「自転車やバイクでは絶対に味わえない」
それをやりに俺が生まれて来た
アーネスト・ヘミングウェイ
今回の「内モンゴル騎馬遠征隊」には日帰りのショートトリップ「MTBに挑戦!」
で出会った隊員が2人いた。
一人は前述の隊員けめ、もう一人が、もりくんだ。
内モンゴルの乗馬レースでは、1位けめ、2位もりくん。
2人の共通点はバイクに乗っていること。MTBから馬に乗り替えた2人だが乗馬経験はまったくなかった・・・。
もりくんから旅の感想が届いた。
●もりくん(神奈川県・男性)
忘れられないエピソードは沢山ありますが、やはり虹と夕陽をバックにジャンピング写真撮影をしたのは楽しかった。あんな壮大な景色の中、バカみたいに飛んだり跳ねたりする事自体、面白すぎです!
また、乗馬最終日におこなった馬のレース。馬にはかわいそうだったけど、お尻をいっぱい叩いて、猛ダッシュしました。走っているというよりは、飛んで前に進んでいる感じ。体感速度は時速100kmいってるんじゃないのか?と思うくらいです。(もしかしたらそれ以上かもしれません。)自転車やバイクでは絶対に味わえない。走るというよりかは、飛んでいるという感覚。忘れられません。
あとはやはり、みんなと過ごした時間の数々。乗馬中に声をかけあったり、一緒にバレーボールをしたり。満天の星空の下、寝転びながら自分達で勝手に星に名前をつけたり、色々と語ったり。モンゴルでうどんを打ったり(笑)
言葉では伝えきれない面白さや感動、時にはつらいことなど、一人旅では決して味わえない色んな価値感動が詰まった旅でした。やっぱりなんといっても同じ時間を共有できた仲間がよかった!
もりくん
一緒に旅をしていて、もりくんがアマゾンに書いてくれたレビュー
を思い出した。
もりくん ★★★★★
読み始めてから読み終えるまで、本当に一気に読み進めてしまいました。アツイ場面もあれば、隊長の悩み苦しむ場面。愛とか友情とか、仲間、旅、人生。色々と自分の中の眠っていたスイッチを押されていく感じがします。スイッチを押されてしまうからこそ、どうしようもなく動きたくなってしまう。優しい気持ちになれます。 熱くなれます。わかる!わかる!と共感できます。同じ空気、価値観をもっと身近に味わいたくなります。そして無性に何か行動したくなります。そんなモチベーションを上げてくれる感謝感謝の一冊です。
彼は紀伊國屋でオレの新刊を6冊も購入して会社の同僚や友達に配ってくれた。「地球探検隊」
には情報を発信した通りの人
が集まるようになった。
行動して共感する仲間を、もっともっと増やしたい。眠っている感覚を目覚めさせたい。
自分が眠っていると気づいた人は、
その瞬間、すでに半分目覚めている。
目覚めるよりも、気付くことが重要だ。
ウスペンスキー&グルジェフ