「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -196ページ目

「岡山の講演・・・」

   人生において成功するのは間違いなく
   「頭のいい人」ではなくて「楽しい人」です。
   人が集まってくれなければ、ひとりでは何もできません。
     「どん底からの成功法則」 堀之内九一郎(著)

怒濤のスケジュールが続く・・・
11/14(金)岡山非凡塾での講演。
岡山に着くと
「隊長、今日はどこへ泊まられる予定ですか?」と主催者、井本塾長に聞かれて、目が点!
「えっ!ホテル予約してくれてないの?」

開始前・・・
「岡山でセミナーやって40名を超える申込みって、すごいですよ。普通、こんなに集まりませんよ」と、参加者。

開始時間・・・
「まだ、来ていない参加者がたくさんおられますので、5分お待ち下さい」 by 井本塾長
すると、

「時間にルーズな人は放っておいてよい!早く始めてほしい」と怒り出す参加者もいた。

それにしても、オレが主宰していた東京非凡塾とは、あまりに違う雰囲気・・・静かだ。何とか空気を変えたい・・・
「いつも、こういう雰囲気?」って聞くと
「はい、いつもこんな感じです」とスタッフの方々・・・

こんなときは、いつも一人に話しかけるように努める。ちょうど、3月のオーロラ に参加していた岡山の隊員ヒトミがいたので、ヒトミに向かって話始めた。すると参加者の心をつかめたと感じた。本を執筆するときも同じだが、不特定多数の人に話しかけるよりも、「一人のために」と想定すると、多くの人の心に響くように思う。

早速、何人かの感想が届いて嬉しい。

昨日の岡山非凡塾では色々と本当にありがとうございました。隊長の言われた、先ず自分が感動し、仲間と共感しあい、それが周りに伝わり拡がる。まさにそのとおりだと感じましたし、僕はそれは日常にも十分生き、生かせる事だと感じています。今関わっている舞台演劇の世界でも。とても楽しかったです。本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いします。またお会いできる時を、心より楽しみにしています♪
ごろ~ちゃん

隊長! 岡山での非凡塾セミナーに参加したアントミです。私が日本語教師になったきっかけは外国でいろんな人にお世話になったので、ご恩返しをしようと思ったからでした。ところが、最近は学生の試験対策授業ばかりに追われてつまらない教師になってしまっていたかも。初心にかえり、感動授業を再開します。勇気と元気をいただきました。ありがとうございました。ハグハグ~
アントミ

中村隊長!
おはようございます。岡山非凡塾で、お世話になりました。福原と申します。その節は、ありがとうございました。私は、ヤクルトで、マネージャーの仕事をしています。昨日、新人さんが、今までにやったことのない仕事にチャレンジしました。隊長のお話を思い出し、初めてできた時に、褒めるのではなく、一緒に喜びました♪新人さんも、とても、いい顔になって、自信がついた様子でした。その後も、いい結果が続き、その度に、共に喜び、帰る時には、「最初は、できなくて、不安だったけど、自信がつきました!」と笑顔で話をしてくれました。ぜひ、隊長にも、聞いていただきたく思い、メールさせていただきました。本当にありがとうございました。また、3期非凡塾でも、ぜひ、お会いしたいです。いつか、お金を貯めて、隊員にも、なってみたいです。では、また、お目にかかれる日を楽しみにしております。いい出会いと隊長のいいお話に感謝しています。ありがとうございました。
福原

おととい、一緒に3時まで飲んだ久といいます。「土間土間」で真ん中の席でした。覚えていますか。さっそくmixi 見ました!いろんな話が聞けてかなり刺激を得ることができました。ありがとうございます!!講演の感想ですが、失礼かもしれないですが、正直、講演では隊長の会社の旅にはなんで参加者がこんなに集まるのか、魅力がよく理解できなかったんです。ですが、隊長と直接話して理解できました。隊長やその周りの人が人柄で人を呼ぶんだ。商売とか抜きでその人の将来を考えて、その中の選択肢 の一つとして、旅を提供する。私の中では「人生創り」の会社なのかなって感じました。他にこんな旅を提供できる素敵な会社はないと思います。隊長のおかげで出会えた人もたくさんいて素敵な時間が過ごせました。この出会った人に対して家族のように付き合っていきたいです。今回、隊長から一番学んだことが「友人も家族のように」ということでした。出会いに感謝しています。ありがとうございます。仕事上、今すぐには難しいかもしれないですが、ぜひ、隊長と一緒に旅に行ければと思います。そして、いろんな隊員とも飲みたいです。今後もよろしくお願いします。
ひさし

講演が終わると、オレの本が飛ぶように売れた。即反応があるライブは、やっぱり楽しい。

懇親会で大阪の隊員リナが加わった。すんなりと話の輪に入っていくリナを見て、
「さすが地球探検隊の隊員ですね」
自分のことを褒められているようで嬉しかった。


懇親会の後、隊員ヒトミ、ヒトミの後輩ゆり、隊員リナ、それに2人の若者ひさし、てっちゃんと6人で飲みに行った。03:00amまで家族のように楽しく飲めた。出会いに感謝!

今日は、これからイベント「地球探検隊を知る夕べ」。

  
  さあ教えてください、
  一度しかない、あなたのワイルドでかけがえのない人生を、
  あなたはどう生きていくのですか?

        メアリー・オリバー

「秘密のアジト・・・Bohemian西麻布」

   限られた人だけが活躍するのではなく。
   みんながそれぞれのポジションで頑張り、
   互いにリスペクトしあえる結果を出して、
   「俺たち、やり遂げたな。いいチームだ。」って、
   最後に、みんなで笑えたこと。
   それが、本当に嬉しかったな。


   高橋歩(著) 『ISLAND STORY(アイランド・ストーリー)』

こんな言葉を読むと、なんで歩と1回会っただけで意気投合したか分かる気がする。オレが理想とする旅【大人の修学旅行】のコンセプト そのものだからだ。だから、2年前、歩とのト-クライブ で「地球探検隊」を知った歩ファンが探検隊の旅に参加すると、何回もリピートするのかもしれない。

 ブログ「キラキラ輝く大人の見本市2006」来場者の声
 
2006年末、西麻布の路地裏にオープンしたBAR 「BOHEMIAN」。
高橋歩が経営する、もうひとつの会社、(株)PLAY EARTH が手掛けた「BOHEMIAN」オープニングパーティで、歩から初めて空間プロデューサー奥原悠一を紹介された。「類友」って感じで、悠一の笑顔も輝いていた。「BOHEMIAN」はPLAY EARTH取締役でもある悠一がプロデュースしたお店。オレが週一で通う「広島つけ麺ぶちうま」も悠一がオーナーのお店だ。

2年前、「BOHEMIAN」のキーが送られてきた。
同封されていた文章がイカシテタ。自尊心をくすぐられた。

  このお店は、このKEYを持っている人とそのお連れ様のみが入店できる秘密のアジトですので、わがままに楽しみながら、一緒に遊びましょう。営業時間中は、入り口で、このKEYをかざしてもらえると、扉が開きますので、ご自由に店内にお入りください・・・・・・。

このPLAY EARTH という会社、世界中を気ままに旅しながら、気に入った場所にアジトを創っていく会社だという。 BAR 「BOHEMIAN」が世界で最初のアジトになる。この店に入ってビックリした。「和」の大人な空間になっていて、想像をはるかに超えていたのだ。

こんな素敵な空間で、「大人の修学旅行」 や新たにつくる「多国籍ツアー」 のコミュニティや「地球探検隊」サポーター たちと遊びたい。ここで写真交換会もいいかも・・・。

 国籍問わず、怪しい大人が集まって悪だくみをするためのアジトとして。

そういえば、「BOHEMIAN」で、ひと際怪しいムードの大人がいたと思ったら、オレがガツンと衝撃を受けた一冊、『ドロップアウトのえらい人』 著者、森永博志さんだった。A-works主催 の「旅祭」で1回会っただけなのに
「地球探検隊の隊長でしょ?覚えていますよ」って言われて驚いた。

歩と知り合ってから、多くの人と繋がった。森永博志さん、ロバートハリスさん、小林崇さん、池田伸さん、須田誠さん・・・。何より地球探検隊の若い世代の隊員たちと出会えた。歩、ありがとう。

今日は岡山で講演 、明後日は神戸収穫祭 だ。どちらも定員40名をオーバーする申込みがあった。楽しみだ。
  
   ぐちゃっと一緒になるような一体感ではなく、
   自立した個人が、それぞれ自由に輝きながら、
   根っこでつながっているような一体感。
   最後の最後。あの空間に。
   そんな、虹色の空気が漂っていて、
   すごく気持ちよかった。

   高橋歩(著)
『ISLAND STORY(アイランド・ストーリー)』

『ISLAND STORY(アイランド・ストーリー)』

   成功とは旅であり、目的地ではない。
   ぜひともその旅を楽しもう
   アップルコンピュータ前会長兼CEO ジョン・スカリー

11/11(火)の女子高の講演でも「高橋歩」 の名前には反応があった。
講演後、生徒が近寄ってきて、
「歩さんの本も好きなんですけどEXILEのUSA(ウサ)の大ファンなんです。隊長もUSAの友達ですか?」
「歩は友達だけど、USAとはまだ話したこともないよ」


それにしても歩は若い世代に人気だね。
オレたちの世代では、ほとんど知られてないんじゃないかな。

高橋歩の会社、A-Works から歩の新刊が届いた。



『ISLAND STORY(アイランド・ストーリー)』
歩、洋平 、いつもありがとう!

内容は・・・・・・
 沖縄で、史上最強の楽園を創っちゃうか?
 自由人・高橋歩が、約2年に渡る妻と二人の世界一周冒険旅行の末に辿り着いた場所・沖縄。そこで新たに見つけた夢…それは音楽とアートの溢れる最強の楽園、自給自足のビレッジを創り上げることだった。
 美しい海と空に包まれた南の島・沖縄を舞台に、無一文&未経験から、仲間たちと共に史上最強の自給自足ビレッジを創り上げるまでの軌跡を追った、笑いあり、涙あり…波乱万丈ノンフィクション・ストーリー。高橋歩が沖縄で過ごした8年間の集大成!

この本を読んで歩の言葉が浮かんだ。
「ポジティブでもなくネガティブでもなくリアル」
壁にぶつかりながら、壁を歩らしく乗り越えていく、そんなリアルで等身大の歩の姿が読者に勇気を与えてくれる1冊だ。

 成功したら、守ることなく、すぐに壊す。
 それは、俺の美学。
 そりゃ、カネは必要だけど、
 アジトの生み出す利益に頼っているようじゃ、
 ビレッジは、いつまで経っても、自立できないしね。
 うまくいったものは、潔く、ぶっ壊して、
 また、ゼロからチャレンジするから、新しいものが創れるんだ。
 目の前の貧乏なんて、楽勝で笑い飛ばしながら、
 より高いところを目指して、どんどん攻めていこうぜ!
 『BEACH ROCK HOUSE』の時代は終わり、
 『BEACH ROCK VILLAGE』の時代が始まった。
 ハウスから、ビレッジへ。
 進化し続ける、ビーチロック!

 高橋歩(著)『ISLAND STORY(アイランド・ストーリー)』 より

昨年、『BEACH ROCK VILLAGE』でリーダーのAkiにも会っているし、この本には、Yuichi、shin、masumiなど知ってる顔もスタッフとして登場しているので親近感をもって読めた。ビレッジで自給自足キャンプを経験している探検隊スタッフiku も載っているらしい。どこだ?

これを読んだら、また沖縄に行きたくなった。
沖縄の旅ブログ
沖縄にハマリまくった昨年。仕事で5回、家族とも2回行った。
慶良間
来年はさらに進化した沖縄の旅を創るかな・・・。

歩は10年前、愛妻さやかちゃんと旅したコースを、今度は海くん、空ちゃんを連れて家族4人で行くらしい。11/23(日)、彼らの世界一周の旅が始まる・・・。

また旅話を肴に飲もうな、歩。いってらっしゃーい!

オレは天職は探して見つけるものではないと思っている。目の前のことを愚直に情熱をもって、楽しみながらコツコツやっていたら、いつの間にか天職に育っているものだと思う。

   なりたい職業をムリに探すのはやめる。
   つまらないと感じる仕事を
   イヤイヤ続けていてもしょうがない。
   仕事は探したり選んだりするものじゃなく、
   自分で創って、育てていくものだ。

          高橋 歩

「女子高生の反応」 

   この世で愛される唯一の方法は、
   自分から愛を要求しないことであり、
   返礼を期待せずに愛情を振りまき始めることなのだ。
   
「道は開ける」 デール・カーネギー

今までの講演起業家向け、経営者向けもやってきたが、小・中・高・大学生向けにも依頼がくるようになった。昨日の講演ほど日本の未来を明るく思えたことはない。打てば響く素直な生徒が多かった。

小学校でも神奈川でやったときと、埼玉でやったときでは同じ小学6年生かと思うほど、すべてが違ったが、高校も昨年の川崎北高校に続いて今回の洗足学園高等学校では何もかもが違って見えた。


でも本質は同じなのかもしれない。

北高の教室から追い出された女子生徒が廊下でオレの話を聴いていて、「学校なんてやめてやる」って言っていたのに「勉強ができない生徒=ダメなヤツって思ってたけど、好きなことを見つけて高校生活をおくろう」と学校に通っていると聞いた。

「人に役立っているんだ」と思うことは何より自分のパワーになる。自分一人のためには頑張れなくても、誰かのためには思いっきり頑張れるのだ。

今までの学生向け講演と違うのは旅の動画 を見せたこと。編集してくれた隊員makotoに感謝!旅の解説書「旅説」 を前もって送ったこと。トークライブも進化している。反応があればあるほど話しやすくなる。オレも乗って気持ちよく話せたと思う。講演の話をもってきた隊員たくぞう、本当にありがとう。
■すごく楽しかったです!!
今日講演に来たS学園の生徒です(^∇^)♪ 講演すごく楽しかったです!! 正直はじめはまた講演かぁ・・・と思っていましたが、話がとても面白く、ためになって「こういう大人って素敵だな(●´ω`●)」と思いました!! 私も大学生になったらぜひこのプログラムに参加してみたいです(-^□^-)隊長、ありがとうございました(^∇^)
さとみ

■本日の講演★
同じくS学園の生徒です★
担任の先生から「面白い人だよ」と言われていたので、期待して講演を聞いたら、先生の言っていた通りでした。なんだかものすごく色んなものを知っている素敵な大人の人なのに、同じ目線に立って話してくださったので親近感も同時に湧きました。隊長のように、色褪せない、大きな粒のダイヤモンドのような輝きを放つ思い出を、私も将来いっぱい持ちたいです!!^ω^アンテナめっちゃ立てます!!★(^ω^)


■感動しました!!
同じく今日講演に来ていただいたS学園の生徒です!
初めは『地球探検隊』ってどんなことしている団体なんだろう…と思っていたのですが“旅”とても楽しそうだと思いました!隊長の最初のアウトプット、インプットのお話からどんどん引き込まれていって実践してみようと思ったことがたくさんありました!私はとても面倒くさがりでなかなか事を起こさないので隊長の『やれるかわかんないけどやってみたらできたっていう小さい成功を積み重ねる』って言葉に感動しました☆途中感動して泣きそうでした。私の周りも何人か泣きそうだったという子がいました!あと数年後に大人の修学旅行に参加したいと思いました!ホントにためになりました。貴重なお話ありがとうございました!!
はづき

■未来が楽しみです♪
同じくS学園の生徒です。
パンフレットをもらって表紙だけ見た印象は”世界中から参加者を集めただけの旅行”だと思っていました。団体旅行って添乗員さんがいて、みんなでゾロゾロそのツアーの内容に沿っていくものが多いので、私は絶対”海外旅行するなら友達と2~3人で!”と思っていたのですが、体験された方のメッセージや、隊長と奥さんの旅行での経験のお話や、大学院生の方のお話を聞いて、”旅行って『人と触れ合ってできる世界』もつくることができるんだ”と感動しました。わたしも大学生になったら大人の修学旅行に参加したいです♪今日は本当に貴重なお話をありがとうございました!
ナナ

■ご講演ありがとうございました!
隊長、昨日は本当にありがとうございました。生徒より一足早く隊長とお話しできる機会があったので、「こんなに素敵な大人が、毎日をキラキラ楽しんで生きているんだ。」ときっと生徒たちは感じてくれると確信していましたが…予想以上に心に効くご講演でした。生徒が”講演”と名のつくもので、最後まで顔を上げ、終了時間を惜しむように聞いているのを、私はあまり見た事がなかったので驚きました。(・・・と、こんなことを言ってはいけないのですが(-。-;))講演内容はコドモより、むしろオトナに効くものだったと思います。
私も人生の大きな選択を抱えているので、今度コイントスしてみます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
mino

アウトプットをすると自分に身に付くって話したけど、即実践している生徒や教師がいることに感動した。「未来が楽しみです」なんて講師冥利に尽きる。本当に嬉しい。ありがとう!

「18歳になったら隊員になります!」って言ってくれた生徒もいたけど、多国籍ツアー(トレックアメリカ・ファミリーツアーは8歳以上) も大人の修学旅行・海外も原則18歳以上だが国内なら16歳以上で参加できる。プログラムによっては小学生の参加もOKだ。

たとえば、こんな国内企画なら高校生でも参加できるはず。 ホットワインは飲めないけどね。 「こんな世界もあるんだ」って知って欲しい。皮膚感覚でね。

こんな企画に親子揃って参加したり、教師と生徒が一緒に参加するのも面白いと思う。隊員たちと交じるよりも親子限定、教師と生徒限定にしたら、また違った探検隊の魅力をつくりだせるかもしれない。

新潟・魚沼の“たんけんたい米”づくり には、史上最年少隊員、生後4ヶ月のゼロ歳児もいたのだ。

  教育とは
  学校で習ったすべてのことを
  忘れてしまった後に、
  自分の中に残るものをいう。
  そして、その力を
  社会が直面する諸問題の解決に
  役立たせるべく、
  みずから考え行動できる
  人間をつくること。
  それが教育の目的といえよう
  
  アルバート・アインシュタイン

「今年は残すところ、あと2回・・・」

   インプットした情報は、
   同じ量をアウトプットして初めて自分の中に定着するのです。
   大事にしまい込んでいても、体は覚えてくれません。
   外に出して使って初めて完成するようです。
   
「息を吸って吐くように目標達成できる本」 和田裕美(著)

毎月開催している「地球探検隊を知る夕べ」 &懇親会、残すところ、年内2回となった。

11/18(火)19:00~21:00、
12/13(土)15:00~17:00 定員20名 
予約受付中!


最近は平日の「夕べ」でも15~20人がオフィスに集まるようになり、ほぼ同数の人が懇親会で飲んでいる・・・。「多国籍ツアー?」「大人の修学旅行?」「地球探検隊?」って。心と情報のキャッチボールをしたい。懇親会は一度参加した人も参加隊員も大歓迎。一緒に「旅」を語ろうよ。

先月の感想を掲載する。
第73回 2008年10月28日(火)

●野田さん(東京都・男性)
こんにちは!先日は良い機会を作って頂き、ありがとうございました。藤田勝光の後輩の野田です。とにかく今の僕は、隊員の仲間入りがしたくて、いてもたってもいられません。是非とも
「冬の新潟・魚沼ツアー」
の第一号隊員として登録よろしくお願いします。ツアーが実現したら、この下手なイラストと文章でグループを盛り上げたいと思います。アラスカ「大人の修学旅行」 のビギナーズパックと推測する魚沼ツアーでは、昼は雪遊び、夜は囲炉裏の炎を眺めて仲間と時間を過ごしたいです。「冬の雪のある暮らし」を隊員と分かち合えればと思います。2009年1月催行を願います!

●篠さん(東京都・女性)
おはようございます10月の夕べに参加した篠と申します。メールすっかり遅くなりましてすみません。旅のお話もとても楽しかったのですが私は隊長がおっしゃていた言葉にビビッときました。「あれこれ言うのは信じていないからだ」まさしく私に当てはまる一言・・・言いたくなってもこの言葉を思い出しています。気付かせていただきありがとうございました。 少しずつでも変わっていきたいと思います。私も共感する旅したいです!臆病にならずにありのままの自分をさらけ出して笑ったり泣いたりしたいです!ご一緒できる日を楽しみにしています。ありがとうございました。

●佐藤さん(東京都・男性)
先日の夕べに参加させていただいた佐藤です。中村隊長の体験を聞いていると、笑いあり感動ありで、どんどん引き込まれていきました。旅と隊長の魅力満載でしたね。是非今度、そのような旅に参加できればと思います。

●小林さん(東京都・女性)
先日、中村隊長のお話を聞かせていただいた、小林と申します。この間は、ありがとうございました。とても楽しく、そして考えさせられるお話が聞けて良かったです。
そして、いつか必ず隊長と一緒に旅に行けることを楽しみに、日々過ごしていきます。慣れないメールを使ってみたので、変に送られていたらごめんなさい。また、オフィスの方にも遊びに行かせていただきます!!    

●ゆりちゃん(東京都・女性)
中村隊長、今日は、地球探検隊を知る夕べに参加させていただき、本当にありがとうございました。中村隊長は、本当に正直ですばらしい人柄で、それだけでうるうるっときてしまいました。仕事に対する姿勢にも本当に感動しました。こんな人とする旅は、きっと楽しい。この人に共感する人の集まる旅はめっちゃ楽しい。そう思いました。
今の地球探検隊は、子どもや家族といけるものがないでしょう?私は若い時離婚したときに経済力がないからと子どもをひきとることがゆるされませんでした。だから、今度は絶対男より稼げるようになってやる!って思って子どもはシッターさんに預けて働いてきました。なんだか違うとようやく気づいたこのごろ、やっと会社員をやめ、今は独立してこれからの身の振り方を模索するようになりました。今は自分で手配してアルゼンチンやシベリアに子どもたちをつれて旅しています。旅にでられなくても、駆り立てられているように仕事をしている女性と子どもはたくさんいます。そんな人たちに、大地とつながる感動と安心感を届けたいと思っています。
中村隊長と一緒にいく旅はさぞかし楽しいのでしょうね。子どもたちも、きっと癒されるでしょうね。飾らない自分でいいんだという承認は一生の宝。そんな経験を子どもたちにもしてほしいなぁって思いました。是非次回は参加させてください♪ありがとうございました。


今日はこれから女子高生250人と教師相手に講演 だ。

「内モンゴル騎馬遠征隊」Team「バン☆ダ☆ナイツ」 のmakotoが編集してくれたDVDを見てもらおう!大草原を馬で駆け抜けるシーンも、夕陽やダブルレインボーに喜ぶ隊員の姿も。笑顔がいっぱい詰まった動画・・・。高校生の反応が楽しみだ。

インプットがあるからアウトプットがおもしろい。

   私は、相手が本当に欲しい言葉を言ってあげられる
   人になりたいです。
   そんな人がいたら、周りの人は幸せです。
   周りの人を幸せにできるようになると、
   自分が同じように不安になったとき
   だれかが背中を押してくれます。

   
「息を吸って吐くように目標達成できる本」 和田裕美(著)

「世界一の絶景!ウユニ塩湖」

   天使は、必要なとき、やってくる。 
    ─城山三郎「男たちの好日」

「ウユニ塩湖」でググっていたら、たどり着いたブログ。『世界一周ひとり旅☆』

素敵なウユニの写真 を見て、即読者登録した。

折り返し届いたメールには嬉しいメッセージが・・・
 ウユニ塩湖はワタシは世界一の絶景だと思います。
 特に雨期が素晴らしいです。
 是非行ってみてください!

しかも偶然にも彼の友人は、うちの隊員で旅を楽しんだという。素敵なご縁に感謝!

隊員のぶの写真も負けてはいない。
彼が参加したのは雨期(12月~5月)の2月。
ウユニ塩湖
 ウユニ塩湖は天国にいるみたいだった。

 すごく綺麗で一日中見ていてもあきないし、

 こんな所があるんだと本当に感動した。

 のぶ
ウユニ塩湖

ウユニ塩湖
スタッフkomaの「気になる多国籍ツアー」

■菱川■南米: 「ボリビア・ディスカバリー 11日間」
スタートは世界最高所(標高3650m)の首都、ラパスから。スクレ・ポトシでは民族衣装を着た人々、植民地時代に建てられた寺院や建物も見所のひとつ。メインは、ウユニ塩湖の四駆ツアー3日間。見渡す限りの白い世界を走り抜けます!自然も街も、ボリビアを知る&感じることのできる旅です。
http://www.expl.co.jp/tour/recommend/staff/bbd.html

ウユニの塩の大地は四国の約半分の大きさだという・・・。行ってみたい所が尽きない・・・。


   絶対、絶対、あきらめるな!

   「十二番目の天使」オグ・マンディーノ

「こんな旅がしたい!ボリビアのウユニ塩湖」

   「毎日何か新しいことを学びながら老いる」
    ヴァレリウスの言葉。学ぶのは楽しい。 
    毎日新しい何かを学びながら老いていきたい。
    これは理想の生き方である。

    『ローマの名言一日一言 ~古の英知に心を磨く~』
              渡部昇一・編

南米ペルー空中都市「マチュピチュ」まで3泊4日のインカトレッキングをやるのもオレの夢だった。40代になって、ようやく2年前に叶った。


スタッフkomaが「気になる多国籍ツアー」 で勧めたボリビア・ウユニ塩湖 に行くのもオレの夢の一つ。
ウユニ塩湖
隊員の体験談 にあるように、ここで星空をみてみたい。
ウユニ塩湖
グランドキャニオン、モニュメントバレーで朝日や夕陽を見ることも20代の頃は夢だった。
「ウユニ塩湖で朝日や夕陽を見るのも素敵だろうな・・・」
そう思ってネットサーフィンをしていると、こんなYouTubeを見つけた。ウユニ塩湖のサンライズの動画・・・

さらに、こんなYouTubeもあった。
ウユニ塩湖の動画も含むめちゃくちゃ旅心をそそるYouTube


   女性が妊娠をしてから出産するまでに十月十日と言われますが
   朝という字は十月十日と書くのです。
   これは、人は毎朝生まれ変わることができるという意味なのです。

                 嶋津 良智

「2009・GWマチュピチュ目指してインカ道を歩く旅」

   そこに飛び込んだ時に、
   自分がどう反応するのか…
   へこたれるのか、
   やり遂げるのかを知りたい。

   R25ロングインタビュー、西村雅彦

なぜ、今、ゴールデンウイークなのか?
前述のグランドキャニオンのオアシス、ハバスパイ村まで歩く旅 を主催しているトレックアメリカ も、ペルー・インカトレイルも世界がマーケットなのだ。世界市場を相手に席を確保するには早くに決断するしかない。

たとえばトレックアメリカの場合、18歳から38歳までの年齢制限のある旅で定員13名、昨日紹介したフットルース、ウォーキングツアーはツアーリーダーが2人いるので定員12名。世界40ヵ国で募集する旅なのに、この少人数なのだ。

南米ペルー「マチュピチュ」までのインカトレイルの旅は一日の入山制限は500人。これは、山岳ガイドも荷物を運んでくれるポーターも入れた人数だ。

たとえばオレが参加したときは13人の隊員+ポーター19人+山岳ガイド2人の合計34人だった。つまり1日、世界で10~15グループ集まればインカトレッキングができないことになる。

海外からの参加者は通常6~3ヶ月前に申込み、2ヶ月前には残金の支払いが終わっている。世界中から予約あるツアーは満席になるのも早いのだ。
ペルー
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■ 大人の修学旅行(海外): GWペルー発表、冬のアラスカ
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GWの修学旅行第一弾、ペルーツアーの発表です。
来年のGWは早すぎるのでは・・・?という方、そんなことはありません!
理由は、ツアー詳細ページ 、または編集後記をご覧ください。

また、年末のアラスカツアー残席が4席となりました。
お早めにお問い合わせください。

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■「南米ペルー:3泊4日インカトレッキング」
~ 朝日に輝く空中都市マチュピチュを求めて ~
日程:2009年4月29日(水)~5月7日(木) 9日間 
*日本発着最短日程:2009年4月29日(水)~5月9日(土) 11日間
ペルー
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■ 編集後記: なぜ今、GWか。
┗━━━━━━━━━━━━━
ペルーのツアーを発表 しました。
来年のGWなんて、まだ少し早いのでは…?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

このツアーの目玉でもある、3泊4日でマチュピチュを目指す「インカトレッキング」。このトレッキングをするには許可証が必要で、さらに500人/日の人数制限がされています。

インカトレッキングをしたかったのに、2-3ヶ月前では、もう、許可証が取れなった。こんな場面を、何度も何度も、見てきました。この事態をどうにか避けられないか、考えた結果はシンプルでした。もっと早くから、動けばいい。

この許可証は、申込み前に仮押さえしておくことができないから、100%大丈夫とはいいきれませんが、12月中であれば、まぁ、大丈夫じゃないかな・・・という現地の言葉を信じて動き出したいと思います。

4/29(水・祝)~5/7(木)、日本発着最短4/29(水・祝)~5/9(土)という日程は平日を4日間お休みすれば可能な日取り。4日間の有給で、ペルーに行けるこの機会。興味ある方はぜひご連絡ください。

(鬼に笑われても、来年のこと、言うぞ。:冨永 奈穂子
ペルー
2年前のゴールデンウイーク、オレはペルーのインカ道を隊員たちと歩いていた・・・。

   登らなければ、登りつづけなければ、
   決して坂の上へは出られない。  

        円地 文子

「“桃源郷”ハバスパイ村まで歩く旅!」

   今日できることを明日に延ばすな。
   「いつか」という言葉で考えては失敗する。
   「今」という言葉を使って考えれば成功する。
      ベンジャミン・フランクリン


メルマガ163号を発行した。 どうしても思いが強くなると文章が長くなる・・・。削って削って、また削って「最も伝えたい」部分だけを残せたかな。隊員酒井さんの体験談も、グランドサークルの旅 から帰国したばかりなので、スッと入ってくる。「大人の修学旅行」というカタチの旅だったが、自分の中のトレックアメリカ 熱」に火がついた感じだ。きっと、あなたも参加すればわかるはず。

■年末年始/営業のご案内
12/28(日)~1/4(日)まで探検隊オフィスはお休みさせていただきます■


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■  隊長からのメッセージ:「こんな旅がしたい!」
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   人生に挑み、本当に生きるには
   瞬間瞬間に新しく生まれ変わって運命を開くのだ
        岡本 太郎

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

今、2009年版、多国籍ツアーのパンフレットが続々届いています。新しいパンフレットを見るスタッフの目が輝いていました。「来年は、このツアーに行ってみたい、これもいいなー・・・」
そこで今号はスタッフひとり一人が「2009年、気になるツアー」を発表しました。

思えば1983年にトレックアメリカツアーに出会い、今年で25年もの間、多国籍ツアーと関わってきました。99年に受け取った忘れられない隊員の体験談があります。「桃源郷」と言われ、先住民の住むハバスパイ族居留地ハバス滝(片道16キロ)に行く旅です。
ハバスパイ村
「日本の何倍もの広い土地を持つ、この乾燥した国の真髄に触れたいと、そして確かに触れたと思った瞬間があった。馬に乗り、水道をひかず、古い様式で暮らす人々がいる。遠い異国で、異なった歴史と、異なったスピリッツを持つ人々と嘘のように美しい星空の下にいる瞬間、私は自分を幸せだと思った。

人にいくら言われても自分をその環境に置かないとわからないこともある。互いに顔を見合わせて美しさに溜息をつき合える仲間がいることは無性に嬉しかった。ハイヒールも化粧も脱ぎ捨てたこの11日間、私は特別な出逢いをしたと思う。彼らと一緒にいたのはたった10日間なのに、私にとってこんなに辛い別れはなかった。別れの時、ツアーリーダーのマットと抱き合って、初めて人と抱きしめ合う時の気持ちを知った。願わくば、皆さんにこんな体験ができますように。」

(隊員 酒井淳子さんの体験談より)
ハバスパイ村
このハバスパイ村にいく旅がトレックアメリカのパンフレットから消えて、かなり経ちました。18歳以上、上限の年齢制限のない「トレックアメリカ・フットルース2009年版」パンフレットの表紙を見て驚きました。石灰岩を含んだ美しい清流のハバス滝が写っていたのです。ハバスパイとはインディアン語で「青緑色に光輝く水のある地」という意。

待ち望んだツアーの復活です!
初めて目にしたハバス滝の写真は強烈なインパクトがありました。
「グランドキャニオンのオアシス・・・こんな場所があるのか?」
(※PHOTO GALLERYを見て下さい!)

私は思わず2009年、4月28日発の旅に申し込んでしまいました。
この場所で朝日を見てみたいのです。ご一緒しませんか?

ハバスパイ村に参加した隊員やこれから行く隊員たちとコミュニティをつくり、その体験を分かち合いたいと思います。何か素敵な体験をしたら、話す相手がいる・・・たった、それだけで人生が輝いていくように思えます。2009年は、いくつもの多国籍ツアーのコミュニティを「大人の修学旅行」のようにつくっていきたいと思っています。
ハバスパイ村
あなたは最近、人生に挑み、何かを達成した実感がありますか。
生まれ変わって運命が切り開かれていくような新鮮な感覚を、旅で味わってみませんか。
きっとあなた自身の内側から変わるものがあるはずです。

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

“桃源郷”で過ごす3日間、これぞ脱日常!
ハバスキャニオンを一緒に歩こうよ。
ハバスパイ村まで行こうよ。

   夢は夢でしかないが、
   目標とは具体的なプランと期限つきの夢のことである。

         ハーベリ・マッケイ

「自分を超えられた旅」

   世の中の色んなことを知っているということと、
   「思い知る」ことは違う。
   知識は見たり聞いたりして、いくらでも手に入る。
   だが、「思い知る」には体験するという前提が必要だ。
   骨身に染みるような体験は、自分にとって力になり役にたつ。
   真の“知”とは、そのことだと思う。
   体験から得る貴重な“知”を大切にしたい。

       漫画『ジパング』37巻 かわぐち かいじ

先月のトレックアメリカ ・グランドサークルの旅、【大人の修学旅行 】、「ロッジ版!グランドキャニオンを谷底から見上げる」 の感想が続々と届いている。

オレたちと旅をした後、今も一人旅を続ける隊員かおりん。南米最南端ウシュアイア からメールも届いている。このブログも見ているだろうか・・・便利な時代になったものだ。南米パタゴニアにしばらく滞在した後は、メキシコに滞在して年末にはオレと入れ替わりに 日本に帰国する予定だ。

以前にも書いたが、そもそも、このグランドサークルの旅は、かおりんの一通のメールから実現したのだ。
旅の報告を再開したい。まずは、その隊員かおりんの感想から。

●かおりん(東京都・女性)
<指定ホテルまでのアクセス>

ロサンゼルス→ラスベガスまで現地バスでした。ドライブが好きなので。5時間半くらい。往復70ドル。飛行機で来てもあまり変わらない値段かと思います。

<持ち物>
みんなバックパックじゃなかったので、びっくりしました!スーツケースでいいんですね・・・。バンの上に荷物を置くのかと思っていたけど、トレーラーで持っていくので、びっくりしました。じゃあスーツケースにしたよ、と思いました。

<忘れられない思い出>
今回は、グランドキャニオンの朝日が見たくて参加しました。主催されないはずだったものを頼んでまで・・・本当にどうもありがとうございました。いろんな大自然を見ましたが、何よりも今回は人がとても楽しかったです!!!その印象のほうが強いです。毎晩飲み会が行われたのは初めてでした。よくやるなぁと思いました(笑)マイペースのため、参加したりしなかったりでしたが。いろんな人がいたし、いろんな年代がいて、みんな個性が強くて面白かったです。いろんな背景を持っていて。いろんな考えがあって。 ロッジ泊だったからこそ仲良くなれたような気もします。話せる時間があったから。もっとみんなの素を引き出していきたかったのですが、時間が足りず。

トレッキングはホントは別に好きでもないんですけど、やって本当に良かったと思います。自分のペースで歩くのは好きなので、それができたし。ザイオン国立公園の13キロは、自分の中で未知の世界だったので、最初は止めようかと思ったけど、歩いて良かった!!!自分を超えていくのが好きなので、やれて良かった。体力あるじゃんと、自分でも思いました。新たな発見ができました。10キロくらい軽く歩けるな、自分、と思います。本当にやっていないだけで、やればできるんだなーと心底感じました。
「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」

修学旅行終了後、今一人旅をしていますが、今回のグランドサークルツアーから得たものは本当に大きかったと、思います。今の礎になってます。本当に楽しかったです。素が出せたし。素を受け入れてくれる人がいたし。楽でした~。みんなが思い思い楽しんでいた気がします。以前は自分の器が小さくて、小さいなりの楽しさしかなかったけど。それから色々経験して、今なら絶対楽しめる自信があったので、再度参加しました。

良かった~~~!!!本当に楽しかったです。本当に旅は、一緒に行く人で決まると思います。後は、自分の器が大きくなれば、比例して楽しくなるとも思います。実感しました。自分を超えられたことがわかった旅だったので、それが本当に嬉しかった。今までやってきたことに、何ひとつムダはないんだなーと、本当に思った。人生にあがいてもがいてよかったなーと思いました。例えどんなに世界中を旅していても、知識があっても、自分の中に糧を得ていこうとする気持ち?がなければ、成長はないんだな、と今思います。

一緒に行って下さった皆さんに、心から感謝しています。行けたのは探検隊のスタッフの方々と、現地ガイドの方々(ジープツアーの太鼓と笛は本当に最高でした。タコスも!)、ツアーリーダー、チーム写真機の皆さんのおかげです。本当にどうもありがとうございました。日数が短いのに、何でこんなに色々得られるのか、不思議です。グランドキャニオンの朝日は、本当にきれいで(ハザーが特別席に連れて行ってくれたので)、自分は行きたいところに行けて、本当に幸せだと思いました。

素の自分を出せる旅、素を受け入れてくれる人のいる旅、自分を超えられる旅・・・そんな旅を隊員たちと一緒につくっていきたい。

  あらゆる出来事の最も良い面に目を向ける習慣は、
  年間一千ポンドの所得よりも価値がある

         サミュエル・ジョンソン