「明日は大分県で乗馬体験」
「敬天(けいてん)愛人(あいじん)」
天の理は存在し、生を充実させるにはそれを実践することである。
そして天が人々を平等に愛してくれるように、
自らも他人を愛さなければならない。
西郷隆盛
1月に隊員たちと行った新潟・魚沼。
「雪国よりただいまー」
「日本人の原点」
「恐怖の雪崩れ体験」
「スノーシューをやる快感」
3月に家族と行った新潟・魚沼。
「はじめての積雪200cmの世界」
豪雪地域の新潟から一変、今月行くと、こんな景色になっていた。
スノーシューなど雪遊びで盛り上がった同じ場所で、今度は田植え体験・・・。
隊員たちと17(土)18(日)初めての田植え体験
をやってきた。
田植え報告をと思ったが、来週にしよう・・・。
明日は昨年の内モンゴル騎馬遠征隊
の隊員たちと大分県で乗馬体験をする。旅は終わってから始まる・・・隊員たちとの再会が嬉しい。
が、アウトプットが追いつかない・・・。
今年の内モンゴル騎馬遠征隊
・・・残席3。
僕の前に道はない
僕の後に道はできる
高村光太郎
「感動が共感に変わる!」旅行ブログ×SNS×書籍術
夢をあきらめないかぎり
夢に近づくことしかできない
福島正伸
家族ぐるみでおつき合いさせてもらってる、「メール道」
、「ブログ道」
著者、久米信行さんが、オレの新刊と「地球探検隊」を「日経BP社 ITpro」
で紹介してくれた。ここまで「地球探検隊」のことを熱く書いてもらえるとは・・・感激だ。出会いに感謝!
<「企業経営に生かすBlog道」>
久米 信行
地球探検隊中村隊長の「感動が共感に変わる!」旅行ブログ×SNS×書籍術
現地集合現地解散の「多国籍冒険ツアー」「大人の修学旅行」など,独自の旅行企画で知られる旅行代理店「地球体験隊」。その名物社長にして旅行家の中村隊長こと,中村伸一(しんいち)さんのブログとmixi,そして新刊「感動が共感に変わる!」が人気を集めています。
ブログやSNSを通じて,今回の新刊の情報が流され,アマゾンやmixiのレビューが続々と集まり,ネットコミの輪が広がっているのです。例えば,2008年5月17日現在,アマゾンのレビュー
は18件で5つ星,mixiのレビュー
は,51件で4.92点という高評価です。
何と言っても注目に値するのは,こうした情報の有機的な連鎖が,まさに「感動が感動を呼び共有していく」相乗効果を生んでいることです。気がつけば中村隊長のファンになって,いつかは地球探検隊が主催する冒険旅行に参加してみたいとさえ思ってしまうのです。
今回は,なぜ,中村隊長のコミュニティに人が集うか,そのブログや書籍の語り口も含めて,秘密を探ってみます。そこには,旅行業界のみならず,あらゆるコミュニティ・マーケティングに役立つ大きな示唆が秘められているのです。
何よりも冒険旅行の企画が面白い,誰かに話したい
ブログやSNSのキラーコンテンツの1つは,「非日常的な面白体験」です。「非日常的」だからこそ話す=書く価値があり,「面白体験」だからこそ話したい=書きたいと思う人が多いのです。
その点,地球探検隊の主力商品である「多国籍冒険ツアー」「大人の修学旅行」は,そのネーミングの妙も相まって,ネットコミがネットコミを呼ぶ「ブログの話題」にはピッタリでしょう。例えば,遊牧民のテントである「パオ」に泊まりながら,騎馬に乗ってモンゴルの大平原を駆け抜ける旅や,沖縄をあえて歩いて回る旅などは,地球探検隊でなければ企画しないはずです。
「何でもある」インターネットの世界では,「オンリーワンの独自企画」なくしてはネットコミは生まれません。その点でも,地球探検隊が企画する「あっと驚く冒険旅行」は,もともと情報伝播力の強い「非日常なオンリーワン商品」だったのです。
冒険旅行「現場」の臨場感が伝わる疑似体験
しかし,地球探検隊のホームページ を見たところで,その冒険旅行のアウトラインこそ分かっても,感動伝達力には限界があります。毎日,魅力的な旅行企画などが更新されてはいますが,一方通行の情報だけでは,どんなドキドキわくわくが待っているかがダイレクトに伝わってくるわけではありません。
やはり「現場」で「何が起こっているか」を生々しく伝えるには,ブログでのライブ中継と組み合わせなくてはならないのです。そこで,人気ブログ「中村隊長のビタミンT」を中心にした,各隊員のブログによる情報発信が欠かせないことになります。地球探検隊のホームページは「フォーマルで静的なオモテ情報」,隊長や隊員のブログは「カジュアルで動的なウラ情報」を担当することで,地球探検隊の魅力を両面から伝えることができるわけです。
隊長や隊員のブログで「冒険の現場を疑似体験」できれば,既に参加したことがある人なら,今一度,胸がときめくことでしょう。また,いつか参加したい人ならば,地球探検隊が提案している「冒険旅行がどんなものか」「自分でも参加できそうか」を実感できることでしょう。
冒険旅行で修羅場を共に味わうから共感が生まれる
地球探検隊のブログコミュニティの特長は,隊長を中心として,参加した隊員も自主的に情報発信をして,共感の輪が育まれていることです。
お客様とのコミュニティをネットで作ろうとしている人は数あれど,とりわけ地球探検隊のコミュニティがパワフルに見え,絆(きずな)が堅固に見えるのはなぜでしょうか。
やはり,それは冒険旅行で「苦楽と感動を体感した共通体験」がベースになっているからでしょう。
現代は,商品やサービスの供給者と生活者とが,国際的な分業や,見栄えの良い店構え・広告で分断された時代と言っても良いでしょう。供給者の顔が見えないばかりか,共通の体験も希薄になっているのです。
昔ならば,町中に工場があって生産現場を垣間見ることができましたし,商店街に行けば魚をさばきコロッケをあげて,お惣菜を作っていたものです。そして,買い物とはつくり手との対話であり,お互いの人柄までも感じられたものです。
しかし今では,均質化,機械化されたコンビニやチェーンストアで,生活者はマニュアル通りの店員とあいさつも交わさずに買い物をしています。これでは,どんな人がどんな気持ちで商品を作り販売しているか,伝わるはずもありません。
その反動と言っても良いでしょう。興味があることに対しては,その商品企画や生産プロセスにも参加したい,キーマンとも対話したいと熱望する「先進的あるいは回帰的生活者」がネットで上でブロガー=ネットコミの発信源として活躍するようになりました。その象徴的な姿を,特別な商品体験を育みやすい「地球探検隊の参加隊員」に見たと言ったら大げさでしょうか?
参加者みんなで書いてオンラインでもつながりたい
地球探検隊の旅行に参加して,特別な時間を共に過ごした参加者たちの間に「特別な友情や仲間意識」が芽生えることは想像に難くありません。おそらく,旅の終わりに別れていく時は,お互いに名残惜しく,ひとすじの涙を流すこともあるでしょう。普通なら,たまたま企画旅行で一緒になった方と,そこまで親密になることはないはずです。
だからこそ,旅行が終わった後,日常に戻ってもネットでつながろうとする「絆」が自然に育まれるのだと思います。
隊長のブログを見ればわかりますが,参加した隊員たちが寄せてくれた「旅の感想」をすぐにブログ記事で紹介しています。まさに旅の余韻がさめやらぬうちに,ネットで再会し語り合う機会を作リ出しているわけです。
ブログを書いている隊員ならば,隊長のブログにトラックバックすれば良いですし,まだブロガーでない隊員なら,ブログにコメントを書いたり,mixi上でつながれば良いでしょう。隊長のブログのみならず,お互いのブログやmixiをお互いにお気に入りに登録しておけば,毎日気軽に見る=再会することができます。そして,一日一回ネット上で,気になる隊長や旅仲間の「今日」を知ることができるのです。
こうして,旅をきっかけにした仲間が「オンラインでもずっと細く長く交流」を続ければ,次のイベントや旅行にも参加したくなる,参加しやすくなるはずです。
久米 信行
続きは→ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20080520/303085/
出会いには最初がいる
1回目があって2回目、2回目があって3回目・・・
最初がないと始まらない。
よしだまさき
「幸せな一日」
人生は生きることが大事なのです
エリノア ルーズベルト
5/10に出版した隊員で友人の「オニ」こと、鬼丸昌也の新刊
が売れに売れている。発売1週間で増刷が決定したと「こう書房」編集担当者の福士さんから聞いた。
オニの新刊、やる気にスイッチを入れてくれるいい本だ。帯の推薦文は一青窈
が書いている・・・。
「すべての人に未来をつくる能力がある」というメッセージが強烈に伝わってくる。等身大のオニの言葉があなたの中の何かを刺激するに違いない。本の売上の一部は、テラ・ルネッサンス
を通じて、ウガンダの元子供兵支援事業及びカンボジアの地雷撤去事業に使用される。そんな彼から昨日、オレの出版記念パーテイーにお花が届いた。そして先月、出版記念パーティーで一緒に祝ってくれた藤沢あゆみさん
からも綺麗なお花が届いていた。オニ、あゆみさん、ありがとう。
出版記念パーティーではサプライズの連続で、みんなの前で泣いてしまった。
心友シンマさん
の乾杯の挨拶から始まり、メンターの一人、龍村監督
と一緒にトークライブをやり、会場に集まった中から、こう書房、編集担当者、福士さん、小林崇さん
、土井英司さん
、島田園長
、団長
、根本真吾さん
、光文書院
、長谷川社長、大阪から駆けつけてくれた冨永社長よりお祝いメッセージをもらった。
今回のパーティーのスタッフをやってくれた、ダイスケがオレのマイミク1,000人
に「出版おめでとう」メッセージを依頼し、104人分のメッセージを集め模造紙に切り貼りしてくれた。
オレも先月、前著のレビューを書いてくれた人やmixiで承認待ちをしている人、合わせて200人に新刊の案内を送ったことがあるから、それが、いかに気の遠くなる作業かよくわかる。20人くらいにメールを送ると、1時間後でないとメール送信ができないのだ。ダイスケ本当にありがとう。
さらにビデオレターには、スタッフtomi
を通して新刊に登場する隊員たち、ヒサヨ(マル)、ヒデ、ビキ、momo、つゆさん(チーム真珠:ゆり、なお、なおき、かおり、いんちゃん、マサミツ)、トム、ともぞう、それに、うめちゃん&ししやん、新刊の表紙を飾るテル、カナダ在住の元スタッフみなからメッセージをもらっていた。またナニメン、てんつくマン
、高橋歩
、大嶋啓介
などの友人たち、メンターの一人、福島正伸さん
のメッセージも。
「終わり」と表示された、その直後、妻、礼子
の映像が・・・そして娘たちは、いつも「パパ」と呼んでいるのに「おとうさん」と緊張した表情でメッセージをくれた・・・
「お父さんの本が売れることを祈ってます」
「お父さん、いつもありがとう!お仕事頑張ってね」
このサプライズ上映には涙があふれた。やられた・・・。
主催者のつよぽん、ダイスケたちスタッフのみんな、そして会場にきてくれた支援者たち、メッセージを送ってくれたあなた、本を読んでくれたあなた・・・すべてに感謝!ありがとう、ありがとう、本当にありがとう。14年前の結婚式を終えたときと同じ感情を味わうことができた。幸せな一日だった。
新刊を世に生み出したからには、もっともっと育てて行きたい。もっともっと元気におおきくなーれ!
レビューは今、
アマゾン・レビュー19人
→ http://tinyurl.com/3cctta
mixiのレビューは55人になった。
→ http://mixi.jp/view_item.pl?id=1011807
レビューを書いていない人からも、たくさんのメールが届いている。発信したメッセージは、確実に読者の心に届いている・・・。
ほがらかに死んでいくために、私は生きようと思う。
ゲレルト
「5/20(火)出版記念パーティー 龍村仁監督×中村隊長」
傷ついたのは、生きたからである。
高見 順
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ お知らせ: 隊長の出版記念パーティー 5/20(火)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「異境を吹く風が 内なる旅の扉を開く
中村隊長が誘う地球探検の旅は
地球とつながり 人とつながり
自分とつながる旅である。」
これは、「地球交響曲ガイアシンフォニー」
龍村仁監督が中村隊長の新刊に寄せた推薦文です。その龍村監督と中村隊長のトークライブを含む出版記念パーティーが開催されます。
>>申し込み http://iam.solucky.jp/party/
~「地球探検隊」メルマガ154号より抜粋~
あの矢沢永吉率いる『キャロル(ATG映画)』を制作・監督したのをきっかけにNHKを退社した龍村監督と、どんな話が飛び出すか・・・5/20(火)当日が楽しみだ。
<龍村仁事務所からのお知らせ!>
DVD「地球交響曲 第六番」の6月6日の発売に先駆け、現在、予約受付をしております。
http://gaiasymphony.com/dvd_gaia6sp.html
初回生産のみ限定で「第六番」の印象的なシーン
35ミリフィルム6コマ分が付いてきます。
(数が無くなり次第、特典は終了させていただきます。)
今日は、これから小林崇さん
と6/14(土)東京交流会
のトークライブ打ち合わせ。明日、明後日「ツリーダム~ツリーハウス&ツリークライミング体験」
は両日共に定員21名満席。
オレは5/17(土)18(日)は初めて新潟・魚沼で田植え体験
だ。こちらも定員10名満席。興味の尽きない少年のような日々・・・。屋久島の旅報告が・・・・・・。
人生3万日しかない
中川 翔子
「大人の修学旅行へ行こうよ!」
他人が出すOKより、自分が出すOKを、
より高い位置に置こう。
中谷 彰宏
5/13(火)メルマガ154号を発行した!
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ:「大人の修学旅行」へ行こうよ!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
人生は選択の連続だ。
みんな正しい選択をしようとするが、
実は正しい選択なんてないのかもしれない。
「正しかった」ってことを自分自身に証明する
努力を惜しまないだけだ。
問題は後悔しない選択をすることじゃなくて、
その選択を肯定して生きていくこと。
『感動が共感に変わる!』
「地球探検隊」隊長 中村伸一(著)
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
新刊の発売から1ヵ月、書評を読むのが毎日の楽しみになっています。レビューを書いてくれた皆さん、ありがとうございました。そしてあなたのレビューを心よりお待ちしています。
アマゾン・レビュー(17件)
→ http://tinyurl.com/3cctta
mixiレビュー(48件)
→ http://mixi.jp/view_item.pl?id=1011807
新刊を読んで「旅に行きたくなった」という書評が多いのが嬉しいです。中でももっとも多いのが「モンゴルに行きたくなった!」でした。文章は気持ちが乗っているかどうかわかってしまいますね。今、私がもっとも楽しみにしているのが、7月の「内モンゴル騎馬遠征隊」
の旅なのです。
昨年はじめて地球探検隊の旅に参加した隊員の日記を、『感動が共感に変わる!』
より一部抜粋して紹介します。
●まちゃ(女性・千葉県)
私、旅をしてきました。モンゴルへ。そこは、「モンゴル」で想像するとおり、あたり一面何もない大草原が広がっていた。 地球はまるいんだろうな、とわかるくらい。 地平線がみえた。電気もガスも水道もない、もちろん風呂も入れない、トイレは土に穴を掘ったもの(でも、編んだ木で囲んで、個室にみたいになってた)と、「素敵」とは程遠いような気もするけれども。
でも。見渡す限りの大草原を馬で駆け、少年たちは歌を歌い、まっかな夕日に染められて、満点の星空のなか流れ星をみて、何にも邪魔されない朝日を見に丘に登り、みんなで酒をのみ、また馬に乗る。素敵でしょう。ここでは、日にちや曜日の感覚は薄れ、毎日「今日」を生きている気がした。火曜でも水曜でもなく、「今日」だった・・・。~『感動が共感に変わる!』
より抜粋~
外モンゴルと内モンゴルの違いを問い合わせる方が多くなりました。航空券代を含む総費用は、ほとんど変わりません。また外モンゴルは査証(ビザ)が必要ですが、内モンゴルは不要です。何より違うのは、宿泊場所です。外モンゴルにはシャワー、水洗トイレ、レストラン、電気、ガスなどが完備されているツーリストキャンプです。内モンゴルは、外モンゴルで揃っている設備がすべてありません。宿泊するゲルが家族のゲルと並んでポツンとあるだけです。
それでも出発前に不便と思うことは、現地に入れば意外と不便と思わなくなります。私は日本人の適応力にいつも驚かされます。むしろ、その不便さから何かを生み出す隊員に興味があります。昨年もシャワーがないのでドラム缶風呂をつくりました。不便だから工夫が生まれます。面倒なことは面白いのです。その先に見えてくるもの・・・それは何もないのにすべてがあったと思える自分。
そして内モンゴルにはリピーターをも感激させる、白い花がどこまでも続く大草原があります。私たちがモンゴルの少年少女に料理をもてなす草原キャンプの一夜があります。
モンゴルには「今日」を生きる実感があります。人間らしくシンプルに生きると五感が研ぎ澄まされていくのです。より生きる喜びをストレートに感じることができます。喜びに満たされていると、人は優しくなれます。旅は人を優しくさせます。
あなたは何を選択しますか?
今の選択があなたの未来を、人生をつくっていく・・・。決めた途端、何かが変わり始めている自分に気づくはずです。未来をイメージすること。それが希望になります。
自分自身に新しい風を吹き込みませんか?
私と一緒に「モンゴルの風」を感じませんか?
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■ 大人の修学旅行(海外): 内モンゴル、ヨセミテ、アラスカ、ユーコン、グランドサークル
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夏の「大人の修学旅行」発表後、すでに満席となったツアーも出ております。
お問い合せはお早めに!
航空券代金もふくめた旅の費用のお見積もりします。
ご興味のある方は、お気軽にメール(mailto:mail@expl.co.jp
)、
お電話(03-3353-4455)にてお問い合せください。
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■「内モンゴル騎馬遠征隊」
7/24(木)~7/30(水)
■「夏のキャンプ旅 2大国立公園ヨセミテ&グランドキャニオンへ」
8/8(金)~8/16(土)
■「秋のアラスカ 紅葉の大地をキャンプでゆく旅」
8/30(土)~9/6(土)
■「秋のユーコン(山) 紅葉の原野キャンプの旅」
8/30(土)~9/6(土)
■「カナディアンカヌーで下る秋のユーコン原野160キロの旅」
9/6(土)~9/13(土)
■「ロッジ版!グランドキャニオンを谷底から見上げる」
9/13(土)~9/21(日)
人間というのは
時間が経つと迷うんです。
経沢香保子
「平日の地球探検隊を知る夕べ」
死ぬまで
青春真っただ中
平山 佳代
5/12(月)MTB体験の翌朝、体中が筋肉痛だ。首が筋肉痛になったのは初めてかも知れない・・・。
夜は移動動物園ZOOKISS
、島田園長と飲む。彼は自分よりも弱いヒヨコ、うさぎ、モルモットのような小さな生き物と子ども達が実際に触れあう機会を増やすことで、思いやりの心を育もうと日々奮闘している。彼のやり方で命の大切さを教えているのだ。オレもアタマでわかった気になるより、皮膚感覚で知ることが重要だと思う。オレは旅をきっかけに、島田園長は動物と触れあうことをきっかけに、社会を変えていこうとしている同志なのだ。経営のこと、家族のこと・・・話はつきなかった。やっぱり同志と一緒にサシで飲むビールは旨い!って、また飲んでるんかい!
5/13(火)は「地球探検隊を知る夕べ」
。平日にもかかわらず15人がオフィスに集まった。 「夕べ」の終了する21:00pm10分前、「八十八(やそはち)」から電話が入る・・・なんと予約をしていなかった人も含めて15人全員が懇親会に参加することになった。
第68回 2008年5月13日(火)
●太田さん(神奈川県・女性)
隊長へ 昨夜(ゆうべと読む)は「夕べ」に参加できて良かったです。トップバッターで自己紹介をさせていただきました太田です。ロッククライミングに興味があって何気なく検索してたら辿り着いてしまいました。これぞ運命の出会い!多国籍冒険ツアー、大人の修学旅行・・・どれも興味あるものばかり。隊長の話しにはすごい引き込まれてしまいました。その後の懇親会も少しだけ参加の予定だったのに最後まで。ぎりぎり終電に間に合ってセーフ。次の日も仕事だというのに。。。でもそれだけ楽しかったのです。今後ともよろしくお願いします!!
●中村さん(東京都・男性)
隊長、こんにちは。先日13日の夕べに参加した中村です。楽しい時間をありがとうございました。隊長の話はとても面白くて、もっと聞きたくなったし、何よりも今すぐに旅に行きたくなりました。今回の話を聞いて一番思ったことは、仲間と一緒に旅をすることの面白さを体験してみたいと思いました。しかも、自分の感性に響く場所、プロセスを踏みながら。今度また詳しい話を聞きに事務所に遊びに行きたいと思います。そのときはよろしくお願いします。
●五味さん(東京都・男性)
隊長と同じようなヒゲを生やしてた五味です。先日は夕べの会で、モンゴル、グランドキャニオン等隊長の面白く感動的な体験を聞かせていただき、ありがとうございました。私も17歳の頃(もう30年以上前^^)にグレイハンドの2週間の周遊券と、たった150ドル(1日10ドル予算、宿はほとんどバス)をもって、ロスからニューヨークまで横断したり、最近では2年前に年がいもなく3ヶ月ホームステイしながら、ゴールドコーストにゴルフ滞在してました。その間、尿道結石や両肘痛になったり散々でした。ほか色々な所に行きましたが、今度近いうちに寄らせていただきお話したいと思います。先日も言いましたが、隊長みたいな探検、冒険的な旅もし、世界中に友達も作っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
●篠原さん(神奈川県・男性)
中村隊長及びスタッフの皆様。昨夜はありがとうございました。とても楽しく感動的なひと時をすごすことができました。僕自身も南極観測隊で越冬した1年4ヶ月の感動が忘れられず50歳になる前に再び南極に挑戦しております。旅というのは高い高い金額を出して、至れり尽くせりの旅でも最高に感動して帰ってくるかと言うとそうではない事が多いと思う。また世界一周を何回も行ったからと言って、すべてが感動した旅かと言うとそうでもないと思う。要するにいかに小さくても密度の濃い心に残る旅ができるかは、自分自身の気持ちの持って行き方しだいだと思います。またいかなる状況でも楽しめてしまうのも気持ちしだいだと思います。それと良い仲間ですね!その種まきをしているのが隊長とスタッフの皆さんで、昨夜参加した皆さんも私もぜひ一度、隊長と皆で旅に出たいと思ったひと時でした。ありがとうございました。またお邪魔したいと思います。ただ、もっともっとみんなと話していたかったですね!時間が恨めしかったです!
●富田さん(千葉県・男性)
富田です。兄の紹介で御隊の集いに参加させていただきました。兄が御隊を知ったキッカケが某ビジネスセミナーからだったとのことで、正直会う前まで構えていました。バリバリのビジネス論が飛び出すか、昔バラエティーであった「ガチンコ○○クラブ」みたいに「世の中そんなに甘くないぞ」ぐらいのことを言われるだろうと。しかし事務所に入ると、いきなりアットホームな雰囲気なんですね。そして隊長による2時間のトークを聞きましたが、ビジネスセミナー特有の「上から目線」じゃないんですね。メチャメチャ等身大!子供のように「発見」「気づき」に対して素直に喜ぶ姿。いい意味で虚をつかれました。
勉強になることも多々ありました。特に僕の場合は、インドとタイを1人で旅をしましたが、どこか限界みたいなものを感じていたところでした。1人ならではの面白さもありました。「自分で決めて実行する」但し、旅自体密度が濃かったかというと、正直疑問です。準備で精一杯。本当にその国での体験を堪能しきれたのだろうか?おそらく今のままだと、延々と交渉バトルの繰り返しにしかならないと思うのです。それはそれで楽しいのですが、それで全てになると、やはり違う気がします。僕がこの事務所で見た写真や、トークで聞いた体験談は明らかに一線を画しています。そして内容も「1人では実現できない」ものばかりでした。
本屋に行けば星の数ほど旅行記で溢れています。ただし「どこぞの国はこんな感じです」だけなら、仕事で来ている現地駐在員の方がよっぽど知っているらしいです。
そこで旅とは何かといわれたら、感じたものが全てだなと思います。だから「地球探検隊」の体験に共感できたのだと思います。
そして一番印象に残ったのは、旅で得た「学び」をそのまま生活に生かしていること。インドに行き、しばらくは心が広くなったつもりが、日本の生活にどっぷりはまると、昔の自分にリセットされている僕。一方中村隊長が僕に見せたものは、旅によって変わり続ける自分でした。体験談を聞くたびに、隊長の懐の深さや、洗練された話し方のルーツを知りました。聞けば納得!ですね。これからも宜しくお願いいたします。
●島倉さん(東京都・男性)
こんにちは。先日5/13に参加させていただいた島倉と申します。隊長のお話を聞いて、もうほんと~にめちゃくちゃモンゴル行きたくなりました。一度行ったらはまってしまうだろういやな予感はしますが、必ず参加します。今年の修学旅行には間に合いませんが、来年の参加を目処に楽しみにしています。MTBはやってみたかったので次回参加したいです。二次会の飲み会もすごく楽しかったです。南極の水割りは最高の思い出になります。また、参加したいですが何回でもいいのでしょうか?楽しみが増えてとてもうれしいです。今後とも宜しくお願いします。
●ゆかさん(神奈川県・女性)
中村隊長ありがとうございました!!スタッフの皆さんありがとうございました。とってもとっても楽しかったです(*^▽^*)また、遊びに行きます♪
●shieさん(東京都・女性)
いや~流れで参加した夕べだったけど楽しかった! 何が楽しかったって後ろに座って参加している人たちの顔見てたらね。時間が経つにつれて目が輝いてくるって言うか、、「覚醒」されるって言うのかな?素敵な光景でした! しかも本とかぶらない内容でって気を使ってもらったようですが、、 隊長の口から聞くのと活字を読むのではまた感じ方の深さも違ったから新鮮だった!改めて「このオジサンやばいなぁ」と思ってました(笑)
隊長が飲みの席で奥さんとの出会いについて語ってたけど私ニュアンスは違うけど隊長の本を読んだ時に「ようやく出会えた~!」って感じました。小笠原でなぐに会って自分が本来ああなりたいって思ってるはずの「自然体」を見つけて、隊長の本を読んで「カッコ悪くてもこれがオレ」って全てをさらけ出せる姿勢、この隊長となぐとの出会いがどれほど私の生き方を「本来の私」に戻したか、、コトバでは言い表せないんだけど多分わかってもらえると思う。
最近の「地球探検隊を知る夕べ」第2部の懇親会は、初めて会ったとは思えない盛り上がりになる。先週土曜日、ジョー奥田さんと「自然の音に耳を傾ける夕べ」で行ったばかりの「八十八(やそはち)」が懇親会会場。生ビールで乾杯した後は泡盛に南極の氷を入れてロックで飲む・・・どんどんみんなが元気になっていく・・・最後はハグをして別れた・・・。また会うのが楽しみだ。
次回、 「地球探検隊を知る夕べ」
は6/21(土)15:00から。
人にうつすなら
風邪よりも
元気
福島正伸
「11年ぶり人生2度目のMTB(3)」
努力だけでは、
どうにもならないかもしれん…
しかし、努力をしなければ、
確実にこのまま。
「ハチミツとクローバー」羽海野チカ
MTBに挑戦!
日帰りとは思えないほど、みんなから感想が届いた。
男性が4名だったのが、一人キャンセルになったので、オレを入れて3名。女性は9名。
「こんなに女性が多いのにビックリしました!」と女性たち。
●アニー(千葉県・女性)
中村隊長、お楽しみ様です。看護師のアニーです。先日は暴風雨の中のMTB最高に楽しかったです。生まれて初めてのMTB、今まで体験したスポーツの中で一番ハードでした。スキーの上級者並みのダウンヒル、颯爽とインストラクターが駆け下りる姿は惚れ惚れしてしまいました。私も、ああなりたい!!!!転倒して顔面を打っても何故か笑える。久しぶりに童心に返った思いです。そして何より、あの強風と雨の振る中チャレンジしたことが自分の最高のリソース。仲間がいたからできた。また新たな参考体験となりました。それにしても、温泉も煮付けも最高でしたね~~~~いや~~~うまかった(親父ののりになってしまう)これで、MTBにはまりそうです。一つ注文を言えばスポーツ前後のストレッチを一緒に入れて欲しかったです。そうそう、隊長の本早速アマゾンで注文
しました。またまた、楽しい世界が広がりそうです。
●よっちゃん(神奈川県・女性)
隊長!嵐のオスカル、よっちゃんです!私も同じく首が筋肉痛。二の腕とか腰とか・・全身痛いです!MTBは普通の道路で乗ったことがあり、しかも一日で100キロ走り続けたことがあったのでなんとかなるかとチョイ思っていましたが、、、恐るべし・・・いきなり雨、風。しかも、寒いし!どうなるのかと思いましたが、いざ始まったらそんな心配すっとんでしまいました。みんなで強風の中で見た海。山。本当に気持ちよかったです。
あれは一人では決して味わえないものですね!足湯でお風呂でごはん食べながらビール飲みながら、みんなで話したあの時間はあっという間でした。そして何より隊長のお話を直に聞けたこと!本当に楽しかったです。ありがとうございました。しかし、金目鯛の煮付け。おいしかった。。。あの味も忘れられません・・・。あっつ、お昼ごはんがもうちょっと多いとうれしいです。。
●マッチ(東京都・女性)
5/11(日)は大変お世話になり有難うございました。非日常的で感動&感激な一日を過ごすことが出来ました!隊長自らご参加下さるとという貴重な日程で「MTBに挑戦」プラス「隊長トークショー」でお得感たっぷりなツアーで大満足でした!私は、麻薬(バンテリン)を全身に塗ったので筋肉痛もほとんどなく(左二の腕を塗り忘れたのか一部筋肉痛)体も心も爽快です♪またイベントでお会い出きる日を楽しみにしております♪♪♪♪♪
●けめ(埼玉県・女性)
昨日はとっても楽し~く・突風・雨・ぬかるみをMTBと共に・・・・・そして何かの縁で知り合えた仲間達と自然を全身で感じる事のできた、最高の充実感いっぱいの一日となりました!!ありがとうございます。「自然に勝るものはない」常々実感し 感謝している日々。普段の生活から少し距離を置く事と盛りだくさんの地球探検隊による”MTBに挑戦!!”のおかげ様でもっともっと強く実感できる事ができました。この感動は鮮度?!の良いうちに12才10才の息子達へ伝えたいと思います。中村隊長を始め一緒に走った方々・全くの初心者にうま~く教えてくださったインストラクターの勇姿おいし~い手作りの昼食&おやつを作ってくださった、あいこさん、そして伊豆の自然に心より感謝しております。ありがとうございました。また地球探検隊ツアーへ参加させていっただきま~す!よろしくね♪
●もりくん(神奈川県・男性)
隊長、昨日はお疲れ様でした!筋肉痛、早速きました・・・つった足が筋肉痛で、階段の上り下りが大変です。。いやーそれにしても昨日の雨と風の中でのライディング、本当に面白かったです!晴れていなかったからこそ、むしろ楽しめた状況だった気がします。普段の生活の中で、あんな天気の中を山に登ろうだなんて微塵も考えないですし(笑)しかも凸凹の山道をMTBで。。。スリル満点でいい刺激になりました。最後の坂道を降りきれなかったのが、唯一心残りです。その後の温泉、食事もほんとーに楽しかったです。刺身、旨かったなぁー。貴重な体験ばかりでした。有難うございました!
●まゆまゆ(神奈川県・女性)
MTBは最高に楽しかったです。隊長にお会いできたこと、同じ地球探検隊ツアーに申し込んだ仲間と出会えたことがとてもうれしく、MTB自体もアロハバイクのスタッフの方の温かい指導があったおかげで、嵐の中をワクワクした気持ちで楽しく過ごすことが出来ました。MTB、はまりそうです。終わったあとの温泉、おいしい地魚料理、そのなかでの仲間との語らいは、1日限りの点のつながりを、線にも面にもひろげてくれるステキな時間でした。隊長をはじめ、参加者の皆様、アロハバイクのスタッフの皆様、ありがとうございました。
●ざんざん(東京都・女性)
昨日、「MTBに挑戦!」に参加させて頂いた、高尾です。楽しい時間をありがとうございました。残念ながら、皆さんより先に帰ってしまったので、温泉&海の幸は堪能できませんでしたが、雨風が吹き付ける天候にも関わらす、ずっと笑って過ごせた時間に大満足しています。参加者の女性の割合が高くて驚きましたが、皆さんアグレッシブで、アロハバイクの方達が上手く盛り上げてくれたこともありますが、あのコンディションで、誰も文句一つ言わないことに密かに感動していました。どんな環境でも、気持ち一つで楽しく過ごせるものですね。そういう体験が出来て、ホントによかったと思います。また、別のツアーにもチャレンジしたいと思いますので、これからも、よろしくお願い致します。ありがとうございました!
こんな仲間と、また一緒に遊びたい!
教えることなどひとつもない 気づくことじゃ…
教えることはできん 気づくことじゃ…
坂口尚『あっかんべえ一休』
「11年ぶり人生2度目のMTB(2)」
成功へと到達するエレベーターは現在故障中です
代わりに階段を使わねばなりません・・・一歩一歩
ジョー・ジラード
いよいよMTB体験
当日。
伊豆急河津駅集合は09:45am。
隊員から、08:30amに電話がある。
「すいません!今、起きました。どう頑張っても集合時間に間に合わないのでキャンセルさせてください」
満席12名が11名+オレの12名になった。
河津駅の二駅手前から雨模様だった天気が急に晴れてきた。
集合すると、「“隊長の晴れ男伝説”って本当だったんですね」
ところがMTBをやるのは、天候の変わりやすい山の上。下界で防寒着を兼ねた雨具を着込んで正解だった。山は暴風雨。ガイドのケンさんの言葉が風の音にかき消されて聞こえない・・・。
そんな中、基本的な乗り方を丁寧に楽しく教えてくれる・・・ガイド3人態勢は安心だ。アメリカ西部でMTBを経験しているオレは、この違いに驚いた。アメリカ・モアブ近郊でのMTB体験も良かったが、日本の野山でやるMTBは、また違った面白さがある。想像以上に喜んでいる自分に気づいた。
はじめて会う人ばかりのショートトリップ・・・考えてみればオレが日帰りの旅に参加するのは、ツリークライミング以来、2度目だ。あれだけ嵐のような強い風と雨の中、前向きに頑張れたのはみんなの笑顔があったから。どんな状況でも、すべてを受け入れ、肯定して前に進む探検隊スピリッツを感じる一日になった。
暴風雨だけでなく、とにかく寒い・・・途中、アロハバイク
が美味しい軽食を用意してくれた。寒いからこそ温かい料理が体に、心にしみる。金目鯛のダシの効いたスープ、オニギリがサイコーに旨い!
後半は初心者だった仲間たちがMTB走行にも慣れて気持ちよさそうだ。いつのまにか雨もやんでいた・・・。
行動したことで、また、新たな世界を見ることができた。MTBハマりそうだ。
足湯につかって16:00解散。3人が帰ったが、その後、残った仲間と海の見える温泉でゆっくり過ごし、地魚の刺身や煮付けに舌鼓をうつ。旨い肴に生ビール、笑いの絶えない会話を楽しむ・・・今日会ったばかりとは思えない隊員たちのうち解けた笑顔がそこにあった。
熱海・・・21:30pm。すっかり新幹線でないと帰宅できない時間になってしまった・・・。最近、自分で思う。どれだけタフなんだ、オレ。
すり減らす方が錆び付かせるよりましだ
リチャード・チェンバーランド
「11年ぶり人生2度目のMTB(1)」
この世の中には、
頑張っても
どうしようもないことが、
確かにいっぱいある。
でも、だからこそ、
頑張れる時には、
ためらったりしてはいけない。
桜蘭高校ホスト部、葉鳥ビスコ
5/10(土)ジョー奥田さん
を囲んでの飲み会は予想以上の盛り上がりで、気がつくと小田原行きのロマンスカーの運行していない時間になってしまった。急行しかない・・・0:00amまでにチェックインしなければならない小田原のホテル○○。本厚木に到着した段階で23:50pm。
「すいません。まだ本厚木なんですが・・・」
「40分かかりますね」
「待ってもらえますか」
「しかたないですね」
ホテルのフロントおじさん・・・かなり怒っている様子。
ホテルに着くとシャッターが閉まっている。
「すいません。今、着いたんですけどシャッター開けてもらいませんか」
と言いながら、
「電話してんだから開けとけよ・・・」
と思うオレ。
部屋に入ると「さむぅー」
いろいろなホテルに泊まったが、心がすさんでしまう部屋も珍しい・・・なんじゃ、このホテルは・・・。
5/11(日)は新刊にも書いたアメリカ西部でのMTB体験から11年ぶり、人生2度目のMTB体験。興奮してか、部屋のせいか・・・早くに目覚めた。
カーテンを開けると外は強風と雨。
自称「晴れ男」も、こうイベント続きじゃ晴れが続くわけがない・・・。
これも試練と思いつつ、ますます面白いドラマが始まっているとニヤニヤするオレ。人生はネタづくりなのだ。
今回の参加者とはほとんど面識がない。
一人だけ、会ったことのある「もりくん」は、紀伊国屋新宿本店で新刊を6冊も購入してくれた。さらにアマゾンでレビュー
も書いてくれた。
●もりくん
読み始めてから読み終えるまで、本当に一気に読み進めてしまいました。
アツイ場面もあれば、隊長の悩み苦しむ場面。
愛とか友情とか、仲間、旅、人生。
色々と自分の中の眠っていたスイッチを押されていく感じがします。
スイッチを押されてしまうからこそ、どうしようもなく動きたくなってしまう。
優しい気持ちになれます。
熱くなれます。
わかる!わかる!と共感できます。
同じ空気、価値観をもっと身近に味わいたくなります。
そして無性に何か行動したくなります。
そんなモチベーションを上げてくれる感謝感謝の一冊です。
新刊を読んで行動してくれる若者がいるのが嬉しい。もりくんは地球探検隊に初めて参加する・・・。どんな一日になるやら・・・。
トマト一つにしても、
いくら種まいて肥料をやっても
明日トマトが実ってくれるわけではない。
せっかく食べごろになっても台風がきたり、
猿が食べちゃったりするなど
自分ではどうにもならないことが多い。
都会生活では
コントロールできることでも、
自然の中では
太刀打ちできない場面ばかり。
…
ポジティブに諦めるということを
知ったかもしれません。
村山由佳、日経BPインタビュー
「自然の音に耳を傾ける旅・・・ジョー奥田さん」
会社の元気
社長の元気以上に社員は元気にならない。
よしだまさき
どうしよう・・・読者に伝えたいことが次々に起こってアウトプットが追いつかない・・・。
5/10(土)ジョー奥田さんを囲んで「自然の音に耳を傾ける夕べ」を開催した。地球探検隊の「夕べ」に初めて参加された人の、こんなブログを見つけた。新たな出会いに感謝!
http://popn.tea-nifty.com/memo/2008/05/post_3104.html
「夕べ」の打ち合わせ、「夕べ」第一部、第二部の懇親会で語ったジョー奥田さん
の言葉で印象に残ったこと。
まず打ち合わせで、「夕べ」を開こうと思ったきっかけになった言葉。
「ボリュームを最大限にして自然の音を聴くと、聴覚の発達した犬やオオカミのような感覚になるんです。たとえば、屋久島で録音すると、空港の飛行機の離発着の音が、どれだけ動物達に不快に聞こえるか・・・川原のせせらぎの音、波の音、鳥のさえずり・・・との違いが感覚でわかるんです。写真で切り取れないことも録音することで旅の思い出を再現できるんです。」
そして「夕べ」で一番印象に残ったのは、
「たとえば子どもの出産・・・ビデオや写真を撮る人もいるけど、音で録ることを提案したい。たとえば20年経って娘が嫁ぐとき、そっと産声を録音したものをプレゼントする。
たとえば飲み会のくだらない話も、5年後、10年後は価値が変わると思うんです。録音したものの価値は、日が経つに連れて、どんどん上がっていくのが実感できるはずです。」
激しく共感!
新たな世界を感じる旅がつくれそうだ。
ジョー奥田さんと一緒に「自然の音に耳を傾ける旅、奄美大島」が「大人の修学旅行」として企画されることが現実味を帯びてきた。年内に実施できるといいな・・・。
人間は誰でも自分がいちばん大切なのです。
そして、そのことを本当に自覚した人間だけが、
自然なかたちで他人を大切に思うことが出来る
五木 寛之