「サプライズの贈り物」
なかなか成果が出ない時、
「よし、次はこうしよう!」
どうしようもない時、
「よし、次はこうしよう!」
失敗した時、
「よし、次はこうしよう!」
福島正伸
「パパ、夜更かししないでね。サンタさんがお家に入ってこられないから」
そう言って床についた娘たち。
朝になって「パパ、ママ! サンタさんが、また来てくれた!」って大騒ぎ。
サンタさん宛てに書いていた手紙もなくなっていた・・・。娘たちの心の中にいつまでもサンタがいてほしい。
12月17日、47歳の誕生日のお祝いメッセージやプレゼントは前日16日から20日まで5日間続いた。年々増えていくが、それだけ関わる人が増えていっているのだと思う。運は人が運んできてくれる・・・今年一年、多くの友人が「探検隊の旅」
や「講演」
を紹介してくれた。感謝しかない。
今年一緒に旅した隊員からの嬉しいプレゼントがたくさんあったが、20日(土)「ドリプラ2008」
でもサプライズ・プレゼントがあった。
島根県隠岐の島、海士(あま)町で出会った友人、山本あさみさんがコメンテーター席に「隊長、誕生日おめでとうございます!」とお守りをプレゼントしてくれた。その後、「懇親会には参加しますか?」って質問に「もちろん!」
その懇親会で、あさみちゃんから小冊子を渡された。それは「きみがいるだけで」という誕生日BOOKだった。ページを開けると、「ドリプラ2008」コメンテーター
、プレゼンター
、支援者からのメッセージが書いてあった。
大嶋啓介、さとうひでのり、テキーラズT.K、さわとん、石原奈央子、ナニメン、鬼丸昌也、秋田稲美、篭池哲哉、福島正伸、ひすいこたろう、鈴木惣士郎、小林てっちゃん、永田雅乙、古川雅純、赤塚元気、加賀屋克美、岩本悠、鬼澤慎人、小田まさよし、本田晃一、香取貴信、須子はるか、かめおかゆみこ 小幡英司(あひる隊長)、圭、山本あさみ
これには驚いた。
あさみちゃんのコメントには「来年は隊員デビューします!」とあって、さらに嬉しかった。メッセージをくれた皆さん、そして、あさみちゃん。本当にありがとう。
また昨年と同じく、このブログ読者、愛媛県八幡浜市、金谷さんより甘いみかん一箱と焼酎を頂いた。まだお会いしたことがないので、今、会いたい人の一人だ。
2008.12.17 お誕生日おめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。
いつもブログを読ませていただいています。
隊長の言葉にはありがとうがあふれている。
やさしさがあふれている。
元気があふれている。
真実があふれている。
未来があふれている。
自分さしさが大切、自分らしくでいいんだよ。
ポンと肩をたたいてくれるような、あたたかい気持ちになります。
隊長、どうもありがとう!ありがとうございます。
今年一年を漢字一文字で表わすとしたら
隊長は、何になるんでしょうか?
2009年も輝いている隊長を応援しています。
お誕生日、本当におめでとうございます。
心を込めて。
愛媛県八幡浜市、金谷
達筆な字で書かれていた。本当に嬉しかった。
「今年一年を漢字一文字で表わすとしたら、 隊長は、何になるんでしょうか?」
心を込めて今年最後のメルマガ165号で答えたい。
ありがとうございました。
ヒトは人、オレは俺でいいじゃないか。
人と自分を比べないというのも、ひとつの覚悟だと思う。
弘兼憲史
「プレゼンの達人 田中省三」
どれだけたくさんのことをしたかではなく
どれだけ心をこめたかです
『マザー・テレサ 愛のことば』
省ちゃんのブログ で今年一番のニュースに自著の重版をあげていた・・・。
オレも人前で話す機会が多くなってきたが、彼のセミナーや本で学んだことを実践しているのだ。たとえば・・・
新聞の一面の記事の組み立て方は、大まかに述べると、
以下の3点から成り立っています。
1 大見出し(X)
2 内容の要約(Y)
3 詳細な内容の記事(Z)
プレゼンテーションでいうと、
「大見出し(X)」は、タイトル・サブタイトルです。
プレゼンの最初に「内容の要約(Y)」をつけましょう。
では、「詳細な内容の記事(Z)」の中は、
どのように組み立てればいいのでしょうか?
「PREP(プレップ)法」を、Zの部分に当てはめれば
構成が簡単に出来上がります。
便利なので、ぜひ活用して下さいね。
PREP(プレップ)法 ⇒ 以下の4点の頭文字をとったものです
1 Point(ポイント・意見)をまず述べる
※一番伝えたいことを、最初に述べましょう!!
↓
2 Reason (理由) ⇒ 「その理由は・・・」「なぜなら・・・」
↓
3 Example(具体例)⇒「たとえば・・・」
↓
4 Point(ポイント・意見) を再度述べる
PREP(プレップ)法に関しては、『あなたが変わる「話し上手」の法則』 を読んでほしい。
省ちゃん、献本、セミナーの招待ありがとう!相手との心理的な距離を縮めるために、この本にでてくる共通点を見つける「大好きマップ」で遊んでみようと思う。省ちゃんの好きな本と驚くほど共通点があって、さらに彼のことが好きになったからだ。出会いに感謝!
才能を自分のものにするのは、神の摂理に反する。
与えられた才能は社会の為に使わなければならない。
稲盛和夫
「感動が共感に変わる楽しみ方」
太陽がみんなを元気にする
雨の日は、
私がみんなを元気にする
福島正伸
今年、2冊目の「感動が共感に変わる!」 を出版できたことで、多くの出会いが生まれた。その一人、 「内モンゴル騎馬遠征隊」 に参加した隊員あちゃがmixiにレビュー を書いてくれた。
この本を読んで、私は開きました!!
まさに人生の転機へ誘う入り口でした。
この本の楽しみ方は、二つあると私思いました。
一つ目はこの本には、体験談が主に書かれていて、5感を刺激する描写がたくさんあります。それを読みながら、想像する楽しみです。 体験していない私は、ただただ、頭の中に、情景を思い浮かべながら、どんな感じなのだろうか~とわくわく、予測しながら、想像をして楽しんでいました。そして、未知なる世界を覗きたくなる、肌で知りたいとそそられるそんな本です。
何といっても、所々にちりばめられて、魂を揺さぶる言の葉が素晴らしい!私の心を引きつけてやみません!この多くの言の葉に、心臓がばくばくして、ドキドキして、涙があふれて、じっと座って読んでいられませんでした。 もうここに座っていられない、そんな衝動にかられ、そして、体験したい!!現地に飛びたい!!という気持ちを沸き起こさせてくれる本でした。
一度目ははっきりいって、じっとゆっくり読めずに、震える手で本をもって、流しななめ読みで、読破しました。体感温度が上がりっぱなしでした。
二つ目のお楽しみは、体験してから読む楽しさです。
念願の旅に出かけて、自分の感覚を持ち帰り、読んでみると、そこに書いてある文章がすべて自分の気持ちが字となって表れていることに感動します!
え?なんで?私の心にある密やかな想いのはずなんだけど、いや~私の想いがここに、ちゃんとのってある!!という共感のオンパレードです!それは、言葉にならない嬉しさです!
今までは、想像の中での感覚だったのが、自分が体験をすることで、人の体験の文字を通して、自分の中の体感がよみがえり湧き上がる、そして、5感がフル活動をして、汗をかき、涙を流して、手に汗、鳥肌立ちながら、読み返す、文章が自分の体に、じわ~っとしみこんでくるのを感じます。
一文字一文字が生きているような、命を感じるような文章に見えてくる。体験前体験後と読んだ感覚が違う、その二つの感覚を味わえるすばらしい本です!!これは、すごいです!!
私は、何度もこれを開いては、その時の気持ちを呼び起こして、しあわせを感じています!! 私のアンカーとなる本です。この本に出会ったことで、旅に出かけ、そして、その旅先での出会いがあって、そこでの体験と出会いが私を変えていく。
まさに人生の転機となる出会いの本でした!!
この本が世に出てくれたことに、私は心から心から本当に感謝しています!!
ありがとうございます!!
★★★★★
あちゃ
彼女が、内モンゴルへ行くきっかけになったのは、この本 だった。
明後日26日(金)からアラスカへ行く。
これから旅する隊員が、この本を行く前と行ってから2回楽しんでもらえると嬉しい。そしてこんなアウトプットが嬉しい。思っているだけでは伝わらない・・・。オレの友人たちの本も勧めたい本ばかりだ。2009年も、できるだけ多くの本を紹介できたらと思う。
昨日の惣士郎ライブ でもオレの本が紹介されたポスターが飾ってあった。1/24(土)のチャリティセミナー のチラシも400枚、配ってくれた。こんな心遣いが嬉しい。支援しあう仲間が周りにたくさんいることに感謝!
「一杯のコーヒーを通じて、
人々に安らぎと活力を与えるのが喫茶業の使命だ」
『ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記』 鳥羽博道(著)
「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2008!」
たえず崖から身を投げて、
落下していく途中に
翼を生やしていかなければならんのさ。
カート・ヴォネガット
感動と共感の2日間だった。
12/19(金)20(土)審査員、コメンテーターとして「ドリプラ2008」
に参加した。
ドリプラは夢を語る場ではない。夢を叶える場だ。それを体感できた。コメンテーターもそうそうたるメンバー
で、こんな仲間たちと時間と空間を共有できたことが嬉しかった。ずっと会いたいと思っていた原田隆史さんにも会えた。
19日(予選)20組のプレゼンターから本選に出場する8組を選ぶことは予想以上に大変だった。誰が選ばれてもおかしくない、レベルの高いプレゼンだったのだ。プレゼンターには自分と正面から向き合い、自問自答を繰り返し、何度も白紙に戻す作業を繰り返している深みがあった。中には当日の朝の時点でリセットしたプレゼンターもいたのだ。
オレは個人的には、おしくも本選出場にならなかった「つっちー」こと土'川尚己さん
の『ブックエンドプロジェクト』に惹かれた。審査員の多くが著者だから「一冊の本との出会いが、新しい世界の扉を開け、自分を変えるきっかけになる」という言葉に強く共感できたのではないだろうか。
20日(本選)では、感動大賞・せんちゃん
、共感大賞・ナニメン
の2組はもちろん、8組すべてが良かったが、「特別大賞」を受賞した田中一馬さん
の 「牛と耕す国づくり~日本を活かす牛肉生産~」、スペシャルゲストの中学生3人組に心が揺さぶられた。なんと、その中学生の一人は昨年、世話になった島根県隠岐の島、海士(あま)町「但馬屋」の娘さんだったのだ。彼らの話に感心していると福島正伸さんに「コメンテーターの中村隊長も海士(あま)に行っているらしいですね」とふられて、思わず「2009年、海士(あま)探検隊をつくります!」と1,000人の前で宣言してしまった。
「大人が変われば、子どもが変わる。子どもが変われば、未来が変わる。海士町から社会を変え、日本を変えていく。そして世界に発信していく・・・」そんな中学生の言葉に胸が熱くなってしまった・・・。
プレゼンター、スタッフ、支援者、観客が一体となった空間は感謝と歓喜にあふれていた。2009年は12月11日(予選)12日(本選)の会場をすでに押さえているらしい。来年はJCBホールに決定、今度は2,500人会場だ!オレはスケジュール帳に「ドリプラ2009」と書き込んだ・・・。
常に、心の中に感謝と歓喜の感情を、
もたせるよう心がけることである。
「運命を拓く」 中村天風(著)
「12/22(月)テレビCMに1回限定で出演・・・」
自分の好きな事を辞める理由を探さずに
続けていく理由を探して頑張ってほしい。
下柳 剛
12/19(金)20(土)の2日間、審査員、コメンテーターとして「ドリプラ」 に関わったが、昨年 同様、頭が痛くなるほど感動に涙して心が揺さぶられっぱなしだった。この報告は明日やるとして、知人より緊急の連絡が入ったのでお知らせしたい。
あのアサヒスーパードライのCM、ヘリコプターからの撮影シーンに出演していた
テレビCMに一回限定で出演することになりました。
撮影地は南米ギアナ高地で、9月~10月にかけての3週間。
濃いジャングルの中を彷徨い続けたのです。
このCMが放映されるのは
12月22日(月) 19:00~21:48 テレビ朝日系列
再放送)BS朝日 2009年1月11日(日)21:00~23:48
3時間スペシャル
「天空のロストワールド~南米アマゾン・ギアナ高地 地球創世の記憶~」
公式ページ
女優の蒼井優さん、俳優の大沢たかおさんが主演で、幻のテーブルマウンテンに向かい、その中で地球の環境、そして今、人間がおかれている状況などを3時間にわたってレポートします。私は、この番組だけで放映される「キヤノン」のCM、2つの異なるバージョン(それぞれ1分間のCM)に愛機EOSを持って出演します。
ヘリコプターからの撮影シーン、深い森の中での撮影シーンなど、ハードボイルドかつ繊細。昨日最終調整を行っているCMの制作現場に行ってきましたが、私自身、びっくりするほどクオリティの高い作品となっていました。
桃井が1枚の写真を完成させるまでに、どのような状況に立ち、何を考え、いつシャッターを押すのかを、このCMでご覧になっていただけるのではないかと思っています。
近日中にホームページのリニューアルも計画中。
これからもより激しく世界の辺境に立ち、「地球の声」を伝えるプロジェクトを展開していこうと計画しています。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
桃井和馬
南米アマゾン・ギアナ高地もオレが行ってみたい場所のひとつだ。またオレの好奇心を刺激する番組に出合えそうだ・・・。桃井和馬さん、ありがとう。
子供時代の五分間の体験というのは
大人の一年間の体験より優るんですよ。
・・・その時期にどれほど社会全体が知恵を絞って
「学生限定!探検隊を知る夕べ」
お客様は最高の広報マンであることを忘れるな
『ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記』
鳥羽博道(著)
12/16(火)初めて学生限定!「地球探検隊を知る夕べ」を開催した。
30名を超える学生で賑わった。第二部の懇親会から探検隊サポーター
、ラッキー、たくぞうの2人も駆けつけてくれた。感謝!
第75回 2008年12月16日(火) 学生限定
●宮澤さん(東京都・女性)
こんばんは。今日の地球探検隊を知る夕べに参加させていただいた岡崎塾の宮澤です。本日は本当にありがとうございました!旅のお話を聞いているだけでわくわくしました!もう旅に出たくてたまらないです!!隊長のお話で印象に残ったのは、
・ 答えは自分の中にしかないということ
・ 重要なのは、旅に行って何を感じて何を得たかということ
この二つです。成長するためには進んで行動し、実際に体感することが大事なんだとしみじみ思いました。中村隊長のお話をお聞きして、すごいなあと思う話はたくさんあったけれど、実際に自分で体験することで、染みついていくのだろうなーと感じました。
●山井さん(東京都・男性)
昨日は初の学生限定の地球探検隊を知る夕べに参加しました。山井です。今回、自分は友達を二人連れてきました。大学の中での生活ばかりではなく、もっと色んなことを知って最高の上限をぶち壊してもらいたい。大学では学べないこともあることをしってもらいたい。という思いで一緒に行きました。そしたら最初は二人の表情は固くて大丈夫かなぁ、、と不安でしたが。さすが隊長。。話をしていくに連れて二人の表情が柔らかくなって最後には笑顔になっていました。まだまだ伝えたいことや一緒にやっていきたいことがあるから、今度は自分も隊長のように伝えていける人間になりたいと心底思いました。様々な話を聞いたり色んなことを知って、この膨大な大学生活でしかできないことがたくさんある。そんなことに自分は気付けた。でも自分が友達に話しても伝えるどころか興味を持ってもらえない、、、早くアラスカに行って自分の肌で感じたことをリアルに伝えたいです。アラスカ
で一皮むけたいですね(笑)。昨日はホントに素晴らしい機会をありがとうございました。
●こうりゅうさん(東京都・男性)
赤の他人と一緒にパッケージツアーに参加するなんて一生あり得ない。一人でもよく海外に行く僕は、夕べに参加するまで、そう思っていました。添乗員さんが先頭に立って旗をふりながら、その後ろにオバちゃんが無防備にぞろぞろ付いていくという、過保護で刺激のない旅行。それが、僕が日本の旅行会社の企画するツアーに抱いていたイメージです。しかし、中村隊長率いる「地球探検隊」は違いました。「馬に乗って転んですりむいても、それは自己責任。」そんなことをハッキリ言ってしまう人は、中村隊長をおいて他にいないでしょう。旅を楽しくするのは、ツアー会社ではなく、そこに参加した「隊員」だということも、夕べに参加するとよく分かりました。つまり、「地球探検隊」とはフツーのツアー会社ではなく、その言葉通り、隊長と隊員で編成される部隊なのです。そんなことに気がついて、旅行観がガラッと変わった一日でした。これから2月の雪合戦
で、隊員の一員として大いにはじけることを今から心待ちにしています!
●カワニールさん(東京都・男性)
こんばんは。昨日、まーぼーに連れられて初めてお邪魔させていただいた、大学2年のカワニールと申します。話を聞く前は、自分はかなり一人でフラフラと海外を回ったことがあったので、そこまで期待していませんでした。でも、隊長のリアルな話やパンフレットに載っていらしゃる人々の顔を見て、何故か胸が熱くなりました。動き出したくなりました。自分は、人と同じ人生は歩みたくないので、是非地球探検隊に参加してみたいと心から感じました。今度は、自分に正直にDO FEEL THE NATURE したいです。 ありがとうございました。
●坂本さん(東京都・男性)
中村隊長、お世話になります。本日地球探検隊を知る夕べに参加させていただいた岡崎塾4期生法政大学の坂本と申します。今日参加して本当によかったな、中村隊長と出会えてよかったと思いました。感じるということの奇跡、馬に乗って頬に触れる空気の感触ですとか、感動とかそういう感情に触れたりすること。そういう経験値がたまっていって色々な事に気づくことができる、さらに、人に伝えることで、自分自身の魂も磨くことができるのだなと、旅や奥さんの話、飲み会でのお話で感じることができました。また、物事を感じれない人生はつまらないなと思いました。オートではなくマニュアルで人生過ごしていきたいと思います。隊員番号までいただいて嬉しいです。就職活動が終了次第旅立ちます。本日はありがとうございました。
●渡辺さん(神奈川県・男性)
中村隊長、地球探検隊の皆様。岡崎塾3期生法政大四年の渡辺です。昨日は地球探検隊を知る夕べ、飲み会に参加させて頂き本当にありがとうございました。昨日の感想と印象に残ったキーワードの2つをお送くらせて頂きます。
・感想
まず中村隊長のお話(旅から得た学び)は世の中の原理原則に基づいており、どんな業界、時代でも通ずる重みを感じました。その中から、ある問題意識に気付きました。それは、自分には国外の大自然と対面するような「体全体を使った経験」に乏しいという事です。もっと言うと人間的な成長の為には、この分野で失敗と向上の経験を積むことが必要であると痛烈に感じ、学生の必修科目が「長期実践インターン」と「旅」であると今回確信しました。インターンや学校のゼミ活動、サークルどれも素晴らしいと思いますが、そこには体全体・圧倒的なスケールに打ちのめされ、そこから這い上がって行く…様な要素はあまり多くないのかなと思います。その為、社会に出る前の時期に何としても「旅」で泥だらけになりその仲から学んでいきます。(具体的なプランが決まっていないので、近いうちに相談させてください。)
・印象に残ったキーワード
「アウトプットを意識したインプットの旅をする」
旅行に行く前の段階で、旅行で得た学びを100人規模の聴衆で話すという意識をして旅に臨む…。そうしてアンテナを高く張る事で、どんな些細な事からでも学ぼうという意識が生まれるので、結果的に主体的で達成感のある旅になるのですね。そして、人に伝える事で自分の経験を整理する事が出来るので、その後の日常にも濃く生き続けるのだと思います。これはセミナーに行く際などにも良く言われましたが、旅でも、それ以上に人生全てに言える事ではないかと感じました。
・かっこつけたら、かっこ悪い
中村隊長の旅の経験談から感じたのは、圧倒的に失敗経験が多い!という事です。ホットチョコレート強盗未遂にあったり、「人を信じていなかった…」という事を痛烈に感じたりと。失礼ながらもこれは僕の推測になりますが、中村隊長の旅は100戦中5勝95敗位なんじゃないかなと思います。ここで他の人と違うのは、
・100戦、もしかたらそれ以上の回数の挑戦をされている、という事と
・失敗を人のせいにしていないという事です。
つまり失敗を恐れずに行動されているからこそ、経験量が豊富になりますし、言葉も原理原則にそった深みがあるのだと感じました。少し長くなってしまいましたが、以上が昨日の感想になります。人生を変えるチャンスを頂きありがとうございました。後は自分次第、このチャンス何とか物にしてみせます。それでは今後も宜しくお願いします。
●まゆさん(埼玉県・女性)
中村隊長、お誕生日おめでとうございます。昨日、時間を間違え隊長のお話を聞けず、悔しい思いをしたものの、二次会@かっぽうぎで、隊長の前に座らせて頂き、たくさん楽しいお話が聞けて大満足でした、まゆです。昨日は、本当に楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました。中村隊長とお話しているときに、今まで行った旅先の映像がいっぱい頭に浮かんで、あの時の興奮が思い出されて、今すぐに日本を飛び出したい気持ちでいっぱいになりました。あんなにワクワクしたのは久しぶりな気がします。ホットチョコレートをぶっかけられたお話はかなり印象的でした。私はミラノで、30代の日本人男性にキャッシュカードでお金を引きおろせないので、8万円貸してくれと半泣き状態で言われました。情に弱い友達は貸しそうになっていましたが、結局大使館の地図をあげました。昨日から、そういえばこんなことあったな~あんなことあったな~と思い出が頭に浮かびます。ハバスパイ村のブログ
、拝見させて頂きました。中島みゆきさんの「一期一会」の曲を聴きながら読んでいたら、鳥肌が立ちました。体で感じることの感動ってやっぱり素晴らしいなと思います。まだまだ世界には刺激的な場所がいっぱいだということが分かりました。頑張って働いて来年参加させて頂ければと思います。ちなみに私は今のところ「平和を導く観光国づくりへ~」という感じの題目で半ば強引な卒論を書こうと計画中です。来年それについて、中村隊長の意見を聞くことができたら最高です!岡崎塾合宿も大変楽しみにしております。今後お世話になることがまたあると思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。
伸びしろがたくさんある学生たち。これから彼らの背中を何人押せるのか・・・まずは目の前の人をひとり一人・・・。
「知るとは何ぞや」
「知ると、
その前に知らなかった自分が見える。」
養老孟司
「誕生日に届いたメッセージ」
生きがい
やりたいことができることで、それが社会から求められ、
使命となれば、生きがいである。
よしだまさき
誕生日の温かいメッセージありがとうございました。
メッセージも、プレゼントも、こんなにもらったのは初めてです。
「おめでとう!」だけでなく、一番好きな言葉「ありがとう!」を、一日でこんなにもらったのも初めてです。素敵な1年のスタートがきれました。出会いに感謝です。
昨日は家族と一緒にDVD を観た。3月のオーロラ観測隊 、隊員麻衣、ぼらから届いたプレゼント、 「象の背中」。YouTubeでも見つけたのでシェアしたい。 泣けます!
YouTubeをつけてメッセージをくれた人もいた。こちらもお裾分けしたい。
小田和正
dear 桜 歌: 岡本真夜
最後だとわかっていたら…
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと
だから 今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう
「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから
ノーマ・コーネット・マレック作
『最後だとわかっていたなら』
佐川睦訳
サンクチュアリ出版より
明日、19日は長女、未空(みく)の10歳の誕生日。しっかりと抱きしめたい。小学4年生になった今でも「パパ、大好き!」なんて言ってくれる。いつまでも娘にこんなふうに言われるのが夢。
明日、明後日の2日間は福島正伸さん主催、夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2008。
昨年に引き続き審査員、コメンテーターを務める。感動の2日間になるのは間違いない。東京ビッグサイトで1,000人のビッグイベント。また多くの出会いが待っている。
人は他人のために存在する。
何よりもまず、その人の笑顔や喜びが
そのまま自分の幸せであるひとたちのために。
そして、共感という絆で結ばれている
無数にいる見知らぬ人たちのために。
アインシュタイン
「明日は47歳の誕生日」
私は今、3K「感謝・感動・感激」が
職場に必要と唱えているが、
こうしたお客様とのふれあいの中で学んだ結果なのだ。
「一生懸命って素敵なこと」
林 文子(著)
先週、12/11(金)隊員スーチが3月のオーロラ仲間
と一緒にオレのサプライズ・バースデーパーティーをやってくれた。
いつもと違う雰囲気に「サプライズ考えてるな」と思ったが、スーチが「しんぺーとサリーが飲んでるから合流しようと思って・・・」って言う。そういいながら、実はたくさんの仲間が待っているのかと思ったら、本当に4人。これには逆に驚いた(笑)。
隊員たちの会話を聞いていてじ~んとした。「旅は終わってから始まる・・・」
そのコンセプトを目の当たりにできるオレは幸せだ。年齢もバラバラな隊員たちが、彼らにとってかけがえのない友になっているのがわかった。
「夜中にくだらない話しちゃって電話で3時間・・・ガハハハ」なんて大笑いしている。
用件だけで済まないのが友達だよね。やっぱりオレは隊員が喜んでいるのを見るのが好き。
いよいよアラスカの旅が10日後に迫った。
先週から年末の「オーロラの旅」
掲示板がOPENした・・・。どんな旅だったか1/10(土) に報告したい。
明日12/17(水)でオレも47歳。
偶然にも水曜定休日。家族で誕生日を祝う。何よりのプレゼントは仲間たちと家族の笑顔だ。
子供が、
明るく協調性のある人間に育ってほしいと思うならば、
子供への理解を深め、子供の視点に立ち、
一貫した愛を示す親になることである
スティーブン・R・コヴィ
「今日ここに来てよかった・・・」
リーダーは、行き先やビジョンを示すだけでなく、
そこに共感を得ることが大事。
なぜそこに行くのか?
そこに行くとどんなにいいことが待っているのか?
みんなにそこに一緒に行きたいと思ってもらうことが、
リーダーの条件だ。
星野佳路(リゾート再生請負人)
12/13(土)「地球探検隊を知る夕べ」
は定員オーバーの22名の参加者+リピーター隊員でオフィスはいっぱいになった。
時期が時期なだけに忘年会などで懇親会に参加できない人も多く、いつもより少ない懇親会となったが、懇親会から、リピーター隊員かねさん、たくぞう、ラッキー、じゃいあん、ひでが加わり、途中からスタッフiku、こずえ、ビキ、なおも合流した。
懇親会の参加隊員の存在は大きい。いつも、ありがとう。それにしても女性の多い探検隊には珍しく男ばっか・・・。
早速、「夕べ」参加者から感想が届いた。
第74回 2008年12月13日(土)
●かおりんさん(埼玉県・女性)
こんにちは。先日行なわれた「地球探検隊を知る夕べ」1次会のみ参加させていただきました、かおりんと申します。まぁーぼーから「地球探検隊」の話を始めて聞いたとき、正直なところ「え?そんな旅行会社があるの?」といろんな意味で半信半疑でした。
でも百聞は一見にしかず!騙されたと思って調べてみよう!と思ってネットで検索したら幸運にも「地球探検隊を知る夕べ」というイベントの文字がありました。代表である中村隊長の話を少人数で聞けるなんてなんかすごい!とワクワクしてすぐに予約メールを送信しました。
それでも、やっぱり当日まで少し不安はあって・・・。
実際に夕べに参加して感じたことは、まずこの夕べに参加するきっかけになったまぁーぼーへの感謝の気持ちです。そして、地球探検隊に出逢うまでに至った全ての偶然や必然な出来事や出会いをどんどん遡り、いつしか感謝と感動でいっぱいになっている自分がいました。
中村隊長って何者?夕べにはどんな人がくるの?って構えながら、会社のドアを開けましたが、帰る頃には、中村隊長の想像していたイメージと実際の印象がひっくり返されて、今日ここに集まった人がどんな事をしていてどんな事を考えているのか知りたいという気持ちになっていました。
よく「すべては知ることから」と言う言葉を耳にしますが、このとき「知りたい」と思う主体性の大事さを感じました。相手のことを知りたいって思う気持ちが、受容や相互理解に繋がって、そういう関係を築けたら自然と相手を思いやる気持ちが広がっていってあったかい社会になるんじゃないかなあと・・・。
だから、全く接点の無い人同士が「夕べ」で集まってそういう気持ちや関係が広まっていくことって素敵なことだ。と勝手に思いました。
学生時代は社会的な地位とか安定した生活にそれほど固執することはないだろうと思っていましたが、いざ地方公務員という身分で希望通りの素敵な職場で安定した収入を得るようになると早くも保守的になっていく自分を感じています。繰り返す毎日を怠けてやりすごさないようにするために、休日はいろんな場所に出かけていろんな人と出逢って話して、物事をいろんな角度から見れる大人になりたいと思っています。その一つとして、地球探検隊の旅に参加したいと思っています。今の夢の1つはいつか地球探検隊の多国籍ツアーに参加することです。それまでにお金貯めて、大の苦手の英単語覚えます。笑 まずは国内から?とか計画中です。その時は宜しくお願い致します。近々『感動を売る』
と『感動が共感に変わる』
のレビューを書かせていただきます。まとまりのない内容で申し訳ありません。読んでくださってありがとうございました。
追伸・機会があったら夕べに2次会に参加させてください!
●長島さん(東京都・女性)
中村隊長、こんにちは。13日土曜日の会に参加した長島と申します。有意義な2時間で、時間が経つのがアッという間でした。私自身、旅の経験は豊富ではありませんが、少ない経験のことを思い出して涙が出そうになりました。私もJTBなど旅行会社のツアーに参加して、集団で同じものを見て、同じものを食べることに抵抗があるタイプの人間です。それもあり、2年前にアメリカの旅行会社の中欧を巡るバスツアーに参加しました。長いし自分のことばかりで恐縮ですが、当時、私が気付いたことを書いてみます。英語圏出身の人に囲まれ、言葉が分からないまま過ぎた10日間。そんな中で英語が話せないなりの対応が分かりました。隊長のおっしゃる通り、頑張って分かったフリをしたくなるのですが、そんな素振りができないほど、聞き取れないのです。パニックになりましたが、途中から英語を頑張るのではなく・・・相手の目を見て英語の教科書通りの挨拶をする、自分から輪に入る、旅行を楽しんでいる雰囲気をアピールすることの方が大切だということに気付きました。言葉の壁があっても、堂々としてればいいんだな、と。ツアーメイトの中に、左の手足が少し短い18歳くらいの少女がいました。歩くのに時間はかかるけど、母親以外の誰かが彼女の歩くペースに合わせるし、彼女は他の人と歓談を楽しむし、フォークとナイフだって自分なりに使っていました。しかも、私が淋しくならないように、気遣ってくれる子でした。母親や周りの振る舞いに、自立した大人、ツアーメイトとして扱っているな、というのが十分伝わってきました。ここは日本との大きな違いかもしれません。あの子の面倒見てあげなくちゃ、っていう発想じゃないんですね。あと、英語を母語としてしまうと、挨拶ですら、他国の言語を覚えようとしないものだなぁということにも気づきました。社会人になって長くなると、気がつくと自分を解放できる時間が少なくなるなぁと思います。それも自分の思い込みに過ぎないのですが、それでも自分を縛ってしまう自分がいます。思い込みを捨てる、相手に求めるエネルギー自分に向ける、そんな言葉の数々に胸を突かれました。日々、意識して少しずつ自分が変わっていくよう心がけます。1月10日のオーロラ報告会
、楽しみにしています。素敵な出会いがあるといいですね。
●後藤さん(東京都・男性)
ある誕生会で中村隊長にナンパされて参加した後藤です
。
南極の氷で飲むお酒、感動しました。あ、それは2次会の話ですね。ツリーハウス、僕も作りたいです。これも2次会の話でした(^^; それだけ充実してました、探検隊の話。多国籍ツアーに参加して、いろんな国の人と悪戦苦闘してみたい。中村隊長が「腰がひけた」という話を笑って聴いてましたが、自分はどうなのよ?と試してみたい。モンゴルの草原を馬で走ってみたい。沖縄にも行ってみたいし、オーロラ、一度はみておきたい。そして何よりも、「隊員」と呼ばれたくなりました。円高のリスクを背負う、中村隊長に男樹を感じました。ありがとうございます。
●飯塚さん(東京都・男性)
こんにちは、隊長、そして地球探検隊のスタッフの皆さん。11月の半ばに初めてオフィスにふらっと行ってからだいぶ時間が経ちましたが、ようやくの「夕べ」への参加となりました。隊長話がたくさん脱線したおかげで、僕も数年前にトレックアメリカに参加したときのことを思い出しながら、楽しい時間を過ごせました。ほかの参加者の方々とも話をしてみると、隊長の話を聞いたら、どうも行きたい国リストに色んな箇所がどんどん追加されていったようですよ(笑)ところで僕は、2月の雪合戦に参加します。
大会に出るからには勝ちに行きたいですけど、それ以上に楽しんでハジケられたらと思ってます。隊長、一緒に頑張りましょう!!では、またオフィスにふらっと遊びに行かせてもらいます~そのときはよろしくお願いします。
●大高さん(栃木県・女性)
最近暗い出来事ばかりでなんかいま一つ人生にスパイスが欲しいとずっと思っていました。今日のお話でやっぱり旅って最高だな。と感じました。私は短大卒業後AUSへワーホリに行き人生ってこんなに楽しいんだと世界っておもしれー!でもやっぱり人間の本質的な部分は同じだなと感じました。お話を聞いて旅の感覚を思い出しました。ありがとうございました。オーロラ早くみたいです。
●立花さん(神奈川県・男性)
昨日は、自分自身とても大きな糧になったと思います。TV番組で見たのがきっかけで地球探検隊を知ることになり、期待半分不安半分で応募もしました。当日は私用で遅れてしまったので、正直行くのをためらったりもしましたが、20名限定に入ったのも何かの縁だと思いまして、地図と格闘しながらなんとか事務所に辿り着きました。事務所では学生や社会人を含めて、思った以上に多くの人がいらっしゃって、途中からでしたが話を伺うことが出来ました。ご自身の体験談や人生論、旅の写真を見せながら熱く語っていただく隊長は、シンプルにかっこいいと言える方でした。肩書きは代表取締役だけど、そんな枠にはまらない話をしていただき、純粋な「旅」と「人生」の思いを聴けて本当によかったです。途中、目頭が熱くなる部分もありました(笑)懇親会でも南極の氷を扱っているお店で、いろんな異業種や年齢の異なる方々と話ができました。「類は友を呼ぶ」ではないですが、本当にいい方々ばっかりで今日ここに来てよかったな、って思いました。また、自分の友達や知り合いにアウトプットしていこうとも感じました。自分は「一期一会」という言葉が好きなんですが、初対面でもレギュラーでも関係なく話しでき、恐らく業界の型破りとも言える新スタイルを持った会社は他にないんだろうと感じました。来年は幾つか参加したいと本気で感じました。そして、私自身も隊員と会社というかかわりでなく、人と人として役に立ちたいとも思います。これからも、オフィスに遊びにいきたいです。本当に有り難う御座います。~~
●廣瀬さん(東京都・男性)
明治大学の廣瀬です。昨日はお世話になりました!旅行に興味がない若者代表ということで昨日は出席しました。意外と2時間はあっという間で、旅行に対する考え方が変わりましたし、理解も深まりました。そんな「感じた思い」を、お世辞抜きで素直に、ブログ「廣瀬勝也のクリエイティブ広告論」にて書かせて頂きましたよ!
旅行に対する思いは、はっきりしました。昨日は有意義だったと思います。ブログ仲間同氏、これからもよろしくお願いします!
●田中さん(東京都・男性)
昨日は、地球探検隊のお話を聞かせていただき、どうもありがとうございました。学生参加の田中です。中村隊長のお話を伺い、旅に出たい想いが強まりました。とにかく面白そうで仕方がない。就職活動を終えたら、ぜひ、隊員として参加したいです!それから、「感謝の反対は当たり前」、「矢印を自分に向ける」という学びもあって、非常に有意義な時間を過ごせました。早速、中村隊長の著書を購入
しました。これから読ませていただきます。非常に楽しみです。今回は懇親会には参加できなかったので、また、改めてオフィスに遊びに行きたいと思います。素敵な出会いに感謝しています。今後ともよろしくお願いします。
明日は学生限定!「地球探検隊を知る夕べ」
。学生は横の繋がりが凄い。またまた一気に定員オーバーの予約になってしまった・・・。また懇親会から参加隊員が合流してくれる。多くの隊員の支援がありがたい。学生限定なので、もう少し安い居酒屋へ行く。明日は南極の氷はない・・・。
「今日ここに来てよかった」「『隊員』と呼ばれたくなった」「隊員として参加したい」こんな言葉が嬉しい。新たな出会い、再会に感謝!
いまは、大衆がバラけて、みんな個人になっちゃった。
そうしたらこんどは、逆に「共有」とか
「わかりあう」っていうことを
すごく求めるようになって(佐藤尚之)
『広告も変わったねぇ。』
インプレスジャパン 天野祐吉(著)
「キャンセル待ちの出る旅・・・」
商機というものは――
たとえどんなに自分が正しいと思っていることでも――
「時」、すなわち時代の大きな流れと、「機」、すなわち
そのことを起こそうとする機会が合致して初めて、
味方になってくれるものだ
『ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記』
鳥羽博道(著)
2009年2月の新潟の雪合戦国際大会・・・
定員12名募集がアッと言う間に埋まり、キャンセル待ちが6名も出てしまった。現地「農家民宿」に相談すると母屋を二部屋空けてくれることになった。4チームで出場できる可能性が出てきた。申し込んだ12名にスタッフで手分けして事情を説明した。「人が多いのは嫌!」という参加者が一人でもいたら、このまま3チームで出場するつもりだった。12名から快諾がもらえて18名で行けることになった。18名にオレとガイドうめちゃんが加わって20名、4チームで出場する。
新潟の人気
は今年1年で不動のものになった。屋久島
も北海道
も、これに続けられるか・・・。
2009年ゴールデンウィークの南米ペルーの旅
、定員14名に21名の申し込みがあった。7名のキャンセル待ちになった。満席になるときは、いつも一気に埋まる。13年ぶりの今の円高を支払うタイミングと判断した隊員には、全額支払ってもらう決断をした。為替変動リスクを会社が持つことにしたのだ。来春の多国籍ツアー
を申し込んでいる参加者の中にも、今が好機と全額支払う隊員もいる。
2月、3月のオーロラの旅
も年内には催行を決定したい。そして初の学生限定「大人の修学旅行」も満席で送りたい。
学生の心をどこまで揺さぶることが出来るか・・・今日のイベント「地球探検隊を知る夕べ」
は定員オーバーの25名の予約!学生の参加者も多い。
カバンの中から交流会で隊員たちが語った体験談のメモが出てきた。
「共通語である英語を母国語とする人は言葉を学ぶ意欲がないの。あなたは日本語以外に言葉を学ぶ意欲をもっている」
「グランドキャニオンの朝日に感動!」
「一緒に笑えた瞬間の嬉しさ」
「ありえないことをやってしまった!42kmを歩くということ」
「寒いのが嫌いなのに犬ぞりをやった」
「限界を超えたときに仲間にやさしくされると・・・」
「コミュニケーションのきっかけ・・・それはキャンプファイアーで一緒に歌ったこと」
「心が感じられなくなっていること。そのことさえも、忘れていた」
隊員たちの言葉の断片に旅の魅力がつまっていた・・・。この感覚を実感してもらいたい。今日も心を込めて「旅」を「人」を語りたい。
本気で夢中になって、生きてるかい?
何でもいいんだよ、今、目の前にある何かをひとつ、
「これ」って決めて、そこに本気になるんだよ。
「まず、人を喜ばせてみよう」
清水 克衛(著)