「7/21(月・祝/海の日)チベット僧 パルデン・ギャツォ講演会」
ぼくたち人間のなかにも、
太古からの記憶が残されています。
遺伝子のなかには生んでくれた両親の情報だけでなく、
そのまた両親の、さらにその両親の両親のと
数え切れない人たちの生きざまや思いが連綿とつづいている。
だから、誰もが太古の記憶をもっていると
ぼくは思うんですよ。
『ボクネン―大自然の伝言(イアイ)を彫る』名嘉睦稔(著)
「名嘉睦稔展」
レセプションで、名嘉睦稔(ボクネン)さんと話していたら、ボクネンさんも尊敬するという「地球交響曲ガイアシンフォニー」
龍村仁監督との会話を思い出した。
オレの出版記念パーティ
で主催者つよぽんが監督に質問した。
「龍村監督は、なぜ中村隊長の新刊
の帯に推薦文を書こうと思ったのですか?」
「直感だよ!」
「この直感ってね。68歳の龍村仁という人間が培ってきた智恵や経験だけでなく、縄文の時代からの記憶を含めての直感だよ。一瞬にしてありとあらゆる情報を読み取るのが直感力なんだよ」
龍村仁事務所から、講演会の情報が届いた。
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7/21(月・祝/海の日)チベット僧 パルデン・ギャツォ講演会
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チベット僧 元「良心の囚人」 パルデン・ギャツォ 講演会
ドキュメンタリー映画「雪の下の炎」抜粋試写
チベット僧パルデン・ギャツォ 氏は28歳のときにチベット侵略を抗議した「罪」で逮捕され、33年間、牢獄や強制収容所で肉体的、精神的拷問、飢餓、激しい労働など受けました。92年に出所、今なお不屈の精神と魂の炎を燃やし続け、チベットの人々のため世界平和のために祈り続けていらっしゃいます。
この度、彼の人生を描いた最新のドキュメンタリー作家、楽真琴(ささ・まこと)さんもニューヨークからお招きし、パルデン・ギャツォ 氏とのトークが実現いたしました。ぜひともこの貴重な機会に、パルデン・ギャツォ氏の強靭な精神力と深い信仰心にふれていただければ幸いです。
●日時 7月21日(月・祝/海の日)開場13:30 開演 14:00~16:00
●会場 四谷区民ホール
(四谷区民センター9F/新宿区内藤町87番地)
詳しくは → http://jtatsumura.exblog.jp/d2008-07-02
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魂の友であり、メンターの一人、龍村監督との出会いは一生の宝だ。監督やボクネンさんと繋がったのも必然だったのかもしれない。
ボクネンさんに龍村監督を、監督とボクネンさんの中にオレを見た・・・。出会いに感謝!
「あれ、私はかつてここに来たことがある」
と感じるような体験は、誰にでもあるだろう。
この体験を単なる“幻覚”(イリュ-ジョン)と思うか、
あるいは、なんらかの“記憶”(メモリー)だと思うかで、
私たちの世界に対する見方が大きく違ってくるように
私は思う。そして私は、この体験を敢えて“記憶”と
呼びたいのだ。
私の“実体験”をはるかに超えた無意識の中の“記憶”。
『地球交響曲 第三番 魂の旅』 龍村仁(著)