「今日ここに来てよかった・・・」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「今日ここに来てよかった・・・」

   リーダーは、行き先やビジョンを示すだけでなく、
   そこに共感を得ることが大事。
   なぜそこに行くのか?
   そこに行くとどんなにいいことが待っているのか?
   みんなにそこに一緒に行きたいと思ってもらうことが、
   リーダーの条件だ。
       星野佳路(リゾート再生請負人)

12/13(土)「地球探検隊を知る夕べ」 定員オーバーの22名の参加者+リピーター隊員でオフィスはいっぱいになった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-夕べ
時期が時期なだけに忘年会などで懇親会に参加できない人も多く、いつもより少ない懇親会となったが、懇親会から、リピーター隊員かねさん、たくぞう、ラッキー、じゃいあん、ひでが加わり、途中からスタッフiku、こずえ、ビキ、なおも合流した。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
懇親会の参加隊員の存在は大きい。いつも、ありがとう。それにしても女性の多い探検隊には珍しく男ばっか・・・。

早速、「夕べ」参加者から感想が届いた。

第74回 2008年12月13日(土)


●かおりんさん(埼玉県・女性)
こんにちは。先日行なわれた「地球探検隊を知る夕べ」1次会のみ参加させていただきました、かおりんと申します。まぁーぼーから「地球探検隊」の話を始めて聞いたとき、正直なところ「え?そんな旅行会社があるの?」といろんな意味で半信半疑でした。
でも百聞は一見にしかず!騙されたと思って調べてみよう!と思ってネットで検索したら幸運にも「地球探検隊を知る夕べ」というイベントの文字がありました。代表である中村隊長の話を少人数で聞けるなんてなんかすごい!とワクワクしてすぐに予約メールを送信しました。
それでも、やっぱり当日まで少し不安はあって・・・。
実際に夕べに参加して感じたことは、まずこの夕べに参加するきっかけになったまぁーぼーへの感謝の気持ちです。そして、地球探検隊に出逢うまでに至った全ての偶然や必然な出来事や出会いをどんどん遡り、いつしか感謝と感動でいっぱいになっている自分がいました。
中村隊長って何者?夕べにはどんな人がくるの?って構えながら、会社のドアを開けましたが、帰る頃には、中村隊長の想像していたイメージと実際の印象がひっくり返されて、今日ここに集まった人がどんな事をしていてどんな事を考えているのか知りたいという気持ちになっていました。
よく「すべては知ることから」と言う言葉を耳にしますが、このとき「知りたい」と思う主体性の大事さを感じました。相手のことを知りたいって思う気持ちが、受容や相互理解に繋がって、そういう関係を築けたら自然と相手を思いやる気持ちが広がっていってあったかい社会になるんじゃないかなあと・・・。
だから、全く接点の無い人同士が「夕べ」で集まってそういう気持ちや関係が広まっていくことって素敵なことだ。と勝手に思いました。
学生時代は社会的な地位とか安定した生活にそれほど固執することはないだろうと思っていましたが、いざ地方公務員という身分で希望通りの素敵な職場で安定した収入を得るようになると早くも保守的になっていく自分を感じています。繰り返す毎日を怠けてやりすごさないようにするために、休日はいろんな場所に出かけていろんな人と出逢って話して、物事をいろんな角度から見れる大人になりたいと思っています。その一つとして、地球探検隊の旅に参加したいと思っています。今の夢の1つはいつか地球探検隊の多国籍ツアーに参加することです。それまでにお金貯めて、大の苦手の英単語覚えます。笑 まずは国内から?とか計画中です。その時は宜しくお願い致します。近々『感動を売る』『感動が共感に変わる』 のレビューを書かせていただきます。まとまりのない内容で申し訳ありません。読んでくださってありがとうございました。
追伸・機会があったら夕べに2次会に参加させてください!

●長島さん(東京都・女性)
中村隊長、こんにちは。13日土曜日の会に参加した長島と申します。有意義な2時間で、時間が経つのがアッという間でした。私自身、旅の経験は豊富ではありませんが、少ない経験のことを思い出して涙が出そうになりました。私もJTBなど旅行会社のツアーに参加して、集団で同じものを見て、同じものを食べることに抵抗があるタイプの人間です。それもあり、2年前にアメリカの旅行会社の中欧を巡るバスツアーに参加しました。長いし自分のことばかりで恐縮ですが、当時、私が気付いたことを書いてみます。英語圏出身の人に囲まれ、言葉が分からないまま過ぎた10日間。そんな中で英語が話せないなりの対応が分かりました。隊長のおっしゃる通り、頑張って分かったフリをしたくなるのですが、そんな素振りができないほど、聞き取れないのです。パニックになりましたが、途中から英語を頑張るのではなく・・・相手の目を見て英語の教科書通りの挨拶をする、自分から輪に入る、旅行を楽しんでいる雰囲気をアピールすることの方が大切だということに気付きました。言葉の壁があっても、堂々としてればいいんだな、と。ツアーメイトの中に、左の手足が少し短い18歳くらいの少女がいました。歩くのに時間はかかるけど、母親以外の誰かが彼女の歩くペースに合わせるし、彼女は他の人と歓談を楽しむし、フォークとナイフだって自分なりに使っていました。しかも、私が淋しくならないように、気遣ってくれる子でした。母親や周りの振る舞いに、自立した大人、ツアーメイトとして扱っているな、というのが十分伝わってきました。ここは日本との大きな違いかもしれません。あの子の面倒見てあげなくちゃ、っていう発想じゃないんですね。あと、英語を母語としてしまうと、挨拶ですら、他国の言語を覚えようとしないものだなぁということにも気づきました。社会人になって長くなると、気がつくと自分を解放できる時間が少なくなるなぁと思います。それも自分の思い込みに過ぎないのですが、それでも自分を縛ってしまう自分がいます。思い込みを捨てる、相手に求めるエネルギー自分に向ける、そんな言葉の数々に胸を突かれました。日々、意識して少しずつ自分が変わっていくよう心がけます。1月10日のオーロラ報告会 、楽しみにしています。素敵な出会いがあるといいですね。

●後藤さん(東京都・男性)
ある誕生会で中村隊長にナンパされて参加した
後藤です
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
南極の氷で飲むお酒、感動しました。あ、それは2次会の話ですね。ツリーハウス、僕も作りたいです。これも2次会の話でした(^^; それだけ充実してました、探検隊の話。多国籍ツアーに参加して、いろんな国の人と悪戦苦闘してみたい。中村隊長が「腰がひけた」という話を笑って聴いてましたが、自分はどうなのよ?と試してみたい。モンゴルの草原を馬で走ってみたい。沖縄にも行ってみたいし、オーロラ、一度はみておきたい。そして何よりも、「隊員」と呼ばれたくなりました。円高のリスクを背負う、中村隊長に男樹を感じました。ありがとうございます。

●飯塚さん(東京都・男性)
こんにちは、隊長、そして地球探検隊のスタッフの皆さん。11月の半ばに初めてオフィスにふらっと行ってからだいぶ時間が経ちましたが、ようやくの「夕べ」への参加となりました。隊長話がたくさん脱線したおかげで、僕も数年前にトレックアメリカに参加したときのことを思い出しながら、楽しい時間を過ごせました。ほかの参加者の方々とも話をしてみると、隊長の話を聞いたら、どうも行きたい国リストに色んな箇所がどんどん追加されていったようですよ(笑)ところで僕は、2月の雪合戦に参加します。 大会に出るからには勝ちに行きたいですけど、それ以上に楽しんでハジケられたらと思ってます。隊長、一緒に頑張りましょう!!では、またオフィスにふらっと遊びに行かせてもらいます~そのときはよろしくお願いします。

●大高さん(栃木県・女性)
最近暗い出来事ばかりでなんかいま一つ人生にスパイスが欲しいとずっと思っていました。今日のお話でやっぱり旅って最高だな。と感じました。私は短大卒業後AUSへワーホリに行き人生ってこんなに楽しいんだと世界っておもしれー!でもやっぱり人間の本質的な部分は同じだなと感じました。お話を聞いて旅の感覚を思い出しました。ありがとうございました。オーロラ早くみたいです。

●立花さん(神奈川県・男性)
昨日は、自分自身とても大きな糧になったと思います。TV番組で見たのがきっかけで地球探検隊を知ることになり、期待半分不安半分で応募もしました。当日は私用で遅れてしまったので、正直行くのをためらったりもしましたが、20名限定に入ったのも何かの縁だと思いまして、地図と格闘しながらなんとか事務所に辿り着きました。事務所では学生や社会人を含めて、思った以上に多くの人がいらっしゃって、途中からでしたが話を伺うことが出来ました。ご自身の体験談や人生論、旅の写真を見せながら熱く語っていただく隊長は、シンプルにかっこいいと言える方でした。肩書きは代表取締役だけど、そんな枠にはまらない話をしていただき、純粋な「旅」と「人生」の思いを聴けて本当によかったです。途中、目頭が熱くなる部分もありました(笑)懇親会でも南極の氷を扱っているお店で、いろんな異業種や年齢の異なる方々と話ができました。「類は友を呼ぶ」ではないですが、本当にいい方々ばっかりで今日ここに来てよかったな、って思いました。また、自分の友達や知り合いにアウトプットしていこうとも感じました。自分は「一期一会」という言葉が好きなんですが、初対面でもレギュラーでも関係なく話しでき、恐らく業界の型破りとも言える新スタイルを持った会社は他にないんだろうと感じました。来年は幾つか参加したいと本気で感じました。そして、私自身も隊員と会社というかかわりでなく、人と人として役に立ちたいとも思います。これからも、オフィスに遊びにいきたいです。本当に有り難う御座います。~~

●廣瀬さん(東京都・男性)
明治大学の廣瀬です。昨日はお世話になりました!旅行に興味がない若者代表ということで昨日は出席しました。意外と2時間はあっという間で、旅行に対する考え方が変わりましたし、理解も深まりました。そんな「感じた思い」を、お世辞抜きで素直に、
ブログ「廣瀬勝也のクリエイティブ広告論」にて書かせて頂きましたよ! 旅行に対する思いは、はっきりしました。昨日は有意義だったと思います。ブログ仲間同氏、これからもよろしくお願いします!

●田中さん(東京都・男性)
昨日は、地球探検隊のお話を聞かせていただき、どうもありがとうございました。学生参加の田中です。中村隊長のお話を伺い、旅に出たい想いが強まりました。とにかく面白そうで仕方がない。就職活動を終えたら、ぜひ、隊員として参加したいです!それから、「感謝の反対は当たり前」、「矢印を自分に向ける」という学びもあって、非常に有意義な時間を過ごせました。早速、中村隊長の著書を購入 しました。これから読ませていただきます。非常に楽しみです。今回は懇親会には参加できなかったので、また、改めてオフィスに遊びに行きたいと思います。素敵な出会いに感謝しています。今後ともよろしくお願いします。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
明日は学生限定!「地球探検隊を知る夕べ」 。学生は横の繋がりが凄い。またまた一気に定員オーバーの予約になってしまった・・・。また懇親会から参加隊員が合流してくれる。多くの隊員の支援がありがたい。学生限定なので、もう少し安い居酒屋へ行く。明日は南極の氷はない・・・。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
「今日ここに来てよかった」「『隊員』と呼ばれたくなった」「隊員として参加したい」こんな言葉が嬉しい。新たな出会い、再会に感謝!

   いまは、大衆がバラけて、みんな個人になっちゃった。
   そうしたらこんどは、逆に「共有」とか
   「わかりあう」っていうことを
   すごく求めるようになって(佐藤尚之)

   
『広告も変わったねぇ。』  インプレスジャパン 天野祐吉(著)