「グランドキャニオンIMAXシアターが西東京で見られる」
環境によって
自分の未来が変わるのではなく
意志によって
自分の未来が変わる
福島正伸
3月、一緒にアラスカ・オーロラの旅
をしてきた隊員トロが一枚のチラシを持ってきた。
「隊長、うちの近所でグランドキャニオンの映画をやってるんでチラシ置いてもらっていいですか」
そのチラシを見て、すぐにそれがグランドキャニオンのIMAX(アイマックス)シアター
で上映しているものだと分かった。先月の旅
で見てきたばかりだったからだ。
西東京市の多摩六都科学館・全天周映画で12月14日(日)まで上映している。
※上映時間約35分
オレはIMAXシアターを見たのは11年ぶりだ。妻と一緒にトレックアメリカツアー
に参加していて、上映が終わると少し興奮した表情で、妻が「結構、良かったかも!」と言ったのを覚えている。
今回アメリカで見て、「もう一度、妻と見たい、娘にも見せたい」と思っていたのだ。なんというタイミング!トロありがとう!
日本でも見られる・・・行くしかない!
一昨日、14:30の上映を見るために行くと、渋滞に巻き込まれて14:31着。受付では1分過ぎても入れてくれない。埼玉県越谷市から約2時間車を走らせて行ったのに・・・脱力!
気を取り直して、昨日は11:50上映に間に合うように再び車で向かった。上映が始まってすぐに小学2年生の七海(なつみ)が「こわーい!」
夜、布団に入ってから、小学4年生の未空(みく)と七海が
「パパ、今日はありがとう!すっごく良かった。ホントに鳥みたいに空を飛んでるみたいだった」
わかっていた。
上映中、2人の娘の横顔を見ると11年前のママと同じ表情をしていたから。
「わあー!すごい!」って顔。
「なんでパパが2日も続けて行ったか、わかったろ?どうしても見せたかったんだ」
「うん!行って良かった」
「行って良かった!」
娘たちからだけでなく、隊員たちから、こんな言葉を聞くのが嬉しくて・・・この仕事をずっと続けている。トレックアメリカツアー
を手配して25年経っていた。
伝わらない恐怖から逃げるな。
伝えられなかった後悔を思え。
和田 清華