「LAからの応援・・・松山しんのすけ」
「何でも他人の倍やれ」
「思いついたら明日ではなく、いますぐやれ」
と父はいつも言っていました。
「生きかた上手」日野原 重明
オレの新刊、発売から1週間経った。出版社「こう書房」本社には、すでに在庫はないという。あとは書店やアマゾンでの売れ行きをみて増刷を判断するらしい。これからが頑張りどころなのだ。レビュー(書評)がアマゾン(10件)
、mixi(26件)
毎日のように増えていくのが嬉しい。毎朝、これを読んで仕事がスタートする。mixiを見られない人のために、いつかまとめてここに報告したい。
そんな中、書評メルマガ「Webook of the Day」発行人で、現在ロサンゼルス在住の松山真之助さんが素敵にオレの新刊を紹介してくれた。彼はメルマガ
発行人、BSCキャタリスト
、ジェイカレッジ校長
、ECOコーチ、KIT客員教授、サラリーマンという、いくつもの顔をもっているマルチな才能の持ち主なのだ。
真之助さん、ありがとう。
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++ Webook of the Day from LA
+++ http://webook.tv
++ Book diary by Shinnosuke Matsuyama
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旅も人生も、選択の連続なんだなぁー
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●今日の一冊:【感動が共感に変わる!】
人をつなげ、夢が広がる人生の楽しみ方
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|中村伸一/著
|こう書房|2008年04月
|ISBN:4769609701|1,400円|205P
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<本のひらめき>
この人のことを「隊長」って、尊敬をこめて呼ぶ人がたくさんいる。僕もその一人。この本の著者、中村さんは地球探検隊の隊長なのだ。
エライから隊長と呼ぶのではない。
なんでもできるすごい人だから隊長と呼ばれているわけでもない。自分で、俺は隊長なんだ、と決めたから隊長なのである。社長ではなく隊長、お客様ではなく隊員、そんな関係性の中で、地球探検隊の旅は、すてきな感動が共有できるユニークな場を演出している。
隊員から隊長といって慕われている中村さんも、実は結構悩みながら、成長のステップを踏んでいる。そこが、また好感なのだ。(本書は、そんな過程も描かれている)
本書は、中村さんが主催する多国籍冒険ツアーや、大人の修学旅行などでの隊員との交流(感動の共有)を通じ、隊長の生き方を披露している本である。
人の出会い、自分の発見、自分を変える転機・・などさまざまな感動的出来事を、共有できる本である。読み進めるとたくさんの共感シーンが登場する。涙ぐんでしまうところも多い。
非日常を求め、あー楽しかった!だけでは終わらない素敵な感動の共感を味わえるのが地球探検隊の旅の特徴だ。
「選択するのが人生なら、旅ほど選択の連続を強いられるものはない」
という。山頂を目の前にして、中断する選択も、無理してチャレンジする選択もすべて、自分で行うのが地球探検隊の旅の流儀。そういうと、なんだか厳しいばかりのように感じるけれど、そこには素晴らしい人との出会い、心の交流、自分との対話がある。だから、リピーターがいっぱいなのだ。
本書では、隊長自身の心の成長や奥さんや子供との対話なども描かれ、心にしみる旅の風と香りがある。
人生を見つめなおしてみたい方、旅に出てみたい・・なんて思ってる方にぜひ読んでほしい一冊。
<僕の思いつき>
本書は、著者の中村さん自身の人生や生き方が色濃く投影されている。
「この本を二人の娘、未空と七海に贈る」
という言葉で結ばれている本書は、父親がわが娘たちに贈る渾身のメッセージにもなっている。
エピローグで「娘たちへ」と題して書かれた一文は、すばらしい思いが込められている。娘さんたちが大人になったとき、これを読んでくれたらきっとすばらしい一瞬を味わえるだろうな・・・。そんなことを想像してみると、ちょっとうらやましくなった。
仕事や生き方を誇りをもって語れる・・・そんな人になりたいね。
あなたも、子供たちに手紙をかいてみませんか?
時の年輪が、いつかその手紙を素晴らしい人生の贈り物にしてくれるかもしれないから・・・。
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<オススメ度>
★★★★★+感動と共感
<読んで欲しい方>
・旅をしたいと思ってる方
・感動がすきな方
・自分と地球を感じたい方
<欲しくなっちゃった方は>
・アマゾン http://tinyurl.com/59nxqy
(日本の方)
・富士山コム http://tinyurl.com/g4qd
(アメリカの方)
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<楽しいご案内> ジェイカレッジニュース
次回のジェイカレッジ(36)は、福島正伸さんです。
The Young Americans の応援チャリティー講演。
福島さんの新刊「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」
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福島正伸