「明日から、また頑張るぞ」
そういう人に何度も会っていますが、実際にオーロラを見に行く人は、ほんの一握りです。もしかしたら、その1回は永遠に来ないのかも知れません。小さな夢の積み重ねが、後悔しない人生をつくっていく
と思いませんか。
マイがアラスカに行くきっかけになった
「地球探検隊」の存在
と
隊長の言葉 。
おとつい アラスカから帰ってきました。1週間の旅でした。自分の人生観が変わった 感動で埋め尽くされた旅でした。
それまで必死で働いていた会社がなくなり、人間関係にも疲れて自分がこれから何をすればいいか分からなくなって、心にポッカリ穴があいているような時だった。
そんな時に出会った 地球探検隊。
現地発着で、見知らぬ者同士が同じロッジに寝泊りし、自炊しオーロラを待つ。
ツアーでもなく、ガイドもいない。この旅にいけば、何かが見えてくるような気がした。実際に この旅で出会ったみんなは、とてもマイに 衝撃を与えた。
海外で、誘拐されて連れてこられた少年兵や
地雷で手足を失った人達を救う活動をしている人
カンボジアやウガンダで ボランティア活動をしている人
世界1周旅行をしてきた人
3ヶ月連続でアラスカに来ている人・・・・
みんなここに書ききれないぐらい、素晴らしい人達ばかりだった。
みんなで たくさん語り、飲み、遊びいろいろな体験をした。みんなの話を聞いているだけで涙が溢れた。
自分の小ささや、弱さ、無力さを さらに思い知った。けど みんなはマイに色んな事を教えてくれた。
マイにもできる事が必ずあると。焦らなくてもいいよって。絶対 誰かの役にたってるよって。
いつもは、人に弱みを見せることなんかできないけど、したくないけど みんなの前で涙を見せてから
何か楽になった。
オーロラは、1週間いても なかなか見るのは難しいと聞いていたから少し 諦めの気持ちもあった。
だけど。3日目に、ありえない程のオーロラが現れた。
ロッジに住んでいるジョージが教えてくれた。
「息子のブライアンが生まれてからの11年間で
1番すごいオーロラだよ!!」
本当にすごかった・・・・・
オーロラを見た直後に 忘れないようにノートに書いた走り書きがあるので、それをそのまま 載せます。興奮しすぎて 分かりにくいかもしれんけど。。。
「夜に備えて寝ていた時pm8時頃
「オーロラ!!凄いの見えてる!!」
という声で起き、寝ぼけたまんま転がり落ちるように階段を降りる。
外に出て、強めのオーロラが!!
急いで メガネからコンタクトに。
裸足のままブーツを履いて 外へ。
オーロラが強く出ていて 皆で大興奮!! 涙が溢れてくる。。。
次第にゆれ出す! マジで!?
皆で大声を出す。 すごい。
次第にどんどん強くなり ロッジの裏に移動。
すると・・・・
動くどころか 赤、緑・・・・・・
様々な光が 動きまくり、爆発しまくり、
もう 言葉に表せない程の爆発!!!!また爆発!!そして また爆発!!!!
みんな ものすごい大歓声!! いや 悲鳴!!
涙が止まらない。震える。
大爆発!! すごい!! ありえない!!
幻をみているよう・・・・
またロッジ表に移動。
まだまだ ゆらゆら すごい・・・・!!!
涙が止まらない。来て良かった。生きてて良かった。幸せ。
happyな思考しかできない。幸せすぎる。
本当に来て良かったと、心から思った。
こんなに心が震えて 幸せを感じることができて
幸せ。。。。
めっちゃ 幸せ。。。。」
オーロラは 凄すぎて、言葉で表すのがとてもじゃないけど
難しい。
赤、緑、白…
様々な光が渦巻き、カーテン状になり、まるで生き物のようにうねり
1秒ごとに姿を変えてゆく…
空一面、どこを見渡しても、オーロラだらけだった…
全てがオーロラに覆われた空…
生きてる…
オーロラは、生きてるんだ…
そう思った。
目が離せない…
動けない…
みんなに とても見せたいと思った。
家族、友達、彼・・・・
写真や言葉なんかじゃ伝えきれないこの感動を
本当に皆に見せたいと 心から思った。
次の日も、素晴らしいオーロラが出た。
こんな連続でオーロラが出るのは、本当にめずらしい事らしい。
本当に 奇跡を見たと思う。
きっと 皆も そう思っているだろう。
雪の中、皆で寝転んで
寒さなんかおかまいなしで
ずーっと眺めてたオーロラ。
そして、アラスカの空。
落ちてきそうな程に、低い空。
今回の旅に参加して
アラスカの人々、アラスカの大自然、アラスカの動物たち
アラスカでできた 日本の仲間達。。。。
すべてが、マイの人生の宝物になった。
そして、日本の家族、友達、彼、ペット・・・・
皆がいてくれるから、自分が今までやってこれたんだと
改めて思った。
感謝の気持ちでいっぱいになった。
今まで自分がわすれていた事、
自然や、動物や、周りの人達に感謝する事を
思い出させてくれた旅だった。
アラスカは、魂が帰る場所 だと聞いていたけど
本当にそうなんだと
行って初めて分かった。
たくさん泣いて、笑って
心の中の黒いものが
全部洗い流された感じ。
今回の旅に参加したおかげで
夢もできた。
この感動が 少しでも皆に伝わるといいな・・・
できたらみんなにも いつかアラスカに行ってほしいなって
すごく思います。
めっちゃながくなりましたが。。。。
読んでくれてありがとう。
自分の文章が つたなくて もどかしいわ。。。。
アラスカからはるばる届いた葉書。なんだか愛おしい・・・とっても素敵な切手が貼られている。
皆のメッセージを読みながらアラスカの日々が また鮮明に蘇ってきた。みんな、めっちゃいいこと書いてくれちゃって。。。自然と顔がにやけてくる。。。
あかん、、、また泣きそうや~この先、どんだけイヤな事があっても、これを見たら 笑顔になれるんやろうな。
よっしゃぁ~
明日から、また頑張るぞ
頑張れるぞ~
「一人だったら・・・」
『誰かの結婚式?』
って聞かれて、
『違う!もっと大事な事!』
と答えたらしい・・・。
アラスカの思い出は、
キースロッジで、地球探検隊の12周年とオニの歓迎会の飾り付けや、料理作り楽しかったね。
みんなで出迎えのリハーサルの練習も楽しかったね。隊長達が、いつ戻るのか、ドキドキしながら、待ったよね。 隊長にプレゼントしたカレンダーを部屋で見ている隊長の笑顔は忘れませんよ。
2009年になっても捨てないで下さい。(笑)
アラスカのオーロラは、
すっご~い!
すっご~い!
すっご~い!
でっかくて、
緑や赤やピンク色でカーテンみたく揺れたり渦巻きのようになって、うまく説明できないけど、実際にあんなに空いっぱいのオーロラを見たら、すっご~い!しか言えんかった。
自然の凄さに感動しちゃった。
あの日、
あの時、
あの場所に、
居なかったら見れんかったオーロラ。
日本人14人で見たオーロラは、一生忘れられない。口あんぐり開けて、瞬きも忘れそうなくらいのすっご~い!オーロラを見て鳥肌が立ったのをはっきり覚えてる。毎日、オーロラが見えて本当幸せだった。
最初にオーロラを見た時、雲なのかオーロラなのか正直わからなかったよ。俺、フラッシュ禁止なのに、何度も間違ってフラッシュたいちゃって、みんなごめんね。かまくら作る時に、できた穴にみんな転んだよね。(俺もだけど)ごめんね。夜更かしして騒いで、部屋で寝ないで毎日ソファーで寝ちゃってごめんね。寝るのがもったいないくらい楽しかったからなんだ~。
アイスフィッシングの時、自分だけ10匹釣ってて、みんな釣れてないのに釣って子供のようにはしゃいで、K・Y(きもい)じゃなくて、空気読めなくてごめんね。
でも、すごく楽しかった。
1月31日のあの日、はじめて地球探検隊を知って、隊長とはじめて会って、アラスカ行きを決めた時に言われた、
『行動したら、次の現実』
自分が動いて後ろを振り返った時、もしあの時、動いてなかった時の事を考えたら、ぞっとするって話をしてて、今、それをすっごく思います。
みんなはトロは熱いってて言うけど、
知ってた?
みんなもっと熱いって事。3ヶ月連続でアラスカきたり、1泊2日でアラスカきたり、仕事が忙しくて1日遅れでも参加したり、北は北海道から南は福岡まで本当にみんな熱いよ。そりゃ、アラスカも雪降らないし、毎日暖かいよね。こんな熱いサイコーの仲間と、旅が出来て笑って泣いて、本当に幸せです。そして、これからもよろしくね。
28歳の自分は、(日にちになおしたら)1万日も生きてる。その1万日の中で最高の8日間になりました。
きっと1人で、オーロラを見てもあぁは叫ばなかったでしょう。
1人で、アイスフィッシングをしても、あんなにはしゃがなかったでしょう。
きっと1人で、犬ゾリに乗ってもあんなに手をふらなかったでしょう。
英語が苦手な俺は、1人だったら、怖くて海外にいけなったでしょう。
みんながいたから、前に進む事が出来たし、あんなに笑って楽しい時間を過ごせたんだと思う。みんなありがとう。このメンバーで旅が出来た事を誇りに思います。沢山の笑顔と感動をありがとう。
トロでした。
「自分が変わっていくこと」
オーロラを観に行こう。
12月末で会社を辞め、春から新たな目標を叶える為に学校に通うことにした。それまでの間は毎日のようにアルバイトをしてお金を貯めようと決意していた。
でもやっぱり諦めきれない・・・。どうしても旅がしたい・・・
そんな時、地球探検隊の中村隊長からオーロラの旅ツアーを聞いた。
これだ・・・。そう思った。
単なるツアーじゃつまらない。熱い熱い旅がしたい。感動を共にしたい。そんな仲間に出会いたい。
それを叶えてくれた、「大人の修学旅行」
今回の旅は全部で14人。比較的20代が多く、最初会ったとき、ついていけるか不安があった。
もっとも、そんな思いは1日目でかき消されたが・・・
アラスカ、フェアバンクス。
深呼吸したら肺が凍る。そんな極寒を覚悟していたわたしは、空港に着いた瞬間、拍子抜けした。
暖かい・・・・。もちろん、日本に比べたら寒く、一面雪。でも、マイナス40度の凍てつく寒さはまったくなかった。
わたしたちが過ごすのは、都心から車で1時間程行ったところ。小高い丘の上にたつ、牧場のあるロッジ。まわりは一面緩やかな山々。まわり一面真っ白な景色。
日本のせわしい生活からは想像つかない、緩やかな時間の流れ。
ここで仲間と夜中じゅうオーロラを待つ。こんな旅、最高だ。
1日目、オーロラが出た。
遠くの空に一筋の光が見えた。
正直よく分からなかった・・
「あれがオーロラ??」
白く光るオーロラは、雲のよう
2日目、またもオーロラが出た。
昨日より、大きく出たオーロラ。
写真に撮ると、緑に写った。
3日目夜。
夜中起きているわたし達はこの日、犬ぞりから帰って全員昼寝(笑)
夜8時。
突然メンバーの声が家中に響いた
「オーロラが出た!!すごい!すごいよ!!」
その声で、飛び起きた!
どんなオーロラが出てるんだろう!
気持ちが高まって、スリッパで外に飛び出した。
すごい・・・・・・。
昨日よりはるかに大きい・・。
オーロラは時間を追うごとに広がったり、濃くなったり・・
天上一面に魅せるオーロラのダンス
踊りだす、自然の輝き。
白や青、緑、ピンク。
さまざまに色を変化させるオーロラ。
まるで生きている・・・。オーロラは生き物だ。
涙が止まらない。どんどんあふれ出す涙。
みんな泣いている・・・・・
自然を見て、涙が流れる。こんな想いは初めてじゃないかな。
1時間ほどオーロラのショーは続いた。
それに魅了されたわたしたち。
口から出てくる言葉は
「すごい!すごーい・・・・・」
「おお!すごい!」
「すっごい。すごすぎる」
ただただこれだけ。
オーロラに感謝
この旅の仲間に感謝
すべてのものに感謝
感謝、感謝
感謝しきれない。
旅はすごいよ。 出会いってすごいよ。
仲間ってすばらしい。 共に感動するって最高。
ありがとう、みんな。
1週間ずっと一緒に過ごした仲間。
家族のような仲間。
日本に帰ったら、また普段の生活。
でも、何かが違う。
わたしの心の中には、あのオーロラがある。
わたしの心の中には、みんなの笑顔がある。
星野道夫さん の言葉にこんな素敵な言葉がある
「いつかある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。
例えば、こんなきれいな星空やなけてくるような夕陽を
一人で見ていたとするだろ。
もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちを
どんなふうに伝えるかって。
写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンパスに描いて
みせるか、いややっぱり言葉で伝えたらいいかな。
その人がこう言ったんだ。
自分が変わっていくことだって・・・
その夕陽を見て感動して、自分が変わっていくことだと思うって」
変われる。
人は感動して、大きくなるんだ。
ぼら
「ありがとうという言葉しか見つかんなかった」
ほんと何がきっかけになるかわからない
2006年9月、2度目のモンゴル。
ツーリストゲルのある晩
はしゃいで酔っ払いすぎて、たまたま近くのゲルに宿泊していた日本人グループに、私たち3人組乱入し、キャビアとクラッカーをいただき、散々好き勝手した後、そそくさと退散。
そして次の日の朝、3人で謝りに行く。
そしたらとってもやさしく
『面白かったよー、俺たち地球探検隊っていうんだ。君たちモンゴル歯科探検隊ていうんだ~一緒だね』
とかいってその謎の隊長(元気のよい男の人)から名刺を渡される。
。。。。それから2年。。。。
私は、その隊長と、また再び、今度は隊員として会うことになった。北は北海道、南は九州から参加した、まったく知らない13人の人たちといく1週間の旅。
『冬のアラスカオーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間
~フェアバンクス郊外の手作りロッジで、仲間と自炊し語り合う旅~』
(参考:大人の修学旅行 )
初めての海外旅行でこの旅を選らんだメンバーもいた。直前すごい物語以上のことが起こり戸惑っているメンバーもいた。人生のまさに転機にアラスカの旅に来たメンバーもいた。卒業するかしないか悩んで、これなかったメンバーもいた。たった1日のために片道航空券2枚でアラスカに来たメンバーもいた。
これからの目標や夢をみつけれないってどうしようって悩んでいる私がいた。と思う。
かえってきた今、本当に色々ありすぎて、言葉にできんくらい。
周り何もないサンタクロスのキースさんのロッジで過ごした5日間。キッチンで朝までみんなで語って、みんなでむっちゃ寒い中オーロラを待って、ものすんごいオーロラをみて感動して涙を流した。
人生の中でも相当、すごい体験をしてしまったような気がする。
今回の旅(決して旅行ではない)で感じたこと、それは何よりも
【私はなんのためにココにいるの?】
という問いかけだったのかな。
すごく観念的で難しいことのようだけど、それはアラスカの自然の中で自分の中にすんなり入ってきた。誰かれともなく、話が始まる、輪が出来る、そんな空間だった。
すべてが終わって帰るとき、空港でお別れしたとき、すべてが満たされたような感じで、なんかね、ありがとうしか言葉が見つかんなかったよー。
自分の中で感動の数がどんどん、どんどん大きくなって、世界中にあるたくさんの感動がうんと近く感じた。私の周りの人とか、たくさんの人にこういう経験してほしいと思った。
地球探検隊の名刺に書いてある言葉
地球と出会う
世界の仲間と出会う
自分自身と出会う旅
Meet The World
そのとおりだったね。
偶然は偶然じゃなく、すべては必然なんだって教えられた。
よーし
がんばるぞぅ
ヒトミ
「装丁(カバーデザイン)決定!」
「考える」とは、自分に質問すること
中谷彰宏
感動のアラスカ・オーロラの旅から戻ると、嬉しいことがいくつも待っていた。
まず構想2年、制作6ヶ月。
「地球探検隊」旅の解説書、「旅説」が納品された。
「旅説」は、地球探検隊の取り扱う旅やイベントをまとめた、
オールカラー、全36ページの小冊子。
昨日、来社していたオーロラ隊「Team すっごーい!」の隊員suzumiが、
「隊長、コレ無料で配るの?」
と驚くほどの出来映えだ。無料配布中!来社大歓迎
!
表紙を飾るのはグランド・サークル隊「team Jump」の隊員たち。
アメリカ/グランドキャニオンで朝日を浴びる隊員リナ、ピロの2人。
そして、ようやくオレの本の装丁(カバーデザイン)が決定した。
同じく「Team Jump」の隊員テルのジャンプ写真。
オレにとってモニュメントバレーはアメリカで一番好きな場所なのだ。
コンテンツを紹介する。
PROLOGUE
旅を楽しめない人は人生を楽しめない
CHAPTER1
体感し、感動を共有する旅
CHAPTER2
てっぺんから未来をイメージする
CHAPTER3
隊長の役割ってなんだ
CHAPTER4
新しい自分を、仲間を、そして日本を見つける旅
CHAPTER5
原点は、いつもそこにある
CHAPTER6
旅は、終わってから始まる
EPILOGUE
あなたは一人ではない---娘たちへ
ここまで、いろいろあったが、
あとは発売日の4/10(木)を待つのみとなった・・・。4月は出版ラッシュとなって混戦が予想される・・・。この時期アマゾンで一位になるのは簡単じゃない。でも簡単じゃないからこそ価値がある。出版するからには勝利の美酒に酔いたい。
前著は、出版日当日になって、在庫切れ。同じ轍は踏みたくない。同じ失敗は二度と繰り返さないと自分に誓った。
ハッピーな人の周りには、
いつでもその人らしい風が吹いていて、
周囲に幸せな空気が広がっていく。
種類も形も違えど、
きっと誰もが持っている幸せの種。
雑誌「レタスクラブ」川畑洋子
「ただいまー、奇跡の旅・・・アラスカ」
「小さいことを積み重ねるのが、
とんでもないところへ行く
ただひとつの道だと思っています」
イチロー
アラスカ出発の前々日、一人の参加隊員からキャンセルの連絡が入った。参加者だけが入れる掲示板に投稿があった・・・。
突然ではありますが、アラスカをキャンセルすることにしました。理由は卒業できると思っていたのが、このままではできず、再試験を受けなければならないからです。
正直いってごっつい悔しいです。オーロラを見ることは自分の夢のひとつでもあり楽しみにしていましたし、今回の面子は若い方も多くいろんなアホなことができると思っていたので・・・
自分はなんとアホな時間の使い方をしとったんや、なんと無計画やったんやと自分を責めました。
ただ、責めていても何も生まれません。ピンチの時にどんな結果が出せるかが男の価値やと思っています。なので、自分は卒業のための道をばく進します。ほんでもってターミネーター2のシュワちゃんばりに最高の結果を土産に探検隊に帰ってきます。なので、皆様は心から楽しんでください。そして、土産話ときれいなオーロラの写真と皆様の心から楽しんでる姿の写真を一枚ずつ自分にください。お願いします。
長くなったのですが、後少しだけお付き合いください。
最近、自分は最近「余命一ヶ月の花嫁」という本を読んで、生きてるってことは奇跡なんやということを学びました。ほんでもってその奇跡の人々が集まって、アラスカという土地で同じものはふたつとないといわれる奇跡のオーロラを一緒に観に行く旅っていうのは、ほんまもんの奇跡やと思うんですね。せやから、その奇跡を心の底から味わってください。そして思わないとは思いますがどんな些細な事も当たり前とおもわず、その奇跡に出会えたことを感謝し、それに出会えるように行動した自分達をほめてやってください。そしたら、今までで一番最高な旅になることを確信しています。せっかくなら自分はそんな経験をした仲間に自慢話を聞きたいです。その話は自分を成長させてくれると思いますので、気軽に声をかけて頂き話してくださることを期待しています。長く拙い文章をここまで読んで頂いてありがとうございます。
そして、いろいろ準備してくださった地球探検隊のスタッフ、今回の仲間、何も恩返しができない事をお許しください。それでは、皆様の安全と健康をお祈りしてます!!
ノリアキ
これを読んで感動した。ホントに行けなくて悔しかったはずなのに、みんなを気遣っている・・・。この言葉で、出発前からチームが一つになっていったように思う。ありがとう、ノリアキ。
ノリアキが言うように奇跡が起きた。毎日が奇跡の連続だった。
チーム名は「Team すっごーい!」
オーロラは毎日見ることができた。
初日、キースロッジに滞在していた人が、
「あなたたちは、初日にこんなオーロラを見られるなんて超ラッキーですよ」
ところが隊員たちは、「オーロラって想像したものと違う・・・こんなもの・・・」
と納得できない顔。それは、白く雲のように見えるオーロラだった。でも、何度もオーロラ観賞をしているオレから見ても、結構いい感じででていた・・・。写真に撮ると、そのオーロラは緑色に写ったのだ。
出発前から奇跡が起きる予感があった・・・。3日目、奇跡のオーロラが見られた。
オレが見たオーロラでは最大級クラス。ピンクとグリーンとホワイトのカーテンが、どんどん走るように動いていく・・・カーテンが次々と揺らぎ、真上を見ると円になって波紋のようにオーロラが広がっていった・・・まるで意志をもっているようだ。気づくと全空をオーロラが覆い尽くしていた。
まさに「オーロラ大爆発!」。
隊員たちは「すっごーい!すっごーい!」を繰り返している。何人も泣いている・・・。
隊員マイに、泣きながら「隊長、ありがとう!」といわれたら、オレも涙が溢れた・・・。感動が共感に変わり、また感動する好循環を実感した。感動を分かち合うって気持ちいい。奇跡の出会いが奇跡の旅をつくっていく。
3ヶ月連続参加している隊員ノリも
「これは、すごい!」
それもそのはず。
キースの息子、ジョージがいった。
「息子のブライアンが産まれて11年・・・この11年間で最もすごいオーロラだよ」
それを証明するかのように、一緒に見ていたキースの孫、ブライアンも興奮して日本語をマネして「スッゴーイ」を連発・・・。
奇跡は続き、最終日に到着した隊員オニも、この旅で2番目にすごいオーロラを見ることができたのだ。
一人キャンセルしてアラスカに来られなくなったノリアキも、オレたちの写真交換会に参加することが決まった・・・。奇跡の出会いは、これからスタートする・・・。旅は終わってから始まる。
あっ、すごい!という感動を起爆剤にする
「強く生きる言葉」
岡本 太郎(著)
「3年ぶりのアラスカ・オーロラの旅」
ほかの人を自分の夢に参加させることである。
ジェームス・スキナー
オレがアラスカに興味をもったのは星野道夫 を知ってからだ。
地球交響曲ガイアシンフォニー 第三番をみて、彼の魅力にますます惹かれていった。写真集もエッセイも文章を覚えるほどに読んだ。うちの隊員にも星野道夫ファンは多い・・・mixiの足跡をたどっていくと、興味深い情報を見つけたので紹介したい。
星野道夫 ALASKA 星のような物語
朗読 オダギリジョー
製作・著作 NHK
1 ~浅き川も深く渡れ~
2 ~旅立ち~
3 ~アラスカとの出会い~
4 ~伝説の風景~
5 ~生命のタベストリー~
6 ~極北の光~
星野道夫の神話
今日からアラスカへいく。3年ぶり3回目のアラスカ・オーロラの旅。今までの2回の旅も印象深いものだった。
「アラスカ・伝説のオーロラの旅(1)」
「アラスカ・伝説のオーロラの旅(2)」
そして・・・
すでに伝説は始まっている・・・
たった一日だけのためにアラスカにくる隊員もいるし 、なんと3ヵ月連続アラスカの旅に参加する隊員もいる・・・。
結果が、最初の思惑通りにならなくても
そこで過ごした時間は確実に存在する。
そして最後に意味を持つのは、結果ではなく
過ごしてしまった、かけがえのないその時間である。
星野 道夫
「地球探検隊は今日で12歳!」
「そりゃ、僕だって
勉強や野球の練習は嫌いですよ。
誰だってそうじゃないですか。
つらいし、大抵はつまらないことの繰り返し。
でも、僕は子供のころから、
目標を持って努力するのが好きなんです。
だってその努力が結果として
出るのはうれしいじゃないですか。」
イチロー
先週の土日、家族で行った新潟
の夜、
隊員ししやん、ビキ
らからサプライズがあった。地球探検隊12周年とオレの2冊目出版を祝う手作りのケーキを用意してくれていた。
さらに新潟にいっていた全員の署名入りで、今日「サプライズ」が届いた。
連日のハードスケジュールで限界を超えた感のオレ。ビールよりもリポビタン・ゴールドがよく似合う・・・。
睡眠不足で目が腫れぼったいが、本当に嬉しかった。みんな、ありがとう。
同封されていた表彰状・・・
地球探検隊
殿
あなたはいつの日もやさしく
大きな心で
私の支えとなってくださいました
よって誕生日の今日ここに
そのやさしさを表彰するとともに
心からお祝い申し上げたく
これをお贈り致します
平成20年 3月4日
ししやん、ビキ、あべちゃん、カヨヨン、みやっち、うめ、おやじ(森田さん)より
ありがとう、ありがとう、ありがとう。
異境を吹く風が
内なる旅の扉を開く
中村隊長が誘う地球探検の旅は、地球とつながり、
人とつながり、自分とつながる旅である。
「地球交響曲ガイアシンフォニー」監督 龍村 仁
GW「大人の修学旅行」出揃いました!
私たちにその夢を追う勇気があれば、
全ての夢は実現する
ウォルト・ディズニー
昨日、メルマガ150号
を発行。
今日、定員11名のメキシコは早くも残席2となった・・・。絶好調!
■重要【大人の修学旅行】コンセプト
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 大人の修学旅行(海外): GW グランドサークル、メキシコ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大変お待たせいたしました、ゴールデンウィーク「大人の修学旅行」
アメリカ・メキシコの詳細が出揃いました。
また、両ツアーの催行が決定しています。
アメリカの大自然とメキシコの遺跡&カリブ海。
あなたはどこを旅しますか?
どちらも定員は11-12名と少人数制のツアーです。お申し込みはお早めに。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 「ロッジ版!グランドキャニオンを谷底から見上げる」
催行決定!
~ アメリカ西部国立公園 仲間とバンで大移動 ~
日程: 2008年4月26日(土)~5月4日(日) 9日間 (3月11日締切)
日本発着最短日程: 2008年4月26日(土)~5月5日(月) 10日間
定員: 8名以上12名
発着場所: ラスベガス(アメリカ)
主催: TREK AMERICA
同行予定: 冨永奈穂子
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 「メキシコ:マヤの遺跡を巡り、カリブの砂浜に寝ころぶ」
残席2
~洞窟の泉(セノーテ)へダイブ、旅の最後はイスラ・ムへーレス島へ~
日程: 2008年4月26日(土)~5月5日(月) 10日間 (3月25日締切)
日本発着最短日程: 2008年4月26日(土)~5月6日(火) 11日間
定員: 7名以上11名
発着場所: カンクン(メキシコ)
主催: G.A.P ADVENTURES
同行予定: 南雲直樹
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 大人の修学旅行(国内): GW 沖縄
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 「第6回 オキナワ探検隊2008 歩く・Walk」
~ 海風を感じながら歩く、初夏の沖縄 ~
日程: 2008年5月1日(木)~5月5日(月) 5日間
定員: 10名以上18名
発着場所: 沖縄県那覇市
同行予定: 熊谷郁
しなければならないことをしても、一生。
できることをしても、一生。
好きなことだけしても、一生。
中谷 彰宏
「親子で行くアメリカ多国籍冒険ツアー」
誰よりも
幸せになりたければ
誰よりも
他人を幸せにすればよい
福島正伸
最近、 「親子で行ける旅はありますか?」という問い合わせが増えてきている・・・オレは家族4人で海外へ行く日も近いと思っている・・・。
昨日発行したメルマガ150号
にも掲載したが、隊員さとっちが、親子でアメリカを旅したレポートを送ってくれた。このブログでは帰国後のアンケートではなく、転載許可をもらったmixiの日記より抜粋して紹介したい。
なぜ、「さとっち」こと白川さんは父と参加しようと思ったのか・・・・・・。
●白川さん(茨城県・男性)
今回はアメリカ多国籍の旅を父と参加しようと思った理由を紹介したいと思う。まず父への還暦祝いをしたかった。
今まで父は60回も誕生日を迎えているが、俺はプレゼントを渡したことや「おめでとう!」と言ったことは殆ど無い。こんな状態だったので、還暦という大きなイベントがなければ、プレゼントやお礼の言葉が言い辛くなっていたので、還暦というイベントの力を借りた部分も大きい。
だけど、これ以外にも「寿命」という言葉も頭に思い浮かんだ。父は60歳ということで、平均寿命から考えると、人生の約3/4は生きていることになる。平均寿命から考えると、あと20年ぐらいは生きる計算になるが、あくまでも「平均」の寿命である。平均であるため、長く生きる人もいれば、そうでない人もいる。これは例外なく父にも該当するわけであり、平均寿命まで生きられる保証なんて何処にもないし、誰にも分からない。
しかしながら、人間、親はいつまでも生きているもんだと思う人が多いだろう。俺もかつては、そう思っていた。しかし、あれは9年前の9月の暑い時だった。俺がまだ学生であり、親のすねをかじっていたころ、母は51歳という若さでガンで亡くなった。末期癌であり手の施しようが無く、学生時代に得た乏しい知識でも、厳しい状況であることは十分分かっていた。
「な、なぜ俺の母が…」
何十回、いや、何百回、そう思ったが、学生であった自分には母に対して何も親孝行が出来なかった。唯一したことと言えば、亡くなった母の側で泣きまくったことぐらい。
「あの時にこうしておけば良かった」
という思いは数限りなくあった。
でも、そんなことを今更何千回、何万回言っても、母を連れて行くことは出来ない。だから、今生きている父だけにも一度ぐらいは親孝行したかったのである。親孝行として、温泉や美味しい物を一緒に食べるのも良いだろうと思ったし、父も最初は「黒川温泉とか日本で良い」と言っていた。陸の孤島へ異動する前は、九州に住んでいたこともあり、黒川温泉には何度も行き、その良さは知っていた。
だけど、俺としては、一度、海外を父と旅したいと言う思いがあった。自分が衝撃を受け、色々なことを感じたアメリカ、こんな場所を一度も海外へ行ったことがない父に見て欲しかったし、そこで何かを感じて欲しかった。
もう、母の時のような後悔はしたくない…
そんな思いもあった。
ただし、父にとっては初めての海外の旅であり、海外のことは何も知らない。父は俺以上に英語が出来ない。おまけに揚げ物や肉が大嫌いであり、アメリカのオイリーで肉だらけの食事に耐えられるかどうか不安であった。
一方、俺は食事は耐えられるものの、父をフォローできる英語力は全くなく、自分だけでもアップアップの状態になるだろう。
しかしながら幸いにも、俺の周りには「今と言う瞬間を大事にし、何でもトライしてみよう!」と言う素晴らしい考えを持った地球探検隊の仲間が居たのである。
こんな仲間が自信のない俺の背中を押してくれたと思っている。
そんな大切な仲間への感謝、不安と期待を胸に抱きながら、俺と父は多国籍の旅へ参加するため、アメリカへ渡った。
どんな旅だったか・・・
探検隊広報tancoのブログへ
>> http://ameblo.jp/tanco/entry-10076098727.html
【夢七訓】
夢無き者は 理想なし
理想無き者は 信念なし
信念無き者は 計画なし
計画無き者は 実行なし
実行無き者は 成果なし
成果無き者は 幸福なし
ゆえに幸福を求むる者は、夢なかるべからず
渋沢栄一