「本を出したい人に・・・合同出版イベント」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「本を出したい人に・・・合同出版イベント」

     起業したいと思った人が、最初にやるべきこと。
     それは、今いる環境で認められることです。
     このことがすべての土台になります。
            経沢香保子


今年の1月に三重県庁(鈴鹿県民センター)県職員、市町職員対象の研修会講師として呼ばれた 。それが縁で山路さんと知り合った。山路さんが発行する今日のメルマガでオレの新刊 が紹介された。感謝!

 山路です。
 夏だから当たり前ですが、朝から暑い日が続きますね。ところでみなさん、旅をしていますか。海外旅行とか、長期の旅行でなくてもちょっとした日帰りの旅行でも旅は旅です。
 旅は人を詩人にするともいいます。ちょっとの間、日常を離れて非日常空間に身を置くことでパワーが充電されたり、新たな発想が出てくることがあります。 

 さて、今回の「私の好きな言葉シリーズ」は、<感動が共感に変わる言葉>です。「感動が共感に変わる!」中村伸一著 こう書房 から私が共感したフレーズを選び、感想もつけましたので併せてお読みいただければ幸いです。
 引用の了解をいただくに際して中村隊長から次のようなメッセージをいただいていますのでこちらも紹介します。

<中村隊長からのメッセージ>
 引用、まったく問題ありません。心に響く言葉が読者によって様々ということがわかり、著者としては面白いですね。
 この本に答えはないですから。
「読者が行動するきっかけになれば・・・」そんな思いで綴りました。

 今年は結果として目に見えて新たな隊員が増えているのが嬉しいです。山路さんとも、いつか一緒に旅ができればと夢見ています。ありがとうございました。
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(株)エクスプローラ「地球探検隊」代表取締役隊長 中村 伸一
電話:03-3353-4455  ■【地球探検隊】サイト(毎日更新中)
 
 中村隊長、お礼を申し上げるにはこちらの方です。
ありがとうございます。

                        山路 拝
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 【私の好きな言葉シリーズ 第66号】
 <感動が共感に変わる言葉>
  「感動が共感に変わる!」中村伸一著 こう書房 より
 (■引用 ○私の意見)
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■できることばかりやっていたのでは、自分に自信がもてない。やったことがないことをやるのは失敗する可能性も高いし不安だ。だからこそ、新たなことに挑戦する意味がある。失敗しても何度もチャレンジしている自分を、きっと好きになれるはずだ。
 多くの人が、いつもと同じことをやりながら結果だけ違うことを望んでいるように思う。いつもと同じことをやっていれば、同じ結果にしかならないではないか。
 人はものの見方、考え方を変えるのは容易ではない。習慣となって染みつき、ほとんど自動的に判断するようになっているからだ。
 新たな体験から、内なる自分の気づきがあって初めて行動も変わっていく。新たな人と出会い、新たな本を読み、新たな曲を聴く、・・・・・新たな何かの刺激が、少しずつ人生を変えていくのだと思う。

○もって生まれた人の才能や能力には大差はありませんから、凡人が他の人と同じようなことをしていては成長、ましてやその結果である成功など望むべくもありません。
 私は、毎朝、始業の最低90分前には登庁し、新聞、インターネット、メール等をチェックし、週1回メルマガを必ず配信し、最低週2冊本を読み、共感した人には必ず連絡し、会いに行き、研修会、講演会、シンポジウムでは最前列に座り、真っ先に質問するようにし、いただいたメールにはできるだけ早く返信するようにしています。
 心ならずも時には目立ってしまう私の言動を評価していただく人ばかりではなく、心無い中傷に傷つくこともありますが、そんなときは「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」という故事を思い出したり、「人は人、吾はわれ也、とにかく吾行く道を吾は行くなり」(哲学者 西田幾太郎)という言葉を思い出すようにしています。
 信念を貫くため、時には「世の中の人は何とも云わばいへ、わが為すことはわれのみぞ知る」(坂本竜馬)という気概が必要だと思っています。

■発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目を持つことなのだ。(仏・小説家 マルセル・プルースト)

○自分の目を新鮮にすることによって同じ景色や状況でも違って見えてくるものです。

■今の時代、あまりにも分かった気になっている人が多いように思う。知識も必要だが、人生に差がつくのは智恵があるかないかだ。智恵は経験から学ぶものなのだ。

○あることを知っていることは必要条件でしょうが、そのことに対して自分はどう思うのかということを言えないと智恵があるとは言えません。

■登山の目標は山頂と決まっている。しかし人生の面白さはその山頂にはなく かえって逆境の山の中腹にある。(吉川英治)

○順風満帆の人生は、面白みに欠けるというのは本当でしょう。人は危険やスリルを伴う冒険や航海をします。身近な例では遊園地のジェットコースターに乗りたがる心理はここにあるように思います。

■恩師の言葉で今でも忘れられない言葉があります。「リーダーは人の話をよく聴くワンマンでなければならない」

○人の話は聴かなければなりませんが、そのとおりするかどうかはまた別問題です。トップ、リーダーたる者は、人の意見は聴いても最後の決断は自分の責任においてするものです。その意味では孤独に耐えるのもリーダーに求められる資質です。

■「『人生の最後に満点をとれる人間になる』、そんな子供に育てなさい」 (松下幸之助)

○人の評価は棺おけに入ってから定まるとも言います。

「己の周りに己より賢い人物を集めた男 ここに眠る」
 米鉄鋼王 アンドリュー・カーネギー

■どれだけの量の稽古をしたかで、人は強くなれるのだと思う。

○口は達者ですが、意外に気が弱い、つまりメンタル面に不安がある私は、テニスの試合でもよく実力が格下の対戦相手に取りこぼしていましたが、そんなときには「これだけ練習してきたんだから」ということで、自分を勇気づけると案外、自信が持てました。

■不平不満ばかりを言う人は感謝が足りない人なのだと思う。おそらく、どこへ行っても何をやっても満足しないはずだ。依存心の強い人ほど、よく「裏切られた」と言う。自立している人は他人に期待するよりも自分に期待している。

○「ないものねだり」や「ないもの嘆き」をしていても何も進みません。大事なことは、自分にあるもので挑戦し、その過程で必要なものを獲得していくという姿勢です。万全の状態ができるまで待っていては永遠にスタートできません。

■実際に成し遂げた小さなことは、思い描いただけの偉大な計画よりも素晴らしい。(アレクサンダー・ロックハート)

○まさに「絵に描いた餅」はいくら上手でも本物ではなく、食べられません。たとえ見栄えが悪くても本物の餅は少なくとも食べることができます。

■大人になって、思いっきり遊ぶことに後ろめたさを感じていませんか?考えれば考えるほど、夢は遠ざかります。動けば動くほど夢が近づいてきます。
 今のあなたがどういう状況にあっても、夢は実現できると思っています。いつも夢は逃げません。逃げるのはいつも自分・・・・。

○まさに逃げるのはいつも自分です。思い起こしてみれば身の回りのことでも掃除、片付けなど、「暇ができたら」「涼しくなってから」「寒くなくなったら」と適当な言い訳をその都度思いついて先延ばしにしている自分がいます。
 しかし、そんな私でもこの好きな言葉やメルマガの編著だけは決して先延ばしにはしません。

■ひとりで見る夢は夢でしかない。しかし、誰かと見る夢は現実だ。(オノ・ヨーコ)

○この場合の「夢」は「夢想」を指し、「現実」は「実現可能」といった意味でしょうか。いずれにしろ志を同じくする同士と抱く夢は、実現しそうな気がしてきます。

■人生は選択の連続だ。みんな正しい選択をしようとするが、実は正しい選択なんてないのかもしれない。「正しかった」ってことを自分自身に証明する努力を惜しまないだけだ。問題は後悔しない選択をすることじゃなくて、その選択を肯定して生きていくことだ。

○スーパーのレジや銀行のキャッシュボックスの利用で並ぶ列もまさに選択です。並んでいる途中で隣の方が早いと思い、列を変わっても今度は前いた列の方が早くなったりしますが、そのときには、自分の元いた場所はもう他人に取られていて戻れないのです。

■旅は人生を変えるのではない。人の意識を変えているのだと思う。ものの見方、受け取り方に新たな視点を加えることで、結果的に人生が変わっていく。事実は一つでも、人生はそれだけで驚くほど変わっていくのだ。

○最後のこのフレーズにコメントするには、私には旅の経験が足りません。地球探検隊の旅に参加してはじめてこういった心境が理解できるのかもわかりません。


多くの読者に印象に残るフレーズが違う・・・これだから表現するのがやめられない。本を出したい人のために友人が、こんな合同出版イベントをプロデュースしてくれた。
「楽しい大人の夏休み ~私が本を出したなら~」(08/08/02)
8/2(土)会場で会いましょう!内モンゴル のお土産話もたっぷり話したい。

   毎朝、アフリカでガゼルが目をさます。
   ガゼルは知っている。
   ライオンよりも速く走って逃げなければ死ぬことを。
   毎朝、アフリカでライオンが目をさます。
   ライオンは知っている。
   一番速いガゼルよりも速く走らなければ飢えることを。

   ライオンもガゼルも同じだ。
   日が昇ったら、とにかく走り出せ。