「アマゾンで予約した新刊が届いた!」
可能と不可能の違いは
それを実現すると決意しているかどうかだ
トミー・ラソーダ
隊員からアマゾンで予約
していたオレの新刊が届いたと連絡が入った
。
都内の主要書店では、明日ぐらいから店頭に平積みされると思う。4/10(木)発売というのは、全国の書店で並ぶ日なのだ。タイミングよく明日4/7(月)発売の雑誌、「読売ウイークリー」<21世紀企業の研究>にも新刊が1ぺージ紹介される。
オフィスにあった新刊見本を読んだ隊員から早速mixiにレビュー(書評) があった。一人目はリピーター隊員たくぞう。感謝!
たくぞう
中村さん(以下、隊長)から事前に書籍を読ませていただいたので、書評を書きます。
#あまり、内容をかくと面白味がなくなるので、読後感を中心に記載します。
・・・ひとことでいうと、
「おとなだってなやむんだぜ。だからこそ、大切なことってあるぜ」
ということを「旅」を通して書いた書籍。
今、ものすごくポジティブにいこう、夢をもて、とかという言葉がとってもはやっている。(正直、ボクはネガティブでもぜんぜんOKだとおもっているけど、世の中はそうみたい)
でも、なぜ夢をもつことが大事なの?ポジティブなことが大事なの?という答えを書いている書籍はあまり見ない。
ボクも仕事柄、色んなオトナと接するわけだけど(かく言うボクもオトナなのだけど)、本当のポジティブな力をもっているひとに共通点があることに気付いた。
それは、
「ポジティブな事以上に、今の現状を把握する能力が高い」
ということだ。
隊長が、実際のところ、ポジティブがどうかはわからないけど、現状を把握する力があると思う。
その力があった上で、ボクらが旅をとおして実現したい心の中にあるあるべき姿の最大公約数が見えて、そのギャップを解消するために、あるべき姿に導くために、色んなツアーができるのだから。
そして、その「最大公約数」から、それぞれ参加メンバーがいろんな味付けをしていき、ツアー毎に、自分にとってかけがえのない旅になる。
確かに、その中には失敗(?)もある(詳しくは書籍で)。
でも、その分、悩み、周りに励まされることで、隊長、スタッフともに悩むことはあれど、新しいステップへ進むキッカケにもなるのだと思う。
・・・隊長は「旅」を通して人を見ている。
「旅」を通して、人と分かち合っている。
隊長はそれらを「隊長が解釈する『旅』」を通して自分自身で確かめて欲しい、ということ。
ぶっちゃけた話、地球探検隊が提供する「旅」でなくてもいいと思う。
(きっと、探検隊の旅は確かめるためのショートカットにはなるとは思う。実際ボク自身も体験してそう思う)
ただし、何度もかくけど、分かち合うことの美しさ、難しさ、そして喜びはあなた自身で確かめるしかない。サンボマスターの「手紙」という歌に書いてあるように、ね。
もし、この本を読まれるのであれば、
自分が考える感動ってなんだろう、
自分が考える共感ってなんだろう、
そんなことを心に秘めながら本を読んで欲しい。
ちなみに、この本にすがっても答えは書いていない。
答えは自分の中にしかないのだから。
だけど、読んだ人の心のどこかにきっとある自分自身が考える「感動」と「共感」を見つけ出すヒントになると思う。
そして、もし、それが旅を通して分かち合える時がきたら、きっと、「旅」はもっと楽しくなるものだと思う。
なぜなら、それこそが隊長がつたえたい「旅」なのだから。
作成日時2008年03月28日
満足度★★★★★
都内の主要書店では、明日ぐらいから店頭に平積みされると思う。4/10(木)発売というのは、全国の書店で並ぶ日なのだ。タイミングよく明日4/7(月)発売の雑誌、「読売ウイークリー」<21世紀企業の研究>にも新刊が1ぺージ紹介される。
オフィスにあった新刊見本を読んだ隊員から早速mixiにレビュー(書評) があった。一人目はリピーター隊員たくぞう。感謝!
たくぞう
中村さん(以下、隊長)から事前に書籍を読ませていただいたので、書評を書きます。
#あまり、内容をかくと面白味がなくなるので、読後感を中心に記載します。
・・・ひとことでいうと、
「おとなだってなやむんだぜ。だからこそ、大切なことってあるぜ」
ということを「旅」を通して書いた書籍。
今、ものすごくポジティブにいこう、夢をもて、とかという言葉がとってもはやっている。(正直、ボクはネガティブでもぜんぜんOKだとおもっているけど、世の中はそうみたい)
でも、なぜ夢をもつことが大事なの?ポジティブなことが大事なの?という答えを書いている書籍はあまり見ない。
ボクも仕事柄、色んなオトナと接するわけだけど(かく言うボクもオトナなのだけど)、本当のポジティブな力をもっているひとに共通点があることに気付いた。
それは、
「ポジティブな事以上に、今の現状を把握する能力が高い」
ということだ。
隊長が、実際のところ、ポジティブがどうかはわからないけど、現状を把握する力があると思う。
その力があった上で、ボクらが旅をとおして実現したい心の中にあるあるべき姿の最大公約数が見えて、そのギャップを解消するために、あるべき姿に導くために、色んなツアーができるのだから。
そして、その「最大公約数」から、それぞれ参加メンバーがいろんな味付けをしていき、ツアー毎に、自分にとってかけがえのない旅になる。
確かに、その中には失敗(?)もある(詳しくは書籍で)。
でも、その分、悩み、周りに励まされることで、隊長、スタッフともに悩むことはあれど、新しいステップへ進むキッカケにもなるのだと思う。
・・・隊長は「旅」を通して人を見ている。
「旅」を通して、人と分かち合っている。
隊長はそれらを「隊長が解釈する『旅』」を通して自分自身で確かめて欲しい、ということ。
ぶっちゃけた話、地球探検隊が提供する「旅」でなくてもいいと思う。
(きっと、探検隊の旅は確かめるためのショートカットにはなるとは思う。実際ボク自身も体験してそう思う)
ただし、何度もかくけど、分かち合うことの美しさ、難しさ、そして喜びはあなた自身で確かめるしかない。サンボマスターの「手紙」という歌に書いてあるように、ね。
もし、この本を読まれるのであれば、
自分が考える感動ってなんだろう、
自分が考える共感ってなんだろう、
そんなことを心に秘めながら本を読んで欲しい。
ちなみに、この本にすがっても答えは書いていない。
答えは自分の中にしかないのだから。
だけど、読んだ人の心のどこかにきっとある自分自身が考える「感動」と「共感」を見つけ出すヒントになると思う。
そして、もし、それが旅を通して分かち合える時がきたら、きっと、「旅」はもっと楽しくなるものだと思う。
なぜなら、それこそが隊長がつたえたい「旅」なのだから。
作成日時2008年03月28日
満足度★★★★★
水曜定休日、おふくろに新刊見本を届けにいくと、長女の未空が
「おばあちゃん、見て、見て!みくがママに書いたお手紙がパパの本に載ってるの、ほら!」
と笑顔で見せていた。
それをみて、ちょっと具合が悪かったおふくろが元気になっていった・・・。
そんな光景をみているだけで、本を出版して良かったと思えた。こんなカタチで親孝行ができるとは・・・笑顔が繋がっていく・・・。
まずは、発売日当日在庫切れになって前著で達成できなかったアマゾンTOPを狙いたい!クレジットカードを持っていない学生は、アマゾンカードをコンビニで買ってアマゾンで購入してくれると嬉しい。
強くなることはないです。
弱い自分に苦しむことが
大事なことなんです。
人間は元々弱い生き物なんです。
それなのに、心の苦しみから
逃れようとして強くなろうとする。
強くなるということは
鈍くなるということなんです。
痛みに鈍感になるということなんです。
自分の痛みに鈍感になると、
人の痛みにも鈍感になる。
自分が強いと錯覚した人間は
他人を攻撃する。
痛みに鈍感になり優しさを失う。
いいんですよ、弱いまんまで。
自分の弱さと向き合い、
それを大事になさい。
テレビドラマ「聖者の行進」野島伸司脚本