「メンターに出会えば道は開ける・・・秋田稲美」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「メンターに出会えば道は開ける・・・秋田稲美」

  あなたの夢を最初に支えてくれるのは友達である。
            よしだまさき

友人、(株)エムズ秋田稲美さん「メンター推進フォーラム」 を開催する。

 第1回目のフォーラムには必ずお呼びしたい!と思っていた
 福島正伸さん(
http://www.entre.co.jp/index_top.html
 の講演が第1部です。「あなた自身がメンターになれる!」
 と熱いメッセージを語っていただきます。
 福島さんは、「会社の元気はメンターがつくる」
 「メンタリング・マネジメント~共感と信頼の人材育成術~」
 などの著者でもあり、私の尊敬するメンターでもあります。
 秋田稲美

第1回に登壇する福島正伸さんはオレのことを「兄弟」といってくれているが、オレにとって大切な友人であり、メンターの一人なのだ。

友人の須子はるかさん、マツダミヒロさん、宮城治男さん、香取貴信さんも、このフォーラム に推薦文をよせているが、オレも「私とメンター」「メンターの教え」「メンターの言葉」など、メンターにまつわるコメントを依頼された。

私にとって最初のメンターは亡くなった祖父でした。
「独りでもやっていける心構えと、勇気をいつも持っていること」
「魂の触れ合う友や仲間を大切に」
そんな言葉を自費出版した本に遺してくれていました。
この言葉を見つけたのが独立企業した30代前半でした。
これが私の「人生の指針」となっています。

20代の頃、メンターを持ちたい、見つけたいと焦れば焦るほど、
見つけられませんでした。
目の前のことに本気で取組むことで成長し、支援者が増え、
いつしか自分が「メンター」と呼ばれるようになっていました。

すると周りにはメンターで溢れていたことに気づけたのです。
「地球探検隊」代表取締役隊長 中村 伸一

こんなコメントを送ると、稲ちゃん(秋田さん)より返信がきた。

 私もです!
 「おみゃ~さんは、ワシのまごだで大丈夫だわ」(←名古屋弁)
 という裏づけのない言葉をシャワーのようにいただき、
 現在の私(←根拠のない自信家)になりました。
 祖父&祖母の影響の大きさを思う今日この頃です。
 感謝でいっぱいです。秋田稲美

周りはメンターで溢れている・・・
あなたがメンターになれる!そんなことに気づかせてくれる
フォーラム だと思う。7/21(海の日)都合のつく方は是非!

         続ければ
         本物になる


         功力 昌治