2年ぶりの新刊『感動が共感に変わる!』発売! | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

2年ぶりの新刊『感動が共感に変わる!』発売!

   船に乗るな 潮に乗れ!
     「村上水軍」

昨日メルマガ152号 を発行した。
気合いを入れて、新刊を紹介した。潮に乗れ、波に乗れ!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■  隊長からのメッセージ: 2年ぶりの新刊『感動が共感に変わる!』発売!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  異境を吹く風が
     内なる旅の扉を開く

  中村隊長が誘う地球探検の旅は、地球とつながり、
  人とつながり、自分とつながる旅である。
  
「地球交響曲ガイアシンフォニー」 監督  龍村 仁
   
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

前号での「旅説無料配布」にたくさんのご応募ありがとうございました。アシスタントのイク・コマの2人は連日、発送作業に追われていました。まだ旅に参加していない人、数年ぶり、数十年ぶりに連絡のあった隊員のメールを見て、 このメルマガが読まれているんだなと改めて思いました。ひとり一人返信できませんでしたが近況報告、嬉しかったです。

私にも近況報告があります。
ついに2年ぶりの新刊が発売になります。
新刊

『感動が共感に変わる!
人をつなげ、夢が広がる人生の楽しみ方』
「地球探検隊」隊長 中村伸一著(こう書房)4月10日発刊!
本ができるまでの経緯は
→ http://expl.ameblo.jp/expl/theme-10000163049.html

4/10(木)発売ですが、オンライン書店アマゾンでは今日より発売開始http://tinyurl.com/3cctta )され、都内の紀伊國屋書店などの大型店舗では平積みされています。

冒頭の言葉は、新刊の帯にある推薦文です。尊敬する「地球交響曲ガイアシンフォニー」 龍村仁監督からメッセージをいただきました。

コンテンツは以下の通りです。

PROLOGUE/旅を楽しめない人は人生を楽しめない
CHAPTER1/体感し、感動を共有する旅
CHAPTER2/てっぺんから未来をイメージする
CHAPTER3/隊長の役割ってなんだ
CHAPTER4/新しい自分を、仲間を、そして日本を見つける旅
CHAPTER5/原点は、いつもそこにある
CHAPTER6/旅は、終わってから始まる
EPILOGUE/あなたは一人ではない─娘たちへ

この本を書くきっかけになったのは、一人の隊員、アキの言葉です。

それは4年前のことです。私は「大人の修学旅行」を続ける意欲を失いかけたことがありました。隊員の言葉に傷つき、私はもがき、苦しんでいる自分を正直に日記に綴りました。当時、社会人になりたてのアキは同じように壁にぶつかり、精神的に参っていました。偶然、ネット検索をしていた彼女はその日記を読み、強烈な力をもらったというのです。
「人は幾つになっても壁にぶつかり、もがくたびに前に進めるんだ!」
彼女は立ち直るまで、私の日記をプリントアウトして何度も読み返したと聞きました。

それを本というカタチにすることで、より多くの人の背中を押すことができると思ったのです。

なぜ、「大人の修学旅行」の定義25カ条 が生まれたのか。それがエピローグの娘へのメッセージに繋がっていくように書きました。自分を破壊するほどの葛藤、そして再生、創造、進化していく様子が手に取るようにわかる本になったと思います。

今、私が書ける、私しか書けない渾身の一冊を、あなたに読んでもらいたいのです。
読後に感想 をもらえるのを楽しみにしています。

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■mixi(ミクシィ)会員の方へ
 登録参加はすべて無料。
 ミクシィ「地球探検隊」コミュ(登録数は現時点で1,478人)
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=20417
 ※コミュの参加条件は「地球探検隊」を知っている人です。

 新刊を読んだ方から早くもmixiレビューがありました。
→ http://mixi.jp/view_item.pl?id=1011807
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

友人、石原つよぽんが、オレの出版記念パーティを主催してくれることになった。5/20(火)HUB日比谷19:00~22:00の予定新刊の帯に推薦文を書いてくれた「地球交響曲ガイアシンフォニー」龍村監督とオレのトークライブも企画中。詳細はブログで発表するので要チェック!先着100名のみ。

  「もし子どもたちに情熱という
   資質を残すことさえできれば、
   われわれは計り知れない価値を持つ
   豪邸を譲り渡したのと同じことになる」

       エジソン