「隊員の結婚式」
手を温めれば、心も温まる
手をつなぎ合えば、心も温かくつながり合う
小田真嘉
4/12(土)隊員の結婚式にいってきた。
新婦はオレの新刊
の核となっているキナバル登頂隊「チーム真珠」の隊員かおり。この仲間が再会するだけで意味がある。4年ぶりに会った隊員もいる。
結婚式の当日、深夜かおりからメールが届いた。
「さっき買って読んだよ。隊長と会うには読んでおくのが礼儀だからさ。帰ってきたのが24時だったからさすがに眠い。」
01:51amの送信だった。
名前は伏せているが、新刊にも登場する、かおり。
主賓挨拶でかおりの勤める会社の代表が「かおりさんは立ち位置がいい」と言っていたが、本当にそう思う。
※父と娘の姿を見るだけでウルウルするオレ・・・
新刊にも書いているが、オレが凹んでいるとき、どれだけ、かおりの言葉がオレを支援してくれたか。感謝しかない。彼女の立ち位置からの発言がどれだけオレの気持ちをラクにさせてくれたか・・・。
さらに、まるで引き出物のように、参列していた各グループ・リーダーにオレの新刊を渡してくれたのだ。いったい何冊買ってくれたんだ・・・。
「沢山の人に気持ちが伝わると嬉しいね。自分以外の誰かの為にもうちょっと頑張れる人が一人でも増えると嬉しいね。そんな世の中になるといいなと思う。」かおり
ありがとう、かおり。そして心からおめでとう!
4/19(土)は自社イベント「地球探検隊を知る夕べ」
があるので行けないが、新しい門出を迎える一組の隊員がいる。隊員同士の結婚式だ。おめでとう!みかりん&しんしん!
人には無限の可能性がある
それは
どのような状況になったとしても
そこから
立ち直ることができること
福島正伸