「学生から届いたメルマガの感想(2)」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「学生から届いたメルマガの感想(2)」

   自分が心地よく感じられるスペースというのは、
   自分にとってはおそらく小さ過ぎるんです
   ジャスパー・チャン アマゾン ジャパン(株)代表取締役社長


岡崎塾塾生たち の声を続けたい・・・

こんばんは。岡崎塾 4期生の小山内です。中村隊長のメルマガ 及び岡崎塾長のメールの感想を述べさせていただきます。
「今の若い人は小さな世界で満足してしまっているように思う」
という言葉が心に響きました。小さな世界で満足するのはなぜか。自分の慣れている世界は心地よくて楽だからだと思います。世界を広げるには知らない世界に行く必要があります。心地よい空間から抜け出して、見知らぬ世界へ行くことは勇気が必要です。勇気を出すという行動するよりも自分にとって心地よい空間に居続けるという楽な選択肢をとって小さな世界で満足することに私は反対です。小さな世界で満足することは単なる自己満足だと思うからです。私はもっともっとたくさんの人と出逢い、たくさんの場所へ行き、世界を広げながら自分の軸を作っていきたいと思います。またなにごとも体験することが大切だとメールを読んで改めて実感しました。本から学ぶこともありますが、自分の知らない世界へ行き、そこの世界の人、自然にふれて学ぶことはそれ以上の価値があるということです。私は『旅行』という観光感覚でしか海外へ行ったことがないので、ぜひ『旅』をして世界を広げたいと思います。

お世話になります。岡崎塾4期生の坂本です。中村隊長のメルマガ及び岡崎塾長のメールを読んでの感想をのべさせていただきます。「旅」というものはまだ私が経験したことが無いものなのかなと感じました。家族や友達と旅行することはあっても、自分の枠を広げたり人としての幅を大きくするために「旅」をするというのは意識したことすらありませんでした。旅に関しては全然理解が足りないので
「地球探検隊」を知る夕べ に参加させていただきたいと思います。よろしくお願い致します。

こんにちは。岡崎塾4期生の田中です。中村隊長のメルマガを拝読しての感想を述べさせていただきます。
>「旅行業は感動産業であると思っています。
>旅を媒介に出会いの場を提供し、
>人と人をつなげ、ひとりひとりに元気になってもらいたいのです。旅行業は、日本の未来を託せる『人づくり』ができると信じています」


この言葉がすごく素敵で、胸を打たれました。私の生きてきたわずか22年間でも、世の中がどんどん便利になり、バーチャルの世界で簡単に疑似体験できることが増えました。しかし、「実際に」出会った人、目にした景色、肌に触れた空気など、五感を通して感じた経験は、何事にも代えがたいと思います。その瞬間の感動が、ときに大きな志となり、エネルギーの源になり、安藤忠雄氏のような建築家が生まれたということではないでしょうか。少なくとも、「井の中の蛙」で終わるのは嫌ですね。中村隊長の「旅」について、お話を伺いに行くつもりです。13日の
地球探検隊を知る夕べ」 に参加させて頂こうと思っています。よろしくお願い致します。

こんにちは。岡崎塾4期生の任(にん)と申します。メールマガジン拝見させていただきました。以下、感想を述べさせていただきます。
「今の学生は小さな世界で満足してしまっているように思う」
まさに自分のことだと痛感いたしました。また、それと同時にあることを思いつきました。
「一番好きなおにぎりの具は何ですか。」
私は、「鮭」が好きです。なぜ、鮭が「一番」好きなのか。それは、売っているおにぎりを「全部」食べたことがあるから。全てを食べたから、一番好きと言えます。鮭しか食べてないけど、それがおいしかったから一番好き、と言っているようなものなのではないでしょうか。

少し話しが脱線してしまいましたが、現在はメディアが発達しているため現地に行かなくても、ある程度パンフレットや写真などでイメージをつかめます。自分の目で一から確かめたりせず、イメージや先入観だけで見てしまうため、興味のある世界しか見れないと思います。一度知らない世界に踏み込むのは、勇気がいると思います。ですが、その後は想像もできないような世界が広がっているかもしれません。1年経って、この大切さに気づきました。ありがとうございました。

お世話になります。岡崎塾4期生の窪田です。中村隊長のメルマガを読んでの感想をのべさせていただきます。
【感銘を受けた隊長の言葉、安藤さんの言葉】
『やったことのない経験はなかなか始められないものです。最初の第一歩があれば、どんどん新たな世界が広がっていくと思います。私は自分の枠を広げたり人としての幅を大きくするために「旅」を続けています。小さなカゴの中では「自分がどれだけの者なのか」わからないと思うのです。自分の心が大きくならなければ旅も人生も楽しめないと思います。大きく考えることができる人が、大きく育つのではないでしょうか?』

「原理原則に立ち返って考えること」

【感想】
まず中村隊長のメルマガを読んでわくわくどきどきしてしまう自分がいました。僕も中村隊長のような人生を歩んでいきたいと自然に思ってしまいました。
『自分の枠を広げたり人としての幅を大きくするために「旅」を続けている。』
僕は大学院生になってから、様々な方のお話を聞いたり、いろいろな所へ出向いたりするようにしています。

そしてその経験を通して、自分の考えが少しずつですが変わっていっているのかなって思います。そして「1年前の自分、1ヶ月の自分より今日の自分の方が好き!」と最近思えるようになってきました。それは自分の枠が広がっている、幅が大きくなっていると自分で実感できているからなのかなって考えます。社会人になってもそんな人生を歩んでいきたいと考えました。そして自分の中での「原理原則」というものも固めなければいけないのかなとも感じました。「原理原則に立ち返って考えること」は建築だけでなく人間にも言えることではないでしょうか?今やっていること、その他決断しなければいけないときに「自分の原理原則に立ち返って考えること」というのは自分らしく生きるためには大切なことなのではと思います。考えさせられ、もっと行動しなければと感じたメルマガでした。


そういえば、ブログやmixi をやっていなかった頃、メルマガを送ると、いつもこんな感想が返信されてきた。最近は、メルマガの感想もだいぶ少なくなってきたように思う。

そんな中の感想ラッシュ・・・嬉しかった。

感想を送ってくれた学生たちに感謝です。何より学生を本気にさせた岡崎塾長 、ありがとうございました。本のレビューを整理していたら、岡崎塾長の書いてくれたもの が見つかった。

   いくら多くの人に読まれても、
   ただ読まれるだけじゃ意味が無い。
   たった一人でいいから、その人のこころに深く届けば、
   それでいいんだよ

            相田みつを