「グランドキャニオンIMAXシアターが西東京で見られる」
環境によって
自分の未来が変わるのではなく
意志によって
自分の未来が変わる
福島正伸
3月、一緒にアラスカ・オーロラの旅
をしてきた隊員トロが一枚のチラシを持ってきた。
「隊長、うちの近所でグランドキャニオンの映画をやってるんでチラシ置いてもらっていいですか」
そのチラシを見て、すぐにそれがグランドキャニオンのIMAX(アイマックス)シアター
で上映しているものだと分かった。先月の旅
で見てきたばかりだったからだ。
西東京市の多摩六都科学館・全天周映画で12月14日(日)まで上映している。
※上映時間約35分
オレはIMAXシアターを見たのは11年ぶりだ。妻と一緒にトレックアメリカツアー
に参加していて、上映が終わると少し興奮した表情で、妻が「結構、良かったかも!」と言ったのを覚えている。
今回アメリカで見て、「もう一度、妻と見たい、娘にも見せたい」と思っていたのだ。なんというタイミング!トロありがとう!
日本でも見られる・・・行くしかない!
一昨日、14:30の上映を見るために行くと、渋滞に巻き込まれて14:31着。受付では1分過ぎても入れてくれない。埼玉県越谷市から約2時間車を走らせて行ったのに・・・脱力!
気を取り直して、昨日は11:50上映に間に合うように再び車で向かった。上映が始まってすぐに小学2年生の七海(なつみ)が「こわーい!」
夜、布団に入ってから、小学4年生の未空(みく)と七海が
「パパ、今日はありがとう!すっごく良かった。ホントに鳥みたいに空を飛んでるみたいだった」
わかっていた。
上映中、2人の娘の横顔を見ると11年前のママと同じ表情をしていたから。
「わあー!すごい!」って顔。
「なんでパパが2日も続けて行ったか、わかったろ?どうしても見せたかったんだ」
「うん!行って良かった」
「行って良かった!」
娘たちからだけでなく、隊員たちから、こんな言葉を聞くのが嬉しくて・・・この仕事をずっと続けている。トレックアメリカツアー
を手配して25年経っていた。
伝わらない恐怖から逃げるな。
伝えられなかった後悔を思え。
和田 清華
「弱者の戦略 栢野克己(カヤノ カツミ)」
よく生きるということが、
死に対する第一の武器である。
死を見つめる心、岸本英夫
栢野 克己 (著)
カヤノさんの新刊は絶好調らしい。オレは献本の前に買って読んでしまった。なぜならアマゾンで内容をチェックしたら『「地球探検隊」中村隊長』の文字があったからだ。読んでみると・・・30ページに一行かよ(笑)!まぁほとんどの友人・知人も一行ほどしか掲載されていないのだが。
心構えは、どんなに磨いても、毎朝ゼロになる能力である。
ちょうど毎朝起きたら歯を磨くように、
心構えも毎日磨き直さなければならない――
田中真澄
「3冊同時発売!アマゾンキャンペーン中!」
子供たちがのびやかにすくすく育つために必要なのは、
理路整然としたルールや整備された環境ではなく、
実は「誰かに世界一愛されている」という
実感なのではなかろうか。
原田宗典
伝説の異業種交流会、東京非凡塾を主宰していた頃から、たくさんの友人・知人から新刊が届くようになった。東京非凡塾を解散してから、もう4年も経つというのに。
そんな中、なんと3冊の新刊を贈ってくれる人まで現れた。メンターであり、友人である福島正伸さんだ。
前回紹介した『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』
は10万部突破しているらしい・・・。今回は3冊同時発売だ。さらにたくさんの仲間の本を、福島さんが応援するサイトをオープンさせていた。
「すべての人の夢を応援する本屋~福島堂~」
徹底的に支援する姿勢に脱帽。やっぱり福島さんは凄いや。
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10/31 いよいよ福島正伸さんの《新刊3冊》が同時発売です!!
特別講演会ご招待、音声メッセージ、感動のムービーなどは
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■福島堂~福島正伸 情報サイト~
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電車で読んで思わず泣いてしまった。そんなストーリーが詰まっている・・・「ドリプラ」 で涙した八丸さんの、あの話も載っている。全編涙、涙、涙の感動ストーリー。もう涙が止まらない。電車で読まないほうがいい。
「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」より抜粋、編集して紹介する。
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ある主婦の方が、セミナーに参加してきたそうです。
その方と旦那さんの間には、3歳になる女の子、晴海ちゃんがいました。
共稼ぎのため、毎日保育園には晴海ちゃんを預けて仕事に行き精一杯働いて疲れた体を引きずって帰ってきたら休む間もなく家事。疲れて口を開くのも面倒になったり、イライラして晴海ちゃんに八つ当たりしてしまうようになったそうです。
そのうちに、晴海ちゃんが癇癪を起こすようになり、夜泣きも激しくなってしまった。お母さんと晴海ちゃんが衝突することも・・・
「こんなはずじゃなかったのに・・・」
仕事も家事も100%完璧にこなそうとしたら、逆にすべてが悪い方向に行ってしまいました。
「これではいけない」
ご夫婦は、何日も夜中まで話し合ったそうです。
どうしたら、晴海が健やかに育ってくれるか?
どうしたら、家庭が明るく楽しくなるか?
そして、決めました。
家に帰ってきたらバタバタしないように生活リズムを変え晴海ちゃんの話もきちんと聞くようにしました。
そして晴海ちゃんが4歳になった誕生日
お母さんは何気なく聞いてみたそうです。
「晴海ちゃん、大きくなったら何になりたい?」
“晴海ちゃんは、夢があるの。
大きくなったらね、ママみたいにお皿を洗ったり、
お風呂をゴシゴシしたり、
掃除機をブーン!ってやる人になりたい!”
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こんなページを見つけた。 わが子の絵をそのままに、世界にひとつのオリジナルぬいぐるみをつくるデコア。こんなプレゼントもらったら嬉しいだろうな・・・。
自分のなかに残っているに違いない、素直さに感動し、
それまで何も感じていなかった現象に疑問を抱く、
子供のようなこころを再発見する。
「考える力」とは、「自分を発見する力」でもあるのだ。
轡田隆史
「トレックアメリカで新婚旅行!」
人物とは言葉である。
日頃どういう言葉を口にしているか。
どういう言葉で人生をとらえ、世界を観ているか。
その言葉の量と質が人物を決定し、
それにふさわしい運命を招来する。
運命を拓く言葉の重さを知らなければならない。
『小さな人生論』
昨日はリクルート・じゃらん別冊の情報誌「とーりまかし」
の取材があった。心を動かす、日本を元気にする、観光・レジャーのプロデューサー応援情報誌、つまり業界誌らしい。「とーりまかし」とはインドネシア語で「ありがとう」の意。東京交流会、東京収穫祭では隊員たちの取材や撮影をしていたが、昨日はさらに突っ込んだ話に!昨日のインタビューは今年の08年12月号に掲載されるらしい。楽しみだ。
リクルートといえば某旅行情報誌の営業にきていた小松さんが嬉しい書評をブログに書いていた。当時の新婚旅行の体験をベースに愛情たっぷりに書いてくれた。彼は8年前、奥さまと一緒に参加隊員になったのだ。読むとウルウルきてしまう・・・。ありがとう!小松さん。
感動が共感に変わる~人をつなげ、夢が広がる、人生の楽しみ方
先日も紹介をした地球探検隊の中村隊長こと中村伸一氏の著書 感動が共感に変わる!
こちらをご紹介。と、いってもあまり本の内容には触れないかもですがw
中村隊長は(株)エクスプローラの代表取締役。
エクスプローラは、【地球探検隊】というブランド名で世界各国の「多国籍冒険ツアー」の予約・販売をしています。
最近では「大人の修学旅行」という彼ら自身のプランニングで運営されるツアーも人気がある。
内モンゴルで騎馬遠征隊、アラスカでオーロラ、オキナワウォーク。。っていうとよくある手配会社に聞こえるかもしれませんが、この会社は凄いんっすよ。
ツアー参加者は「隊員」と呼ばれ、旅先で感動体験をして帰ってきた後も色んな形で感動が共有され、つながりが継続し、育ち、新たな芽が生まれていく。そんなコミュニティを育てている素敵な会社なのです。
中村氏は【地球探検隊】の社長だから「隊長」なのですが、肩書きとしてではなく本当に皆の隊長として慕われています。
中村隊長を始め社員の方々は、実際のツアーに参加することもあります。参加、と書いたのはアテンドという意味でなく隊員と同じ目線でツアーに参加し体験するからです。
ボクは約10年程前に某旅行情報誌の営業担当としてお世話になりました。担当期間自体非常に短かったのであまりお手伝いできなかったのですが、その当時から彼らの取り組んでいること、その熱意、姿勢に感じ入るものがありました。
チャンスがあればツアーにも参加したいと思っていたのですが、何とそれがボクの新婚旅行で実現しました。Trek America のツアー
で、ドイツ、オランダ、アイルランド、UK、、、などからの若者達10数名とイタリア人のツアーリーダーと1台のバンに乗り込み旅をしました。デンバーから国立公園を中心にテント生活で巡り、L.Aまでの10日間。見ず知らずの人たちとの共同生活。
共通言語は英語だけど、ボクは英語に自信はない。最初は中々、打ち解けられなかったけど、ボクの場合はお酒が入れば何故か、すぐに仲良しw
オープンマインドのきっかけを作ってしまえば、後は楽勝。楽しんだモノ勝ち!!の態度で普段から皆と接していたらあっという間に仲良くなりました。
日本では考えられないスケールの川下り。富士山より高い山でMTBのダウンヒルツアー。グランドキャニオンでのトレッキング。。。見たことのない景色、想像を超える体験を数多くした。
アメリカインディアンの居留地での生活体験では長時間のホースライディングでお尻が擦り剥け出血したり、彼らのもてなしを受けた見渡す限りの赤い大地で、星空のもとテントも張らず寝袋だけで一夜を過ごしたり、と。(当時はアメリカインディアンの歴史について深く知らず、何も考えず体験に参加して、色んな抑圧の歴史を知りショックも受けた)
様々な国からの初めて会った仲間達と共同生活をしながら様々な体験を重ねていく体験。これは本当に素晴らしい経験でした。
毎日の食事も当番制で作り、皆に食べてもらう。日本から持っていったカレーのルーで日本式のカレーを作り大好評!!
参加者の中にインド系のロンドンっこの女の子がいてライバル心に火をつけたか、その二日後には本場「ジンジャーカレー」を作ってくれた。マジ美味かったっす。
毎日、ツアーリーダーの運転するバンで移動中にシドニーオリンピックの結果を新聞USA Today とかを見ながら、オランダの証券マンと一喜一憂してみたり。
立ち寄ったパブでビリヤード世界選手権を開催したり。プールバーブームに少しだけ引っかかった世代だったのでナインボールで勝ったりするのですが、日本人がビリヤードできること自体驚かれたり。
日本からの参加は僕らともう一人だけで、鈴鹿サーキットで働くユミは英語がほとんどしゃべれず最初はまわりも遠慮していたのですが、最後は皆のアイドル。言葉の壁を簡単に飛び越えてみせていた。
ボクのパートナーは、それまでジーンズもはいたことないような女性だったのに新婚旅行がテント生活。ひょっとしたら旅行中に結婚を後悔していたかもですね。テント初日は、夜通し雨が降っていたこともあり一睡もできなかったそうです。まあ、あの新婚旅行があったから今があるのかもですな。大袈裟でなく。
初めて会った仲間が過ごした10日間、間違いなく一つのチームになった10日間。解散する都市 L.A の一つ前ラスベガスあたりから、離れるのが辛くなりバンの中でも変に無口になった。最後の夜のパーティーは、皆なかなか部屋に戻れなかった。
もう8年近く前のできごとですが、鮮明な思い出が次々と思い出される。行った場所もそうですが、一緒に過ごした仲間達との思い出が強く残っている。時々連絡を取っていたけれど、最近してないなぁ。
何してるかな。また連絡してみようかな。ボクは、また新たな旅に出ましたよ、皆さんはどうですか?って。
参加者ごとに無数の、そして強烈な体験、感動があり、それがその後の人生に影響をしている。そんな旅を傍観者としてではなく、当事者としてプロデュースしている中村隊長。
彼自身がこの旅を通じて多くのことを感じ、それらを次につなげてきている。自身の人生を豊かなものにしている。
この本にはボクの言葉では伝えきれない、当事者の経験が力強い言葉で語られている。
「旅を楽しめない人は人生を楽しめない」
本の帯に書かれた言葉は、僕らを人生の旅に導いている。
って、本の説明になってないか。
隊長の前著感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術
も是非、一読を。
思えば、意外にもトレックアメリカで新婚旅行って結構いるな・・・。でも、やっぱ「あり!」かもしれない。オレが妻と行ったトレックアメリカツアーは新婚旅行みたいなものだった・・・。
「野心」とは、
己一代で何かを成し遂げようとする「願望」のこと。
「志」とは、
己一代では成し遂げ得ぬほどの素晴らしき何かを、
次の世代に託する「祈り」のこと。
田坂広志
「“たんけんたい米”収穫祭 11/15(土)神戸」
種は落ちたところで
精一杯の
花を咲かせる
福島正伸
14日(金)岡山で講演をして懇親会やって1泊。翌日15日(土)は家族と神戸で合流して4人で「たんけんたい米収穫祭」に向かう。なかなか関西方面の方と会うチャンスは少ないので、会えるといいな。
神戸収穫祭
は隊員ゆうこの提案から始まった・・・。
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■隊員主催の“たんけんたい米”収穫祭 11/15(土)神戸
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主催者 隊員、藤田祐子さん(奈良県)のメッセージです。
今年の7月、新潟の入広瀬へ行きました。どうしても「たんけんたい米」をつくりたかったからです。1日、お茶碗2杯しか食べない私が、昼に2杯、夜に3杯、翌朝に2杯。7杯も食べちゃいました。もちろん最高記録です。
10月の稲刈りにも参加します。黄金色に実った稲穂をこの手で刈り取ることが出来るのに今からわくわくしています。みんなで、この秋収穫したばかりの、何度もおかわりしたくなる世界にひとつしかないブランド「たんけんたい米」一緒にたべませんか?神戸では、キッチンつきの会場を予約しました。探検隊の旅みたいに自分たちで買出しをし、お米をたきます。
炊き上がったふたを取ると、そこにはシャキって立ったお米の粒が光っている・・・。銀シャリをとことん味わいつくしましょう。秋の夜長、おいしいご飯を囲んでいっぱいしゃべりましょう。新しい仲間と出会いましょう。新しい出会いに今から楽しみです。
関西在住 地球探検隊隊員 藤田祐子
■日時:11月15日(土) 15:30~20:30(途中入退場OK)
■場所:伯楽サロン
■定員: 40名(残席12名)
■参加費: 3000円(当日支払い)
>>詳細、予約
http://www.expl.co.jp/event/yube/index.html#kobe_rice
東京収穫祭は満席の60名を超える人で賑わった。今年つくった“たんけんたい米”(新潟・魚沼産コシヒカリ・天日干し)一口食べると米の甘みが口の中で広がる・・・。“たんけんたい米”は極上米に仕上がっていた。米は飛ぶように売れた!まずはご賞味あれ!そして、来年は一緒にお米をつくろうね。
1人が何もかもを
変えることなどできません。
でも、
1人にできる何かから、
世界は変わっていきます。
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「11/14(金)初めての岡山・・・」
『誠実さ』は『正直』という概念を含んでいるが、
それを超えるものである。
『正直』とは、真実を語ることである。
つまり言葉を現実に合わせることである。
それに対して『誠実』とは、現実を言葉に合わせることである。
つまり約束を守り、期待に応えることなのだ。
スティーブン・R・コヴィー
初めて岡山に行く機会があるのでブログでも紹介したい。
岡山非凡塾・第二期最後の講演を頼まれた。オレがかつて東京非凡塾を主宰していたのも何かの巡り合わせか・・・。都合のつく方は、この機会に是非!
*******************
岡山非凡塾
の井本です。
2年間で延べ600人が参加した、
岡山非凡塾第二期最後の非凡塾セミナーを
ご案内します。
最後のテーマは
『人の心を突き動かす感動力セミナー』です。
講師は、「感動」をキーワードに数々の体感型旅行を
プロデュースし、(株)船井メディアでも講師を務められる
中村伸一氏をお迎えします。
いつの時代も喜怒哀楽、その時代に生きる人々の
感動する心が時代を形作ってきました。
また、感動を創りだしてきた人が周りを巻き込み、
時代を牽引してきたと言えるのかも知れません。
いつの時代も人々を動かしてきた感動する心。
実は、自ら感動を生み出すことは、難しいことでは
ありません。
モノ余り、不景気の時代でも変わらぬその時代に生きる
人々の営み。
感動力はこれからの時代を生き抜く大切なキーワードになると
確信しています。
「感動は自ら生み出し、創ることができる!」
この機会に
あなたも感動力を身に付けるきっかけにしてみませんか?
_______________________
第二期、岡山非凡塾最後のテーマは
『人の心を突き動かす感動力セミナー』です。
当日の主な内容をご紹介します。
●「涙のスイッチ」が入る瞬間とは?
●人と人とをつなげる意味とは?
●心のアンテナを高くしよう
●あなたの話している言葉の裏には愛があるか?
●伝わらなければ○○ていない
●自分を知るということ
●分かち合い、協力し合って生きるということとは?
●悔いのない人生とは?
●支援することとは?
●コミュニケーション能力を高める秘訣
●これからは「競争」ではなく、「共創」の時代
時間の許す限り、中村さんから話を伺おうと思います。
中村さんを知る人は、彼のことを親しみを込めて中村隊長と呼びます
ので、中村隊長と紹介させていただきます。
中村隊長がプロデュースする旅は共に支えあい、旅をとおして
共に成長し、共に創っていく魅力あふれる旅行を企画されており、
リピーターも多いと聞いています。
中村隊長は著書の中で、
「人と人をつなげることは、人を生かすことだ。
人との関係をつくっていくには、褒めることもいいが、
一緒に喜ぶことの方が大切なんだと思う。」
と書かれています。
この機会に自分を見つめ、感動を生みだすきっかけにしてみませんか?
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「オレは何のために起業したのか?」
「何のために働くのか?」
今を真剣に生きたい。
今を真剣に生きる者にしか未来は見えない。
「夢」は実現するものだ。
「夢」を「夢」で終わらせないために。
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
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第二期 岡山非凡塾
Last presents!
テーマ:「人の心を突き動かす感動力セミナー」
日 時:11月14日(金)18:40~20:40(18:20開場)
会 場:岡山国際交流センター 5F 第一会議室
〒700-0026 岡山市奉還町2丁目2番1号 TEL:086-256-2905
参加費:4,000円 (11月10日までのお申し込みの場合。それ以降 6,000円)
懇親会:4,000円(希望者のみ)
残 席: 5名(定員になり次第締め切らせていただきます)
お申込:今すぐこちらから!
⇒ http://my.formman.com/form/pc/DHUkS3ZOUPk6H55F/
_____________________________
新たな出会いにワクワクする。こんな機会をつくってくれた井本塾長に感謝!
その人の過去が
その人の未来になる
私は自分の夢をなかなか見つけることができなかったので、
夢を見つけるお手伝いを仕事にすることにしました
福島正伸
「チャリで行く入籍の旅・・・」
行動のないところに成功も失敗もない。
そして、行動の結果手に入れるものは、
失敗でもなければ、成功でもない。
それは、自分の人生を素晴らしいものにするために
どうしても必要だった経験なんだ
「「福」に憑かれた男」喜多川 泰
今年から始まった新潟・魚沼の“たんけんたい米”づくり。
昨年10月に行ったオフサイト・ミーティング
で農家民宿「青空」に行ったことがきっかけだ。呼んでくれたのは前職OBS時代からつき合いのある、現地ガイド、うめちゃん。
そして1月、日本人の原点にふれる旅が始まった・・・。
そこで、ある隊員の人生を大きく変える出会いがあった。「隣にいるだけで、居心地がよくて安心する」とお互いに思えた、ししやん、うめちゃんの2人。1月に出会い、3月にお付き合いを始め、4月には結婚宣言。最初に会ったときから結婚を決めていたという。
10/26(日)隊員ししやん、ガイド、うめちゃんの結婚披露宴があった。
※披露宴会場の入り口に「地球探検隊」コーナーをつくってくれた。
※地球探検隊の隊員たちは4テーブルにもなった。ししやんは短期間に新潟だけでなく、モンゴル、アラスカ(オーロラ)と旅をしていたのだ。
オレは地球探検隊の仲間を代表してスピーチをした。すべてアドリブだったが、一つだけ決めていた2人に贈る言葉があった。最近、オレの信条にしている言葉だ。
「人間は偉くならなくてもいい、
立派にならなくてもいい、
人間は人のお役に立てる人になることである」
石川洋
これからも隊員として、また受け入れ側としてヨロシク!おめでとう!ししやん&うめちゃん!
最後の挨拶でうめちゃんが言っていた言葉が印象的だった。
「好きなことがやれれば結婚なんてしなくてもいいんです」
「バカヤロー!男は所帯をもって一人前なんだよ」
農家民宿「青空」オーナー、森田さんに一喝されたという。
そして花束贈呈には、今回もやられた。ししやんと抱き合ってなかなか離れない母の姿に涙、涙・・・。
披露宴の後、東京から入広瀬までの306.7kmを4日間かけて2人で自転車で「婚姻届」を出しに行くという。前代未聞の入籍の旅。
オレは婚姻届の証人欄にサインをした。今年、これで隊員の婚姻届にサインをしたのは2度目。嬉しいものである。「地球探検隊」を旗揚げして本当に良かったと思える瞬間だ。
人生において欲しいものを手に入れるためには、
手に入れたいと思うものを
与える側にならなければならない。
「賢者の書」喜多川 泰
「できあがりのイメージ」
できあがりのイメージが大切
だから、プラモデルの箱には出来上がりの写真が付いてる。
よしだまさき
東京収穫祭・・・
スタッフやサポーター隊員が自宅から炊飯器を持ってきた。120人前を用意した。
ほっかほっか炊きたてご飯にイクラをのせて・・・
みんなの輝く顔のイメージは田植え体験
をやると決めたときからあった。
交流会~収穫祭まで、この日が誕生日の人が3人もいた・・・。終了間近、さらに、もう一人が来場。
11/15(土)は神戸収穫祭
!! また違った趣で楽しみたい。
自分を元気づける一番の方法は、
誰か他の人を元気づけることだ。
マーク・トウェイン
「イベント三昧・・・」
感覚で訴えたり、
言葉で訴えるなど、
いろいろな訴え方があるのですが、
私は全人生をかけて訴えている。
山本寛斎
10/25(土)東京交流会
と東京収穫祭
を開催した。
会場はいつも開催しているモンベルの小ホールが予約できない中で、初めて交流会に利用した「ナバホ・コヨーテ」
。地球探検隊らしい空間だったと思う。地球探検隊サポーター
が大活躍だったので、スタッフと間違えられた隊員もいた。
3人の隊員スピーカーの体験談あり、スペシャルゲストの旅写真家、三井昌志さんのミニトークやスライドショーあり・・・いつものように盛りだくさんの交流会。もうちょっと歓談タイムがあれば良かったかな。
ゲストの三井さんもブログ
で紹介してくれた。
旅心を刺激する三井さんの新刊「スマイルプラネット」
も売れて良かった。
また、この交流会で旅仲間が増えれば嬉しい。やっぱり話題になったのが、今の円高!
【地球探検隊ニュース】
<おすすめ多国籍冒険ツアー(外国人と行く旅)>
※多国籍冒険ツアー体験談満載ブログ!
今、円高です。
なんと本日の為替レート US$1=95.28
1オーストラリア・ドル=60.50
(ちょっと前まで100円だったオーストラリア・ドルが60円!)
<申込み受付中の【大人の修学旅行】(日本人と行く旅)紹介!>
■海外の旅
国内の旅
※屋久島、キャンセルが出たので残り1席あります。
<ショートトリップ>
ツリーダム
、ロッククライミング
明日10/28(火)もイベント、「地球探検隊を知る夕べ」
アメリカから帰国して時差ボケもある中、イベント三昧。フラフラしているが、すべてはオレが選んだこと・・・まさに退屈しない人生だ。
「山本寛斎の熱血語10カ条」
1.外見こそが最も重要な自己表現だ!
2.才能を見つけるのは自分自身である
3.夢を叶えるコツは、
狂ったように欲しがること
4.未来に前例などない。
迷ったら新しいほうを選ぼう!
5.人生には浮き沈みがある。だから退屈しない。
6.必ず道はある。最後まで
あきらめない人に未来は開かれる。
7.好きなことに没頭しよう!
そうすれば辛いことも苦にならない。
8.戦いの前に、「勝つべき理由」を明確にせよ!
9.人生の目的はお金を拝むことではない。
10.見たことのない「美」をとことん追求しよう。
「モニュメントバレーの聖地」
人間、自分に本当の自信がなければ、
謙虚になれないのですよ。
人間、本当の強さを身につけていないと、
感謝ができないのですよ。
河合隼雄
メルマガ162号
を発行した。グランドサークルの旅
のハイライトを綴った。いつものハイライトはタイトル通り「グランドキャニオンを谷底から見上げること」なのだが、今回は一人のアメリカ先住民との出会いが一番印象に残った。
「日本人は何でお辞儀をするのですか?」(アメリカ先住民:ウイリー)
「相手をリスペクトする気持ちからだと思います」(オレ)。
そんな会話からメルマガに書いた「ヤテ」の言葉の説明に繋がったのだ。純粋なネイティブ・アメリカン、ナバホ族と出会い、仲間と濃密で楽しい時間を過ごせた旅だった。ツアーリーダーもベスト、現地ガイドもベスト、そして素敵な仲間たちに恵まれた旅だったと思う。やっぱり旅は誰と行くかで決まる。年末年始のオーロラの旅
は、どんな出会いが待ってるんだろう。
■■10/25(土)は、東京交流会
のため地球探検隊オフィスはクローズさせていただきます。■■
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■ 隊長からのメッセージ:「モニュメントバレーの聖地」
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”Don’t think, feel!” 「頭で考えるな。肌で掴め(感じろ)!」
『燃えよドラゴン』
より
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
冒頭の言葉は、映画『燃えよドラゴン』で、ブルース・リーが弟子の少年に拳法の極意を言う有名なシーンからの引用です。
体験型の旅を通して何を分かってほしいのか。
「皮膚感覚で知る」に尽きる気がします。アタマで考えすぎて行動できない大人よりも、肌で感じた実体験で語れる大人を増やしたいのです。
先日、アメリカ・グランドサークルの旅から帰国しました。何度も行っているアメリカの国立公園ですが、初体験ばかりで北米の奥の深さを実感しました。
最終日、トレックアメリカ
・ツアーリーダーのHeatherに最も好きな場所やアクティビティを尋ねられた隊員たちの答えはバラエティに富んでいました。10人いれば10通りの答えがありました。私がもっとも印象に残ったのは、モニュメントバレーでガイドをしてくれたアメリカ先住民、ナバホ族のウイリーでした。
彼が「次は聖地に行くよ」
そう言って案内してくれたのは「ビッグ・ホーガン」という場所でした。
岩場に隊員たちが横一列に寝そべると、ウイリーは太鼓を鳴らして歌を歌いフルートを吹いてくれました。
ここは音が反響して太鼓の振動とともに心が揺さぶられました。
彼の飾らないホスピタリティと歌声にぐっときて私はウルっとしました。魂が何か大きなものに包まれるような安心感と温かさを感じたのです。
それは、「ビッグ・ホーガン」にいく前に、彼とこんな会話をしていたからです。
『「ヤテ」というナバホの言葉があります。意味は「こんにちは」と言って握手をすること。でも、それだけではありません。「ヤテ」には身近な家族や祖先、仲間を敬い大切に思うこと。そして「母なる大地、父なる空、神なる太陽に感謝して生きる」という祈りにも似た想いも含まれています。』
彼らの「人も自然の一部」という信仰心が垣間見えました。
私はウイリーの息子に「ヤテ」と挨拶をして、彼らと「ハコネ(さようなら)」と言って別れました。蜃気楼の見える真っ直ぐな道をグランドキャニオンに向かって走る車中で、私にはウイリーの「身近な人を大切に!」「感謝して生きる!」という優しい声が何度も反復して聞こえていたのです。
また旅で、素直な自分自身に出会えました。
ウイリー、深い言葉を教えてくれてありがとう。また必ず会いにいきます。
魂のふれあう友と出会うために、旅に出ませんか。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■新刊、『感動が共感に変わる!』中村 伸一(著)
アマゾン・レビュー(27件) → http://tinyurl.com/69xoyu
mixiレビュー(86件)→ http://mixi.jp/view_item.pl?id=1011807
あなたにレビュー頂けると嬉しいです。
■中村隊長トークライブ(講演)のスケジュール
(11月は5本のライブ!)
■mixi(ミクシィ)会員の方へ
登録参加はすべて無料。ミクシィ「地球探検隊」コミュ
(登録数は現時点で1,734人)
※コミュの参加条件は「地球探検隊」を知っている人です。最近、ちょっとコメントが多くなって盛り上がってきましたよ。
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優しさと強さは感謝の気持ちから芽生えるのだと思う。
他人に対して謙虚に処する行を続けていると、
いつか、深い自信が芽生えてくる。
他人に対して心から感謝する行を続けていると、
自然に、自分の心が強くなっていく。
田坂広志


