「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -211ページ目

「LAからの応援・・・松山しんのすけ」

  「何でも他人の倍やれ」 
  「思いついたら明日ではなく、いますぐやれ」
  と父はいつも言っていました。
    「生きかた上手」日野原 重明

オレの新刊、発売から1週間経った。出版社「こう書房」本社には、すでに在庫はないという。あとは書店やアマゾンでの売れ行きをみて増刷を判断するらしい。これからが頑張りどころなのだ。レビュー(書評)がアマゾン(10件)mixi(26件) 毎日のように増えていくのが嬉しい。毎朝、これを読んで仕事がスタートする。mixiを見られない人のために、いつかまとめてここに報告したい。

そんな中、書評メルマガ「Webook of the Day」発行人で、現在ロサンゼルス在住の松山真之助さんが素敵にオレの新刊を紹介してくれた。彼はメルマガ 発行人、BSCキャタリストジェイカレッジ校長 、ECOコーチ、KIT客員教授、サラリーマンという、いくつもの顔をもっているマルチな才能の持ち主なのだ。

真之助さん、ありがとう。    

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++   Webook of the Day    from LA   
+++   
http://webook.tv
++   Book diary by Shinnosuke Matsuyama

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   旅も人生も、選択の連続なんだなぁー


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●今日の一冊:【感動が共感に変わる!】

   人をつなげ、夢が広がる人生の楽しみ方

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   |中村伸一/著
   |こう書房|2008年04月
   |ISBN:4769609701|1,400円|205P
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<本のひらめき>

この人のことを「隊長」って、尊敬をこめて呼ぶ人がたくさんいる。僕もその一人。この本の著者、中村さんは地球探検隊の隊長なのだ。

エライから隊長と呼ぶのではない。
なんでもできるすごい人だから隊長と呼ばれているわけでもない。自分で、俺は隊長なんだ、と決めたから隊長なのである。社長ではなく隊長、お客様ではなく隊員、そんな関係性の中で、地球探検隊の旅は、すてきな感動が共有できるユニークな場を演出している。

隊員から隊長といって慕われている中村さんも、実は結構悩みながら、成長のステップを踏んでいる。そこが、また好感なのだ。(本書は、そんな過程も描かれている)

本書は、中村さんが主催する多国籍冒険ツアーや、大人の修学旅行などでの隊員との交流(感動の共有)を通じ、隊長の生き方を披露している本である。
人の出会い、自分の発見、自分を変える転機・・などさまざまな感動的出来事を、共有できる本である。読み進めるとたくさんの共感シーンが登場する。涙ぐんでしまうところも多い。

非日常を求め、あー楽しかった!だけでは終わらない素敵な感動の共感を味わえるのが地球探検隊の旅の特徴だ。

 「選択するのが人生なら、旅ほど選択の連続を強いられるものはない」

という。山頂を目の前にして、中断する選択も、無理してチャレンジする選択もすべて、自分で行うのが地球探検隊の旅の流儀。そういうと、なんだか厳しいばかりのように感じるけれど、そこには素晴らしい人との出会い、心の交流、自分との対話がある。だから、リピーターがいっぱいなのだ。

本書では、隊長自身の心の成長や奥さんや子供との対話なども描かれ、心にしみる旅の風と香りがある。

人生を見つめなおしてみたい方、旅に出てみたい・・なんて思ってる方にぜひ読んでほしい一冊。


<僕の思いつき>

本書は、著者の中村さん自身の人生や生き方が色濃く投影されている。
「この本を二人の娘、未空と七海に贈る」
という言葉で結ばれている本書は、父親がわが娘たちに贈る渾身のメッセージにもなっている。

エピローグで「娘たちへ」と題して書かれた一文は、すばらしい思いが込められている。娘さんたちが大人になったとき、これを読んでくれたらきっとすばらしい一瞬を味わえるだろうな・・・。そんなことを想像してみると、ちょっとうらやましくなった。

仕事や生き方を誇りをもって語れる・・・そんな人になりたいね。

あなたも、子供たちに手紙をかいてみませんか?
時の年輪が、いつかその手紙を素晴らしい人生の贈り物にしてくれるかもしれないから・・・。
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<オススメ度>

   ★★★★★+感動と共感

<読んで欲しい方>

   ・旅をしたいと思ってる方
   ・感動がすきな方
   ・自分と地球を感じたい方

<欲しくなっちゃった方は>

   ・アマゾン  
http://tinyurl.com/59nxqy
  (日本の方)
   ・富士山コム 
http://tinyurl.com/g4qd
  (アメリカの方)

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       <楽しいご案内> ジェイカレッジニュース

       次回のジェイカレッジ(36)は、福島正伸さんです。
       The Young Americans の応援チャリティー講演。
       福島さんの新刊「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」
       を手にして、ジェイカレッジに行こう!
       感動を共有し、そしてあなたも共演するためのきっかけが
       きっとつかめます。
       申し込みは → 
http://jcollege.jp/
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            私たちは
           助け合うために
           生まれてきた

            
福島正伸         

「夢しか実現しない 福島正伸さんの応援」

    何をしたかよりも
    どのように生きたか
      福島正伸

昨日の「てっぺん」の講演 は熱かった。ここの会場の熱気は今まで感じたことのないもの。ほぼ70名満席状態の会場は、オレが話しやすい準備ができていた・・・。2時間10分ぶっ続けで話したあとも、懇親会で質問攻め・・・いつの時代も悩める若者は多い。結局4時間以上、話し続けたことになる。自宅に着いたのが、01:40am。今日も終電・・・。心地よい疲れが一気に眠気を誘う・・・。

「てっぺん」事務所にはTV「情熱大陸」にも出演した代表の大嶋啓介くんよりも、事務所を訪れているという福島正伸さん
  
オレにとって、福島さんはメンターであり、同志であり、夢モデル。人をやる気にさせる達人なのだ。

その福島さんのブログでオレの新刊が紹介 された。

福島正伸さんの新刊「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」発売3日で3万部の増刷が決定したものの、配本が追いつかず、アマゾンでも品切れ状態が続いていた。その本がアマゾンでも購入可能になったお知らせ、「ドリプラ」の告知のあと、オレの新刊を紹介してくれた。

「駐車場の管理人」ムービーも2週間で8,000以上のアクセスのあったムービー(4分)。何度見てもウルウルしてしまう。これが福島ワールド。
★ムービーを見る⇒ http://www.entre.co.jp/newbook/


以下、福島さんのブログより抜粋する。

私の友人の「地球探検隊」中村隊長も新刊を発行しました!

タイトルは「感動が共感に変わる!」(こう書房)です。

このタイトルだけで、私は買ってしまいますね~

「感動」と「共感」は、今一番必要とされているものだと思いますので。
ドリプラ
中村隊長と私は見た目が似ているだけでなく、感じることや考えていることもとても近いんです。内容も、中村隊長の「地球探検隊」での体験談が中心になっていますが、生きる意味や価値を考えさせられるすばらしいものです。

「他人と比べるのではなく、自分のベストを尽くせばいいんだ。自分でやりきったと納得できる姿勢は仲間に伝わる」

「何でも受け入れる度量を持とう。さらに強くなった自分を感じる」

「目先の損得よりも、自分の人生にとってどうなのかを判断基準にすると、選択も変わってくると思う」

まさにその通りだなぁ、
と、納得させられる言葉がたくさんちりばめてあります。今までの自分と何か違う自分を発見したい人には、お勧めです!そして、「地球探検隊」は、まさに新しい自分に出会えるリアルの旅を提供しています。

中村隊長の生き方、ちょっとかっこいいです!

福島正伸


そして福島さんの帯の推薦文で登場するミリオンセラー作家たちも、オレの新刊を応援してくれている。

読んだ人の9割が涙した!『鏡の法則』 著者、野口嘉則さんブログで紹介 してくれた。 

興味深いエピソードと熱いメッセージが満載ですね!そして、エピローグでは泣きました(T_T)ブログの最新記事の情報コーナーに、追記という形で紹介させていただきました。

『3秒でハッピーになる 名言セラピー』 著者、ひすい こたろうさんメルマガで紹介してくれた。
中村隊長の「感動が共感に変わる!」 が、すごく面白いです。猛烈に、新しい自分に一歩踏み出したくなる本です。彼の主催する旅に参加してみたい!!!って思いました。

素敵な仲間に感謝!

  人に引き立ててもらうには、
  まず『年長者を敬う』ことです。

  私は父を早くに亡くしたから、
  年上の人の言うことは年齢肩書に関係なく、
  みんな親父の言うことだと思って聞いてきました

       中井政嗣(千房社長)


「再会(2)」

  父はドキュメンタリーを見るのが
  好きだったんです。
  うれしそうに内容について話す父が
  好きでした。
  その横にただ座っているような
  ありふれた日常を、もっと共有したかった
         大平光代

アラスカの旅は、今回で3年ぶり3回目。オレは20回実施したうち3回しか行っていないが、どの旅も伝説の旅となった。
オーロラ
カテゴリー<アラスカの旅ブログ>

3年前にアラスカにいった「Team Slow Life(チームスローライフ)」 の隊員たちと休日を過ごした。3/30(日)「出会って3周年を祝う会」で集まった。

隊員トモの計画では上野公園→不忍池→浅草→水上バス→浜離宮なんて予定だったが、花見客の予想を上回る混雑と天気の関係で、旅程は大きく変わった。

オレは娘2人を連れて参加。

上野公園内の神社でしばらく手を合わせていた2人の娘に、トモが
「みくちゃん、なっちゃん、何をお祈りしていたの?」

パパの本 が売れますように!」って。

隊員たちが一斉に笑顔になった。



3年前は隊員だったスタッフなぐ小笠原を旅した隊員 と合流すると提案。銀座へ移動して沖縄料理店を貸切状態に。

そこへ銀座で一人買い物をしていた妻とも合流。2チーム集まって賑やかな宴会となった。

来週は現地コーディネーターのマサ安藤さんもやってくる。4/23水曜定休日、オフィスを解放して「アラスカの夕べ」 を開催する。また、人と人が繋がっていく・・・。


明日の水曜定休日「てっぺん」で講演 だ。

   ネットワークとは
   旅に出ることではない。
   旅から帰ってきた者同士が
   再び出会うことだ。

   きつかわ ゆきお(著)
   「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。」

「再会(1)」

  また会えるよ
  約束しなくても
  スピッツ『魔法のコトバ』

4/13(日)3月のアラスカ・オーロラ観測隊「チームすっごーい」 の写真交換会があった。
オーロラ
福岡、京都、愛知、岡山、北海道から集結。3ヵ月連続アラスカの旅に参加した隊員ノリ(愛知県)以外、全員が揃った。

再試のため、前々日キャンセルになったノリアキも参加。彼の卒業を祝い、3日後の誕生日を祝うサプライズもやった。

卒業祝い、誕生日祝い、就職祝いと「おめでとう!」の嵐。ケーキがいくつも用意されていた。

そして、最後に用意されたサプライズは、「出版 おめでとう!」だった・・・。


2次会の「焼肉 神戸屋」からは、参加者トモを紹介した隊員ソーイチローも合流。これが地球探検隊流。朝から晩まで賑やかだった。


今度は交流会で再会 か・・・旅は終わってから始まる。


今回の旅は、参加者13人中、12人が「大人の修学旅行」 初めての参加パスポートをはじめて取った隊員もいた。これからも、旅オタクではない、旅にはこだわりたい普通の人に「探検隊の旅」をどんどん受け入れてもらうことが、オレの目標でもある。


   目標は

   「ミーハーな自然食品屋さん」。
   健康オタクではない、
   でも食にはこだわりたい

   普通の人に受け入れてもらえれば。


   オイシックス(株)高島宏平社長

「隊員の結婚式」

 手を温めれば、心も温まる
 手をつなぎ合えば、心も温かくつながり合う
      小田真嘉


4/12(土)隊員の結婚式にいってきた。
結婚式
新婦はオレの新刊 の核となっているキナバル登頂隊「チーム真珠」の隊員かおり。この仲間が再会するだけで意味がある。4年ぶりに会った隊員もいる。

結婚式の当日、深夜かおりからメールが届いた。
「さっき買って読んだよ。隊長と会うには読んでおくのが礼儀だからさ。帰ってきたのが24時だったからさすがに眠い。」

01:51amの送信だった。

名前は伏せているが、新刊にも登場する、かおり。
主賓挨拶でかおりの勤める会社の代表が「かおりさんは立ち位置がいい」と言っていたが、本当にそう思う。
結婚式
※父と娘の姿を見るだけでウルウルするオレ・・・


新刊にも書いているが、オレが凹んでいるとき、どれだけ、かおりの言葉がオレを支援してくれたか。感謝しかない。彼女の立ち位置からの発言がどれだけオレの気持ちをラクにさせてくれたか・・・。


さらに、まるで引き出物のように、参列していた各グループ・リーダーにオレの新刊を渡してくれたのだ。いったい何冊買ってくれたんだ・・・。
結婚式

「沢山の人に気持ちが伝わると嬉しいね。自分以外の誰かの為にもうちょっと頑張れる人が一人でも増えると嬉しいね。そんな世の中になるといいなと思う。」かおり
結婚式
ありがとう、かおり。そして心からおめでとう!
結婚式
4/19(土)は自社イベント「地球探検隊を知る夕べ」 があるので行けないが、新しい門出を迎える一組の隊員がいる。隊員同士の結婚式だ。おめでとう!みかりん&しんしん!


  人には無限の可能性がある
  それは
  どのような状況になったとしても
  そこから
  立ち直ることができること
      福島正伸

「ジェラシーを感じた・・・」

   情報力    
   情報は量とか質でなく、
   受ける側の意識が大切である。
       よしだまさき


オレが親父のように慕う男がいる。
メンターの一人、チーム3ミニッツ 代表の太田空真さん だ。
見た目も声も俳優、中尾彬 に似ているコワモテなオッサンで、彼はいつもオレに厳しいことをいう。でも、一度も腹が立ったことがない。その言葉の根底に愛情を感じるからだ。オレに何かあったら、体張って守ってくれそうな、圧倒的な存在感と強さを持っていながら、繊細さも持ち合わせている大好きな人だ。

そんな彼がニューズレターでこんなことを書いてくれた。

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チーム3ミニッツ 生活デザイン研究所 ニューズレター
           2008/04/11
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        旅を楽しめない人は人生を楽しめない

          『感動が共感に変わる!』
      (人をつなげ、夢が広がる、人生の楽しみ方)
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現代には、すぐに答えが出る、あるいは、すぐに答えが見えてくるものがよいとされる風潮がある。個人の生き方として、こんな生き方がありますよ、と簡単に答えを教えてくれる「自己啓発書」が多く出版される時代に、また、そのジャンルの新刊書が出た。

それが、『感動が共感に変わる!(人をつなげ、夢が広がる、人生の楽しみ方)』(こう書房)という本だ。この本の著者は、中村伸一。私の縁者で(株)エクスプローラの社長というよりも、地球探検隊の隊長といった方が通りがいいほど、地球の隅っこの旅を専門とする会社の社長である。

㈱エクスプローラ 
http://www.expl.co.jp/

私は、この手の「自己啓発書」をあまり好まない。このような本を読むと読後感はいいのだが、そこから得られる知識がどれほどあっても、経験を超越することがぜったいにないと考えているからだ。それに、この手の本の考え方は、スイッチをオンにするかオフにするか、あるいは答えはイエスかノーかという風に書かれていることが多いことが気に入らない。

私は、人生を三角形で考えることで、ベストな答えが返ってくると考える人間だから、その手の二者選択の考え方を好まない。だいたい、人生の中のイエスにもノーにも正解があるし間違いもある。だから、その真ん中に自分をおくことが大切だと考えている。人生の答えには、○でもなく×でもない、△の発想が大切なのだから、自己啓発書はあまり読みたくないのだ。そんな気持ちで、この本を読んでみた。

この本には、地球探検を生業とする中村の生き方が書いてある。例えば、あきらめずに何かを続けていけば夢は実現する、涙のスイッチが入る瞬間が人生には必ずある、悔いのない旅の本質は何かなどが中村の体験と共に書いてある。この内容は、体験を通して中村が感じたそのままを書いているので、彼をよく知る私には心地よく読めた。

私は、この本を子供を持つ父親に読んで欲しいと思った。現代は、「オヤジの背中」をかっこよく見せる父親が少ない時代だ。そんな時代に、パパはこんな生き方をしているんだよと、「オヤジの背中」を見せる中村にジェラシーを感じたからだ。

そのジェラシーは、中村の自宅に電話をしたときに確信に満ちた。妻の礼子さんが出て子どもに変わってといったら、長女の未空ちゃんが、電話に出るなり、突然こんなことをいったのだ。

「空ちゃん、こんどパパの新しい本が出ること知ってる。その本に、わたしがママに出した手紙が載っているの。だから、パパの本を早く読んでね」

これには参った。小学3年生(だと思う)の娘が、パパの本に掲載された自分の手紙を早く読んで欲しいという。子どもには、この本の内容は理解できていないだろうが、彼の娘は、確かに「オヤジの背中」を見て発言したのだ。

そこで、中村がどのように「オヤジの背中」を見せているのか、というフィルターを持ち本を読み直してみた。すると、仕事に対するオヤジの生き方、人生に対するオヤジの考え、そして未来を見つめるオヤジの背中が見えてきた。

私が子どものころ、世間のオヤジの背中は輝いていた。その背中を見ながら、子どもなりにオヤジを尊敬していた。だけど、私たち世代を含めて「オヤジの背中」が寂しい時代になっている。

この本は、「自己啓発書」ではない。「オヤジの背中の見せ方」を改めて教えてくれる本である。中村の仕事は社会から見れば特殊な仕事といえるだろうが、「オヤジの生き方を伝える本」として、多くの親父たちの参考になる本だと思う。

子どもに「オヤジの背中」を見せながら、その生き方を知ってもらいたい父親は多いはずだ。輝くオヤジの背中を見せることは、子どもたちに未来を感じさせることでもある。

アマゾン 
http://www.amazon.co.jp/dp/4769609701/explorerltd-22

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太田空真@ありがとう
HP: <http://t3m.jp/>
Blog:
http://blog.canpan.info/t3mg
チーム3ミニッツ事務局
大阪市北区西天満4-13-5-306

ちょっとウルっときた。師匠、いつもありがとうございます。
でも、一周年上の空真さんに「オヤジ」って連発されるのも・・・・・・
確かに未空と七海のパパでもあるが、「みんなのアニキ」でいたい。


   いつも人生を楽しんでいる人は
   常に 「今」を
   最善、最高の状況である
   と思っている

        福島正伸

「愛され社員で行こう! 藤沢あゆみ」

    他人のやらないことをする
    弁護士 宇都宮 健児
    「プロフェッショナル 仕事の流儀」より

ベストセラー作家、藤沢あゆみさんが、
初のビジネス書『愛され社員で行こう!』 を書いた。

藤沢あゆみ

水曜定休日、藤沢あゆみさんの出版パーティーともいえる「愛され社員入社式」に参加した。
彼女が引っ越したことを知り、直接オレの新刊を渡したかったからだ。

彼女の新刊発売日もオレと同じ4/10(木)。
でも、あゆみさんは、出版パーティの参加を快く受け入れてくれた。
「隊長、出版おめでとうございます!一緒にお祝いしましょう!」

さらに今朝、やられた。
mixiアマゾン 、ブログでオレの新刊を紹介、レビューを書いていたのだ。昨日、今日の2日間、藤沢あゆみさんはアマゾン・キャンペーン中 なのに・・・。

彼女は徳のある人、徳を積み続ける人。
あゆみさんは「会った人の温度を一度上げる」ことを信条にしている。一度どころが気分が高揚してオレは胸が熱くなった。彼女の新刊を読めば、彼女の今がわかる。見返りを求めることなく人を応援し続けてきた人だ。


表現は違うが、オレの新刊 とシンクロする部分も多い。彼女は独特の表現力をもっている。もっともハッとさせれたのは83~84ページの「みんな大好きの法則」。あゆみさんとオレの本をセットで読めば、なぜオレがハッとしたかわかってもらえると思う。

藤沢あゆみさんの新刊は、心が愛に満たされるオススメ本だ。


【「愛され社員」でイきますキャンペーン】
http://blogs.yahoo.co.jp/aisare_shain/5815297.html

4月10日と、11日の2日間
アマゾンで「愛され社員」で行こう!を
予約した人限定で
テキストプレゼント!(PDFファイル)

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【編集さんを10人引き寄せる!
  自分をグーグル化するレバレッジ執筆術】

□効率10倍アップ!「一日1章を続けなさい」
□自分「グーグル化」で際限なく企画が生まれる
□「ライフハック」的にネタは1冊のノートにまとめなさい
□エッチの本とビジネス書が同時に書ける「レバレッジ」執筆法
□無理なく続ける「web2,5」原稿アップ術
□「地頭力」をきたえて10倍執筆をこなそう
□みんなが最大の成果を出す「仕組み」販促術

藤沢あゆみさんの新刊、今、アマゾン総合18位。
キャンペーン は今日まで!

オレの新刊と合わせて買えば送料はかからないから2冊買ってくれると嬉しい。

日本実業出版社の編集Nさんも素敵なキャラ。いつか彼のような編集者と一冊の本をつくってみたい。

   ライバルを持つなら、
   その実績だけに注目して、
   相手に対する感情という心の問題を
   混ぜない。題して
   「混ぜるな危険の法則」
    
   藤沢あゆみ著
「愛され社員で行こう!」

2年ぶりの新刊『感動が共感に変わる!』発売!

   船に乗るな 潮に乗れ!
     「村上水軍」

昨日メルマガ152号 を発行した。
気合いを入れて、新刊を紹介した。潮に乗れ、波に乗れ!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■  隊長からのメッセージ: 2年ぶりの新刊『感動が共感に変わる!』発売!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  異境を吹く風が
     内なる旅の扉を開く

  中村隊長が誘う地球探検の旅は、地球とつながり、
  人とつながり、自分とつながる旅である。
  
「地球交響曲ガイアシンフォニー」 監督  龍村 仁
   
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

前号での「旅説無料配布」にたくさんのご応募ありがとうございました。アシスタントのイク・コマの2人は連日、発送作業に追われていました。まだ旅に参加していない人、数年ぶり、数十年ぶりに連絡のあった隊員のメールを見て、 このメルマガが読まれているんだなと改めて思いました。ひとり一人返信できませんでしたが近況報告、嬉しかったです。

私にも近況報告があります。
ついに2年ぶりの新刊が発売になります。
新刊

『感動が共感に変わる!
人をつなげ、夢が広がる人生の楽しみ方』
「地球探検隊」隊長 中村伸一著(こう書房)4月10日発刊!
本ができるまでの経緯は
→ http://expl.ameblo.jp/expl/theme-10000163049.html

4/10(木)発売ですが、オンライン書店アマゾンでは今日より発売開始http://tinyurl.com/3cctta )され、都内の紀伊國屋書店などの大型店舗では平積みされています。

冒頭の言葉は、新刊の帯にある推薦文です。尊敬する「地球交響曲ガイアシンフォニー」 龍村仁監督からメッセージをいただきました。

コンテンツは以下の通りです。

PROLOGUE/旅を楽しめない人は人生を楽しめない
CHAPTER1/体感し、感動を共有する旅
CHAPTER2/てっぺんから未来をイメージする
CHAPTER3/隊長の役割ってなんだ
CHAPTER4/新しい自分を、仲間を、そして日本を見つける旅
CHAPTER5/原点は、いつもそこにある
CHAPTER6/旅は、終わってから始まる
EPILOGUE/あなたは一人ではない─娘たちへ

この本を書くきっかけになったのは、一人の隊員、アキの言葉です。

それは4年前のことです。私は「大人の修学旅行」を続ける意欲を失いかけたことがありました。隊員の言葉に傷つき、私はもがき、苦しんでいる自分を正直に日記に綴りました。当時、社会人になりたてのアキは同じように壁にぶつかり、精神的に参っていました。偶然、ネット検索をしていた彼女はその日記を読み、強烈な力をもらったというのです。
「人は幾つになっても壁にぶつかり、もがくたびに前に進めるんだ!」
彼女は立ち直るまで、私の日記をプリントアウトして何度も読み返したと聞きました。

それを本というカタチにすることで、より多くの人の背中を押すことができると思ったのです。

なぜ、「大人の修学旅行」の定義25カ条 が生まれたのか。それがエピローグの娘へのメッセージに繋がっていくように書きました。自分を破壊するほどの葛藤、そして再生、創造、進化していく様子が手に取るようにわかる本になったと思います。

今、私が書ける、私しか書けない渾身の一冊を、あなたに読んでもらいたいのです。
読後に感想 をもらえるのを楽しみにしています。

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■mixi(ミクシィ)会員の方へ
 登録参加はすべて無料。
 ミクシィ「地球探検隊」コミュ(登録数は現時点で1,478人)
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=20417
 ※コミュの参加条件は「地球探検隊」を知っている人です。

 新刊を読んだ方から早くもmixiレビューがありました。
→ http://mixi.jp/view_item.pl?id=1011807
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

友人、石原つよぽんが、オレの出版記念パーティを主催してくれることになった。5/20(火)HUB日比谷19:00~22:00の予定新刊の帯に推薦文を書いてくれた「地球交響曲ガイアシンフォニー」龍村監督とオレのトークライブも企画中。詳細はブログで発表するので要チェック!先着100名のみ。

  「もし子どもたちに情熱という
   資質を残すことさえできれば、
   われわれは計り知れない価値を持つ
   豪邸を譲り渡したのと同じことになる」

       エジソン

「アマゾンで販売開始!今すぐ発送!」

   才能とは、
   努力を継続できる力
   棋士 羽生 喜治
  
今日の午後からアマゾンで販売が始まった。 と同時に順位が上がる、上がる・・・。今、申し込むと明日には自宅へ本が届けられるサービスもある。

新刊で伝えたいメッセージは、「実感してほしい」ってこと。本は、そのきっかけになればいいと思っている。そんなメッセージが一人でも多くに届いて行動する大人が増えれば、明るい世の中に変わるんじゃないかな。

実は「あとがき」を最初に書いたため、一番伝えたいのは「エピローグ」の部分で、それに至るために本文を書いた感じだ。

今回は前著のタイトルから手に取らなかった隊員にも読んでもらいたい、それにオレのことを、まったく知らない人や未来を担う子供たちにも、「こんな大人たちがいるんだ!」「大人になるって楽しそう!」「こんな旅があるんだ!」ってことを知ってもらいたかった・・・。

タイミングよく鮒谷 周史さんのメルマガ「平成・進化論。」 で新刊が紹介された。

メルマガ「平成・進化論。」
テレビ雑誌等のマスコミからの取材多数。【まぐまぐ読者数日本一(28万人超)】かけ算思考で仕事を加速させ、ビジネスの芸術化を推奨するベストセラー「仕事は、かけ算」発行者の公式メルマガ。「一生懸命頑張らないために一生懸命考えた」方程式を日刊でお届けする情報誌。


 <1669号>「最近、読んだ本7冊+結果が出るからこそ学びは楽しくなる」
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 【今日のお勧め本 感動が共感に変わる!】

 ⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4769609701/2ndstagejp-22/ref=nosim


 ※以前より親しくしている旅行代理店、地球探検隊の中村伸一さんの
  新刊です。「平成・進化論。」を引用して、ご紹介いただいて
  おります。(感謝です!)
 
  お客様との心の交流を図りながら、ビジネスも成長する。理想的な
  事業を営まれており、以前、事務所を訪れたときにはお客様からの
  感想の山、山、山に圧倒されました。

  どうせ商売やるなら、中村さんのようにお客様と分かち合える仕事を
  したいですね。


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彼への献本は最盛期で月、100冊になることもあったという。だから彼は滅多に新刊を紹介していない。 

メルマガにも【 現在、献本、書籍紹介のご依頼は承っておりません 】と、はっきり明記しているのだ。


そんな彼の紹介だからこそ価値がある。ありがとう!鮒谷さん。

これから、書評依頼をしているベストセラー、ミリオンセラー作家である友人たちの怒濤の告知協力が続く・・・。今まで培ってきた人脈をフルに活用して全力投球したい。まずは「増刷する!」と決めないことには、何も始まらない。照れてる場合ではない。今日も思いっきり協力を呼びかけている。

メッセージをできるだけ多くの人に届けたい・・・。    


   プロフェッショナルとは・・・
   自分の思ったことやね。
   イメージしたことを確実に
   カタチにすることだと思う。      
   そのための情熱、行動力を持ち続けること。

   音楽プロデューサー 武部 聡志
   「プロフェッショナルズ 仕事の流儀」より

「アマゾンで予約した新刊が届いた!」

   可能と不可能の違いは
   それを実現すると決意しているかどうかだ
        トミー・ラソーダ

隊員からアマゾンで予約 していたオレの新刊が届いたと連絡が入った

都内の主要書店では、明日ぐらいから店頭に平積みされると思う。
4/10(木)発売というのは、全国の書店で並ぶ日なのだ。タイミングよく明日4/7(月)発売の雑誌、「読売ウイークリー」<21世紀企業の研究>にも新刊が1ぺージ紹介される。

オフィスにあった新刊見本を読んだ隊員から早速mixiにレビュー(書評) があった。一人目はリピーター隊員たくぞう。感謝!

たくぞう
中村さん(以下、隊長)から事前に書籍を読ませていただいたので、書評を書きます。
#あまり、内容をかくと面白味がなくなるので、読後感を中心に記載します。

・・・ひとことでいうと、

「おとなだってなやむんだぜ。だからこそ、大切なことってあるぜ」
ということを「旅」を通して書いた書籍。

今、ものすごくポジティブにいこう、夢をもて、とかという言葉がとってもはやっている。(正直、ボクはネガティブでもぜんぜんOKだとおもっているけど、世の中はそうみたい)
でも、なぜ夢をもつことが大事なの?ポジティブなことが大事なの?という答えを書いている書籍はあまり見ない。
ボクも仕事柄、色んなオトナと接するわけだけど(かく言うボクもオトナなのだけど)、本当のポジティブな力をもっているひとに共通点があることに気付いた。
それは、

「ポジティブな事以上に、今の現状を把握する能力が高い」

ということだ。
隊長が、実際のところ、ポジティブがどうかはわからないけど、現状を把握する力があると思う。
その力があった上で、ボクらが旅をとおして実現したい心の中にあるあるべき姿の最大公約数が見えて、そのギャップを解消するために、あるべき姿に導くために、色んなツアーができるのだから。
そして、その「最大公約数」から、それぞれ参加メンバーがいろんな味付けをしていき、ツアー毎に、自分にとってかけがえのない旅になる。
確かに、その中には失敗(?)もある(詳しくは書籍で)。
でも、その分、悩み、周りに励まされることで、隊長、スタッフともに悩むことはあれど、新しいステップへ進むキッカケにもなるのだと思う。

・・・隊長は「旅」を通して人を見ている。
「旅」を通して、人と分かち合っている。
隊長はそれらを「隊長が解釈する『旅』」を通して自分自身で確かめて欲しい、ということ。
ぶっちゃけた話、地球探検隊が提供する「旅」でなくてもいいと思う。
(きっと、探検隊の旅は確かめるためのショートカットにはなるとは思う。実際ボク自身も体験してそう思う)

ただし、何度もかくけど、分かち合うことの美しさ、難しさ、そして喜びはあなた自身で確かめるしかない。サンボマスターの「手紙」という歌に書いてあるように、ね。

もし、この本を読まれるのであれば、
自分が考える感動ってなんだろう、
自分が考える共感ってなんだろう、
そんなことを心に秘めながら本を読んで欲しい。

ちなみに、この本にすがっても答えは書いていない。

答えは自分の中にしかないのだから。

だけど、読んだ人の心のどこかにきっとある自分自身が考える「感動」と「共感」を見つけ出すヒントになると思う。
そして、もし、それが旅を通して分かち合える時がきたら、きっと、「旅」はもっと楽しくなるものだと思う。

なぜなら、それこそが隊長がつたえたい「旅」なのだから。

作成日時2008年03月28日

満足度★★★★★

水曜定休日、おふくろに新刊見本を届けにいくと、長女の未空が
「おばあちゃん、見て、見て!みくがママに書いたお手紙がパパの本に載ってるの、ほら!」
と笑顔で見せていた。
それをみて、ちょっと具合が悪かったおふくろが元気になっていった・・・。

そんな光景をみているだけで、本を出版して良かったと思えた。こんなカタチで親孝行ができるとは・・・笑顔が繋がっていく・・・。


まずは、発売日当日在庫切れになって前著で達成できなかったアマゾンTOPを狙いたい!クレジットカードを持っていない学生は、アマゾンカードをコンビニで買ってアマゾンで購入してくれると嬉しい。


   強くなることはないです。
   弱い自分に苦しむことが
   大事なことなんです。
   人間は元々弱い生き物なんです。

   それなのに、心の苦しみから
   逃れようとして強くなろうとする。
   強くなるということは
   鈍くなるということなんです。
   痛みに鈍感になるということなんです。
   自分の痛みに鈍感になると、
   人の痛みにも鈍感になる。

   自分が強いと錯覚した人間は
   他人を攻撃する。
   痛みに鈍感になり優しさを失う。
   いいんですよ、弱いまんまで。
   自分の弱さと向き合い、
   それを大事になさい。

   テレビドラマ「聖者の行進」野島伸司脚本