「夕べ」の余韻
自ら機会を創り出し
機会によって自らを変えよ
江副 浩正
8/23(土)にやった「地球探検隊を知る夕べ」。
「夕べ」参加者の2人が10月にオレとグランドサークルの旅
に行くことになった。ご縁に感謝!また新たな隊員、旅仲間が増えていく・・・しかし、今回の旅も女性が多いなー。満席まで、あと2席!満席で行きたい。
そして、多国籍冒険ツアー
にも一人申し込みがあった。1回の「夕べ」から3人の隊員が生まれた。
その一人から嬉しいメールがあった。
「中村隊長
8/23土の夕べに参加
し、2次会にかなり遅れて行った○○です。
10月のツアー
に申し込ませて頂きました。
実は9月に友人と2人で計画していたアメリカドライブが仕事の関係でキャンセルになり、どうしようかと思って夕べに参加させて頂いたのですが、最初は、ツアーでは海外に行ったことがないので様子見をしようと思っていたんです。でも中村隊長のお話を伺って、この人と旅をしてみたいなと思い、申し込むことにしました。
お父様のことで大変な時期に夕べを開いて下さって、ありがとうございました。あの夕べは私にとって1つのターニングポイントになりそうです。10月の旅、皆で楽しめると良いですね。期待しています。
ちなみに、夕べで会った方々と9/5金に新宿で飲み会が企画されているところです。」
どんどん人と人が繋がっていく。
こんなに嬉しいことはない。これがオレの役割だ。
自分の役割を「これが自分の役割なんだ」と
思って進んで引き受ける。
その役割を担っている時に、いきいきする、充実する、
嬉しくてしょうがない…と思えば、しめたものです。
その境地まで行くかどうかは別として、
諦めであってもいいし、覚悟であってもいいし、
選択であってもいいのですが、
その役割と自分との必然的な結びつきがピタッと
理解されていると、癒されたいなどとは言わないはずです。
橋爪大三郎