「これが最後の旅かもしれない」
常にありがたいと思う心を忘れない人には
ありがたいと思わざるをえないことがたえず起こる、
感謝の波長を有している人には
それに同調してイヤでも感謝したくなるようなことが
次々と生起してくる、
結果いつも困難は避けられ願い事は叶う、
そんな人生が可能になるのです
塩谷信男(医学博士)
メルマガ157号
を発行した。
今年3月に行ったアラスカ・オーロラの旅
では、隊員たちと「オーロラ大爆発」という現象を見ることができた。今回の内モンゴルの旅では、大平原にかかるダブルの虹を見ることができたのだ。
おそらくどちらも一生に1回見られれば幸運だと思う・・・。
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■ 隊長からのメッセージ: これが最後の旅かもしれない!
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長時間作業に疲れ、描くことに飽きた時、
自分にかける呪文のような暗示がある。
「これが最後の作品だ」
最後だと思うと、マンガ家になって結構良かったなあ
という気がしてきて、途端にキャラクターも愛しくなる。
心残りなく楽しみたい、そんな気分が充ちて、疲れを忘れる。
自己暗示にかかりやすいこの便利な性格が、
ここまで仕事を続けてこられた最大の武器だな・・・
と、つくづく思う。
かわぐち かいじ 『ジパング』(モーニングKCコミック) 36巻
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
先々週、 「内モンゴル騎馬遠征隊」
の旅から戻りました。
昨年と違って内モンゴルは乾燥しきっていました。
雨が1ヵ月以上も降らない日が続き、土埃の舞う草原となっていたのです。砂漠化が進行し、異常気象のためバッタが異常発生して、いつもは静かな草原をバタバタとうるさく飛んでいました・・・。
私たちのミネラルウォーターの消費量は、昨年の倍以上になりました。
そんな日々、隊員たちと雨が降るのを願いました。
最終日、待ち望んだ雨が大地に降り注いだのです。雨に濡れながら現地ガイドと一緒に喜びを分かち合いました。夕陽を浴びる隊員たちの顔は生き生きとしていました。
そして、一人の隊員が叫びました。
「虹が出てる・・・しかもダブルで・・・」
「おぉ~スッゲェーーー!でっかい虹だ、虹だ・・・」
ゲルから外に出ると、大平原に今まで見たこともない大きな虹がかかっていました。思いがけないギフトに涙する隊員もいました。
内モンゴルの旅と写真はブログ
でお楽しみください。
誰もが翌朝を楽しみにしている・・・そんな毎日でした。モンゴルの大自然と、そこに暮らすモンゴル人の優しさが、パツンパツンに張りつめた気持ちをラクにしてくれました。
今回の旅では隊員たちと、よく泣きました。
「大切なこと」に共感し、ゆとりのない心を潤し、心を洗うことができたからだと思います。
「この気持ちを絶対に忘れてはいけない・・・」
みんな童心に返って、本来の表情を取り戻していたように見えました。
10月、2年ぶりにグランドキャニオンなどアメリカ西部国立公園群を周るグランドサークルの旅
に行きます。
いつも、「これが最後の旅かもしれない」
そんな気持ちで心残りなく楽しみたい・・・
次はあなたと一緒に味わいつくしたいのです。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■ 大人の修学旅行(海外): 10月グランドサークル発表!
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いつの時期でも人気の高い、アメリカ西部グランドサークル。
10月の3連休を使った日程で、秋の「大人の修学旅行」を企画しました。朝夜は冷えこむ時期ですが、宿泊はロッジなので快適です。涼しく、歩きやすい10月に、グランドキャニオンを仲間と一緒に歩いてみませんか?
航空券代金もふくめた旅の費用のお見積もりします。
ご興味のある方は、お気軽にメール(mailto:mail@expl.co.jp
)、
お電話03-3353-4455にてお問い合せください。
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■ 「ロッジ版!グランドキャニオンを谷底から見上げる」
受付開始!
~ アメリカ西部国立公園 仲間とバンで大移動 ~
日程: 2008年10月10日(金)~10月18日(土) 9日間
日本発着最短日程: 2008年10月10日(金)~10月19日(日) 10日間
定員: 8名以上12名
発着場所: ラスベガス(アメリカ)
主催: TREK AMERICA
同行予定: 中村隊長
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最近、要望の多かった10月のグランドサークルの旅・・・グランドサークルはオレにとって旅の原点であり、パワースポットであり、サンクチュアリ(聖域)なのだ。お盆明けの来週には満席の予感!
人間は笑い、かつ(また)泣く唯一の動物である。
なぜなら人間は、あるがままの事実と、
あるべきはずの事実との相違に
心を打たれる唯一の動物であるからだ。
ウィリアム・ハズリット