「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -198ページ目

「東京交流会に、あの人が・・・」

   出会いは偶然
   それを一生のつながりにするのは自分
         福島正伸

以前にも、このブログで紹介した友人 の旅写真家、三井昌志さんから1冊の写真集 が届いた。彼は今まで4冊の写真集を出版しているが、今回はどの写真集とも違うテイストだ。おそらく「パロル舎」という絵本の版元だからだろう。

三井 昌志

この写真集、シンプルなメッセージがいい。オレはこういう編集も写真も好きだ。笑顔って人に力を与えてくれる・・・。

早速、彼に電話すると今週末の東京交流会に新刊「スマイルプラネット」 と2009年卓上カレンダーを持って来場、サイン本を購入した人にはポートレート写真も無料で撮ってくれるという。


10/25(土)東京交流会  定員60人(完全予約制 残席9)



週末に都合がつかない人は、下記のイベントに参加してみては。

三井さんのメッセージを転載する。

この出版を記念したイベントを11月2日と3日に、六本木の「東京ミッドタウン」で行います。

これはいつもの講演会形式ではなく、デザイナーたちの集まるフリーマーケットに出店するというかたちです。当日は僕も会場に常駐しますので、旅の話や写真の話を直接聞いてみたいという人には絶好の機会だと思います。また、会場で写真集「スマイルプラネット」をお買い上げいただいた方には、その場で三井がポートレート写真をお撮りするという特典をお付けします(撮影は無料です)。事前の申し込みもありませんし、参加費も無料ですから、ぜひ気軽にお立ち寄りください。

【場所】 六本木「東京ミッドタウン」 ミッドタウン・ガーデン芝生広場
【日時】 11月2日、3日 11:00~17:00 (※雨天中止です!)
【販売】 写真集、卓上カレンダー、ポストカード、Tシャツなど

詳細はブログにも書いていますので、リンク先をご覧ください。
みなさんとお話しできるのを楽しみにしています!
旅写真家 三井昌志 (Mitsui Masashi)

写真集「スマイルプラネット」
うちに帰ったら娘たちと一緒にみようっと。

   旅に出たきっかけはありふれたものだった。

   見たことのない風景を歩き、
   聞いたことのない音に耳を澄ませ、
   嗅いだことのない匂いを胸いっぱいに吸い込む。

   そうやって自分の体と心で
   この世界を感じてみたい-----ただそれだけだった。

   「スマイルプラネット」 三井 昌志(著)

「ラスベガスを歩く・・・」

   アリガトウが
   サヨナラに聞こえたりする。
   サヨナラが
   帰りたくないに聞こえたりする。

   言葉はときどき
   気持ちにいじわるをする。
   それでも、ひとはひとに
   何かを伝えて、生きていく。
   ずっと前から。ずっと先も。
      RICOH広告

「もし10月に大人の修学旅行・グランドサークルの旅 があるなら、120%行きます!」リピーター隊員かおりんの一通のメールから生まれた今回の大人の修学旅行。

最終的にオレを入れて男性3名、女性7名の10名で行ってきた。今回もほとんどの参加者が地球探検隊 の旅が初めての人ばかりだった。

集合日、LAからバスでラスベガスに向かった隊員かおりん、それにLAからレンタカーを利用した初参加のなお、その他の隊員たちも飛行機の便名も違う現地集合解散の旅。これが地球探検隊

飛行機で行ったメンバーはAA、NWで到着時間はほぼ同じ時間にラスベガスに到着した。空港から集合ホテルまで、ひとり旅ならバスで$6がもっとも安いが、グループならタクシーで一人$3で行ける。おまけに最近の円高は嬉しい。

ホテルへチェックイン後「どうしてもハードロックカフェへ行きたい」という隊員るりの希望でランチはハードロックカフェに行く。

やっぱり旅はこれから始まる!
ラスベガス
ボストンで妻と飲んだ忘れられない味。サミュエルアダムス・ボストンラガー・ ドラフトビールで乾杯!
ラスベガス
8人でメキシカンフードを中心に4皿注文したが、食べきれない量がテーブルに運ばれる。さすがアメリカ!何もかもデカイ!
ラスベガス

ラスベガス
その後、ハーレーダビッドソンカフェ で早速お土産を買って上機嫌の隊員るり、みやっち。
ラスベガス

ラスベガス
ストリップ大通りを歩いてタクシーでホテルに戻り、かおりん、なおと合流して再び街を闊歩する。
ラスベガス

まず向かったのは隊員たちの希望するベラッジオの噴水ショー
ラスベガス

ラスベガス

ラスベガス
そこからトレジャーアイランドまで歩きホテル内のデリで夕食。ハーフサイズのサンドイッチ、スープ付きを注文するも、これまたスープがバカデカイ!


食べ終わると、ちょうど海賊ショーをやる時間・・・ところが強風のためショーが中止された。初日からめっちゃ歩いた隊員たち。これからトレッキング三昧の旅が始まる。


   全ての始まりは
   幸せに気づくこと。
   そしてゴールも
   幸せに気づくこと。
 
    
クリス岡崎

「大人の修学旅行から、ただいまー!」

  目の前にあることはとにかく一所懸命やる。
  でもそれにたぶらかされてはいけない。
  その向こうに必ず待っている、自分がやるべきことがある。
  だからこそいまのことをちゃんと克服するという、
  ダブルスタンダードできているんですよ。
  遠くにあることはもやもやした状態で構わない。
           吉村 作治

北米から昨日戻った。
「ロッジ版!グランドキャニオンを谷底から見上げる」の旅。

大人の修学旅行で訪れるのは3年ぶりだが、トレックアメリカ のロッジツアーは実に11年ぶりだ。
グランドキャニオン
宿泊に利用するホテルやモーテルの質が格段に上がっているのに驚いた。グランドキャニオンではグランドホテルに泊まった。
グランドキャニオン
隊員たちも暖炉のあるロビーの写真を撮りまくっていた・・・。
グランドキャニオン

そして何度も行っているアメリカ西部国立公園だが、初めての体験がたくさんあった。年末年始のオーロラの旅 への期待がますます高まる・・・。時差ボケでアタマが重くなって、これ以上書けないので、まずは3年前の動画を見て笑ってください。
ラスベガス ツイスト
3年前、ラスベガス・ダウンタウンで踊りまくったツイストを再び披露した!今回も地球探検隊らしい旅 ができた。いろいろなことを分かち合えた旅だったと思う。これから少しずつ紹介したい。

  うばい合えば足らぬ 分け合えばあまる
  うばい合えばあらそい 分け合えばやすらぎ
  うばい合えばにくしみ 分け合えばよろこび
  うばい合えば不満 分け合えば感謝
  うばい合えば戦争 分け合えば平和
  うばい合えば地獄 分け合えば極楽

       相田みつを

「明日から3年ぶりのグランド・サークルの旅!」

   旅はハプニングだ。
   何が起こるかわからないし、どんな出会いがあるかもわからない。
   そんな状況の中、いちばん良い旅のスタンスは笑顔で、
   オープンに構え、何が起こっても柔軟に、
   臨機応変に対応、順応することだ。
        ロバート・ハリス

ロバート・ハリスさん の新刊、
『旅に出ろ! ヴァガボンディング・ブック』 の最初のページを開くと・・・

Things to check be-fore taking off
( 旅に出る前に )

 1) 心は軽いか。

 2) 荷物は軽いか。

 3) 下着と靴下はちゃんと詰めたか。

 4) 偏見と固定観念は家に置いて来たか。

 5) 笑顔の用意は出来ているか。

 6) ユーモアのセンスは持って来たか。

 7) 自分が誰か、人にゆだねる用意は出来たか。

 8) 見知らぬ土地の見知らぬ酒場で、
   見知らぬ人と酒を飲み、肩を抱き合い、
   
一緒に歌をうたう覚悟があるか。

 9) ディープな読み物だけではなく、くだらない読み物も持って来たか。

 10) 頭痛薬と下痢止めは持って来たか。

明日から3年ぶりの北米グランドサークルの旅。
グランドキャニオンの谷底から見上げて何を思うんだろう・・・。行ってきまーす!

帰国してからイベントが目白押しだ。
10/21(火)22(水)はスタッフ・オフサイトミーティング。
10/25(土)東京交流会東京収穫祭
10/26(日)隊員の結婚式 出会いは「青空」
10/28(火)「地球探検隊を知る夕べ」


  「人と人をつなげることは、人を生かすことだ。
   人との関係をつくっていくには、褒めることもいいが、
   一緒に喜ぶことの方が大切なんだと思う。」

   
『感想が共感に変わる!』 中村 伸一(著)


「結婚記念日には・・・」

   他の人より
   相当好きになるものと
   どうやって出逢えるかは、
   偶然じゃないですか。
   NHKスペシャル、B’z 松本孝弘


結婚記念日は10/16。毎年、10月の日曜日は結婚式場だった場所へいく。3年前から娘たちも連れて行くようになった。今回で14回目。入籍したのは4/8、結婚して15年目に突入した。

詳しくは妻のブログへ

そこへ、ちょうど写真家ブルース・オズボーン氏に撮られた写真 が届いた。
家族

パパはまた旅に出る。パパにはこれしかないんだよ。
パパは、この仕事に誇りを持っている。

来月は一緒に神戸にいけるね。

いつか君たちに見せたい景色がある。
いつか君たちに感じてもらいたいことがある。
いつか必ず一緒にいこうね。

【母の徳 1】

世に母の徳ほど尊く懐しいものはあるまい。
母は子を生み、子を育て、子を教え、苦しみを厭(いと)わず、
与えて報(むくい)を思わず、子と共に憂(うれ)え、子と共に喜び、
我あるを知らぬ。

夫に添うては夫をたて、夫の陰に隠れて己(おのれ)の力を竭(つく)し、
夫の成功を以て己みずから満足している。

夫や子が世間に出て浮世の荒波と戦っている時、
これに不断の慰藉(いしゃ)と奮励とを与える者は母である。

夫や子が瞋恚(しんい)の炎に燃え、人生の不如意を嘆ずる時、
静かな諦観(たいかん)と久遠(くおん)の平和とに導く者も母である。

*慰藉…なぐさめ *瞋恚…怒り
*不如意…思うようにならない

 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)   

「多国籍ツアー参加者の飲み会~オーロラの夕べ」

   星は輝きによってお互いを知ることができる
   同じように、人も光を与え合うことで星のように輝くことができる
             凰宮天恵

先週の10/4(土)18:00にオフィス集合、19:00から「八十八(やそはち)」 に19名で飲み会をした。初めて実施した「多国籍ツアー参加者限定の飲み会」だ。

多国籍ツアー 、トレックアメリカの参加隊員さとめぐ、マオカの2人が提案してきた。
「隊長、トレックアメリカに行った人も、それ以外の多国籍ツアー参加者の話も聞きたいので飲み会やりましょうよ」

関東圏の隊員で多国籍ツアー参加者限定、定員20名で募集すると、すぐに満席になった。

飲み会当日、ちょうどトレックアメリカの旅から帰国した隊員クミが来社。8月の「地球探検隊を知る夕べ」 に参加、翌日に勢いで申し込み、不安をいっぱい抱えて旅立ったのが昨日のことのようだ。
「隊長の新刊 、それに『旅説/旅に出ようよ』の言葉 をお守りにもっていったんです」
嬉しいことをいってくれる。クミは、そのまま飲み会へ参加した。

飲み会参加者のひとり、「旅祭」でサポータースタッフをやってくれた隊員ラッキーが誕生日だったので、ますます飲み会も盛り上がった・・・。
「旅祭」
参加者の行った国は、アメリカが一番多かったが、メキシコ、オーストラリア、コスタリカ、マダガスカル、ペルー、トルコ、ヨルダン、エジプト、中国、カンボジア、タイ、バリ島&ロンボク島・・・そうそうたる旅人が集まった。早速mixiをやっている隊員が地球探検隊コミュ に「私も、ただいま!」トピにコメントをいれる・・・

こういう場をどんどんつくっていきたい。

夕べ
今日もオフィスでは「アラスカ・オーロラの夕べ」開催。30名が集まった。年末年始のオーロラの旅 。この中から何人一緒にいけるだろう・・・。アラスカ・アンカレジ26年在住のマサ安藤さんの話によると、今年の年末年始から来年3月くらいまではオーロラがよく出ると言われているらしい・・・。
夕べ
出会いには意味がある。

   僕はお金が落ちてても拾わない、
   そんなことで運を使いたくないから。

        北野たけし

「希望は、必ず見つかる~田村恵子~」再放送

   どんな薬より、どんな手術よりも、
   やっぱり、生きようとする気持ちが、
   大切なのです。

     心臓外科医、須磨久善

明日、10/6(月)の深夜、
プロフェッショナル 仕事の流儀 「希望は、必ず見つかる~田村恵子~」 再放送される。6月の放送では娘の結婚式を1ヵ月後に控えた肝臓がんの父の姿に号泣した。

茂木健一郎「プロフェッショナル日記」涙の収録
住吉美紀とプロフェッショナル現場スタッフのブログ

★NHK HP より抜粋する

「心残さず、生ききる」

4月下旬、56歳の男性が緊急入院してきた。肝臓にがんが転移し、急激に痛みが強くなっていた。男性の気力を支えていたのは、6月7日の娘の結婚式。しかし、医学的に見て、それより前に最期のときが来る可能性は高い。「せめて、花嫁衣装を着た娘と写真を撮ってはどうか」しかしこの提案を本人に伝えれば、結婚式までは生きられない事実をつきつけることにもなる。一方で、日に日に悪化していく病状。このままでは、手遅れになる。ぎりぎりの決断を迫られる田村。そのとき心に浮かんだのは、「心残さず、生ききる」という言葉だった。


番組冒頭から茂木健一郎さん、住吉美紀さんが涙ぐんでしまったシーンを見たのは初めてだった・・・。ガン患者を支える田村恵子さんの姿、そして、娘の花嫁姿を見るために、声を絞り出すように「がんばりますわ」と言った父の表情に涙が止まらなかった・・・。

再放送、お見逃しなく!

   「医者に出来ることは、結局、
    死ぬまでの時間を
    ほんの少し延ばすだけのこと
    なんじゃないでしょうか。」

   「その通りだ。
    それが10分かもしれない、
    1時間、1日、1年かもしれない。
    だが、そのわずかな時間が、
    時に、人生の意味を変える。
    そのために、腕をみがく。
    そのことは、決して
    間違っちゃいない。」

     ドラマ「コード・ブルー」

「事業を成功させる4大条件」

        強さの向こうに夢がある
         タイガー・ウッズ

内モンゴル騎馬遠征隊 に参加した隊員あちゃがMLでセミナー参加を呼びかけた。そのセミナー講師を見て驚いた。講師の赤木コーチから3年前に取材 を受けていたからだ。

その取材はメルマガになった!
メルマガ「好きを仕事に! 心も財布も豊かになった 普通の人たち」


今読むと自分の原点を思い出させてくれる・・・そして、この取材がきっかけで2年前のデビュー作『感動を売る!』 が出版されたのだ。改めて赤木さん、朝比奈さん、ありがとうございました。


彼らが発行してくれたメルマガ を抜粋して紹介したい。

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■ふんぞり返り、左うちわになったら、自分は終わり

まさに、一期一会を大切にしてらっしゃいますね。


雲の上の人になってしまって、何か思っても言いにくい存在にはならないように気をつけてます。 例えばネット界で有名になったり、メルマガに関して、書籍で紹介されたり、講演やって「先生」って呼ばれたり、マスコミに取材されたりすると、だんだん色々なことを言ってくれる人が少なくなってしまうんですよ。

でも、言いにくいことを言ってくれるのは、同じ目線で語り合える隊員なんです。

「ちょっと最近、隊長違うんじゃないの?」
それで、本来の自分に立ち戻れるんです。

「隊員とホイホイ飲みにいってないで、ちょっと権威のあるように・・・ちょっとやそっとでは会えないんだよという感じで行ってくださいよ」

ある人に、そういわれたこともあります。

でも、それはオレの道じゃない。

年齢が上だろうか下だろうか、同じ目線で言い合える仲間がいるのが、私にとっては一番。
ふんぞり返って、左うちわになったら、自分は終わりだな、と。

今のこの状態、仲間の一人として旅に参加することを、50代になっても、60代になっても続けられるのが目標です。


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■お客様は神様ではなく、隊員は友達です

隊長の話を聞いていると、とにかく「楽しさ」が伝わってきますね。

毎回、人と会うことが楽しくて、楽しくて・・・
それに隊員たちが、どんどん報告しにきてくれた。

関西空港が出来る前は、だいたい成田発が多かったので、出発前にうちに寄ってくれたり帰ってきても、家族にあう前に、うちに来てくれたりする。

すでに、現地で焼き増ししてくれた写真とか見せてくれて・・・行く前は、不安の塊だった人も多いです。

「ツアーといっても、周り男ばっかりだとどうするの?
 お前の英語力じゃ、何もできないよ」


 周りからそんなことばかり言われて、出発前にはごはんも食べられなくなったという女性もいました。

帰ってくると、目が輝いている。目の奥に力がある。
そんな姿を見ると、やってて良かった、本当に思う。彼女も話したくて仕方無い。

私もそれを聞くのがとても楽しかった。

私にとってお客様は神様ではなく、隊員は友達です。
その頃から変わってないけど、友達というのはなぁなぁじゃなく、真剣勝負。

目線を一緒にし、何でも真剣にモノを言ってくれます。


参加してくれるお客さんと、そこまで深い絆が結べる旅行会社、他にはないですよね。

旅行会社は大体2パターンに分かれます。
どんなことがあっても、お客様は神様といって、へりくだるか、留学の斡旋会社に多いのですが、先生のように上からしか話さないような会社。

真剣勝負だ対等だと思い、フラットな関係で何でもお客さんと言い合ってる旅行会社ってありそうでないよな・・・。

何でも言いたいこと言い合うと、失敗して言われたくないこと言われてしまうこともありますが、それが、次のお客さんにつながるんです。

そんな感じで発展していけばいいやと思ってます。

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■好きを仕事にしたい人へのメッセージ

うじうじ悩んでいるなら、転職した方がいい。

場所を変えてしまう方が早い。
「思い」と「行動」が一致してないとストレスになる。

それで転職しちゃっても変わらなかったら、自分の中に何か別の原因があると思います。

何をやっても不満な人は、何やっても一緒。

自分の好きなことが分からないという人は多い。
けど、そんなに簡単に見つからないですよ。

だったら逃げないで、今の仕事をとことんやりましょうよ。
どこかでもっと、人と違う本気度でなにかに取り組まないと、何もつかめない。オンリーワンになるためには、とことん自分自身が納得するまでやらないと。

あと、職種とか考えない方がいいですね。
本質を見たほうがいい。

私のおじさんは高校教師でした。
熱血先生・・・古いドラマで言うと「飛び出せ青春」みたいな、そういう先生に近かったです。

私は、おじさんのような先生になりたいと思ってました。
今から考えると、あのときやりたかったことはやってるんですよ。

教員ではなく、一緒にツアーに参加する隊長として。
隊員たちから教わっていることがたくさんあります。

学校の先生が、生徒と一緒に成長するように、隊員と一緒に成長しています。

あと、自己投資はしていった方がいい。
たとえば本を読んだり、人と会ったり、セミナーに通ったりして、インプットするだけでなく、アウトプットも大事です。

自分はブログとメルマガでアウトプットしています。
アウトプットすることで喜んでくれる人がいると、日常が変わります。

「今日はこれに感動したから、伝えよう。」
感動のアンテナが敏感になってくるんですね。

そして失敗なんて恐れることないですよ。若くなくてもOK。
失敗恐れて何もしないより、行動しているうちに、新たな目標がでてきます。

動いた分だけ、ベストなタイミングが訪れますよ。

3年前、2005年7月のインタビュー記事 より
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自分の言葉って力になるね。初心に返ってベストを尽くす!


  「野菜ビジネスは、カネがあり人材もいたから、
   うまくいかなかった。

   カネがない、ヒトがいない、モノがない、チャンスがないことは、
   事業を成功させる4大条件だと僕は思っています」

      株式会社ユニクロ 代表取締役会長 柳井正

旅心をそそる一冊『旅に出ろ! ヴァガボンディング・ブック 』

  必要なのは勇気ではなく覚悟。
  決めてしまえば全て動き始める。

   
『人生の地図』高橋歩

昨日は地球探検隊サポーター 、あやっぺ、テル、ビキ、ラッキーの4人と9/21に出展した「旅祭」 の打ち上げをやった。
「旅祭」

場所はa-worksプロデュース、下北沢の「Free Factory」
「旅祭」
サポーターのビキのブログ「旅祭」報告 を見ると、オレはビールばかり飲んでいたように見えるが、ホント一日中、話していた。ノドがカラカラに乾くほどに。
「旅祭」
だから今週は「旅祭」参加者の来社も多かった。

パワー全開で一日元気だったのは、開場する前にロバート・ハリスさん とゆっくり話ができたからだ。
「娘を持つと男は優しくなるよね」
って言葉に共感!

そんなハリスさんの新刊が9/30に発売された。
『旅に出ろ! ヴァガボンディング・ブック 』

ロバートハリス

読み物と言うよりは、旅の自由ノートだ。
1回の旅で、このノートはビッシリ埋まるかもしれない。
隊員たちの旅の記録として、この本が探検隊オフィスに並んだらサイコーだ。


mixi「地球探検隊」コミュ1,700名を超えた。
最近「多国籍ツアー・マダガスカル」に参加した隊員から「ただいま」というトピがたった。こんな書き込みが増えるといい。

『旅に出ろ! ヴァガボンディング・ブック 』を読んでいて閃いた。
mixi「地球探検隊」コミュ に「旅心をそそる本・音楽・映画」「感動した景色」・・・そんなトピがたって旅心を刺激しあうのもおもしろい!

たとえば・・・旅心をそそる音楽!
矢沢永吉 「サブウェイ特急」 You Tubeでお楽しみください
「サブウェイ特急」 永ちゃん26歳の映像!若い!
矢沢永吉 Eikichi Yazawa 逃亡者
矢沢永吉 Eikichi Yazawa トラベリンバス
矢沢永吉 Eikichi Yazawa 恋の列車はリバプール発

初めてハリスさんと話したのも3年前の「旅祭」だった・・・。
出会いに感謝!
2005年10月3日のブログ「ロバートハリスに会いたかった!」

   旅での出会い---
   景色、食べ物、音、匂い、人々、そして自分自身。
   書くことによって新たな発見が楽しめる。

   人生は楽しんだ者勝ち

   この本と
   一緒に旅すれば、
   世界はもっと
   広がっていく。

    ロバートハリス 『旅に出ろ! ヴァガボンディング・ブック 』

「大切なことは、出発すること・・・決意新たに!」

昨日の9/30は決算の日。
「アラスカの旅」ブログ を遡っていたら、今年最初に書いたメルマガ に目が留まった。

考えてみたら、この決意表明のように今年は、発表する【大人の修学旅行】 のほとんどを満席にすることができた。思えば、この1月のメルマガ を書いたとき、3月のオーロラは申込者ゼロだった。このブログにコメントを書いた一日遅れで参加したトモが一番最初の申込者だったのだ。「あきらめない」彼の姿勢に、ますます「満席にする!」という決意がかたまったのを覚えている。

そして1/31受付締切日に定員14名満席となった。一日遅れで参加したトモ、出発前々日にキャンセルとなったノリアキ、3ヶ月連続アラスカの旅に参加したノリ、たった24時間だけのために参加したオニ、そして隊員たちと見た「すっごーいオーロラ」・・・この旅は「伝説の旅」となった。

昨日まで募集していた【大人の修学旅行】小笠原の旅・・・申込者は1人だった。前回は申込者3人から11人満席になった。 昨日、不催行を決定した。「催行できなかった・・・」1人楽しみにしていた隊員には申し訳ない・・・オレは隊員を喜ばすために、この仕事をしている。1人とはいえ、小笠原に行きたいと思った隊員の気持ちに応えられなかったのは痛い。初めて小笠原に行くスタッフ熊谷の想いもかなえてやれなかった。まだまだ力不足・・・オレにとって一番辛いことは隊員やスタッフをガッカリさせること。悔しさと同時に心が痛む・・・。

同じくスタッフ熊谷 が行く催行を決定した高知・四万十川の旅 今、ちょっと淋しい人数だ。もっと増えてくれたらいいな。

これから発表する【大人の修学旅行】は満席にする!隊員の想い、希望、夢に応えたい。
「大切なことは、出発すること」 (2008年1月8日発行)

  「ナンバーワンにならなくていい。オンリーワンになれだとぉ? 
   ふざけるな。オンリーワンていうのは
   その分野のナンバーワンのことだろうが」
   ~ドラゴン桜より~

メルマガ147号(新年号) を発行した。メルマガ配信は23:00を過ぎてしまった・・・。

■今年も水曜定休日とさせていただきます。
営業時間:10時~18時 定休日:水・日・祝日
TEL:03-3353-4455 E-mail:
mail@expl.co.jp

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■  隊長からのメッセージ:大切なことは、出発すること
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     大切なことは、出発することだった。

     星野 道夫 (アラスカ写真家)


こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

子年から始まる12年の今年、「地球探検隊」は3月4日で12周年を迎えます。いつも、あなたの支援に感謝しています。ありがとうございます。

今年最初のイベントでお会いしませんか。
「アラスカ・オーロラの夕べ」
スタッフ南雲が年末年始に行ってきたばかりの隊員と一緒にアラスカを語ります。ご都合つきましたら、お友達をお誘い合わせの上、お越しください。

そして「大人の修学旅行(海外)」の最初の旅は、北極圏でオーロラを見る、新企画の旅
です。申込み受付は今週末1月12日(土)まで。


企業の大きな目的の一つは「永続すること」だと思っています。その手段として適正な利益がなくては企業は存続できませんが、気がつくと目的と手段が入れ替わっていることに、今でもハッとするときがあります。

「大人の修学旅行」はメルマガで発表するたびに、満席になっていく旅が多いのですが、ときには催行人数になかなか達しないケースがあります。今回の、この旅がそれです。

先に申し込んだ隊員が催行されるのかされないのか、会社に休みを申請していいのか、航空券を取っていいのか、自分の意志で判断できない状況をつくってしまうことを心苦しく思っていました。

今年はできるだけ早くに催行の決定をすることが、私の目標の一つです。そこで、今発表している「大人の修学旅行」は、私が同行する3月の旅も含めて今日の時点で催行を決定します。

リスクを隊員に強いるのではなく、リスクは企業側が負うべきだと考えたからです。リスクの分散を考えるのが私の仕事であり、私の責任です。トップの気持ち一つで企業が動いていく・・・必要なのは愛と覚悟。この旅がリスクを冒しても価値ある旅だと信じています。

目先の利益を追いかけるのではなく、一つ一つの旅で感動の共感者をつくるのが目的にならないと、スタッフにストレスがたまり、仕事もおもしろくありません。今まで、何度も最少催行人数を割って旅を実施した結果、「やらない方が良かった」と後悔したことは一度もありません。

今では人気ツアー、定番ツアーとなった「モンゴル騎馬隊結成」の旅も、はじめて実施したときは6名でした。このときの最少催行人数は8名。あのとき催行を決定していなければ、この3年間で何人もの隊員たちの笑顔に出会えなかったと思うと、心から、催行の決断をして良かったと思います。

今年は、隊員たちといくつの感動場面を創れるのでしょう。「永遠の一瞬」と思える瞬間をいくつもつくりたいと思っています。

「一生に1回はオーロラを見てみたいですね」そういう人に何度も会っていますが、実際にオーロラを見に行く人は、ほんの一握りです。もしかしたら、その1回は永遠に来ないのかも知れません。
小さな夢の積み重ねが、後悔しない人生をつくっていくと思いませんか。

「行く!」と決めたときから、楽しくワクワクした気持ちになるはずです。夢の連鎖を隊員と共に感じ、創っていきましょう。

3月、アラスカの地で12周年を隊員たちと迎えることを楽しみにしています。
「冬のアラスカに行くのは、今年で最後になるかもしれない・・・」
そんな思いで旅したいと思っています。

大切な今年を、今日を、価値あるものにするために、
一緒に出発しませんか。



                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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アラスカで隊員とつくる和食を食べるのも楽しみの一つだ。あの空気感と一緒に味わい尽くしたい。
アラスカって、人を元気にする力を持っていると思う。

2004年も2005年も元気になって戻ってきたなー。日本で見るものの全てが美しく見えたから、確実に心のアンテナが高くなったのを感じた。

  “こんなエキサイティングなことをしてストレスばかり
   感じる起業家がいたら、おそらく彼のビジネス手法は
   間違っている。

   傷を広げないうちに手仕舞いするのが賢明だと思う。
   少なくとも仕事が面白くなかったら、とりわけ仕事より
   趣味のほうが楽しくなったら、まさしく経営者の引き際
   である。一刻も早くリタイアするべきだろう。
           
       ドンキホーテ社長・安田隆夫


---メルマガ「大切なことは、出発すること」 (2008年1月8日発行)より抜粋---