「カズ、20歳。バリ島&ロンボク島の旅(2)」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「カズ、20歳。バリ島&ロンボク島の旅(2)」

   「恋愛と仕事はとてもよく似ている」
   どちらも勇気がなければ、前に進めません。
   勇気を出してチャレンジすれば、たとえ失敗しても、
   大きな財産が残るところも同じです。
   
「10人の法則」 西田 文郎(著)

後半の多国籍ツアー、隊員カズが参加したロンボク島の報告を続けたい。
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<ロンボク島> 
ホテルに戻り昼食をとり、ロンボク最後の滞在地ギリメノ島へ向かった。島につくとみんな驚いた。今までとはまったく違う景色、空気である。海は透き通っていた。僕らの宿はビーチに面したすぐ向かい側のバンガロー。部屋を出たら一面の海だ。さっそくスチュと海を眺めながらビールを味わった。 夕方、リーダーのアンディ率いるサンセットツアーで島を歩いた。15分程度で反対側(西)まででた。ビーチのカフェでサンセット(日没)を見た。

この日、昼から飲み続けた僕とスチュは酔ってしまった。「YOU ARE DRANK!!」と笑われた。「スチュもねー!」。結局1人ビール大瓶4本に加えてカクテルまで飲んでいた。
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【9/4】ギリ島
朝から気分が悪い・・・。2人とも二日酔い。けど、9:00からのシュノーケリングに参加。ボートで島を一周。4箇所くらいのポイントで潜った。ウミガメのポイントがあって、僕はウミガメと一緒に泳いだ。潜るのは得意なので耳が痛くなるほどウミガメに近づいて楽しんだ。僕の泳ぐすぐ1m下にウミガメが泳いでいた。手を伸ばすと逃げてしまうので触れなかったが、とてもいい思い出になった。ボートはグラスボートになっていてボートに乗っていても魚が見える。
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【9/7-9】ウブド
また、3日間ウブドに単身で滞在した。旅の疲れを癒し、プールで泳いだりゆっくりできた。夕方はホテルのボーイと語り、近くの売店のお兄さんと話し。昼間はウブドマーケットで雑貨を買いながら値段交渉をして遊んだりした。

値切りのコツは汚い服で、インドネシア語と英語をうまく使って、日本人と思わせないことがポイントだ。値段交渉はたとえば・・・ 仕入れの値段を予想してできるだけ安く言ってみる。そこで一切値段を上げずに「 20,000 ルピア!それじゃないと買わない」などと言う。おそらく「ありえない。一桁違う! 200,000 ルピアだよ。でもYour Price 150,000 でいいよ」とか言ってくる。最終的に決断するまで途中で一切妥協しないで「20,000」と言い張って値切るとどんどん仕入れ価格と思われる値段に近づいてくる。

30,000 くらいまで下がったところで、「わかった、 25,000 で買うよ」と言ってお金を差し出せば売ってくれた。観光客はほんとに 150,000 とかで買っているようだ。でもガイドブックに書いてあったが・・・

「 150,000 がボッタくりなわけではない。その値段で買ったということは、購入者はその商品の価値は 150,000 と納得して買っているのだ。定価は存在しない」のである。

やっぱりどうせ買うなら安くしたいよね笑。
こうしてバリ・ロンボクの旅を終えてシンガポール・タイ経由の飛行機で日本に戻った。
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この旅が自分にとってすごく大きい思い出になった。旅の途中、さまざまな人と話した。一人旅と言っても一人じゃない。むしろ東京にいるときよりも会話が多いかもしれない。100人以上の人と話したと思う。この旅の成功の理由は人見知りをしないで積極的に話しかけたことだと思う。

こんどはもっと英語も話せるようになって。もっと楽しい旅行にしたい!
(※全文はmixi日記へ)

これからもオレは思い出づくりのきっかけをつくっていく・・・。そして関わる人の些細な日常を変えるお手伝いをしたい。


カズ、12/16(火)17:00~19:00 学生限定の「地球探検隊を知る夕べ」 に来られないかな?懇親会だけの参加も大歓迎だよ。


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   若い間に、苦労しておいた方がいいですね。
   それが年輪になりますわ、その人の。

          山下 俊彦