「学生から届いたメルマガの感想(2)」
自分が心地よく感じられるスペースというのは、
自分にとってはおそらく小さ過ぎるんです
ジャスパー・チャン アマゾン ジャパン(株)代表取締役社長
岡崎塾塾生たち
の声を続けたい・・・
こんばんは。岡崎塾
4期生の小山内です。中村隊長のメルマガ
及び岡崎塾長のメールの感想を述べさせていただきます。
「今の若い人は小さな世界で満足してしまっているように思う」
という言葉が心に響きました。小さな世界で満足するのはなぜか。自分の慣れている世界は心地よくて楽だからだと思います。世界を広げるには知らない世界に行く必要があります。心地よい空間から抜け出して、見知らぬ世界へ行くことは勇気が必要です。勇気を出すという行動するよりも自分にとって心地よい空間に居続けるという楽な選択肢をとって小さな世界で満足することに私は反対です。小さな世界で満足することは単なる自己満足だと思うからです。私はもっともっとたくさんの人と出逢い、たくさんの場所へ行き、世界を広げながら自分の軸を作っていきたいと思います。またなにごとも体験することが大切だとメールを読んで改めて実感しました。本から学ぶこともありますが、自分の知らない世界へ行き、そこの世界の人、自然にふれて学ぶことはそれ以上の価値があるということです。私は『旅行』という観光感覚でしか海外へ行ったことがないので、ぜひ『旅』をして世界を広げたいと思います。
お世話になります。岡崎塾4期生の坂本です。中村隊長のメルマガ及び岡崎塾長のメールを読んでの感想をのべさせていただきます。「旅」というものはまだ私が経験したことが無いものなのかなと感じました。家族や友達と旅行することはあっても、自分の枠を広げたり人としての幅を大きくするために「旅」をするというのは意識したことすらありませんでした。旅に関しては全然理解が足りないので「地球探検隊」を知る夕べ
に参加させていただきたいと思います。よろしくお願い致します。
こんにちは。岡崎塾4期生の田中です。中村隊長のメルマガを拝読しての感想を述べさせていただきます。
>「旅行業は感動産業であると思っています。
>旅を媒介に出会いの場を提供し、
>人と人をつなげ、ひとりひとりに元気になってもらいたいのです。旅行業は、日本の未来を託せる『人づくり』ができると信じています」
この言葉がすごく素敵で、胸を打たれました。私の生きてきたわずか22年間でも、世の中がどんどん便利になり、バーチャルの世界で簡単に疑似体験できることが増えました。しかし、「実際に」出会った人、目にした景色、肌に触れた空気など、五感を通して感じた経験は、何事にも代えがたいと思います。その瞬間の感動が、ときに大きな志となり、エネルギーの源になり、安藤忠雄氏のような建築家が生まれたということではないでしょうか。少なくとも、「井の中の蛙」で終わるのは嫌ですね。中村隊長の「旅」について、お話を伺いに行くつもりです。13日の「地球探検隊を知る夕べ」
に参加させて頂こうと思っています。よろしくお願い致します。
こんにちは。岡崎塾4期生の任(にん)と申します。メールマガジン拝見させていただきました。以下、感想を述べさせていただきます。
「今の学生は小さな世界で満足してしまっているように思う」
まさに自分のことだと痛感いたしました。また、それと同時にあることを思いつきました。
「一番好きなおにぎりの具は何ですか。」
私は、「鮭」が好きです。なぜ、鮭が「一番」好きなのか。それは、売っているおにぎりを「全部」食べたことがあるから。全てを食べたから、一番好きと言えます。鮭しか食べてないけど、それがおいしかったから一番好き、と言っているようなものなのではないでしょうか。
少し話しが脱線してしまいましたが、現在はメディアが発達しているため現地に行かなくても、ある程度パンフレットや写真などでイメージをつかめます。自分の目で一から確かめたりせず、イメージや先入観だけで見てしまうため、興味のある世界しか見れないと思います。一度知らない世界に踏み込むのは、勇気がいると思います。ですが、その後は想像もできないような世界が広がっているかもしれません。1年経って、この大切さに気づきました。ありがとうございました。
お世話になります。岡崎塾4期生の窪田です。中村隊長のメルマガを読んでの感想をのべさせていただきます。
【感銘を受けた隊長の言葉、安藤さんの言葉】
『やったことのない経験はなかなか始められないものです。最初の第一歩があれば、どんどん新たな世界が広がっていくと思います。私は自分の枠を広げたり人としての幅を大きくするために「旅」を続けています。小さなカゴの中では「自分がどれだけの者なのか」わからないと思うのです。自分の心が大きくならなければ旅も人生も楽しめないと思います。大きく考えることができる人が、大きく育つのではないでしょうか?』
「原理原則に立ち返って考えること」
【感想】
まず中村隊長のメルマガを読んでわくわくどきどきしてしまう自分がいました。僕も中村隊長のような人生を歩んでいきたいと自然に思ってしまいました。
『自分の枠を広げたり人としての幅を大きくするために「旅」を続けている。』
僕は大学院生になってから、様々な方のお話を聞いたり、いろいろな所へ出向いたりするようにしています。
そしてその経験を通して、自分の考えが少しずつですが変わっていっているのかなって思います。そして「1年前の自分、1ヶ月の自分より今日の自分の方が好き!」と最近思えるようになってきました。それは自分の枠が広がっている、幅が大きくなっていると自分で実感できているからなのかなって考えます。社会人になってもそんな人生を歩んでいきたいと考えました。そして自分の中での「原理原則」というものも固めなければいけないのかなとも感じました。「原理原則に立ち返って考えること」は建築だけでなく人間にも言えることではないでしょうか?今やっていること、その他決断しなければいけないときに「自分の原理原則に立ち返って考えること」というのは自分らしく生きるためには大切なことなのではと思います。考えさせられ、もっと行動しなければと感じたメルマガでした。
そういえば、ブログやmixi をやっていなかった頃、メルマガを送ると、いつもこんな感想が返信されてきた。最近は、メルマガの感想もだいぶ少なくなってきたように思う。
そんな中の感想ラッシュ・・・嬉しかった。
感想を送ってくれた学生たちに感謝です。何より学生を本気にさせた岡崎塾長
、ありがとうございました。本のレビューを整理していたら、岡崎塾長の書いてくれたもの
が見つかった。
いくら多くの人に読まれても、
ただ読まれるだけじゃ意味が無い。
たった一人でいいから、その人のこころに深く届けば、
それでいいんだよ
相田みつを
「学生から届いたメルマガの感想(1)」
書き出しが浮かぶと
内容が追いかけ、
それを文章が追いかけてくる。
朝日新聞、川上弘美
昨日、紹介した岡崎塾長のメール に次々とメールが届いた。
岡崎塾の塾生たち
の声を紹介したい。
こんばんは。岡崎塾
4期生の宮澤です。中村隊長のメルマガ
及び岡崎塾長のメールを読んでの感想を述べさせていただきます。私が心に残ったのは、「今の若い人は小さな世界で満足してしまっているように思う」という言葉でした。私は今年の夏、初めての海外旅行で中国に行きました。中国は、日本とは雰囲気も人もまったく異なっていて、道を歩くとバイクのタクシーにぼったくられたり、お店では値切るのが当たり前であったり、少し街中から離れるとテントのような所で暮らしている人がいたりと文化の違いにとても驚かされました。海外に行ってみて感じたことは、様々な世界があるんだなということと、もっともっといろんな世界を知りたい!ということでした。今まで、学校やアルバイトなどといった狭い世界で生きてきたので、もっと多くの様々な人と会い、自分を広げていきたいと感じました。この間の経営者会報ブログの懇親会では、普段会わないような様々な方のお話を聞けて、自分の考え方を少し広げることができました。これから積極的に普段あまり関わりのない人と会う機会を持ち、いろんな世界を知ることで、自分の心も広げていきたいと思います。
こんにちは!岡崎塾4期生の佐藤です。安藤忠雄さんのお言葉と中村隊長のメルマガを拝読した感想と考えを述べさせていただきます。安藤さんについては恥ずかしながら名前と顔は知っているけれど、どういう方なのかは正直ほとんど存じ上げていませんでした。雑駁な知識ですがネットで経歴やインタビューなどを読み、ものすごいエネルギーと勇気のある方だなと感じました。
>安藤が建築家になろうと考えた原体験はなんだったのか?
やはり世界中を旅する中で様々な人々やその生活に触れたことが彼の原動力になったのだと思います。書籍や写真でなく、実際に目にして触れたことで大きな情熱が生まれ、だからこそその決意を今でも貫き通せているのではないでしょうか。
>学歴の無い安藤の教科書は教科書ではなく何だったのか?
経験はどんな知識にも勝るものだと思います。教科書から得る知識よりも強烈で、またそこに自分の感情が加わるからです。安藤さんにとって、実際に肌で感じたことが何より大きな学びになったのだと思います。
>安藤が原点、原理に立ち返って考え続けた結果得たものは何なのか?
「本気」だと、私は思います。何事もやりきるには覚悟が必要で、そして本気にならないと本当の意味で覚悟を決めることはできません。独学で建築を学んで一人で社会に踏み出すというのは、とことん腹をすえていないとできることではないと思います。旅を通して直接大きな感銘を受けたからこそ本気で建築家になることを決意して、どんな困難も乗り越えられたのではないでしょうか。
「やったことのない経験はなかなか始められないもの。」
中村隊長のメルマガにもありましたが、ここを超えた人は本当に強くなるのだろうと感じました。私は好奇心は旺盛な方だと思っていますが、何かに興味を持ったとき、どうしたらできるかを考えると同時に、できない理由を考えてしまいます。できない理由を見つけるのは簡単で、結果自分の作ったその理由によって自分を納得させて多くのおチャンスを逃してきました。狭い世界で満足していてはいけないと思いつつも、本気になりきれなかったのだと思います。考えるよりはまず体を動かさないと始まらない、ということを中村隊長のブログを拝読して改めて思いました。16日の「地球探検隊を知る夕べ」
にはぜひ参加させていただきたいと思います!最初の一歩として、新たな世界、新たな視野を広げていきたいです。新たな出会いを、心から楽しみにしております。よろしくお願いいたします。
こんばんは。中村隊長、はじめまして。3期生の紅林です。良い言葉をご紹介いただきどうもありがとうございました。
>・安藤が建築家になろうと考えた原体験は何だったのか?
>・学歴の無い安藤の教科書は教科書ではなく何だったのか?
>・安藤が原点、原理に立ち返って考え続けた結果得たものは何なのか?
私が安藤さんについて知っている範囲の事柄から推測して、考えを述べたいと思います。安藤さんと言えば、大学で建築の教育を受けていないにもかかわらず、世界中を放浪したのちに、独学で勉強し、偉大な建築家になったことで有名です。そういう点から考えても、やはり彼が建築家になろうと考えた原体験、そして彼にとっての教科書は、この世界放浪の間に出会った数々の建築物、そして人だったと思います。高校卒業後インテリアデザインや家具製作の仕事をしていた安藤さんは、すでに建築物に対して何らかの興味を持っていたはずです。そんな彼が旅によって世界中の建物や人から溢れんばかりのインスピレーションを吸収し、彼の若い身体に積み込まれたエンジンにエネルギーを充填していったということが想像できます。
旅から帰ってきた彼は通信教育で猛勉強して建築家になったそうですが、その猛勉強を成し遂げたパワーは旅で鍛え上げた強力エンジンから得られてものでしょう。そう考えると、かねてから岡崎塾長もおっしゃっているように「生」の人間、そして「生」の世界から得られるものというのは非常に大きいのですね。もし安藤さんが座学から建築の世界に入っていたら、今の彼はなかったかもしれません。
新鮮な心がリアルな世界から得る衝撃によってスタートダッシュのパワーは生まれる。そういうことだと思いました。最後の>安藤が原点、原理に立ち返って考え続けた結果得たものは何なのか?に関しては、推測ですらなく、ただのあてずっぽうになってしまうのですが、私は「自分が建築家である喜び」だと思います。自分が造る建物は、なんのために造られ、どんな幸せをもたらすことができるのか?安藤さんが原理原則に立ち返ることで建築家としての使命、目的が常にクリアーな状態で仕事に向かえたのだとすれば、おそらくそれはとても幸せなことでしょう。私も社会に出る前に、自分がどこを目指して進んで行くのか、なんのために働くのか、見失わぬようクリアーにしたいと思います。『建築家 安藤忠雄』
、非常に興味深いです。以前から安藤忠雄さんについては一度詳しく勉強したいと思っていましたので、私もさっそく購入しようと思います。
最後に。中村隊長のメルマガを拝見して、「旅」の素晴らしさを再認識しました。私は海外には4回ほど行きましたが、いずれの時も周りからの刺激を得ることはもちろん、なぜか深く内省するきっかけになった気がしています。外大の周りの友達を見ても、留学から帰ってきたときにはみんなずいぶん成長していたように思います。普段と全く異なる空間に身を置くというのは、日常では意識しない心の扉が開くのかもしれません。
私は卒業旅行は、以前から一人で沖縄に行こうと思っています。私なりに原体験もある場所ですし、初の一人旅にもなる予定です。「後悔しない人生とは?」自分の内なる声にたっぷりと耳を傾けてこようと思います。
コンサートに行ったり、美術館に行ったり、映画を観たり・・・きっかけは「必要ではないものだけど欲しいもの」だったものが「自分にとって絶対必要なもの」に変化していることってあるよね。
オレにとって「旅」がそれ。「旅」は成長を約束してくれる。田坂広志さんも言っていたように思うが、SMAPのリーダー中居くんの言葉を引用しよう。
成功は
約束されたものではない。
でも、成長は必ず
約束されていると思う。
雑誌DIME、中居正広
「ちょっと心が熱くなった・・・」
子どもたちが本当に心から喜べるようなフィルムを作りたい。
そういう根本的な自分たちの立場というのは、
絶対忘れちゃいけないと思うんです。
それを忘れたときに、このスタジオは滅びるだろうと思う。
「出発点―1979~1996 」
宮崎 駿(著)
今月の「地球探検隊を知る夕べ」
はかなり盛り上がりそうだ。12/13(土)にも12/16(火)にも学生参加が目立つ・・・。
地球探検隊を応援してくれる一人、岡崎塾 塾長、(株)トレンド・プロ岡崎社長 にも今号のメルマガ が火をつけてしまったようだ。こんな嬉しいメールが届いた。
岡崎塾3期生、4期生の有志のみなさん(cc中村隊長)
こんばんは、塾長岡崎
です。
『地球探検隊』中村隊長から先ほどメルマガが届いたのを読んでちょっと心が熱くなったので皆さんにメールすることにしました。
11月20日の経営者会報ブログオフ会
に参加して中村隊長と名刺交換をし、あのホットな話しを聞いた人なら良く覚えているだろうし、このメルマガも届いていると思う。
ちょっと私の感じたことを話します。
-------------- 中村隊長メルマガより -----------
■新たな建築に向かうとき、いつも意識するのは、
「その建築が何のためにつくられるか」と、
原点、原理に立ち返って考えることだ
『建築家 安藤忠雄』
安藤忠雄(著)
---------------------------------------------
安藤忠雄の生き様は、以前朝日新聞の連載コラムで読んだことがある。岡崎が塾生に伝えたいのは以下の3つだ。
・安藤が建築家になろうと考えた原体験は何だったのか?
・学歴の無い安藤の教科書は教科書ではなく何だったのか?
・安藤が原点、原理に立ち返って考え続けた結果得たものは何なのか?
※この本は、自分軸を作るためのバイブル的な内容だと直感した。私は今からアマゾンで購入する。4期生
の課題図書にする可能性大である。
■学生限定 「地球探検隊を知る夕べ」
&懇親会
12/16(火)17:00~19:00 定員20名
↑中村隊長と約束した人、そしてこの日調整できる方はぜひ参加を!
■最後に
人が一番学べるのは、人からである。
本を読んでわかった気になったり、他人が敷いたレールを歩いているうちは、決して満足する人生を送ることはできない。
>中村隊長へ
ちょっとその気になったのでこんなメール打ってみました。
今度、岡崎塾生向けに
「人生を変える旅」
と題して講演お願いしま~す。
>岡崎塾生へ
感想は、是非このメールに「全員に返信する」で返してください!
本日は25時まで、明日は朝6時からOKにしよう!
★ 岡崎塾塾長 岡崎 充
★
早速、塾生たちからメールが届き始めた。まさに「すぐやる!技術」 実践者の学生たち・・・。岡崎社長、オレもちょっと熱くなりました。
ありがとうございます。
絵コンテをそのまま受けとらないことだ。
本当にその絵コンテでよいのだろうか、面白いだろうか・・
と考える。批評はだれにでもできるのだ・・・
すぐ代案を提出すること、
職業だとしたら代案がなければ発言権はない。
「出発点―1979~1996 」 宮崎 駿(著)
「卒業旅行シーズンに学生限定の旅」
自分を小さくしているのは自分
自分を大きくするのも自分
「『夢』が『現実』に変わる言葉」
福島正伸著
昨日、メルマガ164号
を発行した!
オレが2月に行く雪合戦国際大会
は今日中に満席になると思う・・・。
現時点で残席1。3チーム15人で出場する!
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■ 隊長からのメッセージ: 「卒業旅行シーズンに学生限定の旅」
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新たな建築に向かうとき、いつも意識するのは、
「その建築が何のためにつくられるか」と、
原点、原理に立ち返って考えることだ
『建築家 安藤忠雄』
安藤忠雄(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
「卒業旅行」という言葉と「学生のうちにしかできない旅をする」が同義だった時代がありました。私の記憶では、2000年くらいから学生の旅離れが始まったように思います。最近、若者の海外旅行離れを特集するテレビ番組「カンブリア宮殿」で村上龍氏が言っていました。
「今の若い人は小さな世界で満足してしまっているように思う」
先週、学生と社長が一同に集まる懇親会
があり、学生と話す機会がありました。
「卒業旅行に海外に行くという選択肢はあるの?」
「今、興味のあることは?」
「お金は何に使っているの?」
「お金は持っている?」
私はオピニオンリーダー的な存在の一人の学生をつかまえて質問しました。彼らにとって「海外旅行」がさほど魅力のあるものでないという事実に驚きました。
私は今まで「地球探検隊」で扱う「旅」に興味のある学生としか接してきませんでした。まったくの受身だったのです。その結果、私が想う「旅」と学生たちがイメージする「旅行」の概念がかけ離れていることに気づきませんでした。もっと、もっと「旅」の魅力を伝えていく努力をしなければと反省しました。
先日「心のリミッターを外すのに苦労しました」
そう語る学生が申し込んできました。彼の第一歩は、彼から見ても驚くほど変わっていった友達の姿があったのです。その友達は地球探検隊リピーター隊員でした。
やったことのない経験はなかなか始められないものです。最初の第一歩があれば、どんどん新たな世界が広がっていくと思います。私は自分の枠を広げたり人としての幅を大きくするために「旅」を続けています。小さなカゴの中では「自分がどれだけの者なのか」わからないと思うのです。自分の心が大きくならなければ旅も人生も楽しめないと思います。大きく考えることができる人が、大きく育つのではないでしょうか?
世界を見なければ日本の素晴らしさもわからないですし、人と出会わないと、自分の世界は広がっていかないと思うのです。新たな出会い、新たな仲間があなたの人生をより濃く充実させると確信しています。
新たに学生限定の旅をつくるとき、
「地球探検隊が何のためにつくられたのか」と、
原点に立ち返って考えました。
旅行業の登録をするときに申請書に私が書いたものがあります。
「旅行業は感動産業であると思っています。旅を媒介に出会いの場を提供し、人と人をつなげ、ひとりひとりに元気になってもらいたいのです。旅行業は、日本の未来を託せる『人づくり』ができると信じています」
学生にも考えてもらいたい・・・
「後悔しない人生とは?」自分の内なる声に耳を傾けて下さい。
まずは無料のイベント「地球探検隊を知る夕べ」
でお会いしましょう!
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■ “学生限定”大人の修学旅行: 2月 バリ島・メキシコ
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同年代が集まると、やっぱり、それだけで盛り上がる。
地球探検隊初の「学生限定」修学旅行を企画しました。
2-3月は、学生ならではの長期休暇、春休み。
方面は、今多国籍ツアーでも人気の高いインドネシアのバリ島。それと、現地の人が「一番良い時期」と言っていた、メキシコ。どちらも、いわゆるオンシーズンではないため、航空券が安い時期です。
学生のみなさん!春休み、仲間と一緒に、旅に出ませんか?
■バリ島 2009年2月17日~25日 900ドル+手配料(航空券別途)
詳細・予約
■メキシコ 2009年2月27日~3月8日 1370ドル+手配料(航空券別途)
詳細・予約
一流の打者でさえ、
十回に七回は失敗するんだ。
でも、失敗が怖い、
失敗が恥ずかしいと
打席から逃げる選手がいるか?
いいか。
そもそも人生に失敗なんてないんだ。
もし、人生に唯一、失敗があるとしたら、
それは「失敗すらできない」ことだ。
『エブリ リトル シング』 大村あつし(著)
「大学生との交流会・・・」
「若い諸君、なにかしら生きた証(あかし)を残したまえ」
アンドリュー・カーネギー
11/20(木)久米信行さんの特別講演もあった経営者会報ブログ・オフ会
に参加したのは、特に「海外旅行」に興味のない、今どきの学生と交流をしたかったからだ。オレは「旅」に興味のある学生としか接していない・・・。今月、オレの講演
を聴いて女子高生が「旅」に興味をもってくれたように、こちらから、どんどん話しかけたいと思ったのだ。
懇親会の立食パーティーでは、いつの間にか学生たちに囲まれ、少しだけ話すことができた。
翌日、学生の感想が、これでもかと届いた。
それは岡崎塾
塾長である(株)トレンド・プロ
、岡崎社長と、こんなことが約束されていたからだ。
岡崎社長とは、「隊長を漫画にしたい!」って誘われて飲みに行ったことがある・・・
。不思議な縁を感じた。
学生のメールを掲載する。
中村隊長!昨日の経営者会報オフ会ではお世話になりました!明治大学商学部の廣瀬です。昨日お話した通り、ぜひブログ
を見て頂きたくメールしました。広告に興味があり、若者視点でCMを批評するブログを運営しています。昨日の様子もブログ記事
にまとめておりますので
、是非ご覧ください。昨日は学生である僕のお話を聞いてくださり、感謝ばかりです。残りの学生期間、様々なプロジェクトにチャレンジしたいと考えています。なにか僕にお手伝いできることがありましたらお声かけてください。ブログのほうでも今後の活動をたまにチェック頂ければ嬉しく思います!お話した件は12/13でしたっけ。参加させて頂きますので、よろしくおねがいします。
本日お名刺を頂戴しました、岡崎塾4期生・法政大学の岡田と申します。本日はパーティーで面白いお話しを聞かせて下さり、有り難うございました。中村様のお金儲けでは無い、本当に楽しい旅行を提案されている姿にとても感動しました!!私は、あまりツアーで行く旅行には興味がなかったのですが、中村様がご提案される旅行には、是非行ってみたいと思いました!!是非モンゴルの草原を馬で駆け巡ってみたいです!!是非また中村様のお話しを聞かせて下さい。また、中村様のオフィスにも行かせて頂きたいと思います。本日はどうも有り難うございました。
昨日の懇親会にて名刺交換をさせていただきました、岡崎塾4期生・日本女子大学の佐藤と申します。昨日はあまりお話しできず残念でしたが、「地球探検隊」というお名前だけで非常にわくわくし、興味が湧きました!ぜひまた探検の中のエピソードや魅力について、お話を伺いたいです。また、今度学生を中心に企画を考えているとおっしゃっていらしたので、その際はお声をかけていただけたら光栄です!今日は本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
本日、名刺交換をさせて頂きました、岡崎塾4期生・慶應義塾大学の田中と申します。「地球探検隊」「大人の修学旅行」聞くだけで、なんだかワクワクしますね。残念ながら、本日はほとんどお話しすることができませんでした。僕の好きな、あるトップアスリートは"人生とは旅であり、旅とは人生である"という言葉を残して若くして引退し、そのまま文字通り、旅に出ました。それだけ旅は魅力にあふれるということですよね。次回のオフ会でまたお会いする機会がございましたら、色々なお話を聞かせていただきたいです。本日は本当にありがとうございました。
本日お名刺を交換させていただいた日本女子大学の宮澤と申します。中村様とはほとんどお話できなくてとても残念です。「地球探検隊」という言葉に興味を持ち、さっそくホームページを拝見させていただきました。自分自身と出会う旅って素敵ですね!私もなんだか無性に旅に出たくなりました!!また今度是非お話聞かせて下さい!!本日は本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。
本日お名刺を交換させていただきました岡崎塾4期生・東京外国語大学の臼井と申します。本日は貴重なお話をお聞かせいただきどうもありがとうございました。モンゴルについてのお話は非常に刺激的でした。果てしない地平線を眺めながら、モンゴルの広大な大地を馬で駆け抜けるという経験は何事にも変えがたいですね。私も今回のお話を伺ってもっと世界を旅してまわりたいという気持ちがわいてきました。今回のお話を胸に刻み、就職活動、そして人生を歩んでいきたいと思います。本日はどうもありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。
本日お名刺を交換させていただいた首都大学東京の井沢と申します。パーティーではとても面白いお話を聞かせていただき、どうもありがとうございました。中村様の明るいお人柄で、本当に楽しませて頂きました。元々旅行好きで色々な所に行っていましたが、ぜひ「中村様と共に旅をしてみたい!!」と言う気持ちに駆られました。中村様に伺ったお話を活かし、残りの学生生活を、精一杯頑張っていこうと思います。本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。
本日お名刺を交換させていただきました筑波大学大学院の窪田と申します。懇親会では中村様から貴重なお話をお伺いすることができ大変よい経験をさせていただきました。なかでも「かかって来い!台風!!」という沖縄徒歩旅行のお話と大変興味深く、そして面白おかしく拝聴させていただきました。そして「旅をきっかけに自分で決めて行動できる人になってほしい!」という中村様の志にも大変感銘を受けました。ぜひもっと中村様のお話をお聞きしたいです!中村様のお話をこれからの学生生活、そして就職活動に生かせるようこれからも日々努力していきたいと思います。本日は本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。追伸:早速隊長のブログをお気に入りに登録いたしました!
こんにちは!昨日の経営者会報のパーティーでお名刺を交換させていただいた岡崎塾4期生・成蹊大学の小山内です。隊長のお話聞いているとなんだかすごく心がワクワクします!『地球探検隊』ぜひ参加したいです!モンゴルの草原を走り抜けたいです。また、オーロラ観測もとても素敵だと思いました。星野道夫さんの大ファンで文庫本サイズの『オーロラの彼方』をいつも寝る前にめくって見てます。隊長のお話を聞いて自分の目でオーロラを見たい!と強く思いました。もっと中村隊長の旅話が聞いて世界を広げていきたいです。ほんとうにありがとうございました!これからもよろしくお願いいたします。
P.S 中村隊長と同じアメブロでブログ書いてます。先ほど読者登録の申請出させていただきました。ご迷惑でなければぜひ承認をよろしくお願いいたします!
私本日の経営者会報ブログオフ会にて名刺交換をさせていただきました、明治大学商学部(岡崎塾4期生)の大石です!今日は地球探検隊の紹介をしていただき、ありがとうございました。はじめは、『地球探検隊』とは何をしているか、よくわからなかったのですが、正直今もよくわかりません。(笑)ただ、今と大きく違うのは『何かよくわからないけど、すごい・楽しそう!』と思っていることです!一体隊員がどのような体験をなさっているのか、興味津々であります。ぜひ13日に、お話お聞かせ下さい!今日は本当にありがとうございました。また、よろしくお願い致します。
一番嬉しかった言葉は「早速隊長のブログをお気に入りに登録いたしました!」かな・・・。
「またお話し聞かせてください!」
これが社交辞令で終わるのか、人生を変えるほどインパクトのある出会いになるのか・・・今後の彼らの行動に注目したい。まずは「地球探検隊を知る夕べ」
で何人会えるかな。楽しみだ。
人間はみんな、本来すごい力を持っている。
「何ができないか」を学校で教えてもらい、会社に入ってからは
「きみには無理だ」と上司に言われ続けてきたために、
その力が檻に閉じ込められているだけなのだ。
「トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ!」
「冬の国内【大人の修学旅行】」
一番大事なものは、続ける勇気をもつことだ。
そうすると、神様が味方してくれるんだ
アンソニー・ホプキンス
11/22(土)メルマガ号外を発行した。
こんにちは、「地球探検隊」です。
年末年始も近づき、冬の国内「大人の修学旅行」
を発表しました。
新潟・魚沼での年越し、年明け3連休を使った屋久島、冬の北海道(道東)、2月雪合戦の旅。どの旅も、自信を持ってお勧めします。
寒い冬、一緒に仲間と温かく、過ごしませんか?
もう予約が入り始めているツアーもありますのでご希望の方は、お早めに!
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■ 「新潟・魚沼: 雪国の古民家で年を越す」 満席
~ 大掃除、正月飾り作り、年越しそば、初詣、餅つき ~
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”たんけんたい米”のわらを使った正月飾りを作ったり、年越しそば打ち、臼と杵を使ってのお餅つき。夜は、囲炉裏を囲んで日本酒を飲みながら、しんしんとした時間を過ごしましょう。どこか、田舎の親戚のお家に来たような、手作りの年越し体験、してみませんか?
■日程: 2008年12月30日(火)~2009年1月2日(金) 4日間
■定員: 10名
■発着場所: 新潟県魚沼市
■料金: 46,200円(ツアー代金44,000円 消費税2,200円)
■同行スタッフ: 熊谷郁
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■ 「屋久島:生命の営みを感じて遊ぶ4日間」
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2009年、屋久島で初歩きしませんか?
白谷雲水峡を歩き、太鼓岩で日の出を待ち、ドライブしながら水をめぐり屋久島の自然に出会う旅。冬の凛とした空気を、みんなで楽しみましょう。
■日程: 2009年1月10日(土)~1月13日(火) 4日間
■定員: 8名
■発着場所: 鹿児島県屋久島
■料金: 78,750円(ツアー代75,000円、消費税3,750円)
■同行スタッフ: 冨永奈穂子
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■ 「北海道:「北海道: 道東の冬を遊びつくせ!」
~ スキーシューで雪上散策、氷のかまくら“イグルー”作り、知床流氷ウォーク
~
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静寂の中でスキーシューを履いて雪上散策、北方の人々が雪を凍らせて作る簡易住居“イグルー”作り、知床・ウトロでの流氷ウォークなど、冬の道東の魅力が詰まっています。雪と会話しながら、北国の冬の暮らしや遊び、冬の大地を感じることができる旅です。
■日程: 2009年1月29日(木)~2月1日(日) 4日間
■定員: 6~11名
■発着場所: 北海道・川湯温泉駅(JR釧網本線)集合/北海道・女満別空港解散
■料金: 85,050円(ツアー代金81,000円 消費税4,050円)
■同行スタッフ: 南雲直樹
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■ 「新潟・魚沼: 雪国の古民家に泊まり、雪合戦に出場!」
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日本海側から吹く湿った風が山脈に当たり、大雪をもたらす豪雪地帯、新潟県魚沼市では、毎年、「小出国際雪合戦」を開催しています。地球探検隊では、2008年に引き続き、この雪合戦に出場参戦します。決勝リーグ進出目指して、熱く盛り上がりましょう!
■日程: 2009年2月7日(土)~2月8日(日) 2日間
■定員: 8~12名
■発着場所: 新潟県魚沼市
■料金: 25,200円(ツアー代金24,000円 消費税1,200円)
■同行スタッフ: 中村隊長
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(株)エクスプローラ「地球探検隊」
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-35-8 明石ビル2階
電話:03-3353-4455 Fax:03-3353-4577
営業時間 / 11:00~19:00 定休日 / 水・日・祝
mailto:mail@expl.co.jp
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寒い冬も仲間と一緒なら温かい!
オレが同行する2月の「小出国際雪合戦」は「探検隊」から3チーム出場する予定だ。一つはオレのチーム。もう二つは、今年の1月、新潟・魚沼で隊員と現地ガイドとして出会い、先月結婚した ししやん&うめちゃん
のチーム。1チーム5人の15人で出場する。作戦練って勝ちに行こう!
新潟・魚沼での活動は、こんな記事
にもなっていた。
ある人や、ある世界に憧れて、
「こんなふうになりたい」「こんなところで活躍したい」
と思い焦がれる。
すべてはそこからはじまるのではないか。
「自分ブランドで勝負しろ!」
藤巻幸夫(著)
「12/16(火)学生限定の地球探検隊を知る夕べ」
気は自分のためだけに使うと一方的に低下していき、
人のために使うと無限大になる、という性質がある。
篠原 佳年
11/18(火)に開催した「地球探検隊を知る夕べ」 。
友人「高橋歩」をキーワードに集まった学生たちと懇親会から参加したコンサル会社に勤めるリピーター隊員たくぞうの「就活談義」は新鮮だった。しかも女性参加者が1名。男性参加者1名というのは何度もあったが、女性が1名というのは初めてだった。
第74回 2008年11月18日(火)
●石橋さん(千葉県・男性)
感想とか言葉で表現するのは苦手ですが・・・
書いちゃいます!!!!!いや~隊長のお話はとても自分には興味深かったです!!正直人のお話に二時間もつかな~って思ってましたけど・・全然持ちました!!!笑
隊長がアメリカのツアーに参加していて、どんなふうに感じてどんなこと思ってそうゆうお話されたら自分もいきたくなりました!!!もし自分がそのツアーに参加したらどんなふうに感じどんなこと思うのかな~とおもいました!!やっぱり旅はおもしろいな~っと実感した二時間でした!!!やっぱり文化が違うと考え方も違いなんか自分の概念を壊すというかなんというか・・・自分の幅広げてくれる・・?言いたいことわからないんですけど・・・そんな考えあるんだ~とかいろいろおもしろそうだな~とおもいました!!!ほんとうにお話ありがとうございました!!
●鈴木さん(神奈川県・男性)
11月18日の回に参加し、懇親会後急いで帰った鈴木です。初めての参加でしたが、オフィスでは中村隊長のお話を興奮しながら聴いていました。多国籍ツアーの醍醐味とも言える他の国の人達との交流、文化、価値観の相違から気付かされること、ポジティブシンキングを持つ外国人達、達成感を共有し迎えてくれる仲間の存在、そして、広大な世界の“探検”…その場に行って初めて分かるものだとは思いますが、その光景が脳裏に浮かびウズウズしました。
また、その後の懇親会を通じて参加者の皆さんとの新しい関係を作れたことが本当に嬉しかったです。次回の12月13日、学生限定の12月16日(もしかしたら両方とも)是非とも参加したいです(勿論懇親会まで)!!それと、様々な旅本、旅資料が並んでいる空間が堪らなく好きなのでオフィスにも遊びに行きます。学生の最後に「地球探検隊」を知れて、隊長と出会えて、これからまた楽しくなりそうです♪
今後とも宜しくお願い致します!!
●あやのっち(埼玉県・女性)
今日は『地球探検隊』っていう会社の夕べってやつに参加してきた。本も出している隊長、中村伸一さん。「感動が共感に変わる!」
まだこの本は読んでないんだけど。1冊目に出した「感動を売る?」
はすでに読んでいる。この本人が経営する地球探検隊ってとこに遊びに行ってきた。28歳、ほんと悩める時、つかめるもの、自分の軸になるものを本気で探し始めている。そんなときネットを通じて出会った会社。実は小学校のころの将来の夢、探検家 前もかいたっけな?ま、世間一般とはちと違った考え方をしてたのかも、そんなこんなで気になる会社「地球探検隊」。何をする会社かと言えば、旅行会社 一風変わった旅行会社。
そんな会社のトップとフランクに話ができてしまった。今日のあつまり、感動秘話や日常のこと、今日集まってるメンバーはほとんどみんな初対面にも関わらず何かをしたいって思ってるあつまりなんだと思う。就職活動で悩む学生から家族で冒険旅行に行きたい人まで、いろんな人があつまった。隊長の話を聞いて、いろんなことを自分の体験に置き換えて考えてみたりしてみる。たった28年の経験でも思い当たることはあるもんで、こんなときはこう思ったとか、隊長のこの話は自分ではこんなことと似てるなど。
夕べの後には懇親会と言う名の飲み会があった。そこでもコンサルティング会社の先輩や、悩める学生、勢いのある学生、いろんな経験をしてきてる人たちの会話をきいて、またまた勝手にいろいろ考えさせられた。自分が何をやりたいかなんて、今は漠然としかわかっていないけど、その漠然としたものを実現してくために日々があるんだし、こうやっていろんな出会いがあるんだし、今日出会ったメンバーには何か縁があるんだと思って付き合っていきたいと思う。
帰り際今日はあなたが一番隊員ぽいって言われた(笑)。ま、思うままに生きてるからね~。旅みたいなこともしてるし。地球探検隊のコンセプトに似たような部分も持ってると思うし、すごく共感する部分がたくさんあった。今行きたいと思うところ、屋久島、カナダ、南米、他にもいっぱいあるけど旅行会社を通していくなら「地球探検隊」を通して行こうと思う。旅行仲間がはじめっからいるって心強いし、旅の共感者がいて見守ってくれる人がいる、語り合える仲間がいるってすごいことだと思うから。女の子一人ってめずらしいらしい。今日参加したみなさん絡んでくれてありがとー。どこかで一緒だったらまた絡んでくださいな!!
●井筒さん(東京都・男性)
中村隊長、昨日、文京区から自転車で参加した44才の井筒です。本当に楽しい時間をありがとうございました。夕べと言うか飲み会が最高でした。いつもおやじばかりと飲んでいるので、若い人達と利害関係無く語り合える事がすごく新鮮でした。悩みを持ちながらも地球探険隊までたどり着き、しかも夕べに参加した勇気と行動力がある彼らなら大丈夫だと思います。恥ずかしながら田坂広志さんも高橋歩さんも知りませんでした。
早速、本日検索してみましたがお二人とも面白そうですね。特に高橋さんはとんでもない奴ですね!今から飯田橋のブックオフに探しに行ってきます。ともかく、新たな世界を開いてくれた隊長に感謝です。昨日、帰ってから嫁さんに報告したら
「感化されて一人旅に行きたいとか、寝言を言わないでよ!」と
きつく言われてしまいました。是非ともファミリーで参加できる旅の企画を待ってます。私も思いついたらご連絡します。一つ残念なのは菊池さんが参加できなかった事です。12月13日の夕べに誘ってみます。それではまた!宜しくお願いします。
●たくぞう(東京都・男性)
先日はありがとうございました。飛び入りで参加してしまい、本当にすみません。実は、こういう場所に参加したのは初めてだったのですが、皆さん熱い方が多く、ボク自身も必要以上に真剣になってしまいました(笑)改めて、隊長の魅力を感じることができましたし、それだけでなく自分自身も旅について、仕事ついても色々気付くことができました。なんか初心に帰ることができました(笑)
(感想がおくれたのはこれを見つけるのが大変だったからです。。。)
http://ameblo.jp/expl/entry-10019749095.html
本当にありがとうございました。また、自分の立ち位置を確認するためにも、参加させていただければ幸いです。
次回、「地球探検隊を知る夕べ」
2008年12月13日(土) 15:00~17:00
2008年12月16日(火) 17:00~19:00 *学生限定
2009年 1月20日(火) 19:00~21:00
予約はこちらから
毎回、仕事で当日のドタキャンは多い。1度あるいは2度「夕べ」をキャンセルした人、気にしないで気軽に来社してください。懇親会は何度でも参加大歓迎!
急遽「ペルーの夕べ」
もやります!オフィスに遊びに来て下さい!
行こうと
心を決めた者のみが
行ける道がある。
ゲーム「クロノ・トリガー」
「幸せの風が吹いている・・・」
それを仕事という(斎藤一人)
「3秒でハッピーになる 名言セラピー」 ひすい こたろう(著)
アウトプットが追いつかない日々・・・
11/21(金)は久しぶりに「21時から倶楽部」の面々が品川のマンションの一室に集まった。集まった理由は、仲間のミネりんが美容室「ボブテイル」を西荻にオープン したお祝いだ。
このマンションの一室、いろいろな友人から誘われていた「和風つけめんと支那そばの店(開店準備室」。ようやく行くことができた。1年で2,400人が訪れたという。料理は支那そばだけではない。こんな料理も食卓を賑わせた。
懐かしいメンツとの会話に後ろ髪を引かれつつも終電で01:30am帰宅。
11/22(土)08:30amの電車に乗るつもりが妻もオレも二度寝で08:50am起床!船井メディアの講演 時間10:00amに間に合わない・・・全速力で走って乗り継ぎ時間を短縮。3分前に会場へ着く。5分間の内モンゴル騎馬遠征隊 のDVDを上映している間に息を整えて、いつものように話ができた。会場に来ていた70名を満足顔に変えることができた。担当者の山内さん、ハラハラドキドキさせてゴメンなさい。その夜も多国籍ツアーに行った隊員たちと楽しい飲み会があった・・・。
11/23(日)は08:30amに家を出て2時間かけて娘たちと一緒に隊員の結婚お祝いBBQパーティに!
2006年9月「オーストラリア・エアーズロックとブッシュキャンプ」
寒かった早朝と打って変わって最高のBBQ日和となった。暖かい天気も2人を祝福しているようだった。大阪から駆けつけた隊員ケンゴが
「さすが晴れ男、隊長!」
素敵な庭の隊員まさの実家。娘の未空が撮った一枚!
ほろ酔い気分のとき、隊員まきのお母さんのひと言。
「娘たち2人がお世話になりました。素敵な出会いをありがとうございました」
こんなひと言がたまらなく嬉しい!実は姉妹でリピーター隊員なのだ。姉である隊員ユカも探検隊で知り合った彼氏やまちゃんを連れてきていた。やっぱり出会い系旅行会社か・・・。
明日も沖縄ウォークで一緒に旅した 隊員みやの結婚式二次会に呼ばれている。珍しくスーツで出社だ。ようやく休めると思った明後日は、てっぺん」で4月に続いて2度目の講演 ・・・。
2006年1月のデビューから5冊の新刊を贈り続けてくれているミリオンセラー作家の友人、野口嘉則さんの新刊『心眼力』 が発売前に届いた。その野口さんが泣けるムービーをつくった。オレにとっても母の存在は大きい・・・。母の言葉「今日何か楽しいことあった?」が今のオレをつくったといってもいい。おふくろ、ありがとう!
「僕を支えた 母の言葉」 野口嘉則
『「すぐやる!」技術』 久米信行
人生は、経験しなければ理解できない教訓の連続である。
ラルフ・ウォルドー・エマソン
オレの新刊と地球探検隊のことを、こんなふうに紹介してくれた
友人、久米信行さん
の新刊『考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術 』
がわずか発売3ヶ月で10万部を突破した。パチパチパチ!
内容紹介
◎急増する「動けない人」に贈る成長のヒント
インターネットやケータイメールなどによる情報量の増大により、失敗の可能性があることや効率が悪いことを嫌ってなかなかに動き出さない、動けない20代、30代が急増しています。「データがないと動けない」「常識や権威に流される」「プレッシャーや期限を理由に逃げる」。そして、成長のチャンスを逃す……という悪循環に陥っている人が実に多いのです。本書は、そんな「なかなか動けない人」に贈る成長のヒント集です。
◎「見る前に跳ぶ」ための31の具体的な方法
著者の久米信行さんは、ゲームデザイナー、証券マン、経営者、アルファブロガー、大学講師とさまざまなステージで、実績ゼロから結果を残してきました。著者の経験や考え方をもとに、「見る(考える)前に跳ぶ(行動する)」ことの大切さ、そのためには具体的にどうすればよいかについて、若いビジネスパーソンが抱く仕事、人間関係などの31の悩みに答える形で、「すぐやる!」技術をわかりやすく解説します。
今、うちで扱っている多国籍ツアー
を通して、25年間学生や若い世代のビジネスパーソンを見てきて、何となく感じていたことが、わかりやすく明確に書かれていた・・・。
久米さんが明治大学商学部講師として本気で学生と係わったからこそ書けた一冊だと思う。レビューを読むと賛否両論が飛び交っているが、オレはまったく違う視点で読んだ。新規のお客さんになるであろう今の学生を知るという目的を持って読むと多くのヒントをもらえた。最近、どんどん現場から離れて、会社を立ち上げた12年前よりも若い世代と直接係わることが少なくなってきたからだ。
何でもそうだが当たり前が一番難しい。久米さんの優しさと厳しさが随所に感じられる彼らしい良書だと思う。
心に響いた共感メッセージを抜粋したい。
おそらく、「自らリスクを負って決断する」機会が圧倒的に不足しているのでしょう
自分の決断だけが自分を成長させる
「自ら決断して行動するまで、その大きな学びの違いには気づかない」
もしも本当に意味のあることであれば、どんなに馬鹿げて見えていても、情報発信と行動をやめてはいけません。いつか必ず理解者が現われるからです。しかも、感度が高く、影響力のある人ほど、いちはやく共感してくれるものです。きっと、お互いの夢も近くにあり、それぞれ実現するために助け合うパートナーになることでしょう。
『考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術 』
より抜粋
久米さん、素敵な本を贈ってくれてありがとう!
帯のキャッチコピーにはこんな言葉が書いてある!
「見る前に跳べ」
これから明治大学に向かう。
久米さんが特別講師として登壇する経営者会報オフ会
があるからだ。経営者vs.学生によるパネルディスカッション~生「一問百答」が楽しみだ。社長、コンサルタント、大学教授、学生が一同に集う異種格闘懇親会にも参加する。15:00から21:00まで、今日もフルスロットル!
実は久米さん一家とは家族ぐるみでお付き合いがある。昨年11月、久米さん一家と沖縄・慶良間・座間味島に行ったときの写真。久米さんの息子たちとうちの娘たち。歳も近いので、すぐに仲良しに!
久米さんに紹介されたオールアバウトの記事
パート2
「時間」と「お金」をかけたもの、
そのふたつが交差するポイントに、
あなたの強みがあります。
「ココロの教科書」
ひすいこたろう(著)、スズキケンジ(著)
「関西の隊員たちとの交流で感じたこと」
「『コツ』と『コツ』。ただそれだけ」
つまり、成功するコツはコツコツやることのただ1点
2年前から神戸交流会は隊員主催で運営していた。毎回20数名の参加者で、行く度にマイナスになった。大阪交流会には人が集まるのに、神戸交流会には人が集まらなかった。でも、リピーター隊員や参加者の連携も、どんどんスムーズになっていくのを見るのは楽しかった。回を重ねるごとに、目に見えて結束が強くなっていった。これは【大人の修学旅行】 のシミュレーションのようだった。
今年の大阪交流会で生まれた隊員トム がまとめる「チーム関西」の存在も大きい。最初に神戸交流会を主催した隊員テツの「隊員が主体的に楽しむ」という思いが、少しずつカタチになっていったのだ。
周りのみんなはオレから元気やパワーをもらうっていうけど、オレは周りのみんなから元気やパワーをもらっているんだよ。コミュニケーション能力って人を好きになる力だと思う。好きな隊員たちのために、オレは何ができるのか・・・いつも自問自答していたい。
“たんけんたい米” を収穫する舞台となった新潟・魚沼市、農家民宿「青空」の森田オーナーや現地ガイドうめちゃんのメッセージも関西の隊員たちに届けられた。年末から、早速、美味しいお米を食べるチャンスがある!明日、明後日には発表できると思う。ホームページを要チェック!
2008年12月30日(火)~2009年1月2日(金) 4日間
■ 新潟・魚沼:雪合戦出場企画(詳細準備中)
2009年2月7日(土)~2月8日(日) 2日間
幸子さんは、心の中でいつも彼を励まし続けていました。
帰りの遅い父親がいない家の中で、毎日子どもに語りかけて
いたのです。
”あなたのパパは、日本一のパパよ”
「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」 福島 正伸(著)
