「Kataribe(語り部)インタビュー」
成功の秘訣は断固とした決意にある。
ベンジャミン・ディズレーリ
先月の船井メディア・ヒューマンカレッジの講演
が好評で12/9(火)CD録音するため(株)船井メディアを訪ねた。
インタビュアーは常務取締役、編集長でもある人見ルミさん
。67分収録、これを60分に編集するらしい。
隊員「いと~ちゃん」ことアースヴィレッジ、伊藤義浩さん
からもインタビューを受けた。初めての取材に緊張していた「いと~ちゃん」を気遣って、同行していた大輔らがビールを用意し、一緒に飲みながらのインタビューとなった。
それをメルマガ「Kataribe」
で15回に分けて配信してくれた。お疲れ様!いと~ちゃん。創刊号から15号までの長編インタビュー、文字数だと2万5千文字以上らしい。テープ起こし大変だったと思う。15号を抜粋して紹介する。
【Kataribe インタビュー】
自分軸を持とうよ
― 隊長が今までで一番辛かったことって何ですか?
一番はないけどターニングポイントになったのは離婚かな。何でもそうだけどエネルギーを使うのって絶対ポジティブなことじゃなくてネガティブなことのほうがエネルギーを使う。例えば、結婚より離婚のほうがエネルギーを使うし、娘を取り上げたすごいことをやりながらも誕生よりは、亡くなることのほうがものすごいエネルギーを使うんだよね。
― 隊長の今後の夢や目標はありますか?
よく聞かれるんだよね、難しいな……。毎回聞かれて同じものを言っているかもしれないけど結局、今が夢。
― 今が夢?
今が夢の実現だからいつまでも家族が笑っていられて、スタッフが笑っていられて、俺も元気で隊員と一緒にこんな旅が続けられればいいな。
― 地球探検隊のコンセプトで最終目標に「日本を元気にすること」と書いてありましたが隊長が思う「日本を元気にすること」はどのようなことですか?
もうシンプルなんだけど旅をきっかけにして関わる人を一人ひとり元気にすること。それが「日本を元気にすること」につながる。将来的に今の隊員かもしれないし隊員同士が結婚してできた子どもたちが、もしかしたらうちと関わるかもしれない未来があるし。自分と関わった人が少なくとも地球探検隊と関わってよかった、あなたと出会えてよかったとか、隊員同士につながりができたときにお互いに感謝しあっている関係がどんどん生まれれば。それが最終的に日本を元気にするのかな。
そこに少しでも関われればいい。少しでもきっかけになればいいと思う。何もない所からきっかけは、生まれないから。俺は、旅をきっかけにして俺が今できることで最大限元気にするようにやっていく。
結局、人だと思うの。旅でも何でも人だと思うから。人と人が出会う場をどんどん作っていく。今回のこれ(インタビュー)もそうだし。
自分ができること、自分が関わることで人と人がどんどん出会ってつながって「人と人のつながりっていいね!」と思える瞬間をいっぱい作っていくことかな。
― 最後に読者へメッセージをお願いします。
今日の中で一番伝えたかったのは、「本気で決めようぜ」
本気で決めたらあきらめるなとか言う前にあきらめないから。まず本気で決めよう。そこからすべてがはじまる。本気で決める=あきらめない。
「本気で決めたらあきらめない!」って決めちゃうこと。それがすごく大事な気がする。あきらめた段階で全部終わっちゃう。そのときに本気で決めていたのがあればそれを肯定していればあきらめられない。
― 自分に軸を持てば?
そうだね。結局、自分だよね。夢も別に大きいとか小さいとかも自分にとって大きければいいわけで他人から見て小さくても構わない。それは、幸せの基準だと思うから。自分軸は、すごい大事な気がするね。俺の周りの人間は、みんなそうだね。「自分軸を持とうよ」って言葉は違うけど俺の周りにいる世間一般で成功していると言われている人は、同じような言いかたをしているよね。自分軸を持とうね。だって他人の人生じゃないんだもん。自分の人生なんだもん。
身内の死に直面すると
「いくつまで生きるかじゃなくて、いかに生きるか?」ということをすごく考える。そのタイミングでのインタビューだったんでよけいに心を込めて言えた。
最終的にそれを突き詰めて考えられた人は、生きていることに感謝できるね。生きていることに感謝できることが最高の人生。
― 本日は、ありがとうございました。
このインタビューは親父が亡くなった翌月の9月に行われた。
次号の【Kataribe インタビュー】
は、友人の旅写真家 三井 昌志さん
らしい。こうやって人と人がつながっていくのが嬉しい。
安定した人間になるためには、
何かを変えようとするのではなく、
ありのままの自分を受け入れることなんだと、
ようやくわかったのです。
安定とは、何かをそのまま受け入れて、
それで満足するということです。
「もう、不満は言わない」
ウィル・ボウエン(著)
『使える!社長の四字熟語100選』 武沢信行
恋人だろうが、友だちだろうが、
「この人の信頼だけは失いたくない」
と思える人がもっとも大切な人なのだ。
「恋愛の格差」
村上龍(著)
『使える!社長の四字熟語100選』
(こう書房)
友人「がんばれ社長!」
の武沢信行さんの久しぶりの新刊。
武沢さんが元気になる、ビジネスで使える熟語だけを選んでいる。正しい語源も紹介しているが、何と言っても武沢さん独自の解釈を加えた「超訳」がいい。
2000年8月創刊のメルマガ「がんばれ社長!今日のポイント」のバックナンバー
は2000号を超し、読者も3万人超。そのメルマガの選りすぐりのエピソードが満載だ。武沢さんの本は何冊も読んでいるが、「です・ます調」「である調」の文体と両方あって、オレはメルマガと一緒の文体「である調」が武沢さんらしさを感じて好きだ。サクサク読めておもしろい。
たとえば、こんなエピソードも紹介している。
「一目瞭然」 人は見た目が9割というのはウソ・・・・・・
先日、入社希望の学生とこんなやりとりをした。趣味は音楽というので音楽にたとえて話をした。
学生:武沢社長が考える良い会社とはどのような会社ですか?
武沢:音楽でいえば『ロック』が良い会社で、『ポップス』がだめな会社。
学生:分かりやすいですねえ。ちなみに武沢社長にとって『ロック』とはどのような音楽ですか?
武沢:誰のマネでもなく、聴き手にもこびない、魂からの音楽のこと。
学生:『ロック』みたいな会社って世間にありますか?
武沢:もちろんある。会社はロックであるべきだと思うし、そうした会社は、中小企業に特に多いと思う。
学生:それはどうやって見抜けますか?
武沢:一番手っ取り早いのは、社長に会って話を聞けば分かる。話し上手な人もそうでない人もいるが、ロック』な社長は、必ずオリジナリティあふれる考え方や、やり方をされている。ひとつ質問を発すれば「一目瞭然」でロックかポップか分かってしまう。
学生:何ですか、その質問とは・・・
『使える!社長の四字熟語100選』武沢信行(著)より
武沢さんの情熱がほとばしる一冊!社長ばかりでなく学生にも読んでほしい。
この本のオレ的評価は、もちろん★★★★★
アマゾンのレビューも高評価。
20人が五ツ星をつけている。これは、モノ書きの武沢さんにとっては、相当嬉しいことだと思う。読者に低い評価をされて、まったく気にならない著者はいないはずだ。本って、まるで自分の分身、子供のような存在だからだ。
オレの一番好きな四字熟語は・・・「不撓不屈」
あなたの好きな四字熟語は何?
批評というと、
相手を批判したり文句をつけたりすることだと
思っている人がいますね。ま、そういう批評もあるでしょうが、
批評の本質はそんなことではない。
つくり手といっしょに歩き、つくり手の足元を
照らすことだと思います。
『広告も変わったねぇ。』
インプレスジャパン 天野祐吉(著)
「漫画 バガボンド (宮本武蔵)」
「1/24(土)チャリティセミナー参加者募集中!」
多くの人が嫌がる仕事を、別に嫌な顔ひとつせず、
逆に笑顔でさらりとやってしまう。それだけで、
その人は「徳」を一つ、積んでいます。
「一番になる人」
つんく♂(著)
2009年一番最初の講演
は1/24(土)。
主催するのはリピーター隊員、日野あっこさん。10年前にモロッコ、9年前にカンボジアの多国籍ツアー
に参加している。ある講演会で偶然に再会してチャリティセミナーを依頼された・・・。
先週、あっこさんより
ボランティア・スタッフがオレのことを知らないので、「スタッフのモチベーションを上げるため、会って話してほしい」と申し出があった。12/4(木)居酒屋で飲みながら、集まった7人のスタッフの気持ちを一つにしていった。3,000円という格安な値段設定でも、170人の会場は、本気にならないと埋まらない。
オレはモンゴルの旅
の事例を話した。
旅は能動的であればあるほど面白い!自己満足を超えたところに本当の歓喜がある。真剣にやった人はやった分だけ感動できるのだ。報酬はお金だけではない・・・・・。
ホームページを作成してくれたスタッフのブログ
に、こんなことが書いてあった。
地球探検隊 中村隊長にお会いしてきました。
テーマ:チャリティセミナー
第4回チャリティーセミナーの講師を引き受けてくださった地球探検隊の中村隊長にお会いしてきました。
チャリティーセミナーのスタッフとの顔合わせということで、地球探検隊のオフィスにお邪魔して、その後近所の居酒屋に飲みに行きました。
私は、遅れて行って、中村隊長のオフィスが入るビルに到着したときに、ちょうどオフィスでのお話が終わってみんなが出てくるところでした。なので、オフィスで中村隊長がどんなお話をされたのかは聞けませんでした。
そして、中村隊長とスタッフの総勢7名で近所の居酒屋に行きました。最終的には、8:30ころから11:00まで大いに盛り上がりました。中村隊長の旅の経験談、出版されている本の裏話、若い頃の体験、などなど。
ヤンキー時代の秘蔵の写真も見せていただきました。今とは全くの別人です。今も当時のままだったら、怖くて講師をお願いしていなかったでしょう(笑)
何はともあれ、中村隊長は熱い人です。一番印象に残ったお話は、
「なぜこの仕事を25年も続けて来られたか?」でした。
キーワードは「報酬」でした。
地球探検隊が企画する旅は、参加者(隊員といいます)が楽しめることはもちろんのこと、訪れた地の子どもたちを楽しませたり、ということまで考えています。隊員を楽しませることより、隊員に地元の子どもたちを楽しませることをさせる方が比重が大きいと言った方がふさわしいかもしれないというのです。
なぜそのようにしているか、というと地元の子どもたちの喜んでいる姿を見ることで感じられる喜びを隊員に味わってもらいたいから、というのです。
このことが、「心の報酬」になるのだと。
ときには、「お金を払って参加しているお客なのだから、楽しませてくれ」
という参加者(敢えて隊員とは書きません)もいるそうです。
そんなとき、中村隊長としては「そんなことをいう奴は帰ってもいいよ」と思うらしいです。
(って、こんなことを書いてしまっていいのかな?)
ところが、中村隊長がそれを言う前に、他の隊員たちがそれを言ってくれるのだそうです。
「それが、『地球探検隊』というブランドになっている」と目を細めていました。
中村隊長にとっては、このように隊員からのフィードバックも大きな「心の報酬」なんだそうです。この「心の報酬」があったからこそ、25年もの間このお仕事を続けてこられた大きな要因だそうです。しかし、「心の報酬」だけではダメだ、ということもお話されていました。
「心の報酬」だけでは生活していかれないので、「金銭的な報酬」も大事だと。もちろん「金銭的な報酬」だけで「心の報酬」がないのもダメ。バランスが大切だ。
そして、我々チャリティーセミナースタッフに対して、今は、無報酬(金銭的に)で活動していて、ときにはなんでこんなことをやらなければいけないんだ、と思うこともあるかもしれないけれど、その活動の先には、大きな「心の報酬」を受け取ることになる。それを知っていて活動しているかもしれない。きっとさらに先には、「金銭的な報酬」も付いて来るから、楽しんで活動してね。というエールをいただきました。
中村隊長との初対面を楽しませていただきました。
1月24日(土)のチャリティーセミナーに向けて、中村隊長を多くの人に知っていただけるよう告知活動に励もうと思いました。
中村隊長のご希望としては、
・まだ中村隊長のことを知らない人とたくさん会いたい
・25歳以下の若い人、できれば学生さんに来て欲しい
とのことでした。
ぜひ、みなさんお誘い合わせの上、会場にいらしてください。そして、もしよろしければ、このセミナーのことをブログやメルマガ、mixi 日記などでご紹介していただければ嬉しいです。
第4回チャリティーセミナーの詳細、お申込はこちらから
↓↓↓
http://www.givers-seminar.com
中途半端だと愚痴や不平不満が出る。ベストを尽くして行動すれば成長が待っている・・・。一人が本気になれば周りが変わる。奇跡も呼び込むことができる。
これも奇跡か・・・。初めて年内の申込み期限とした2009年GWの「大人の修学旅行」南米ペルー・インカトレッキングの旅
が満席になりそうだ。一気に残席2
オレがGWに参加者の一人として参加する多国籍ツアー
、誰が一緒に行ってくれないかなー。来年、隊員と一緒に「ハバスパイ村の夕べ」を開催する明確なイメージはできている・・・。
「行動に焦点を当て効果を測定できる」という考え方が、
いかなる人に対しても成長と継続をもたらすだろう。
「短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント」
石田 淳(著)
「探検隊サポーター望年会」
起きていることはすべて正しい。
いま起きていることを否定したり、
こうだったらいいなあと
夢想しても仕方がない。それよりは、
起きていることから、何を学び取り、
どのように行動すれば、いま一瞬の
この時間を最大に活用できるかを考える。
「起きていることはすべて正しい」
勝間和代(著)
12/6(土)開催した探検隊サポーター望年会・・・最初は4名の参加表明だった・・・。
先月11/4(火)に地球探検隊サポーターに望年会の知らせを案内した。主催してくれたのは4名の隊員たち。1週間経って掲示板に書き込まれた参加者は4名だったのだ。
幹事の中には「中止」が頭をよぎり、これ以上集まらないのでは?と悲観的な意見が出た。でも、同時に「サポーターの友達も呼んだら」という提案もしてくれた。間もなくサポーター隊員からも、「友達誘ってもいいですか?」とメールがきた。
まだ、あきらめるのは早い。やり切っていない。
その時点でできることを精一杯やり続けていけば道は開ける・・・今までも、そうやってきた。
望年会に選んだのは、初めて利用するオレも行ったことのないお店。そこはリピーター隊員が紹介してくれたお店だった。予約をするときに、その隊員の名前も言ってる・・・オレは、幹事たちとお店の下見に行って、その店に一つしかない座敷を貸し切る予約をしていた。紹介してくれた隊員の顔に泥を塗るようなことがあってはならない。オレの責任で何とかすると決意した。ひとり一人に声をかけ始めた・・・。
当日参加もあって、35名定員と聞いていたお店は34名の熱気で溢れた。
「大人の修学旅行(海外)」または多国籍ツアー参加者の隊員なら誰でもサポーターになれる。「地球探検隊」への提案や自分のできることで探検隊と関わる・・・しばらくは飲み会を開催して親睦をはかりたい。「大切なことは、いつも隊員が教えてくれる・・・」そんな飲み会になればいい。
「探検隊サポーター募集フォーム」はコチラ
。
たとえば、交流会が進化しているのは、サポーターたちの声があったからだ。
整理していたら昨年、2007年9月の議事録が見つかった・・・。
話題は「10月の交流会について」
隊員たくぞーが司会をし、「最近幸せを感じたこと」というテーマで自己紹介。隊員ひでこが、手作りケーキを持参してくれ、楽しい雰囲気での話し合い。オフィスは集まったサポーターの活気で溢れていた。
会議で話題になった問題と提案を要約すると、「サポーターの接し方や立ち位置」「参加者とサポーターの名札改善(過去参加ツアー参加場所や方面&行きたい所)」「2次会のブロック化(米・欧・アジア等方面毎に集まる)」「交流会等のアンケートについて」「コストダウン(1次会と2次会のコストギャップ、5千円は高い、1次会の有料化等)」「2次会飲食物改善」「開催場所の再検討」の7点・・・・・・。
地球探検隊の強みはお客様である隊員との対話があること。一方通行ではなく、これからも対話できる会社であり続けたい。
インディアンの生き方は「私たち」
女たちは車輪の中心にいて
生命を創り育む。
男たちは周りにいて
中心を支えている。
みんな共通の「私たち」のために協力して働く。
あなたの持っている才能は何?
ひとにそれを分かち合え。
あなたの長所は何?
ひとにそれを与えよ。
あなたにとって大切なものは何?
ひとにそれを明かせ。
あなたが知っていることは何?
ひとにそれを教えよ。
「1月の屋久島の旅・・・募集中!」
「仕事と思うな、人生と思え」
被害者意識で嫌々やるのではいけません。
目の前のことに全力投球であたりなさい。
あなたが選んだその仕事を、自分の意思で最後まで。
その仕事が、あなたの人生そのものなのです
『原田隆史の成功塾』
原田隆史(著)
師走に入る前から師走のような日々・・・1年ってはやいなー。なんだか20代より30代、さらに40代になって加速している感じだ。今月でオレも47歳になる・・・。
スタッフNagu
が小笠原チーム
で貸切の新潟・魚沼の旅へ行ってる。スタッフtommy
はロッククライミング
へ。この寒い時期に9名満席だ。
今日は遠方から隊員が訪ねてきた・・・。羽田空港から新宿御苑へ。一緒に「広島つけ麺ぶちうま」でランチして香り高いグアテマラ・コーヒーを飲む。話が尽きない・・・。
今、新潟・魚沼チームの一つが東京観光後、6人でオフィスでDVDの上映会をしている。この6人が合流して地球探検隊サポーター
とサポーターの友達による望年会に総勢32名で行く。お店に行く前にオフィスに集合する予定だが、さらに写真交換会のためスタッフiku
が同行した9月のグランドサークル隊11名が加わる。この小さなオフィスに43名が集結する。入るのか・・・。
人気の新潟・魚沼の旅も絶好調!
年末の旅も来年2月の雪合戦もすぐに満席になり、キャンセル待ちが3~4名もいる。
屋久島の旅
2009年1月10日(土)~1月13日(火)募集中!
11/21~24の屋久島の旅
から帰ってきた旅報告。
オレも今年初めて屋久島を旅した・・・。
何度でも行きたい場所の一つだ。隊員たちの笑顔や「行って良かった。ありがとうございました」そんな一言に支えられている。
私のこれまでの人生というものは、
さまざまなことを教えてくれた
多くの人々の『一言』によって支えられ、
成り立っていると言っても過言ではありません。
松下幸之助
「笑っている自分を見て、心底驚いた」
日々の生活の中で一番無駄に過ごした日は、
笑わなかった日だ。
シャンフォール
11/25(火)隊員みやの結婚式2次会に第1回、オキナワ探検隊
の隊員たちが集まった。
ゲームに勝利したオレは東京ディズニーランド・フリーパス・ペア券ゲット。何と隊員テツは美顔器ゲット!?。みやのご主人が美容師なのだ。それで火曜日の結婚式・・・。みや、綺麗だったよ。おめでとう!そして招待してくれてありがとう。
オレの本にも登場する隊員momoも、集まった旅仲間の一人。
momoがオレの本のレビューをブログで書いてくれたことがある。momoの文章・・・今、読んでも思わず笑ってしまう。momoの文章も正直なmomoのことも好きだ。
●隊員momoのブログ
テーマ:今日の読書
私は、ちょっと年上の大人が苦手だ。
職人とか個人事業主な人も苦手だ。
熱い人とか良く喋る人はもっと苦手だ。
でも、なぜか、隊長のことは、好きだ。
まさに、苦手とするゾーン。ちょっと年上で、個人事業主で、ほんとうに良く喋る人・・・地球探検隊 隊長 中村伸一さん(以下隊長) は、私のその苦手意識を払拭した。
お兄ちゃんだったら、上司だったら、いいよねぇ・・・と思える何かがある。そんな、アニキにしたい男ナンバーワンな隊長、2冊目の本。
感動が共感に変わる!/中村伸一
momo的本ミシュラン ★★★★★
楽しみ方の見つけ方事例や隊長の苦悩がたくさんかかれてます。堅苦しくなく読める、人生の指南書。
隊長が経営する、株式会社エクスプローラ(地球探検隊) では、ちょっと変わった旅を提供している。
詳しくはコチラ ⇒ http://www.expl.co.jp/
隊長 は、旅を企画販売している旅行代理店の、社長なのだ。でもまぁ・・・ちっとも社長然としていない、隊長。社長と呼ばれることが嫌だから、隊長と呼ばせている(呼ばれている)近所の頼れる兄ちゃんみたいな人だ。
一緒に旅をすれば、昼からビール飲むわ、我先に楽しむわ、感動して泣いちゃうわ・・・一緒にご飯たべれば、『え?そんな話言っちゃっていいの?』ってことまで話しだす・・・
『 仕事でお客様を連れてきているから、こうすべき 』
『 仕事の延長でお客様とご飯を食べているから、こうすべき』
そんな、べき論で対応することなく、人として人へ対応する隊長。肩の力の抜けた、一緒にいるだけで楽しくなる、愛すべき少し年上の人だ。
真っ先に、目の前のことを楽しむ、隊長。
その姿をみて、つられるように旅を楽しむ我ら。
「 自分が我先に楽しんで、それが仕事になるなんて、簡単でいいねぇ 」
だけど、隊長がやっていること、探検隊のスタッフがやっていること。一緒に旅して、自分が我先にたのしみつつ、みんなのことを心配しつつ・・・ってものすごく難しい・・・普通のツアコンのように、客は客だと割り切り、お世話をすることのほうがよっぽど簡単だと思う。
隊長やスタッフだって人間だ。一緒に旅をする客(=探検隊では、客を隊員という)の中には、どうしても人として相性の悪い人だっているだろう。でも隊員は、仲間でもあり、客なのだ。彼ら全員に、密かに目を配り、率先して旅を楽しむ・・・って、凄い人間力だと思う・・・のだ。
隊長と初めて旅したとき
の写真を後日見て、驚いたことがある。
「 あ、私ってこうやって笑うんだ・・・ 」
それまでの10年、心のそこから楽しくて笑うようなことなんてなく。
でも、隊長とみんなと過ごした数日間は、心の殻を破るような旅で。
楽しそうに笑っている自分を見て、心底驚いた。
隊長が提供する旅には、そういう、心の殻を破るきっかけがたくさん転がっている。たぶん、それは、隊長自身が、きちんと、正しく、苦労して苦悩してきた人だからであって、そんな彼が提供する空間は、本当に、楽しい。
2冊目の本には、これまでの、隊長が体験した苦悩も赤裸々に書かれている。とにかく思ったのは、隊長ってひとは、素直で正直で、とにかく人が好き。
だから、彼の周りにたくさん人が集まってくるんだろうなぁ・・・ってこと。とにかく、この本は読んで欲しいし、探検隊が提供する旅に行って見てほしい。現状になにか不満をもっていたり、突破口が見つからない人には、特に。
あぁ・・・それから、それから。
隊長の本に、私のことが載ってます。
このブログに書いたことが載ってます。
何かのきっかけで、このブログを読んでくださっている方には
隊長の本、ぜひ、読んで欲しいなぁ。
私に印税は入らないけど
momo
ありがとう!momo。この数年、地球探検隊を通じてアクティブに行動してくれた。体験したからこそ心に染みる言葉がある。MTB、ロッククライミング、沖縄、屋久島、タイ、ツリーダム・・・そして今、話題のインドの旅が待っている・・・。どこにいても、無理せず自然体で楽しめるmomoが容易に想像できる。これからもヨロシク!
『感動が共感に変わる!』
アマゾン・レビュー(27件)
mixiレビュー(91件)
あなたからのレビューがあると嬉しいです。
志の高さとは、あなたの努力によって
幸せになる人の数で決まります。
「10人の法則」
西田 文郎(著)
「カズ、20歳。バリ島&ロンボク島の旅(2)」
「恋愛と仕事はとてもよく似ている」
どちらも勇気がなければ、前に進めません。
勇気を出してチャレンジすれば、たとえ失敗しても、
大きな財産が残るところも同じです。
「10人の法則」
西田 文郎(著)
後半の多国籍ツアー、隊員カズが参加したロンボク島の報告を続けたい。
<ロンボク島>
ホテルに戻り昼食をとり、ロンボク最後の滞在地ギリメノ島へ向かった。島につくとみんな驚いた。今までとはまったく違う景色、空気である。海は透き通っていた。僕らの宿はビーチに面したすぐ向かい側のバンガロー。部屋を出たら一面の海だ。さっそくスチュと海を眺めながらビールを味わった。 夕方、リーダーのアンディ率いるサンセットツアーで島を歩いた。15分程度で反対側(西)まででた。ビーチのカフェでサンセット(日没)を見た。
この日、昼から飲み続けた僕とスチュは酔ってしまった。「YOU ARE DRANK!!」と笑われた。「スチュもねー!」。結局1人ビール大瓶4本に加えてカクテルまで飲んでいた。
【9/4】ギリ島
朝から気分が悪い・・・。2人とも二日酔い。けど、9:00からのシュノーケリングに参加。ボートで島を一周。4箇所くらいのポイントで潜った。ウミガメのポイントがあって、僕はウミガメと一緒に泳いだ。潜るのは得意なので耳が痛くなるほどウミガメに近づいて楽しんだ。僕の泳ぐすぐ1m下にウミガメが泳いでいた。手を伸ばすと逃げてしまうので触れなかったが、とてもいい思い出になった。ボートはグラスボートになっていてボートに乗っていても魚が見える。
【9/7-9】ウブド
また、3日間ウブドに単身で滞在した。旅の疲れを癒し、プールで泳いだりゆっくりできた。夕方はホテルのボーイと語り、近くの売店のお兄さんと話し。昼間はウブドマーケットで雑貨を買いながら値段交渉をして遊んだりした。
値切りのコツは汚い服で、インドネシア語と英語をうまく使って、日本人と思わせないことがポイントだ。値段交渉はたとえば・・・ 仕入れの値段を予想してできるだけ安く言ってみる。そこで一切値段を上げずに「 20,000 ルピア!それじゃないと買わない」などと言う。おそらく「ありえない。一桁違う! 200,000 ルピアだよ。でもYour Price 150,000 でいいよ」とか言ってくる。最終的に決断するまで途中で一切妥協しないで「20,000」と言い張って値切るとどんどん仕入れ価格と思われる値段に近づいてくる。
30,000 くらいまで下がったところで、「わかった、 25,000 で買うよ」と言ってお金を差し出せば売ってくれた。観光客はほんとに 150,000 とかで買っているようだ。でもガイドブックに書いてあったが・・・
「 150,000 がボッタくりなわけではない。その値段で買ったということは、購入者はその商品の価値は 150,000 と納得して買っているのだ。定価は存在しない」のである。
やっぱりどうせ買うなら安くしたいよね笑。
こうしてバリ・ロンボクの旅を終えてシンガポール・タイ経由の飛行機で日本に戻った。
この旅が自分にとってすごく大きい思い出になった。旅の途中、さまざまな人と話した。一人旅と言っても一人じゃない。むしろ東京にいるときよりも会話が多いかもしれない。100人以上の人と話したと思う。この旅の成功の理由は人見知りをしないで積極的に話しかけたことだと思う。
こんどはもっと英語も話せるようになって。もっと楽しい旅行にしたい!
(※全文はmixi日記へ)
これからもオレは思い出づくりのきっかけをつくっていく・・・。そして関わる人の些細な日常を変えるお手伝いをしたい。
カズ、12/16(火)17:00~19:00 学生限定の「地球探検隊を知る夕べ」 に来られないかな?懇親会だけの参加も大歓迎だよ。
・学生向けおすすめ多国籍ツアー
・探検隊スタッフの気になる多国籍ツアー
若い間に、苦労しておいた方がいいですね。
それが年輪になりますわ、その人の。
山下 俊彦
「カズ、20歳。バリ島&ロンボク島の旅(1)」
途中を楽しみながら登ること
「本多 静六 人生計画の立て方」
本多 静六(著)
地球探検隊・東京交流会でスピーカーとして体験談を話してくれた隊員カズ。
多国籍ツアー(イントレピッド社
)のバリ&ロンボク島の旅、アイランド・オブ・ザ・ゴッド15日間に参加した。
mixiネームは「かずさま」。緊張するので人前で話すのは苦手といっていたが堂々とした話しっぷりだった。ありがとう!バリ島だけでも3時間もかかったというmixi日記を抜粋して紹介する。
<バリ島>
【8/24】ウブド
朝7:00に起きて8:00からスチュと朝食へ行った。そこでルイス(オーストラリア人)とカースティン(ドイツ人)と話した。ミーティング前にシャーレット(イギリス人)とキャサリン(イギリス人)に名前を聞いた。彼女らは友達同士で来ていた。ミーティングは3分の1くらい聞き取れたが、アンディの話し方が速すぎてわからないことが多かった。聞き取れない部分は想像したり、スチュに聞いた。時間の数え方やお金の数え方が難しかった。メンバーはリーダーのアンディを抜いて、男2名、女9名の計11人だった。 ミーティングを終えてすぐ、ウォーキングに出かけた。山の中の小道を歩きながら英語でガイドされた。よくわからなかった・・・。
ラフティングに向かった。参加者は僕、スチュ、バーブ(ニュージーランド人)、スー(ニュージーランド人)のたった4人だった。みんな行くと思ってたので意外だった。 カメラは濡れるというので持っていかなかった。救命胴衣のようなものを付けて、1人1つずつオールを持って、長い長い階段を下った。 ボートに乗って出発!とても楽しかった。「PULL」といわれたら漕いで、「BACK」と言われたら逆に漕ぐ。「ブンブン!」と言われたら頭を下げて衝撃に備えるという感じ。 「BACK!BACK!」と言われて漕いで勢いがついたなと思っていると、急に「ブンブン!」と言って背後の壁にぶつけられたりした。みんな吹っ飛んでしまうほどの衝撃。笑顔が絶えなかった。
【8/27】Mt.バトゥール
3:00に起床。3:30に集合してMt.バトゥールを登った。とても寒かった。真っ暗の中トーチライトだけで登った。実は山登りが初めてだった。思った以上に辛かった。日本人は体力がない。途中とても熱くなった。 だが、1時間ちょっとで登りきれた。とてもハイペースだったようだ。ガイドの人も「これはいいタイムだね!」と言っていた。頂上はとても寒い・・・。付いた瞬間は暑いので気持ちいいがすぐに凍えそうになる。コーラを通常の10倍近い値段で売っていた。日の出はきれいに見えなかったのが残念。下山はとても楽しかった。みんな達成感もあり、空も明るくなったので暖かい。
【8/30】ロビナ
朝5:30に起きてドルフィンウォッチングへ出かけた。参加は僕、シャーレット、キャサリン、スーの4人だった。朝早かったがボートに乗っているだけなのでぬっくり過ごせた。60,000ルピア(約700円)・・・・・・。
(※全文はmixi日記へ)
世界50ヵ国以上行っているオレも実はバリ島に行っていない。いつか行きたい場所の一つだ。地球には、まだまだ行きたいところがいっぱいだ。
・多国籍ツアー、各方面人気のツアー
・学生限定!【大人の修学旅行】(バリ島)
成功の90パーセントは、そこに行くこと
ウディ・アレン
「最高の2週間!メキシコの旅」
あなたに心の平安を与えてくれることなど、
決してない。
それは自ら動くことで
はじめて手にすることができる。
ダン・ケネディ
Mexicoからただいま!!多国籍ツアー(また)参加してきました! 最高に楽しい時間だった!友達以上家族みたいなグループでツアーリーダーでさえ「皆がこんなに仲良いグループは今までなかった」 ってぐらいすごく仲良いグループで、、ツアーリーダーへの誕生日サプライズに始まり、移動バスに乗り遅れそうになるアクシデント、1人ずつ体調を崩す状況さえ笑いのネタになり、毎晩買った物を見せびらかし合い、褒め合い移動バス内で写真を撮り合い大ハシャギ!
どこのレストランでもグワカモレをオーダーして、Rumを回し飲みしながら世界情勢、旅、人生、恋愛を語り、、 Mexicoが楽しかったと言うか、、こんなに色んな国の年齢、性別も違う仲間と毎日朝から晩まで笑って笑って旅して、、こんなに毎日楽しんでいいのかってぐらい最高の2週間だった。
大人の修学旅行 に2度参加して国内を日本人と旅する楽しさも十分味わったけど、それとはまた違う楽しみが多国籍にはある、、普通に旅するなら絶対訪れない様な場所へ訪れ、絶対経験しない様なことを仲間と味わって、、多国籍ツアー最高だよ! 1度味わってみる価値は十分あると思う。1人旅でも友達同士での旅でもなく「仲間」との旅ってHappiness only real when shared の意味がわかる旅だと思った。
ミスさえも、モチベーション。
常識が正しいわけではない。
いちばん楽しんだヤツが、
いちばん強い。
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