『「すぐやる!」技術』  久米信行 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

『「すぐやる!」技術』  久米信行

  人生は、経験しなければ理解できない教訓の連続である。
           ラルフ・ウォルドー・エマソン

オレの新刊と地球探検隊のことを、こんなふうに紹介してくれた 友人、久米信行さん の新刊『考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術 』 がわずか発売3ヶ月で10万部を突破した。パチパチパチ!


内容紹介
◎急増する「動けない人」に贈る成長のヒント
インターネットやケータイメールなどによる情報量の増大により、失敗の可能性があることや効率が悪いことを嫌ってなかなかに動き出さない、動けない20代、30代が急増しています。「データがないと動けない」「常識や権威に流される」「プレッシャーや期限を理由に逃げる」。そして、成長のチャンスを逃す……という悪循環に陥っている人が実に多いのです。本書は、そんな「なかなか動けない人」に贈る成長のヒント集です。

◎「見る前に跳ぶ」ための31の具体的な方法
著者の久米信行さんは、ゲームデザイナー、証券マン、経営者、アルファブロガー、大学講師とさまざまなステージで、実績ゼロから結果を残してきました。著者の経験や考え方をもとに、「見る(考える)前に跳ぶ(行動する)」ことの大切さ、そのためには具体的にどうすればよいかについて、若いビジネスパーソンが抱く仕事、人間関係などの31の悩みに答える形で、「すぐやる!」技術をわかりやすく解説します。

今、うちで扱っている多国籍ツアー を通して、25年間学生や若い世代のビジネスパーソンを見てきて、何となく感じていたことが、わかりやすく明確に書かれていた・・・。
久米信行

久米さんが明治大学商学部講師として本気で学生と係わったからこそ書けた一冊だと思う。レビューを読むと賛否両論が飛び交っているが、オレはまったく違う視点で読んだ。新規のお客さんになるであろう今の学生を知るという目的を持って読むと多くのヒントをもらえた。最近、どんどん現場から離れて、会社を立ち上げた12年前よりも若い世代と直接係わることが少なくなってきたからだ。

何でもそうだが当たり前が一番難しい。久米さんの優しさと厳しさが随所に感じられる彼らしい良書だと思う。
心に響いた共感メッセージを抜粋したい。

おそらく、「自らリスクを負って決断する」機会が圧倒的に不足しているのでしょう

自分の決断だけが自分を成長させる

「自ら決断して行動するまで、その大きな学びの違いには気づかない」

もしも本当に意味のあることであれば、どんなに馬鹿げて見えていても、情報発信と行動をやめてはいけません。いつか必ず理解者が現われるからです。しかも、感度が高く、影響力のある人ほど、いちはやく共感してくれるものです。きっと、お互いの夢も近くにあり、それぞれ実現するために助け合うパートナーになることでしょう。

『考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術 』 より抜粋

久米さん、素敵な本を贈ってくれてありがとう!
帯のキャッチコピーにはこんな言葉が書いてある!
「見る前に跳べ」

これから明治大学に向かう。
久米さんが特別講師として登壇する経営者会報オフ会 があるからだ。経営者vs.学生によるパネルディスカッション~生「一問百答」が楽しみだ。社長、コンサルタント、大学教授、学生が一同に集う異種格闘懇親会にも参加する。15:00から21:00まで、今日もフルスロットル!

実は久米さん一家とは家族ぐるみでお付き合いがある。昨年11月、久米さん一家と沖縄・慶良間・座間味島に行ったときの写真。久米さんの息子たちとうちの娘たち。歳も近いので、すぐに仲良しに!
慶良間
久米さんに紹介されたオールアバウトの記事

パート2
慶良間

   「時間」と「お金」をかけたもの、
   そのふたつが交差するポイントに、
   あなたの強みがあります。

   
「ココロの教科書」 ひすいこたろう(著)、スズキケンジ(著)