「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -199ページ目

「地球探検隊を知る夕べ」


          心耳(しんじ)を澄ます

   
藤尾秀昭(著)『小さな人生論』(致知出版社刊)より        

最近の「地球探検隊を知る夕べ」 は毎月20人前後の方が来社してくれる。友人を連れて2度も参加してくれる人までいて嬉しい。ヤスヨ、ありがとう!
「夕べ」
来月は10月28日(火)19:00~21:00、再来月は11月18日(火)19:00~21:00の予定!参加予約受付中!

第72回 2008年9月27日(土)

●ヤスヨさん(東京都・女性)
9月27日の「夕べ」に参加したヤスヨです。8月の初参加に続き友人を誘っての2ヶ月連続参加となりましたが、隊長のお話は今回も私のココロに響きました!隊長の話は本当に面白くて、もっと聞いていたいと思いました!旅だけではなく、日常生活でも考え方を変えれば、いろいろな事が見えてきそうですね。もっと前向きになれそうな気がします!ありがとうございました。

●なおさん(東京都・女性)
先日の夕べに初めて参加した、泣き虫なおです。友人の話を聞き興味津々で初参加させていただきました。隊長のお話はとっても聞きやすく、写真を見ながらだったのでなおさらリアルに感じ、笑いに涙に忙しかったです。いつか絶対、大人の修学旅行に参加したいと思いました。夕べの後の交流会も、皆さんの色んな話を聞けて楽しくて時間が経つのが早すぎますね。本当にステキな時間をありがとうございました。旅行ではなく ”旅” は素晴らしい ですね。また事務所に遊びに行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

●日野さん(東京都・女性)
中村隊長、ありがとうございました。昨日の会は、本当にシンプルで飾らない会で楽しかったです。隊長はずっとこれをし続けたんだな、これをずっとやってきたんだな、っと素直に感動しました。本を書いていて有名になってきて偉くなってしまう人が多い中、隊長は人をお金や名声や影響力でみないから尊敬です!本来すごい人って(人はみんなすごいけど、あえて・・・)稲穂かな・・・的な人だと思っているのに、そうでない人に最近多く遭遇してたため挫ける感がありました。しかし、本当の意味で「素」の人に会えると安心して嬉しくなりますね、あーだから最近そうでない人に巡り合っていたのか!隊長で感動するようにってことか(^o^)/人を大切にしている隊長に賛同します。参加できてよかったです、また来月25日
ですよね?参加しますので、よろしくお願いいたします。

●清水さん(東京都・女性)
昨日の交流会に出席させて頂きました、清水と申します。楽しくお話を拝聴することが出来ました。有難う御座います。10月25日に行われる交流会
にも出席させて頂きたいと思っております。次回お会いできるのを楽しみにしております。

●井関さん(東京都・女性)
中村隊長、本日は素敵な会にお招きいただきありがとうございます。探検好きなみなさんと色々なお話ができてとても刺激的でした。未空ちゃん、七海ちゃん、本当にかわいかったです。またお会いできるの楽しみにしています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。自分との約束守ります!

●達朗さん(東京都・男性)
中村隊長、 「青空」森田の親父
の紹介 の達郎です。今日の隊長の話を聞いて、自分が考えていること、これからやろうとしていること間違いじゃないなと自信を持つことができ勇気をもらえました。ありがとうございました。飲み会の方は、どうしても時間が取れず参加できませんでしたが、また改めて参加したいです。オーロラ は、話を聞いてぜひ見たいと思いました。ありがとうございました。

●スーチさん(東京都・女性)
隊長!土曜日はありがとうございました(*^o^*) 夕べでもあのDVDを見せてくれたんですね。懇親会で話した人達もとってもモンゴルに興味を持ってくれてて嬉しかったです。隊長の熱い思いが伝わってましたよ!それと、ブログに私の感想を載せてもらって
ありがとうございます(*^o^*)ハスさんとアムがデールを着てる写真を隊長が選んでくれててスッゴク嬉しかったです! 隊長ありがとう~。あの感想を読んだ人に、少しでも内モンゴルの旅 の素晴らしさが伝わってくれたら嬉しいです。

何より「夕べ」参加後、すぐに行動してくれる人が増えているのが嬉しい。たった今、参加申し込みの電話連絡があった。先月の「夕べ」参加者18人のうち、5人が参加隊員となった。これも懇親会に参加してくれるリピーター隊員のおかげだ。ビキ、ラッキー、エーちゃん、スーチ、いつもありがとう。

   つねに成長している人間は、
   いつも何かしらの困難に直面している

         大越 俊夫


「無茶はするけど無理はしない旅」

   俺は自分の無力に感謝してるよ。
   人間は無力さ、だからこそ
   大切なことを繰り返すことができるんだ
   中山昌亮・真刈信二 『オフィス北極星』

「旅が終わってから、始まる旅・・・」

9/26(金)3月のアラスカを旅した仲間たち が高田馬場の居酒屋で集まった。あの「すっごーいオーロラ」を見た伝説の旅友達だ。

以前、京都で集まったとき、参加できなかったのはオレとみねこの2人だけ。そのみねこが札幌から上京と聞いて、久しぶりに仲間が集まったのだ。旅が終わってから、どんどん絆が深まる・・・これが地球探検隊。

その仲間の一人、スーチが昨日27日(土)の「地球探検隊を知る夕べ」 懇親会にも途中参加してくれた。

そしてタイミング良くスーチから「内モンゴル騎馬遠征隊」 の感想が届いた。初めて届くアンケートはやっぱり嬉しい。


●スーチ(東京都・女性)
直感で決めた内モンゴルの旅。
シリンホトの空港に降りた時、田舎に帰ってきたような懐かしい感じがしました。電気も水道も無い生活、どうなるのか不安でしたが草原のゲルについてみると、多少のとまどいはあったものの何も無いことが普通のことのように全てを受け入れられました。
 
何も無い所と思っていましたが、そこにはゆったりとした時間と人の優しさ、笑顔、笑い声があたりまえのようにあり、自分の欲しかったものがそこにはあった気がします。

今日は今日で明日は明日でした。

現地の人達、お父さん、お母さん、少年、少女の目はとても澄んで輝いていて、言葉は通じなくてもただ目を合わせて微笑むだけでつながってると感じられて幸せでした。

通訳ガイドのスチンさん:
いつも穏やかで、何を聞いても”大丈夫”が口癖のスチンさん。いつもスチンさんに支えられている、そんな安心感を感じていました。最後にバスの中で挨拶してくれた時、「私の仕事はガイドですが仕事を忘れてみなさんと一緒に楽しんでいました」と言ってくれたことがとっても嬉しかったです。
内モンゴル
乗馬ガイドのハスさん:
真面目なのかふざけてるのかわからないハスさん。いたずらが大好きで子供のようにはしゃいでいて、いつもみんなを楽しませてくれていました。途中からハスさんが乗馬ガイドだったということをすっかり忘れて隊員の一人、私達の仲間の一人と思っていました。

不安だった乗馬はやってみたら意外と平気でした!!

とはいかず・・・。心配したとおりやっぱり大変でした。でも、上手くいかなかったことで他の人とはちょっと違う体験もできてそれはそれで良かったのかな?、と今では思っています。

私が最初に自分で選んだ馬はとっても怖がりさんでなかなか乗るのが難しく・・・乗った瞬間に振り落とされてしまったり、私を乗せたまま遠くの水飲み場近くの小屋に入っちゃったりと大変でした。見かねた隊長が自分の馬と交換してくれ、途中から隊長の馬に乗り換えました。

草原ャンプへ向かう途中で膝の痛みに耐え切れなくなり馬を降りて車に乗せてもらいました。その時に隊長が
「無茶はしても無理はしないのが探検隊の旅だから」
って言ってくれた一言で、その時の自分の状態を素直に受け入れる事ができた気がします。
内モンゴル
皆だって痛いのに私だけ馬を下りるのが申し訳ないような気がしていた事や、途中で降りてしまう事、我慢できない事が悔しかったりしていたのですが、意地をはって無理をし続けるよりも現状を受け入れようと隊長の言葉で思えました。あの時に無理をしていたら、ただ辛さを我慢する旅になっていた気がします。

車に乗せてもらった後も、乗った車も故障してしまってスチンさんにバイクの後ろに乗せてもらい、草原キャンプまでの道がスチンさんとのバイク二人旅になったり、キャンプからの帰り道ではハスさんに一緒に馬に乗ってもらって二人乗りで帰ってきたりと、結局はいろんな体験ができて面白かったです!

最後まで引き馬をしてもらった私ですが、足が痛くなかったちょっとの間に駆け足を体験することもできました。隊長の馬と代えてもらった瞬間、足が楽になった時に少年が引き馬で丘を駆け上がってくれて、その時に体がふわっと浮いて駆け足になったのです!なんともいえない感覚でした。憧れていたモンゴルの大地を駆け抜けた瞬間でした。

結局、三頭の馬に乗ったのでみんなのように馬との別れが悲しかった、という想いはできなかったのですが・・・。あんなにも現地の人達との別れが悲しいとは思いませんでした。

 草原を離れる日の朝、他の日とは違い、もやが立ち込めた幻想的な朝でした。青空はいつにも増してどこまでも青かったです。

お迎えのバスが到着した時、突然異質の物が入ってきたような違和感を強く感じました。わずか数日間でしたが、ゆったりとした時間の中でみんなと一緒に過ごし、現地の人達と一緒にいるのがあまりにも自然になっていて、ずっと一緒にいられるような気がしていたので、バスを見た時に自分は日本に帰るんだ・・・、と急に現実に引き戻された気がしました。この草原から離れること、この時間から離れる事、そして現地の人達から離れなければならないと思った時、悲しみがいっきにこみ上げてきました。涙なみだでした・・・。
内モンゴル
草原を離れて街に着いてからも、そして今でもあの草原が、あの時間が恋しくてたまりません。

内モンゴルの少年達は遊牧民であることをとても誇りに思っているように感じました。しかし、最近では草原の草が減っていて、家畜に与える草を買わなければならず、持っている家畜の多くを売ってしまったという話を聞きました。

この少年達がこの先もずっと今と同じように輝いた瞳でいられるのだろうか?と思うとたまらなく胸が痛くなりました。ずっと同じでいることはないかもしれないけど、この子達がずっと輝いた瞳で輝いた笑顔でいられたらな~。と強く感じました。

今回の旅では、自分ができない事ができるようになったらいいなぁと思っていたのですが、それは乗馬ではなくて素の自分でいること、無理をしないで自分のペースで楽しむことだった気がします。
内モンゴル
 いつも周りを気にしてしまう自分が自分のペースで楽しめたのは今回のメンバーがみんなそれぞれにベクトルは違うけれど、ある所で繋がっているメンバーだったからじゃないかなって思います。
内モンゴル
みんなで一緒に過ごした時間、いっぱい笑っていっぱい泣いて、一緒に見た風景、星空、夕日も虹もどれもみんな私の宝ものです。

みんなと一緒に旅ができて本当に幸せでした。ありがとう。そして、隊長 素敵な旅をありがとうございました。最高でした!!
スーチ

2週間後にはアメリカ西部、グランドサークルの旅 が始まる。参加者だけが入れる掲示板も昨日OPENした。今回も初めて地球探検隊の旅に参加する人が多い。いつも「最高の旅」を隊員たちと一緒に創っていきたい。オレは「永遠の一瞬」をつくるために旅を続ける!

    何かに耐えて笑うより
    何もかも全て忘れて
    泣く時も必要なんだ

    風味堂『ナキムシのうた』

「年末年始アラスカ・オーロラの旅」発表!

   日々生きているということは、
   あたりまえのことではなくて、
   実は奇跡的なことのような気がします。
   『LOVE in Alaska 星のような物語』 星野道夫(著)

メルマガ161号 を発行した。

アラスカ
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■  隊長からのメッセージ: 
   「年末年始アラスカ・オーロラの旅」発表!

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   寒いことが、
   人の気持ちを暖めるんだ。
   離れていることが、
   人と人を近づけるんだ。
   『LOVE in Alaska 星のような物語』 星野道夫(著)

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

ブログにも書きましたが、今週は1,000人規模のイベント「旅祭」「ドリームワークフェスティバル」がありました。今号は初めて「地球探検隊」メルマガをお読みになる方も多いと思います。これからも末永くおつきあいください。

今年の3月、隊員たちと行ったアラスカ・オーロラの旅 は、今までの旅で見たこともないオーロラを見ることができました。まさに「オーロラ大爆発!」、全天空がオーロラに覆われたのです。グリーン一色ではなく、珍しくピンク、赤の混じったオーロラが生きているかのように動き続けたのです。残念ながら誰もカメラに収めることはできませんでしたが、あのオーロラが舞う映像は脳裏に焼き付いています。

アラスカの旅ブログ
http://ameblo.jp/expl/theme-10004522915.html

オーロラは何度も見たことがありましたが、オーロラを見て初めて隊員たちと泣いてしまいました。
「もうしばらくアラスカに行くことはないな」
あまりにインパクトが大きく、どうしても3月の旅と比較してしまう自分がいると思えたからです。

でも、今まで私が行った冬のアラスカは3回とも3月でした。一昨年はスタッフ冨永、昨年はスタッフ南雲が2週間続けてクリスマスから年越しのアラスカの旅をしました。次はそう、私の番です。おそらく、これが私が年末のアラスカへ行く最後の旅になると思います。

考えてみれば、バナナで釘を打ったことも、アイスフィッシングで釣り上げた魚が凍ったこともありません。チナ温泉で気温差から髪の毛が氷柱状態になったことも、地平線を平行移動する太陽も見ていません。3月のアラスカは、思った以上にぽかぽかしていました。私は極寒のアラスカを体験していないのです。

どんな旅も「初めての体験」があるはずです。だから好奇心に、旅に、終わりがないのです。


地球探検隊の旅がおもしろいのは、そこに集まる隊員がおもしろいからです。ある人が言っていました。
「Give & Takeじゃない。Give & Receiveなのです」
与え上手で受け取り上手な隊員たちと旅をしてみませんか。
今まで体感したことのない気持ちのいい旅になるはずです。

【大人の修学旅行】のコンセプト
このコンセプトに共感した仲間といく旅は、驚くほど素直になれる自分に出会えます。

「一瞬で人生が変わる!」
あなたはそう思ったことはありませんか。
あのとき決断していなかったら、あの人と出会っていなかったら・・・。
幸運は人が持ってきてくれるのです。

考えすぎて動けない人が多すぎるように思います。
「いつか」は待っていてもやってきません。
「今がそのとき!」そう思ったあなたの直感を信じてみませんか。

気持ちが暖まるような旅にご一緒しましょう。
「自分は15人ものグループに馴染めるのか・・・」
「大丈夫!」

素になって遊ぼうよ!

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■新刊、『感動が共感に変わる!』
アマゾン・レビュー(27件) →  http://tinyurl.com/69xoyu
mixiレビュー(85件)→ http://mixi.jp/view_item.pl?id=1011807
あなたにレビュー頂けると嬉しいです。

■中村隊長トークライブ(講演)のスケジュール 
→ http://www.expl.co.jp/corp/lecture/index.html

■mixi(ミクシィ)会員の方へ
 登録参加はすべて無料。
 ミクシィ「地球探検隊」コミュ(登録数は現時点で1,699人)
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=20417
 ※コミュの参加条件は「地球探検隊」を知っている人です。
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アラスカ
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■ 大人の修学旅行(海外): 年末年始 アラスカ・オーロラ
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暦の上では秋分の日を過ぎ、12月の冬至まで徐々に日が短くなっていきます。1年で一番日が短い冬至、アラスカでは日照時間が約5時間です。外の気温はマイナス20度から40度。だからこそ、感じる温かさがあります。
恒例となった冬のアラスカ・オーロラツアーは、今年で7シーズン目に入りました。年末年始、2月(北極圏)、3月と企画・準備中ですが、本日は年末年始の2ツアーを発表します。

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■「冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間」
~ フェアバンクス郊外の手作りロッジで、仲間と自炊し語り合う旅 ~

日程 :
A)2008年12月20日(土)~2008年12月25日(木) 6日間
 日本発着最短日程:2008年12月20日(土)~2008年12月27日(土) 8日間
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B)2008年12月26日(金)~2008年12月31日(水) 6日間
 日本発着最短日程:2008年12月26日(金)~2009年1月2日(金) 8日間

定員 :7名以上14名
発着場所 :アラスカ・フェアバンクス(アメリカ)
主催 :CHANDALAR RIVER OUTFITTERS
同行予定 :A、B)中村隊長
>> http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/09winter/aur/index.html

航空券代金もふくめた旅の費用のお見積もりします。
ご興味のある方は、お気軽にメール(mailto:mail@expl.co.jp )、
お電話(03-3353-4455)にてお問い合せください。

夕べ : 10/7(火) 「アラスカ オーロラの夕べ」開催
>> http://www.expl.co.jp/event/yube/index.html#alaska

重要 : 「大人の修学旅行」の定義25カ条
>> http://www.expl.co.jp/shugaku/definition.html


結局、旅は人が創るもの。気持ち良く旅をするには「誰と行くか」が鍵になる。新たな旅友との出会いにワクワクする。旅に飽きないのは人に飽きないから。旅が好きというより人が好き。自分が感動するより隊員が感動しているのを見ているのが好き。

     信じて歩む道に一点の曇り無し!!
     『相棒』たった二人の特命係 
        画 こやす珠世

「高知・四万十川、小笠原・父島、屋久島の旅」

    君の胸から出たものでなければ
    人の胸に引きつけることは、決してできない

          ゲーテ

旅に同行するスタッフが呼びかける。
これが地球探検隊流。

自らの責任で人を集め実施する。プレッシャーはあると思うが、だからこそ旅が実現したときの喜びも大きいし自信にもつながる。そこからスタッフは誰よりも楽しむという発想が生まれる。

そこからスタッフは仲間、隊員(お客様)は友達、という発想も生まれるのだ。友達は大切にしたいし、裏切れない。スタッフも含めて参加者同士が、 「また会いたい!」と思えるフラットな旅。それが地球探検隊の旅 だ。

昨日、スタッフiku が、秋の国内・大人の修学旅行 の詳細を全て発表した。


こんにちは。地球探検隊の熊谷です。

気が付けば、秋が深まって来ていますが、お元気ですか。

「旅は際限がないよね、行って帰ったら、また行きたくなる。」

先日訪れた大人の修学旅行・アメリカグランドサークルの仲間の1人が旅の途中につぶやいた言葉です。思わず、そうそう、とうなずいてしまいました。きっと、隊員のみなさんなら、誰もが当てはまるのではないでしょうか。早く、また旅に出たい。私もそう、思っています。

8月、初めて訪れた屋久島。
出発前、、私の中で、屋久島はちょっと早いかなと思っていました。タイミングが重なって、訪れた屋久島は、大きな懐で、私を受け止めてくれました。どんな人でもここに来ていいんだよ、島中がそう言ってくれているように、様々な顔を見せてくれたのでした。同時に、何でもっと早く訪れなかったんだろうと、少しだけ後悔もしてみたり。

四万十川のカヌーも、小笠原への25.5時間のフェリーも、まだ早いかな、と思っていたけれど、これが私のタイミングなのかな、と思うと大自然の中に飛び込んでしまえ、と言う気分になります。きっと飛び込んでしまえば、夜明けの瞬間をカヌーの上で迎えることも、満点の星空の下で船上キャンプすることも、みんなでおなかを抱えて笑い転げることも、とても楽しみで仕方がないのです。

少しでも迷っている人がいたら、私と一緒に旅に出ませんか?
帰ってくれば、きっとまたどこかに行きたくなると思います。
そのタイミング、つかんでみませんか?
お待ちしています。

熊谷イク


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■ 「高知・四万十川:夜明けのカヌー&森林サイクリング」 催行決定! 10/3(金)締切
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朝もやに包まれた四万十川で、鳥のさえずりを聞きながら、朝日を浴びながら、夜明けのカヌー。数ある四万十川の支流の中でも一番きれいといわれている黒尊川沿いの道を黒尊神社までサイクリング。星座がわからないくらいの満点の星空・・・。
高知・四万十川豊かな自然の中で、探検隊の仲間と旅をしませんか?

■日程: 10月10日(金)~13日(月・祝) 4日間
■定員: 11名
■発着場所: 高知県四万十市
■料金: 72,450円(ツアー代金69,000円 消費税3,450円)
■同行スタッフ: 熊谷郁

>>詳細とお申込み
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/kokunai/shimanto/20081010/index.html  


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■ 「小笠原・父島:ディープブルーの海で1泊2日船上キャンプ」
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東京・竹芝から南へ約1000キロ、船でしか行くことができない小笠原。25時間30分かけて訪れる小笠原の魅力は、島を囲む深く青い海。今回は、その海を存分に楽しむために、1泊2日の船上キャンプをします。海で泳ぎ、自分達で釣った魚を料理し、夜は星空を見上げて波の音を聴きながら過ごします。

■日程: 10月29日(水)~11月3日(月・祝) 6日間
■定員: 12名
■発着場所:  東京・竹芝客船ターミナル
■料金: 149,100円(ツアー代金142,000円 消費税7,100円)
■同行スタッフ: 熊谷郁

>>詳細とお申込み
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/kokunai/ogasawara/20081029/  


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■ 「屋久島:生命の営みを感じて遊ぶ4日間」 募集開始!
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お待たせしました、大人の修学旅行(国内)の人気ツアー「屋久島」の詳細を発表しました。屋久島は、四季を通して、さまざまな魅力がある島です。11月後半、深まる秋の森で、ゆっくりと流れる時間を感じながら歩きましょう。

■日程: 2008年11月21日(金)~11月24日(月・祝) 4日間
■定員: 8名
■発着場所: 鹿児島県屋久島
■料金: 78,750円(ツアー代75,000円、消費税3,750円)
■同行スタッフ: 南雲直樹

>>詳細とお申込み
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/kokunai/yakushima/20081121/index.html

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(株)エクスプローラ「地球探検隊」
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-35-8 明石ビル2階
電話:03-3353-4455 Fax:03-3353-4577
営業時間 / 11:00~19:00 定休日 / 水・日・祝
mailto:mail@expl.co.jp  
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   人と同じことを感じて
   人と違うことを考える

     小田真嘉

アマゾン総合1位『ココロの教科書』 

   ディズニーの成功を支えている最も重要な要素は
   遊び心と好奇心だ。
   遊び心とは、『笑うことを愛する』とアピールする気持ち。
   好奇心とは、人間の心に常にあって、
   想像力により刺激され生まれたものだ。

          ウォルト・ディズニー

23日(火)「ドリフェス」 で一緒にトークをした、ひすい こたろうさんの新刊、『ココロの教科書 「大人のオマジナイ」で人生が変わる! 』

ひすい こたろう

今朝アマゾンを見ると、なんと総合1位になっていた・・・。

出版社/著者からの内容紹介
心理療法家のプライドをかけて編み出した「絶対にフラれない告白法」とは?
ビールで20キロ痩せた人のダイエット法!

1年で年収1億円になったフリーターのスゴ技ノート術!

若返りホルモンを出す世界一簡単な方法。

など全53話を収録。
心理カウンセラーであり、天才コピーライターの、ひすいこたろうと
天才肌の心理療法家・スズキケンジが、新しいココロの使い方を提案!
心理学や潜在意識の性質をベースに、
人生が10倍楽しくなる新しいココロの使い方を、
オマジナイというわかりやすいかたちに落とし込んだ究極の1冊!

著者について
ひすいこたろう

『3秒でハッピーになる名言セラピー 』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。その他の著書に「Happy名語録」(三笠書房)、「漢字幸せ読本」(KKベストセラーズ)、「五つ星のしあわせ 漢字セラピー」(ヴィレッジブックス)、「シアワセの取説」(infotop出版)などがある。

スズキケンジ

心理療法家、ヒーラー(レイキ・ティーチャー)。ADHDやアスペルガー症候群といった発達障害の方々が抱える問題解決をはじめ、不登校、うつ、対人恐怖症、依存症など、さまざまな問題を扱っている。「現在の『アウトロー』を次代の『メインストリート』にする」をテーマに、より自分らしく生きていくための方法論として、心理療法や潜在意識の活用法を伝えている。


「心理療法家のプライドをかけて編み出した「絶対にフラれない告白法」とは? 」って、思わず手に取りたくなる内容だよね。これが天才コピーライターの真骨頂!さすがミリオンセラー作家!

仲間の活躍は自分のことのように嬉しい。

昨年、アントレプレナーセンター福島正伸さんの主催する「ドリプラ」 で審査員、コメンテーターとして参加した。
オレの右隣にいたのが、ひすい こたろうさん、左隣にいたのが、鈴木惣士郎くん なのだ。

素敵な出会いに感謝!

   重要なのは、
   「すべて」を完ぺきに
   やり抜くことではありません。

   そうではなく、
   「やるだけのことはやった」
   と思えることが大切なのです。

   卓球レポート、吉澤洋二

「魂の講演家 鈴木惣士郎!」

   夢の扉を開ける鍵は
   いつでも自分が持っている
   それは
   一歩前に進むこと
      福島正伸

大きなイベント「旅祭」「ドリフェス」 では多くの出会いがあった。

昨日の「ドリフェス」では、トークライブで初めて「内モンゴル騎馬遠征隊」 のDVDを上映した。一緒にトークをした、ひすい こたろうさん「隊長、これ仕事なんですよね?」と羨ましそうにいう。そして、その会場には「内モンゴル騎馬遠征隊」の参加者けめ の姿が・・・。嬉しかった。さらに隊員マンタ、じぶが・・・マイミクの友人、知人たちの多くが来場してくれていた。ひすい こたろうさんが大絶賛してくれたおかげで、50冊持っていったオレの本は、ほぼ完売した。

「ドリフェス」の主役・・・魂の講演家 鈴木惣士郎(すずき そうしろう) ・・・この30歳の志の高い青年は、もっともっと化けるに違いない。講演という名のライブ、公演・・・一人芝居のおもしろさを存分に味わうことができた。

一緒に連れて行った娘たちも喜んでいたが、妻の礼子は
「今までの、どの講演よりも良かった。惣士郎さんの一つ一つの言葉がすぅーと入ってきた・・・」と満足顔。「おいおい、今朝オレが同じこと言ってたろ!」身内の言葉はすんなりと入らないらしい。
ドリフェス
※ゲスト控え室にて スポーツトレーナーアドバイザー勝本昌希さんと

ゲストの特権、妻の礼子は楽屋裏で鈴木惣士郎くんから新刊『一番ほしいものをあげなさい』(サンマーク出版) にサインをもらいツーショット写真を撮って(惣士郎くんは顔出しNG)、さらに恵比須顔。
オレに「ありがとう」ってにっこり微笑む妻。オレも満足。
ドリフェス
いつもはゲストやスタッフたちと懇親会に行くのだが・・・
娘たちが

「パパ、家族4人でお食事したい!飲み会に行かないで!」
「そうだな、日曜日も一日イベントだったから家族で食事するか」

惣士郎くんが別れ際、

「隊長のような家族を持つのが、ボクの夢です」
鈴木惣士郎の今後の活躍に注目したい。


   私たちはコミットするまでは、ためらいがあり、
   引き返すチャンスがあり、良い結果は生まれません。
   全ての物事の始まりや創造のプロセスには
   一つの基本的な真実があり、
   これを見失うことにより多くのアイデアや
   素晴らしい計画が実現されないままになってしまいます。

   その真実とは、あなたが完全にコミットしようと
   決心した瞬間に神意(神の意志)も
   またあなたをサポートしてくれるということです。

   今までは考えられなかったようなことが周りに起こり、
   助けてくれます。

   あなたの一つの決断のために数々の出来事が起こり、
   今までは誰も予想していなかったような機会・出会い、
   物質的な援助などがあなたのもとにやってくるのです。

   ――W・H・マレー

「地球探検隊は4連休!」

     今日を楽しめ
     自分自身の人生を忘れがたいものにするのだ
           N・H・クラインバウム 

「地球探検隊」昨日から4連休スタッフが国内外へ隊員たちと旅をしているので今日は臨時休業だ。

オレは昨日、地球探検隊サポーター たちと、1,000人イベント「旅祭」。 今までで一番、来場者と話ができた。声がかれるほど、一日中しゃべっていた。メルマガ登録 してくれた人も を買ってくれた人もいて、楽しくも実のあるイベントだった・・・。


明日は、1,500人のビッグイベント「ドリームワークフェスティバル」。 家族4人で参加する。「感動を売る!」「感動が共感に変わる!」2冊の本の販売は妻と娘たちがやってくれる。

「旅祭」で問い合わせの多かった「オーロラの旅」今週中にはメルマガで発表する予定だ。今週末27日(土)の「地球探検隊を知る夕べ(無料・要予約)」 も凄いことになりそうだ。


    教育とは
    学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、
    自分の中に残るものをいう。
    そして、その力を
    社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、
    みずから考え行動できる人間をつくること。
    それが教育の目的といえよう

          アルバート・アインシュタイン

「WORLD JOURNEY 世界一周しちゃえば?~9/21(日)『旅祭』」

   人間一生のうちで、必要な人とは必ず出会う、
   そのときは一瞬早かりもせず、遅かりもせず
      国民教育の父 森信三氏

「WORLD JOURNEY 世界一周しちゃえば?」mixiレビュー を書いた。

高橋歩

高橋歩との出会いは、この本だった。

A-works 高橋歩と滝本洋平の2人が、この本の見本誌を持参したのが3年前。「地球探検隊」が242ページに掲載されているからだ。

3年経った今でも、この本を見て来社する若者が後を絶たない。感謝しかない。

歩ファンにとっては、彼の言葉が少ないので物足りなさを感じるかも知れない。ただ「世界一周」をここまで身近に感じさせてくれた本としては画期的な一冊だと思う。「地球探検隊」でも、この本をきっかけに旅立った若者は多い。


もうすぐA-works主催の「旅祭」。
今年も仲間との再会や新たな出会いが楽しみだ。

おもいっきり、地球を楽しもう。



21日(日)は六本木でA-works 主催の1,000人イベント「旅祭!」

これで「旅祭」にブースを出展 するのは3回目。
今年はスタッフに替わって地球探検隊サポーター4人がブースで頑張ってくれる。スタッフのように全てのツアーを説明できなくていい。自分の体験をアルバムを見せながら語ってもらう。サポーターの4人は多国籍冒険ツアー【大人の修学旅行】 も経験しているのだ。

   あなたがやれること、やりたいこと、
   夢見ていることを、
   今、始めて下さい
   大胆さの中にはすでに多くの才能、
   パワーとマジックが秘められているのです

          ゲーテ

「チケット販売開始!感動と共感のドリプラ2008」

   失敗っていうのは、
   忍耐強い教師のようなものなんだよ。
   「いや、それはうまくいかないよ。
   ちょっと違うやり方をやってごらん。
   そうじゃなきゃ、大きくやり方を変えてごらん」
   と言ってくれる先生さ。
           ベン・シュタイン

昨年のイベント、いや今まで参加したイベントでもっとも感動したのが「ドリプラ2007」。オレは共感コメンテーターの一人として参加したが、福島正伸さんから指名されて、コメントが声にならないくらい感動に震えた。他のコメンテーターも泣きながらコメントをしていた・・・。
ドリプラ
 会場にいた人は涙なくしては見られない伝説の第一回大会の様子

●夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2007 ダイジェストムービー

そして、いよいよ今年の夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2008 観覧チケットの販売を開始した。
ドリプラ
以下、福島さんのコメントを転載する。

昨年12月15日開催の「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション」(通称ドリプラ)は、会場満員500名が、感動の涙を流し、共感の仲間と出会い、感謝の言葉の中で終了することができました。本当に、ありがとうございました!

13 名のコメンテーターとともに私が会場に入場したときには、心温まるたくさんの拍手に包まれ、思わず手を振りながら入場してしまいました。実は、もうその時から全身に鳥肌が立ち、目から涙が零れ落ちないようにするのが精一杯でした。そして、島根、岩手、東京の発表者9名は、みんなワクワクする夢を、心を震わせる感動とともに、見事に伝えてくれました。

誰でも夢を持つことができる
どこにいても、日本中を感動させることができる
夢を持つと、すべての過去が輝き出す
夢は、自分だけでなく、まわりのすべての人をワクワクさせる
そして
夢は、生きている意味を実感させてくれる

私は、心の底から「生きるって、すばらしい!」と、思いました!

そして、今年は・・・

 『夢に挑戦し続ける大人たちに、子供たちは心を奪われる』
福島正伸


【開催概要】
□日時・会場:
2008年12月20日(土) 13:00~18:00 ※12:00開場  東京ビッグサイト 7F 国際会議場
□会場定員 1000人
□主催:
株式会社アントレプレナーセンター   
東京都中央区日本橋蛎殻町1-26-9 NSビル26 4F
□観覧料: 
1枚 ¥10,500 (事前振込)
□注意事項:
涙を拭くタオルをご持参ください
チケットはお一人2枚までです
観覧チケットが売り切れた場合、キャンセル待ちをお求めください
自由席となります
チケット販売開始 しました!!

ドリプラ

今年、オレは12/19(金)の予選に、審査員、コメンテーターとして参加する。20(土)本選にはアラスカへ飛び立つため参加できない。本選に参加できないのは残念だが、今年も感動と共感の空間になるのは間違いない。是非、体感してほしい。
ドリプラ

   
   夢は
   大きくても小さくてもいい
   そこに向かっている姿が
   一番 格好いい

      福島正伸

「愛する旅、教えてくれてありがとう」

       戦略は二つ、
       今ベストを尽くせ、
       今シコミを入れよ
         杉村 太郎

昨日の大輔が主催した「Home Party」 は遠方からの参加者もいて驚いた。懐かしい再会、新たな出会いがあった。企画してくれた大輔、ありがとう。

Partyを主催してくれた大輔はじめ、今月もmixiのレビュー があって嬉しい。知っている人も知らない人からのレビューも心から嬉しい。

満足度平均 4.90点(84人)

takuさん
中村隊長、中国・成都で出会った大好きな旅仲間であるまさくんが出会いのきっかけでした。読んでいて涙ほろほろでした中村隊長。感動した、泣いた。人が自分なりに一生懸命生き、それをまわりが心から祝福する姿、その人を心から受け入れる姿、人が当たり前と思っていた「今」の中に「幸せ」「感謝」をみつけたとき、旅こそ人生、人生こそ旅。楽しいと感じることだからやれるんだ。だから続くんだ。感動があるから、隣に一緒に笑っている仲間がいるから、だから人は今日も笑っている。愛する旅、教えてくれてありがとう。旅に感謝、この本に感謝。
作成日時 2008年09月15日 20:44
満足度 ★★★★★



ろっくさん
中村隊長との出会いは去年の沖縄でした。その後、トークライブでも、素敵な話を聞かせてもらいました。この隊長の2冊目の本は、ページのいたるところに、キラキラした言葉が散りばめられています。「人生は旅である」本当にそうですね。頭で考えてるばかりじゃなくて、行動しなきゃ。そして、人と比べるのではなく、自分を見つめ、そして分かち合うこと。
「人生って笑うためにあるんだと思う」
作成日時 2008年09月11日 03:55
満足度 ★★★★★


けんた@富士バカさん
『感動』が『共感』に変わるとき、そこにあるものは『感謝』でした。自己満足から、他人の幸せに目が向いた時、当たり前だと思っていたものが、当たり前じゃないと知った時、自分は幸せの中に生きていることに気づいた時、感動は共感に変わり、みんなで幸せを分かち合えることができます。人間、一人じゃ何もできないからなぁ… そんな、自分の中の大切な部分を思い出させてくれた本です。中村隊長! 大切なことを思い出すことが出来ました!ありがとうございます。

             自己満足には限界がある。
           自分の好きな人の喜ぶ顔を見るのが
            何より自分に力を与えてくれる。

作成日時 2008年09月05日 01:24
満足度 ★★★★★


daiさん
『感動が共感に変わる』
共感とは、『共』に『感』じるということ。一人ではなく、仲間や家族と共に歩むことで初めて心からの幸せを感じることができる。
『人生は旅である』
まさに人生という名の旅を生きている隊長そのものをこの本は表している。隊長、いつもありがとう。

           一人で見る夢は夢でしかない。
           しかし、誰かと見る夢は現実だ。

作成日時 2008年09月04日 15:28
満足度 ★★★★★

来週は、1,500人集まる、このビッグ・イベント。
ドリームワークフェスティバル『 Dream Work Festival 2008』

と娘たちが、この本 を販売する・・・。お釣り、間違えないで渡せるかな・・・。どんな出会いが待っているんだろう。

  経験を積んだつもりでも、
  それを知識として
  身につけられなければ、
  それは経験とは言えない。

  「金田一少年の事件簿」より