「幸せな一日」
人生は生きることが大事なのです
エリノア ルーズベルト
5/10に出版した隊員で友人の「オニ」こと、鬼丸昌也の新刊
が売れに売れている。発売1週間で増刷が決定したと「こう書房」編集担当者の福士さんから聞いた。
オニの新刊、やる気にスイッチを入れてくれるいい本だ。帯の推薦文は一青窈
が書いている・・・。
「すべての人に未来をつくる能力がある」というメッセージが強烈に伝わってくる。等身大のオニの言葉があなたの中の何かを刺激するに違いない。本の売上の一部は、テラ・ルネッサンス
を通じて、ウガンダの元子供兵支援事業及びカンボジアの地雷撤去事業に使用される。そんな彼から昨日、オレの出版記念パーテイーにお花が届いた。そして先月、出版記念パーティーで一緒に祝ってくれた藤沢あゆみさん
からも綺麗なお花が届いていた。オニ、あゆみさん、ありがとう。
出版記念パーティーではサプライズの連続で、みんなの前で泣いてしまった。
心友シンマさん
の乾杯の挨拶から始まり、メンターの一人、龍村監督
と一緒にトークライブをやり、会場に集まった中から、こう書房、編集担当者、福士さん、小林崇さん
、土井英司さん
、島田園長
、団長
、根本真吾さん
、光文書院
、長谷川社長、大阪から駆けつけてくれた冨永社長よりお祝いメッセージをもらった。
今回のパーティーのスタッフをやってくれた、ダイスケがオレのマイミク1,000人
に「出版おめでとう」メッセージを依頼し、104人分のメッセージを集め模造紙に切り貼りしてくれた。
オレも先月、前著のレビューを書いてくれた人やmixiで承認待ちをしている人、合わせて200人に新刊の案内を送ったことがあるから、それが、いかに気の遠くなる作業かよくわかる。20人くらいにメールを送ると、1時間後でないとメール送信ができないのだ。ダイスケ本当にありがとう。
さらにビデオレターには、スタッフtomi
を通して新刊に登場する隊員たち、ヒサヨ(マル)、ヒデ、ビキ、momo、つゆさん(チーム真珠:ゆり、なお、なおき、かおり、いんちゃん、マサミツ)、トム、ともぞう、それに、うめちゃん&ししやん、新刊の表紙を飾るテル、カナダ在住の元スタッフみなからメッセージをもらっていた。またナニメン、てんつくマン
、高橋歩
、大嶋啓介
などの友人たち、メンターの一人、福島正伸さん
のメッセージも。
「終わり」と表示された、その直後、妻、礼子
の映像が・・・そして娘たちは、いつも「パパ」と呼んでいるのに「おとうさん」と緊張した表情でメッセージをくれた・・・
「お父さんの本が売れることを祈ってます」
「お父さん、いつもありがとう!お仕事頑張ってね」
このサプライズ上映には涙があふれた。やられた・・・。
主催者のつよぽん、ダイスケたちスタッフのみんな、そして会場にきてくれた支援者たち、メッセージを送ってくれたあなた、本を読んでくれたあなた・・・すべてに感謝!ありがとう、ありがとう、本当にありがとう。14年前の結婚式を終えたときと同じ感情を味わうことができた。幸せな一日だった。
新刊を世に生み出したからには、もっともっと育てて行きたい。もっともっと元気におおきくなーれ!
レビューは今、
アマゾン・レビュー19人
→ http://tinyurl.com/3cctta
mixiのレビューは55人になった。
→ http://mixi.jp/view_item.pl?id=1011807
レビューを書いていない人からも、たくさんのメールが届いている。発信したメッセージは、確実に読者の心に届いている・・・。
ほがらかに死んでいくために、私は生きようと思う。
ゲレルト