「11年ぶり人生2度目のMTB(1)」
この世の中には、
頑張っても
どうしようもないことが、
確かにいっぱいある。
でも、だからこそ、
頑張れる時には、
ためらったりしてはいけない。
桜蘭高校ホスト部、葉鳥ビスコ
5/10(土)ジョー奥田さん
を囲んでの飲み会は予想以上の盛り上がりで、気がつくと小田原行きのロマンスカーの運行していない時間になってしまった。急行しかない・・・0:00amまでにチェックインしなければならない小田原のホテル○○。本厚木に到着した段階で23:50pm。
「すいません。まだ本厚木なんですが・・・」
「40分かかりますね」
「待ってもらえますか」
「しかたないですね」
ホテルのフロントおじさん・・・かなり怒っている様子。
ホテルに着くとシャッターが閉まっている。
「すいません。今、着いたんですけどシャッター開けてもらいませんか」
と言いながら、
「電話してんだから開けとけよ・・・」
と思うオレ。
部屋に入ると「さむぅー」
いろいろなホテルに泊まったが、心がすさんでしまう部屋も珍しい・・・なんじゃ、このホテルは・・・。
5/11(日)は新刊にも書いたアメリカ西部でのMTB体験から11年ぶり、人生2度目のMTB体験。興奮してか、部屋のせいか・・・早くに目覚めた。
カーテンを開けると外は強風と雨。
自称「晴れ男」も、こうイベント続きじゃ晴れが続くわけがない・・・。
これも試練と思いつつ、ますます面白いドラマが始まっているとニヤニヤするオレ。人生はネタづくりなのだ。
今回の参加者とはほとんど面識がない。
一人だけ、会ったことのある「もりくん」は、紀伊国屋新宿本店で新刊を6冊も購入してくれた。さらにアマゾンでレビュー
も書いてくれた。
●もりくん
読み始めてから読み終えるまで、本当に一気に読み進めてしまいました。
アツイ場面もあれば、隊長の悩み苦しむ場面。
愛とか友情とか、仲間、旅、人生。
色々と自分の中の眠っていたスイッチを押されていく感じがします。
スイッチを押されてしまうからこそ、どうしようもなく動きたくなってしまう。
優しい気持ちになれます。
熱くなれます。
わかる!わかる!と共感できます。
同じ空気、価値観をもっと身近に味わいたくなります。
そして無性に何か行動したくなります。
そんなモチベーションを上げてくれる感謝感謝の一冊です。
新刊を読んで行動してくれる若者がいるのが嬉しい。もりくんは地球探検隊に初めて参加する・・・。どんな一日になるやら・・・。
トマト一つにしても、
いくら種まいて肥料をやっても
明日トマトが実ってくれるわけではない。
せっかく食べごろになっても台風がきたり、
猿が食べちゃったりするなど
自分ではどうにもならないことが多い。
都会生活では
コントロールできることでも、
自然の中では
太刀打ちできない場面ばかり。
…
ポジティブに諦めるということを
知ったかもしれません。
村山由佳、日経BPインタビュー