「ずっと思い続けていたモンゴル」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「ずっと思い続けていたモンゴル」

   嵐の中で船から下りることができたとしたら、
   誰一人として大海原を渡り切ることはなかっただろう
          C・F・ケタリング

今、スタッフtomiアメリカ西部 へ、koma外モンゴル へ行っている。
内モンゴル
今週、スタッフnagu外モンゴル へ行っていた隊員いずみから帰国報告があった。

 隊長~、
 モンゴルから無事に帰ってきました♪
 横浜でのあの出会いから
 ずっと思い続けていたモンゴル、最高でした♪
 行く前に抱いていた
 「毎日馬だよねー、大丈夫かな?」って不安も、
 あっという間になくなって、毎日とても楽しかったです。

 帰ってきたばかりだけど、
 なんだかすでにあの青い空、あの空気、
 どこまでも続く草原、馬たち、みんなの声、
 そしてみんなの笑顔が恋しいです。

 モンゴルでの日々は、
 いままで行った海外とは何かが違って、
 言葉では言い表せないとても不思議な、夢のような6日間でした。

 でも、決して夢ではなく、
 モンゴルではしゃいだ証拠(青あざ)が体のいたるところにあり、
 それを見ながら、当分モンゴル気分に浸れそうです(笑)

 このふわふわした心地良い気持ち、サイコーです!!
 また1つ、大切なステキな場所&仲間が増えました☆
 いずみ
内モンゴル
ありがとう!いずみ。
2004年7月、たった7人で旅した「モンゴル騎馬隊」。 あれから5年実施している・・・。2004年10月、「地球探検隊を知る夕べ」 をやるため横浜まで出張した。

そこにいたのが、リピーター隊員ヒデ。彼は最初の「モンゴル騎馬隊」参加者のひとりだった。オレとヒデでモンゴルの魅力を語った・・・それが、いずみの言う「横浜でのあの出会い」
内モンゴル
オレと一緒に「内モンゴル」を旅した隊員たちからも、続々と感想が届く・・・ここまで長文のアンケートが揃った旅も初めてかもしれない。参加者の「伝えたい!」って思う気持ちが嬉しい。きっと泣きながら書いたんじゃないかな。叫びにも似た声が、オレの心に刺さる・・・本当に良い旅だった。
内モンゴル
ひとりでも欠けるとなりたたないチーム。
出会ったことが必然と思える何かがある。誰もが「ここにいてほしい」と思う空間が心地良い。すべてが繋がっている・・・。
内モンゴル

 僕たちは、
 自分の居場所を探して
 悩んだり、苦しんだりする。

 でも本当に必要なのは
 自分の居場所なんかじゃなくて、
 自分がここにいてほしいと
 思う人間がいることなんだ!

 ドラマ「学校じゃ教えられない!」