「探検隊サポーター望年会」
起きていることはすべて正しい。
いま起きていることを否定したり、
こうだったらいいなあと
夢想しても仕方がない。それよりは、
起きていることから、何を学び取り、
どのように行動すれば、いま一瞬の
この時間を最大に活用できるかを考える。
「起きていることはすべて正しい」
勝間和代(著)
12/6(土)開催した探検隊サポーター望年会・・・最初は4名の参加表明だった・・・。
先月11/4(火)に地球探検隊サポーターに望年会の知らせを案内した。主催してくれたのは4名の隊員たち。1週間経って掲示板に書き込まれた参加者は4名だったのだ。
幹事の中には「中止」が頭をよぎり、これ以上集まらないのでは?と悲観的な意見が出た。でも、同時に「サポーターの友達も呼んだら」という提案もしてくれた。間もなくサポーター隊員からも、「友達誘ってもいいですか?」とメールがきた。
まだ、あきらめるのは早い。やり切っていない。
その時点でできることを精一杯やり続けていけば道は開ける・・・今までも、そうやってきた。
望年会に選んだのは、初めて利用するオレも行ったことのないお店。そこはリピーター隊員が紹介してくれたお店だった。予約をするときに、その隊員の名前も言ってる・・・オレは、幹事たちとお店の下見に行って、その店に一つしかない座敷を貸し切る予約をしていた。紹介してくれた隊員の顔に泥を塗るようなことがあってはならない。オレの責任で何とかすると決意した。ひとり一人に声をかけ始めた・・・。
当日参加もあって、35名定員と聞いていたお店は34名の熱気で溢れた。
「大人の修学旅行(海外)」または多国籍ツアー参加者の隊員なら誰でもサポーターになれる。「地球探検隊」への提案や自分のできることで探検隊と関わる・・・しばらくは飲み会を開催して親睦をはかりたい。「大切なことは、いつも隊員が教えてくれる・・・」そんな飲み会になればいい。
「探検隊サポーター募集フォーム」はコチラ
。
たとえば、交流会が進化しているのは、サポーターたちの声があったからだ。
整理していたら昨年、2007年9月の議事録が見つかった・・・。
話題は「10月の交流会について」
隊員たくぞーが司会をし、「最近幸せを感じたこと」というテーマで自己紹介。隊員ひでこが、手作りケーキを持参してくれ、楽しい雰囲気での話し合い。オフィスは集まったサポーターの活気で溢れていた。
会議で話題になった問題と提案を要約すると、「サポーターの接し方や立ち位置」「参加者とサポーターの名札改善(過去参加ツアー参加場所や方面&行きたい所)」「2次会のブロック化(米・欧・アジア等方面毎に集まる)」「交流会等のアンケートについて」「コストダウン(1次会と2次会のコストギャップ、5千円は高い、1次会の有料化等)」「2次会飲食物改善」「開催場所の再検討」の7点・・・・・・。
地球探検隊の強みはお客様である隊員との対話があること。一方通行ではなく、これからも対話できる会社であり続けたい。
インディアンの生き方は「私たち」
女たちは車輪の中心にいて
生命を創り育む。
男たちは周りにいて
中心を支えている。
みんな共通の「私たち」のために協力して働く。
あなたの持っている才能は何?
ひとにそれを分かち合え。
あなたの長所は何?
ひとにそれを与えよ。
あなたにとって大切なものは何?
ひとにそれを明かせ。
あなたが知っていることは何?
ひとにそれを教えよ。