「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -212ページ目

「海風を感じながら歩く、初夏の沖縄」

    青春の夢に忠実であれ

        シラー

viki
こんにちは。
「地球探検隊」の熊谷イクです。

まだまだ先だと思っていたオキナワウォークまで、あっという間に1ヶ月を切りました。新しい仲間と、大好きなオキナワを歩けることを、心から楽しみにしています。

去年、初めて探検隊で訪れたオキナワは、人との出会いに溢れていました。沖縄本島の果てにひっそりたたずむ楚洲(そす)集落には、小さなことでバカみたいに心から笑い合える、そんな仲間と、私たちを心からのもてなしで迎えてくれた、温かすぎるおじいがいました。

このオキナワウォークの醍醐味は、もちろんオキナワの大自然を感じることではあるけれど、それ以上にきっと、みんなとの出会い、が大きいんだと思います。感じてもらいたいオキナワの風景の他におじいやおばあ、紹介したい人たちもたくさんいるのです。

ゆっくりとしたオキナワ時間を感じてみたり、青い海に飛び込んでみたり、体育館でドッジボールをしたり、音楽室で泡盛を飲んだり、おじいやおばあの話に耳を傾けたり...
そんなこと、出来たらいいな、と思っています。

そしてまた、オキナワ以外でも、6回の仲間のことを待っている人たちがいます。それは、1~5回のオキナワウォークに参加したみんな。同じオキナワを歩いた仲間ということで、回の垣根を越え、沖縄会として交流を深めています。

これがね、探検隊の旅なんだなぁ、と感じてしまいます。
「終わってから、始まる旅。」
オキナワウォーク、まさにそうだな、って。

ゴールデンウィークに出会う仲間の後ろには、まだ会った事のないたくさんの仲間がいます。そんなみんなと一緒に、オキナワを歩きませんか?

締切は4月15日(火)。
まだまだあなたに、こんなオキナワ、感じて欲しいのです。やんばるの大地と海と、そしてみんなの笑顔がそろっての、オキナワウォークです。

あなたのご参加、お待ちしています。


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■ 大人の修学旅行(国内): GW 沖縄
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「第6回 オキナワ探検隊2008 歩く・Walk」
~ 海風を感じながら歩く、初夏の沖縄 ~

日程: 2008年5月1日(木)~5月5日(月) 5日間 
定員: 10名以上18名
発着場所: 沖縄県那覇市
同行予定: 熊谷郁


~隊長からのメッセージ~


こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
沖縄
一昨年、11月はじめて沖縄を訪れてから、1年間で7回も沖縄へ行きました。プレイベートで2回、家族とも楽しみました。私にとって、沖縄はそれだけ魅力のある場所です。

昨年、隊員たちと4回の沖縄ウォークをやって、どれも印象深い旅となったのですが、もっとも印象に残ったのは、第4回の旅 です。

それは人との出会い。新城おじぃ、おばぁ、地域活性化に望む青年ケンケン・・・
あそこには「また、会いたい!」と思う人がいる・・・。
GWの旅も、隊員たちから大好評だった同じ楚洲(そす)あさひの丘 に泊まり、新城おじぃに会えます。

そして、思いやイメージが、どんどん実現していく・・・

 思い起こせば第1回の写真交換会は
 2月開催の「沖縄の夕べ」でしたが、
 その時に、集まった沖縄デビューしたてのメンバーたちで
 「第1回から4回まで終わったときに、
 みんなで飲めたらすごいよね!」と話してました。

 それが実現したのが本当にすごいことだし、
 これからまたつながっていくことだと疑いなく思えるのが
 沖縄マジック、探検隊ミラクルですね。。
 なお

隊員なおの、この言葉を、今度はあなたが体感してください。

ブログ<オキナワ探検隊>

「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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    明日を必要としないくらい
    今日に最善を尽くす人にこそ
    最高の明日がやってくる
        
小田真嘉  

「犬と私の10の約束」

最近の娘たちとの会話・・・
「パパ、犬飼いたい・・・」
「マンションじゃ、かわいそうだろ」


そんな犬好きの娘と観たい映画 がある。
明日の水曜定休日、たまには家族で映画でもみにいくか・・・。

  1. 私と気長につきあってください。

  2. 私を信じてください。それだけで私は幸せです。

  3. 私にも心があることを忘れないでください。


  4. 言うことをきかないときは理由があります。

  5. 私にたくさん話しかけてください。

    人のことばは話せないけど、わかっています。

  6. 私をたたかないで。
    本気になったら私のほうが強いことを忘れないで。

  7. 私が年を取っても、仲良くしてください。

  8. 私は十年くらいしか生きられません。
    だからできるだけ私と一緒にいてください。


  9. あなたには学校もあるし友だちもいます。

    でも私にはあなたしかいません。
  
  10. 私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。
    どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。

        「犬と私の10の約束」



「感動と共感のプレゼンテーション公開講座&説明会」

   「感動は与える人も
    与えられる人も
    どちらも幸せにする」
      福島正伸

以前紹介したメンターであり、友人の福島正伸さんの新刊3万部の増刷 が決まったようだ。さすが!今週末の出版パーティーは盛り上がりそうだ。

何度聴いてもウルっとくる「人であふれた駐車場」のエピソード・・・
■ムービーをみていない人は是非! ← クリック!

福島さんが主催するイベント「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2008」。
昨年末、オレがもっとも感動したイベント、ドリプラが今年もやってくる。その公開講座と説明会がある。オレは、昨年に続いて今年の年末もコメンテーターとして参加する予定だが、是非プレゼンに挑戦してほしい。
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■「感動と共感のプレゼンテーション公開講座&夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2008説明会」のお知らせ(情報)

 ㈱アントレプレナーセンターの福島正伸氏が主催するイベントです。

◆昨年のドリプラでは、会場満員500名が、感動の涙を流し、共感の仲間と出会い、感謝の言葉に包まれて終了しました。

☆夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2008 開催決定!!
→ 
http://www.entre.co.jp/dreamplan/index.html


またそれに先駆け、「感動と共感のプレゼンテーション公開講座」および「ドリプラ2008発表者向け説明会」を同時開催いたします。

社内で新規事業や業務改善の提案をしたい! 将来起業したい! 一生の仲間を見つけたい!地域を元気にしたい! ドリプラに挑戦してみたい!といった方々や、やりたいことはあるけど何をしたらいいかわからない・・・プレゼンをしたことがないけど、いつかやってみたい・・・といった方々に、人を動かし、自分に足りない経営資源を集めるための、そして自分の夢ややりたいことを実現するための「感動と共感のプレゼンテーション」のノウハウを全公開いたします。

◆日時:4月 5日(土) 13:00~17:00 ベルサール九段
     4月24日(木) 19:00~22:00 日本青年館
※両日とも同じ内容です

※4月5日は、ドリプラ2007で共感大賞を獲得された鶴岡秀子さんが「伝説のホテル」のプレゼンテーションをしてくださいます。
◇詳細・お申込み→ 
http://www.entre.co.jp/dreamplan/seminar.html
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「つるちゃん」こと、鶴岡秀子さんの「伝説のホテル」のプレゼンもいい。


   「大きな夢ほど
    どうしたら実現するかわからない
    だけど
    そこに向かう人は幸せである」
        福島正伸

「読売新聞東京本社版 夕刊に掲載!」

  手づくりがいいんだよ。
  ちょっとぐらいドロくさいほうがいいよ。
  人が精根込めてつくったもの、書いたものは、
  必ず相手に伝わるんだから
      斎藤一人

今日、読売新聞東京本社版 夕刊が配布される地域限定の方に号外メルマガを配信した。(埼玉県、東京都、神奈川県、静岡県の全域、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、山梨県の一部地域)


こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

3/31(月)の読売新聞東京本社版 夕刊(236万部) 「地球探検隊」 および新刊 が紹介されます。是非、ご覧になってください。


EPILOGUE/あなたは一人ではない─娘たちへ


娘たちへ。
パパが君たちに望むことは、明るく元気に、そして人に優しく。優しさを配った分だけ、自分に返ってくるよ。決して見返りを求めないで、ただ、ひたむきに与えることを考えてごらん。人の喜ぶことをやってごらん。簡単だよ。自分が嬉しかったことを他人にもすればいいんだから。与えれば与えるほど幸せになっていくよ。気がつくと、君たちのことを心から応援してくれる仲間が周りにいるよ。

もらったら素直に喜んでごらん。受け取り上手になってほしい。君たちの周りには「ありがとう」がどんどん増えていくよ。パパがいい例だろ。喜べば喜ぶほど、その人に何かしてあげたくなっちゃうんだよ。(中略)
慶良間
※本の扉に使用されている一枚(沖縄・慶良間・座間味島にて 久米信行 一家との旅)

旅は出会いの場。出会いは人生を豊かにする。だから、これからも、パパは旅を通して、人と人が出会う場をつくっていく。「ありがとう」って言い合える関係をつくっていく。たくさんの笑顔と思い出をつくっていく。家族と仲間とずっと笑って生きて行くよ。楽しいときは誰でも笑えるよね。でもね。つらいときも笑っていくよ。それが、パパの役目だから。明るく元気な世の中にしたいんだ。

『感動が共感に変わる!」「地球探検隊」隊長 中村伸一著 あとがきより抜粋

新刊、現在アマゾンで予約受付中!

新刊

『感動が共感に変わる!
~人をつなげ、夢が広がる人生の楽しみ方』
「地球探検隊」隊長 中村伸一著(こう書房)4月10日発刊!
帯には「地球交響曲ガイアシンフォニー」 龍村仁監督から推薦文を頂きました。

応援宜しくお願いします。
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mixiのレビュー(書評) http://mixi.jp/view_item.pl?id=1011807

mixi 地球探検隊コミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=20417



   人の心を動かすのは
   自分の生きる姿
   福島正伸

『慈悲を生きる~ダライラマ14世とチベット』上映会

  人間の想像力は単なる絵空事ではなくて、
  人の心が描いたものは必ず実現する、
  そのために神は想像力を与えた
  フリーマン・ダイソン/宇宙物理学者

新刊の推薦文を「地球交響曲ガイアシンフォニー」 龍村監督にお願いしたのは、友人、青樹洋文さんのひと言を思い出したからだ。

それは昨年、青樹さんの取材を受けポッドキャスティング『RadioETC』に出演 したときのこと。龍村仁事務所と探検隊オフィスが近いこともあって、青樹さんは龍村監督の取材と同時進行で、オレの取材もしていた。


「2人を取材していて感じたんですが、メッセージに共通点が見えて驚いています。言葉こそ違いますが、シンクロしていて不思議な感覚になりました」


そんな青樹さん が上映会を開催するのでニューズレターを転載する。


   もっとよく知るために

  東京プロフェッショナルズ
  ~Tokyo Pros. Newsletter ~

    By 青樹劇場

News # 193:上映会『Compassion In Exile ~ 慈悲を生きる』


最近のチベットでのニュースを見ていて心が痛みました。問題はどこにあるのだろう?そう思った時、環境コンサルタント、ペオ・エクベリさんの言葉を思い出しました。

 「環境問題の最大の原因は、人間がそのことを知らないこと」

そう、問題は、僕がチベットのことを知らないことなのです。

もう一度ダライ・ラマ法王のことをちゃんと知りたいと思いました。そして、皆さんにもチベットのこのとを知る機会を作りたいと思いました。

3年前、ダライ・ラマ法王70歳記念祝賀行事、砂曼荼羅製作の会場で流れていた映像『COMPASSION IN EXILE』を、上映させていただくことになりました。

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■『慈悲を生きる~ダライラマ14世とチベット』上映会
 ~ Compassion In Exile - The Story Of The 14th DALAI LAMA ~
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http://www.tokyopros.com/dalai_lama/
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自由を持たない同郷の人々の代弁者として、自由な立場で思い切って話すことは私の責任であると思っています。人々に計りしれない苦しみを与え、私たちの土地、家、文化などの破壊を行った責任者たちに対して、怒りと憎しみの感情を持って話しているのではありません。彼らも幸福を求めている人間であり、慈悲を受けるのは当然です。私は皆さんにチベットの人々の念願を知っていただくために話しています。なぜならば、私たちの自由を求める闘いの中で、真実のみが唯一の武器だからです。
                         ダライ・ラマ法王____________________________________________________________________


ダライ・ラマ法王の映像とともに、チベットに関する歴史的な映像、法王の兄弟、妹、チベット人たちのインタビューなどの貴重な映像の数々。

【日時】  :4月26日(土)
       開場18時20分 開演18時45分~20時
【会場】  :東京ウイメンズプラザ
【住所】  :東京都渋谷区神宮前5-53-67
       JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅徒歩12分
       営団地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅徒歩7分
【上映内容】:定評ある『COMPASSION IN EXILE』の日本語版
       本編58分 DVD上映
       日本語字幕: ダライラマ法王日本代表部事務所、カワチェン
       日本語版制作:カワチェン
【入場料】 :早売り 1000円
       前売り 1200円
       当日  1500円
        ※全席自由席です。
【振込口座】:1)三井住友銀行 恵比寿支店
        普通 6947382 東京プロフェッショナル
       2)郵便口座 記号10170 番号93573601 
        東京プロフェッショナルズ
【主催者】 :東京プロフェッショナルズ 青樹洋文
       ※ 収益金はチベットハウスに寄贈します。

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■お問い合わせ・お申し込み
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お問い合わせは、青樹(
info@tokyopros.com )まで、メールでご連絡ください。

お申し込みは、下記フォームをお使い戴き、青樹(info@tokyopros.com )までメールにてご連絡ください。件名は「『慈悲を生きる~ダライラマ14世とチベット』上映会に申込みます。」としてください。チケットはご入金後発送いたします。また、お振込人名がお申込み者名と異なる場合は、必ずご連絡ください。尚、ご入金後のキャンセル、払い戻し等はできませんので、予めご了承下さい。

--------------------キリトリ--------------------

■『慈悲を生きる~ダライラマ14世とチベット』上映会に申込みます。

お名前:
ふりかな:
住所(チケット送付先/郵便番号から):
会社名/学校名/所属団体名等:
職種等:
メールアドレス:
お申込みチケット枚数:   枚

このイベントをどちらで知りましたか?

連絡欄:
---------------------キリトリ--------------------

オレは屋久島 にいくのでいけないが、時間の都合のつく人は是非いってほしい。


龍村仁事務所でも「平和的対話の場の設定」を求め、公式ブログにて、政府への署名活動 について紹介している。

  本気で想い、本気で念ずる。
  そうすれば、"想い"は必ず通じるし、
  もし仮に、現実が想ったとおりの形で実現しなくとも、
  その"思い"を表現する別の道が必ず生まれる。
            龍村 仁

「作家 田口ランディ・・・」

  大切なことは「考える」ことではなくて、
  「決める」ということだ。 
  きつかわ ゆきお著
「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。」

アラスカから戻るノースウエスト航空の機内で、パラパラとページをめくると、田口ランディが紹介されていた。機内誌「nwa WorldTraveler」で紹介されていたランディさんは着物姿。
田口ランディ
オレは、はじめて「田口ランディ」の名前をきいたとき、男性だと思っていた。ランディさんは1959年生まれ。オレより2つ年上、同世代か・・・そんなことを思いながら紹介記事を読んだ。記事は「旅先も進むべき道も向こうから示される。私はただそれを受け入れているだけ」
これを読んで俄然、彼女に興味をもった・・・。


帰国してもの凄い量のメールの中で、きつかわ ゆきおさんの出版パーティー の案内に田口ランディの名前を見つけた。会いたいと思っていた2人に一度に会えるチャンス。オレは迷うことなく、その日のパーティーに出席した。

彼女が壇上で挨拶をすると、オレの横に立った。立食パーティーだったのだ。

オレは来月、はじめて屋久島にいくこと ・・・などを話した。

ランディさんからもらったサインがコレ。
田口ランディ
ランディさん、赤ワインに酔って上機嫌だったから覚えているかな、オレのこと。

「娘がタロット占いやってるからやってみて。よく当たるって評判なのよ」とランディさん。早速、娘の桃ちゃんに占ってもらう。

「何か悩み事はありますか?」
(10歳の女の子に占ってもらいたい悩み事かぁ・・・困ったなー・・・)


本の装丁
「そうだ!4/10(木)にオレの新刊が出るんだけど、おかあさんみたいにベストセラーになるかな」
「周りの声に振り回されず、わが道をいきなさい」by桃ちゃん(田口ランディさんの娘10歳)


屋久島にいく前に読むか、行ってから読むか・・・それとも旅のお供にもっていくか。 「ひかりのあめふるしま屋久島」 田口ランディ著

彼女の新刊は、今読んでいる、この本。
「生きる意味を教えてください 命をめぐる対話」 出版:バジリコ

   「私、あまり物事にこだわりがなく、
   特に行きたいところも思いつかない(笑)
   向こうから呼ばれるように旅に出るんです」

         田口ランディ   

「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。」

  すべてのロックはラブソングであり、
  すべてのメールはラブレターである。
  きつかわ ゆきお著
「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。」

オーロラ
※写真提供 スーチ(中央の後ろ姿はオレ)
   

アラスカから帰国すると、待っていたのは4,000通近い受信メール・・・。すべてのメールはラブレターか・・・。そんなウンザリする状況の中で、友人、久米信行さんのメルマガ が目に留まった。

件名は・・・・・・

橘川幸夫さん新刊「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。」

思わずクリックすると、
♪鴬谷の元キャバレーに集合!
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橘川幸夫さん新刊「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。」
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●のっぺらぼうの顔、前に踏み出せない足かせを破壊するメッセージ集
●3/14夜、鶯谷の元キャバレーで「きつかわゆきお」出版記念パーティ
●この支離滅裂な顔ぶれを集められる人は、橘川さんしかいない
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きつかわ ゆきお・・・
友人、岡崎太郎 や久米信行さんの口から何度も出てくる、その人に、ずっと会いたいと思っていた。

出版記念パーティー発起人の顔ぶれが凄い!

渋谷陽一   ロッキングオン社 代表取締役
田口ランディ 作家
高橋陽子   (社)日本フィランソロピー協会 理事長
宮澤保夫   星槎グループ 会長 
後藤健市   北海点字図書館 副館長
藤原和博   杉並区立和田中学校 校長
北田秀司   株式会社 空 代表取締役
稲垣佳伸   株式会社ドゥ・ハウス 代表取締役
野澤汎雄   株式会社ルドルフ・シュタイナー・モルゲンランド代表取締役・・・・・・

久米信行さん も、発起人の一人。

オレはすぐに久米さんに電話した。
「今日の出版パーティーにいきたいんですが、受付でわかるように、きつかわゆきおさんに話しておいてくれませんか」

パーティー会場は東京キネマ倶楽部 。鴬谷・・・あやしい・・・でも嫌いじゃない、こんな街。

「きっと、久米さん以外、誰も知り合いはいないな」
そう思って会場にいくと

いきなり受付で「ぴろこちゃん」こと高橋浩子さん とバッタリ。会場へ入るなり『泣いて笑ってホッとして…』 著者の浅沼ヒロシさんが、
「隊長、サインお願いします!」
彼の著書にオレの前著が紹介されているのだ・・・。



「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。」
この本、ガツンと利く名言集だ。
きつかわ ゆきお

一番好きなメッセージは
  元気であること、それが人間の最大の仕事だ。

その他、グッとくる名言だらけ・・・

  頑張らなくて良い、という言葉は、

  頑張りぬいたものだけが言って良い。 

  1年に一度くらいは、ちゃぶだいをひっくり返せ!

  人を好きになることが最強のエンターテイメントだ。

  生きるとは、「これをやっておかないと死ねない」
  というテーマを持つことである。

  僕は21世紀の老人にはならない。
  22世紀の少年になる。

刺さるねー。友達にプレゼントしたくなる本だ。

ブログリンク集


出版記念パーティーでは、
久米さんに紹介されて、少しだけ橘川さんとも話ができた・・・。
「また会いたい!」
そう思わせる何かをもっている。
こんなカッコいい大人を目指したい。


  読んでみろよ!
  明日がみえるから

  これを伝えるために生きてきた!
  「ロックする思索者」が贈る、
  あなたの人生を変えるメッセージ108篇
  きつかわ ゆきお著
「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。」
  出版:バジリコ

「旅に出ようよ!」

   熱い夢や希望、自由と責任といった、
   年収以外の当時欲しかったものは、
   会社を辞めてエニグモに加わった瞬間に、
   ほとんどすべて手に入るな、とそのときに思いました
   
『謎の会社、世界を変える。』須田将啓、田中禎人(著)

メルマガ151号 を発行した。
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■  隊長からのメッセージ: 「旅説」無料配布開始!
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  「本気ですれば大抵のことはできる。
  本気でいると、だれかが助けてくれる」
  と毎日毎日繰り返し繰り返し言い続ける
   「気づきの成功学」 田舞 徳太郎(著)
  
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

構想2年、制作6ヶ月。
「地球探検隊」 旅の解説書、「旅説」ができました「旅説」は、地球探検隊の取り扱う旅やイベントをまとめた、オールカラー、全36ページの小冊子。

制作途中、伝えたいことが表現されていないことに気づき、何度もミーティングを重ねて「問い」を立て直し、ベクトルを同じ方向に合わせられたと思います。

その問いとは、この小冊子は、

「なんのためにつくっているのか」
「なにを伝えたいのか」
「つくられた後は、どうなってほしいのか」

明確な目的と手段が腑に落ちていないと、いいものは作れないと実感しました。作り手の胸が高鳴り、高揚感を覚えたものでないと、読み手には伝わらないのです。試行錯誤を重ねた結果、隊員やスタッフの思いがつまった素敵な小冊子となりました。

「旅説」に載っている冒頭の私からのメッセージです。
旅説

「夢は実現するためにある」

「幸福とは何か、幸福になるには、どうすればいいか」
なんてことを考えるんじゃなくて
ただ、旅に出てみようよ。

体験が教えてくれるよ。地球が本当の教室だよ。

旅に出るのに理由はいらない。
一生に一回くらい直感にしたがって動いてみようよ。

旅に出るか出ないか、行けない理由はいくらでも探せる。
時間がない、お金がない、自信がない・・・
人って、考えれば考えるほど、やらない、ラクなほうにいくんだよね。
だって面倒くさいしね。でも、面倒くさい中に、達成感や充実感がある。
それを皮膚感覚で知るって、オレは大事だと思う。

「あのとき行っていれば良かった」
「もっと、冒険すれば良かった」
10年20年経って、後悔するのはやらなかったこと。

だから「心の冒険」の扉を開け、勇気ある一歩を応援したい。
扉の向こうに、あなたが知らないワクワクドキドキの世界が待っている。

今日の決断があなたの未来を変えていく。些細な日常を変えていく。
「いつか」は一生、やってこないよ。

夢は実現するためにある。
答えは、いつも自分の中にある。自分との約束守ろうよ。
この「旅説」があなたの背中を押すことができたら・・・。

人生って思い出づくりなんだと思う。そして思い出に残るのは人。
旅は人との出会いに満ちている。さあ!旅立とう。旅に出ようよ!


                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

この『旅説』を使って、もっと探検隊の旅を広めたいと思っていますので、これからも、「地球探検隊」をよろしくお願いします。

   謎があるから人は惹かれ合う。
   謎があるから人は冒険をする。
   謎があるから人生は楽しい。

   
『謎の会社、世界を変える。』須田将啓、田中禎人(著)

「前著の書評を超える!」

   この小説は私が書いたのではない。
   登場人物たちがつくりだしたのだ。
        東野圭吾

前著、 ついにアマゾンで在庫切れ・・・。絶版ってかー、もったいない。オフィスには在庫はあるけど・・・。
前著
発売から2年経った今も2,000位という売れ行きなのに・・・出版業界はどうなっていくんだろう。これでいいのか、出版社・・・。

4/10発売の新刊にアタマを切り替えよう。
本の装丁
前著の高評価を4/10発売の新刊は超えられるのか・・・。今週末には見本誌も届く。楽しみだ!

新刊を書き上げる原動力となったmixiの書評 に感謝!みんなありがとう!そして次回もよろしく!
5段階評価 ★★★★ 平均4.90点(161人)
全レビュー 161件


さわけん
感動を売りたいなぁって感じました。まだ全部読んでませんが。
作成日時 2008年03月23日 22:03
満足度 ★★★★★

こま
できることなら、地球探検隊の旅に参加してから、読んでほしいです。勿論、旅立つ前に読んでくれても、構わないですが。仕事の悩みとか色々とあるでしょうが、僕も、隊長にまけないように、したいものです。心の底から、中村隊長にありがとうございます!と、申し上げます。ホントありがとう! でも、あまり無理しすぎないでね。
作成日時 2008年03月18日 19:02
満足度 ★★★★★

さみ
地球探検隊は、感動できる多種多様な「出会い」のきっかけを提供してくれる所だと思っています。この本を通して、地球探検隊という会社とその代表・中村伸一さん(隊長)に出会えたことは、確実に私の人生の中でプラスになる出来事でした。隊長!! アツい本をありがとう! この本を教えてくれた友達に、心から感謝してます。
作成日時 2008年02月27日 23:43
満足度 ★★★★★

トモ  
これは未完成な人による、未完成な人のための、未完成な本。仕事にせよ、普段の暮らしにせよ、人は〝未完成〟を共有する生き物。著者はおそらく、この本を開いてもらうために、この本を書いたのではない。本当に開いて欲しいのは、この本を手にした人の心なのだ。※ 残念なのは、本のタイトルと表現が、編集者の意向によって変えられてしまっていること。次回作への期待もあって、減点1としました。
作成日時 2008年01月28日 08:16
満足度 ★★★★

momo
仕事人ならば、多少の温度差はあったとしても、必ず陥る漠然とした仕事の悩み・・ その一つ一つを中村隊長が上手く言葉で表現してくれ、解決の糸口を言葉で表現してくれた、そんな本でした。ビジネス書でありながらヒューマンスキルの本でもあり迷える仕事人の指南書でもあるって思います。
友人から「この本読んでみれば?」と何度か薦められたものの、この『地球探検隊』という会社、中村隊長を妙にリスペクトしてしまう気がして、ずぅーーっと読むことを敬遠していました。が!地球探検隊の旅に出てみて、自分の目で『感動』があることを見てから読んでみて本当によかったなぁーと思います。
『私は心に封印しているものを解放して、より素の自分を出せる「場」をつくっていきたい。地球探検隊とは人と人が出会う場を提供している。ホンモノの仲間に出会える、本当の自分に気がつく・・だから旅であって旅行ではない』
旅に出てから読んだからこそ、この言葉が真実だと切実に思いました。
作成日時 2007年12月24日 20:18
満足度 ★★★★

Ipembu Shoutoji
ワークキャンプと100人富士登山、そして地球探検隊。これらが自分が今特に興味を持っていることなんだけど 中でもエクスプローラに惹かれるのが、それが経済活動としてしっかり成り立っていること。ワークキャンプをあまり知らない人からはボランティア男みたいに思われてるみたいだけど良くも悪くもお金の流れが発生してこそ
社会に生きているって言うことだと思うので‥
作成日時 2007年12月03日 02:49
満足度 ★★★★★

これから起こすこと・・・ワクワクドキドキしてきた。2冊目出版後のイメージが明確になってきた。これからやれることはすべてやる・・・。まずは献本・書評依頼者リストを出版社に送ろう。
目指せ!ベストセラー、ロングセラー・・・。文庫本になるまで売りたい・・・。

 これからどんなコトが起こるか、を考えるほど不安になり
 これからどんなコトを起こすか、を考えるほど楽しくなる
          
小田真嘉

福島正伸さんの新刊!「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」

  サミュエル・ウルマンの「青春」という詩の中に、
  青春の条件とは、
  夢を持つこと、情熱を持つこと、挑戦することの
  三つだと書かれてあった。

  僕はそれを読んだ時に、
  これは本田さんのことだと思ったわけです。
  岩倉信弥(多摩美術大学理事・教授、本田技研工業元常務)


アラスカへ旅立つ前、メンター(師匠)であり、友人である福島正伸さんの新刊のゲラが届いた。そのときに書いた推薦文がコレ 。  

1)送付する原稿を読んだ感想
初めて福島さんと会ったのは、鶴岡秀子さんにメンターと紹介され講演を聴いた時です。この本は、感動と共感で涙した講演のエピソードが詰まっています。あの日から福島さんは私のメンターになりました。この本は人生の指針となるでしょう。

2)一言紹介文(一言で、福島という人間を紹介すると)
メンターであり、同志であり、夢モデルであり、人をやる気にさせ、人に感動を与える喜びを知っている感動体質の人。
福島正伸

●○● 新刊「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」  ●○●

福島正伸です! いよいよ新刊が出ます!!

「どんな仕事も楽しくなる3つの物語~働くことの本当の意味に気づく本」
 福島正伸著 (きこ書房、定価1,050円、3月28日発売)

本書は、
「すべての仕事に感動がある」
「仕事に取り組む姿勢で感動が生まれる」
というテーマで、これまでに私が出会った3人の方々
(駐車場のおじさん、タクシーの運転手さん、ペンキ屋さん)
のエピソードを交えて書いた、さらりと読める本です。

働くすべての人に、「仕事は楽しいもの」であり、
「自分の姿勢を変えるだけで、仕事が感動に変わる」
ということを知ってもらいたい、という思いが込めて書きました。

また、『鏡の法則』の野口嘉則さん、『3秒でハッピーになる 名言セラピー』のひすいこたろうさん、『戦わない経営』の浜口隆則さん、てっぺんの大嶋啓介さんの他、70名以上の経営者、著者、大企業の人事担当者の方々から、推薦のお言葉をいただきました!

推薦文を見る
 

本書の第1話「人であふれた駐車場」は、ムービー形式でご覧いただけます。
ムービーを見る

期間中、Amazonでご購入いただいた方には、私(福島正伸)の講演データをプレゼントさせていただきます。

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この本によって、一人でも多くの方が、今まで以上に仕事を楽しいものにしていただくことを心より願っております。
福島正伸

※最新情報
紀伊国屋書店新宿本店、新宿南店、梅田本店様では、3月22日(土)より、その他の大手書店では、29日(土)より店頭に並ぶ予定だそうです。お近くの方はどうぞお出かけいただき、お手にとっていただけると幸いです。

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来週の福島さんの出版パーティー(小宴)にも招待されている。4/10(木)に新刊が発売されるオレにとってグッドタイミングだ。ベストセラー作家が集まるパーティー、書評依頼は、直接、本人に頼みたい。

熊本から戻り 出社すると先月取材を受けた雑誌が届いていた。明日3/25(火)発売「ビッグトゥモロー」5月号 、62~63ページに掲載されている。また4/7(月)発売の雑誌「読売ウイークリー」 には新刊の紹介も含めて1ページ掲載される予定。

  仕事の目的は三つある

  一つ目は、生活のため

  二つ目は、自分らしく成長するため

  三つ目は、社会に貢献するため

  すべてを満たすと
  天職になる

  福島正伸