
感じる心、感動する気持ちというのは、失っているものではないんだと。
自分の中で眠っているだけなんだと気付くことが出来ました。さよ
眠っている感覚を開く・・・自分の中にある感覚を開放するきっかけをつくりたい・・・一人でも多くの人に体感してほしい。
仕事は「なにをするのか」よりも
「誰と一緒に働くのか」が重要視される時代です。
・いいメンバーと出逢う⇒
・いい人間教育を施す⇒
・良心的な社員に育つ⇒
・いいお客様がファンになる⇒
・永続的に成果が挙がる組織になる!
この王道経営フローが「最強の組織」を創り上げます。
松尾一也
「メンターに出会えば道は開ける・・・秋田稲美」
あなたの夢を最初に支えてくれるのは友達である。
よしだまさき
友人、(株)エムズ
の秋田稲美さん
が「メンター推進フォーラム」
を開催する。
第1回目のフォーラムには必ずお呼びしたい!と思っていた
福島正伸さん( http://www.entre.co.jp/index_top.html
)
の講演が第1部です。「あなた自身がメンターになれる!」
と熱いメッセージを語っていただきます。
福島さんは、「会社の元気はメンターがつくる」
「メンタリング・マネジメント~共感と信頼の人材育成術~」
などの著者でもあり、私の尊敬するメンターでもあります。
秋田稲美
第1回に登壇する福島正伸さんはオレのことを「兄弟」といってくれているが、オレにとって大切な友人であり、メンターの一人なのだ。
友人の須子はるかさん、マツダミヒロさん、宮城治男さん、香取貴信さんも、このフォーラム
に推薦文をよせているが、オレも「私とメンター」「メンターの教え」「メンターの言葉」など、メンターにまつわるコメントを依頼された。
私にとって最初のメンターは亡くなった祖父でした。
「独りでもやっていける心構えと、勇気をいつも持っていること」
「魂の触れ合う友や仲間を大切に」
そんな言葉を自費出版した本に遺してくれていました。
この言葉を見つけたのが独立企業した30代前半でした。
これが私の「人生の指針」となっています。
20代の頃、メンターを持ちたい、見つけたいと焦れば焦るほど、
見つけられませんでした。
目の前のことに本気で取組むことで成長し、支援者が増え、
いつしか自分が「メンター」と呼ばれるようになっていました。
すると周りにはメンターで溢れていたことに気づけたのです。
「地球探検隊」代表取締役隊長 中村 伸一
こんなコメントを送ると、稲ちゃん(秋田さん)より返信がきた。
私もです!
「おみゃ~さんは、ワシのまごだで大丈夫だわ」(←名古屋弁)
という裏づけのない言葉をシャワーのようにいただき、
現在の私(←根拠のない自信家)になりました。
祖父&祖母の影響の大きさを思う今日この頃です。
感謝でいっぱいです。秋田稲美
周りはメンターで溢れている・・・
あなたがメンターになれる!そんなことに気づかせてくれるフォーラム
だと思う。7/21(海の日)都合のつく方は是非!
続ければ
本物になる
功力 昌治
「6/19(木)四万十川YHのさっちゃんがやってくる!」
感動するのもいいけど、
感動されるのも、いいよね
MaxwellのCM
大阪交流会に参加した宮垣さんからのメール。
こんにちは。初めて交流会及び懇親会と参加させて頂きました、宮垣です。何も"地球探検隊"
の事を知らず、勢いで交流会と懇親会と申し込み、不安を感じながらの参加でしたが、行って良かったです。交流会での皆さんの方の話を、正直、斜に構えて聞いていた部分もありました。しかし、話を聞いている内にそんなに身構えなくてもいいんじゃない?と思うようになり、その後の懇親会で初対面の方ばかりでしたが、笑いながら話している自分がそこにいました。
旅は手段であって目的ではない。本来の自分に気付くきっかけ。旅は成長の糧である。きっかけを生かすも殺すも自分次第の、自己責任の旅。名所よりも、何気ない風景が心に残る旅。また、その気持ちを共感出来るメンバーに出会える旅。
交流会での話は、以前から何気なく自分で思っていたことでもあり、憧れていた事でもありました。今度、四万十川で開催される"大人の修学旅行"
に参加させて頂きます。もっと、地球探検隊の事を知り、感じたいと思います。また、そこでどんな隊員の方に巡り会えるかも今から楽しみです。同行者が"ナグさん"という事で、先日お話し出来なかった分、四万十川でお会い出来るのが楽しみです。またお会いできることを楽しみにしています。これから宜しくお願い致します。
宮垣
四国という場所柄か、関西からの参加者が多い「高知・四万十川、夜明けのカヌー」。
新たな企画の旅は一気に定員11名満席となった。
四万十川YHのさっちゃん
との出合いは、1冊の本。2年前に出版したオレの前著、「感動を売る!」
。オレは19(木)19:00から8/2(土)に予定している友人たちとの合同出版パーティーの打ち合わせで外出するが、都合のつく方は是非、6/19(木)イベント「四万十川の夕べ」
に参加してほしい。
今度の四万十川の旅はスタッフ南雲
が同行するが、次はオレが行く予定。
今週末6/21(土)は「地球探検隊を知る夕べ」
最近、第2部の懇親会が盛り上がりすぎ!オレの新刊が雑誌「ダ・ヴィンチ」7月号
、163ページでも小さく取り上げられている・・・。
一本目のマッチに火を点けるのは時間がかかる。
二本目に火を灯すのは一瞬だ。
蝋燭に火を灯せば周りは光で満たされる。
一本目は擦っても、擦っても火がつかない。
それを人は馬鹿にするが、
火が灯った瞬間、世の中は変わる。
中村 司
「TV番組『近未来予報“ツギクル”』を見逃した人のために・・・」
好きなことに
挑戦しないで後悔するより
醜態をさらしても
挑戦するほうがいい。
映画「ロッキー」
先週ブログで紹介したテレビ番組・・・
ブログを対象として検索エンジンを番組独自で開発!今流行っているものの推移を分析し、未来の流行を予報する深夜番組、『近未来予報 “ツギクル”』
「ドラ旅」のツギクルは?去年の11月頃からいきなりキタ「ドラ旅」のツギクルを調査!「マイレージ」「ドライバープラス」などのキーワードとともに語られているこの「ドラ旅」のキテルノグラフは世相を反映していることが判明!すると“ツギクル”は・・・!?
見逃した人は次の番組までの期間、ネット上で無料視聴できる
のだ。
録画を見ると・・・
「オトナの修学旅行」になっていた・・・使用されている写真も顔の部分にボカシが入っていた・・・。なんかカタカナになるだけで旅のイメージが違う・・・
それでも、2度目以降は「大人の修学旅行」と表示が変わって、なんと、「スグクル」に【大人の修学旅行】
が選ばれていた・・・。これがゴールデンだったら、どんなことになっていたんだろうと思うほど、【大人の修学旅行】を連呼、取材協力に(株)エクスプローラ「地球探検隊」と映っていた。
【大人の修学旅行】は(株)エクスプローラ「地球探検隊」の登録商標です。
「ベンチで試合を見ていても得るものは何もない。
どんなポジションであっても、
先発の11人に選ばれて、グラウンドに立つべきだ」
アルディレス監督
「東京交流会と父の日」
我が社の社員の幸せは、自らが楽しんで生きることで、
社会に貢献し、人々を幸せにすることである。
我が社の社会への責任は、人々や自分自身が笑顔や笑い声を、
いつも持てるようにすることである。
吉本興業<経営理念>
6/13(金)屋久島
の写真交換会は「炭火焼肉 神戸屋」
で終電まで盛り上がり、14(土)の東京交流会
では、妻も娘たちも懇親会まで参加
、
15(日)は新潟の田植え体験
、5月の2チーム合同写真交換会という名の飲み会。真っ昼間から新潟の酒に酔う快感・・・。場所は隊員、石田店主のお店「こころむすび」
、石田店主は家族4人で田植え体験に参加したので生後3ヵ月の史上最年少隊員も参加。うちも2日続けて家族で参加した。美味しい料理に妻も娘も大満足。長女の未空が、こっそりと手紙を渡してきた。
「パパへ。
父の日おめでとう。
みくはお手紙しかあげられないけどゴメンネ。
パパだーい好き!
みくより」
次回2週にわたって行う新潟・魚沼、下草刈り
もほぼ満席。
客観的に見ると下草刈り、つまり雑草取りにも集まる隊員って凄い。どんな地味な仕事も楽しくしてしまう探検隊隊員の、これが真骨頂!
東京交流会のスピーカーは4人。
特に会場をウルウルさせていたのは、3月にブログでも紹介した隊員さとっちの、この話。
「親子で行くアメリカ多国籍冒険ツアー」
「英語も話せない、肉が食べられない、現地に行くまで多国籍ツアーだと知らなかった父・・・その父が、アメリカでも、帰国後も、まったく文句を言わなかった・・・我慢強い父を尊敬し、誇りに思いました」by さとっち
父は背中で語る・・・。
その一歩先へ
海野 雄史
「大阪・名古屋交流会」
「毎日一つ見つける
今日、感動したこと
今日、感謝したいこと
今日、チャンスと思ったこと
これで人生が楽しくなる」
福島正伸
5/31(土)の「地球探検隊」
福岡交流会に続いて、6/7(土)大阪交流会、6/8(日)名古屋交流会に行ってきた。どの交流会も初めて会う人が多く、実に新鮮で楽しかった。
交流会は隊員が主役・・・スピーカーの隊員が話す多国籍冒険ツアー
体験談は、オレの原点を思い出させてくれた。すべてはトレックアメリカ
と出会ってから始まったのだ。
日本人貸切の旅、 「大人の修学旅行」のコンセプト
も多国籍冒険ツアー、トレックアメリカに参加しなかったら出てこなかったのだから。
次回、オレと一緒に「内モンゴル騎馬遠征隊」
に参加する隊員とも、福岡・大阪・名古屋交流会で会うことができた。みな初めて「地球探検隊」の旅に参加する人ばかりだが、以前から知っているような感覚になるから不思議だ。
大阪交流会にご夫婦で参加した山口さんから嬉しいメールがあった。奥さまが「内モンゴル」に、ご主人が「外モンゴル」に申し込んでいる。
ご主人からは、
中村隊長の新刊に最近出会い、ハマり、熱くなり、早速、外モンゴルに申し込みました・・・。
奥さまからは、
ケンゴさん(内モンゴル参加者)の去年の体験のシェアーも今回行く私には学びになり、刺激になり、楽しみでワクワクしております。
隊長の口からでる言葉に、何度、感動し、魂が動いたことでしょう!ひときわ胸に響いたのが
「旅は終わってから始まる!」
じ~~んといたしました。
内モンゴルに参加されるかたとフライング級に出会えたことも、なにより嬉しく、私のなかで、旅はもうはじまっております。どんな出逢いと、経験と、思い出と、感動があふれんばかりあるのだろうか。ほんとにワクワクしております・・・。
すでに旅は始まっている。
交流会も旅も、集まるべくして集まった人たち・・・
毎日が感動と感謝・・・
交流会では、出版記念パーティで人生最高のサプライズだったDVDを放映
した。ある隊員の映像は、どこの会場でもウケていた。明日、14(土)の東京交流会
でも放映予定!
道というものは、みな、
ひとのいるところへ、
通じているものなのです。
「屋久島の弁慶草」
今この瞬間にあなたが
無常の喜びを感じていないとしたら、理由は一つしかない。
自分が持っていないもののことを考えているからだ。
喜びを感じられるものは、
全てあなたの手の中にあるというのに。
アントニー・デ・メロ
水曜定休日・・・
オレにとって毎週、歯医者さんに通う、ちょっと憂鬱な一日が、妻の視点から見ると、こんな素敵な一日
になるらしい。
そして昨日でオレの歯茎、歯の治療は終了。
「驚くべき回復力ですね」と歯医者さん。
おふくろの歯の治療は、まだまだ続きそう・・・。
娘の未空は、妻に似たのか自然観賞が好き。
オレが屋久島のガイド、けんちゃん、なおちゃんの2人からもらった「弁慶草」のことを学校の宿題(1分間スピーチ)で書いていた。
わたしは一分間スピーチをします。
このあいだの5月にお父さんがやくしまから、ふしぎなはっぱをもってきてくれました。
そのふしぎなはっぱというのは、かんこうガイドさんからもらった、べんけいそうというはっぱでした。
そのはっぱは、めがでてくるふしぎなはっぱです。3つのめが出て一つのめからは、はっぱが5、6枚です。今はカップの中に水を入れて育てているけれど、ねっこが出てきているので土にうえてあげたいです。
ふつうのはっぱよりは大きいです。これからは、べんけいそうが、どんなに大きくなるか楽しみです。
中村 みく
心のアンテナを立てていれば、誰の日常も驚きと発見に満ちている・・・。
明日は屋久島の写真交換会
で仲間たちと再会する。
土曜日は東京交流会
、そして日曜日は新潟・魚沼の田植え写真交換会
。土日は家族を連れて行こうっと。
発見とは万人の目にふれるものを見て、
誰も考えなかった事を、考えることである
アルバート・セントジョージ
「屋久島の大和杉」
「続けられる方法で
やるのが大事なのだ」
と思っています。また、
楽しくやることが肝心なのではなく
「楽しくやれる方法で
やるのが肝心なのだ」
とも思えてならないのです。
原口證
アラスカの旅 で一緒だった隊員スーチと合流。延泊をしていた、かねさんと3人でけんちゃんガイドによる「大和杉」トレッキングを選択し、05:00am民宿を出発した。同じく延泊をしていたゲゲ、ともの2人はこの時期、トイレ待ち1時間以上と言われる「縄文杉」を選択、02:45am民宿を出発していた。
「大和杉」までのトレッキングで、すれ違ったのは、たった一人。
途中の景観は、見たことも無い風景が続いた・・・。
「縄文杉」に続いて2番目に大きな杉といわれる「大和杉」はほとんど知られていない。
「大和杉」を見た瞬間、スーチの目から涙があふれていた・・・。
ちょっときついトレッキングだが、いつか探検隊の旅に組み入れてもいいと思った。オレはまだ「縄文杉」には行っていない・・・。
セルフタイマーにして何度もジャンプするが、なかなか息が合わない・・・大笑いしながら屋久島との別れの時間ギリギリまで楽しんだ。だから、かねさん、早いって(笑)
それはあなたが真に求めているものだから
ラルフ・ウォルドー・エマーソン