「夏満喫・・・海の日」
経験を与えることは、
お金を与えることに等しいか、
それ以上のことかもしれない。
ロングテール
7/20(日)21(海の日)の2日間、新潟の海まで遊びに行った。“たんけんたい米”づくり
でお世話になっている農家民宿「青空」オーナー森田夫妻が、夏は「海の家」
をやっているのだ。
ブログ 新潟・魚沼の旅<雪遊び~田植え体験~海水浴>
週末を隊員たちと「内モンゴル」
で過ごすので家族サービスを兼ねて5月に田植えをした隊員たちと遊びに行った。新潟の海も初めてなら、海の家に泊まるのも初めてだ。妻もブログ
にも書いてあるが、この宿泊が想像以上に快適だった。
飛び入り参加の隊員ラッキーと幹事のさよが7/31で8歳になる次女の七海のためにサプライズを考えてくれた。ケーキとプレゼントを前に照れながらも嬉しそうな七海。
最初、海を怖がってなかなか入らなかった七海。そんな彼女の気持ちを徐々に解していく隊員たち。
一度、壁を乗り越えると、今までのことがウソのようになる一瞬がある。浮き輪をつけて、どんどん泳ぐ七海が「パパ、海って楽しいね」
楽しみにしていた夕食は新鮮な海の幸、BBQは牛、羊、豚、鳥、鹿の肉やソーセージ、野菜が並ぶ。
幻の銘酒、「越乃景虎 梅酒」
も一升瓶をサービスしてくれた。
※幹事を見事にやりきった、さよ
隊員まりっぺから
「どうして隊長は仕事のモチベーションが下がらないのですか」
「自分の役割がわかっているからかな。思い込みかもしれないけど、ブレない使命感のようなものがあるから」
そんな会話をした後、
夕食の時間、ご馳走を頬張ったまりっぺが笑顔で「夏満喫!」
そんな顔をみて、モチベーション下がるわけないよ。
妻にも娘たちにも思い出に残る旅
になったようだ。
子供は背中では育たない。
しっかりと向き合い、胸を開き、語り聞かせ、
あるいは話を聞く…そうなのだ。
子供は親の胸を見て育つ。
胸のあたたかさと眼差しがあってはじめて、親を理解する。
沖藤 典子