「学生限定!探検隊を知る夕べ」
お客様は最高の広報マンであることを忘れるな
『ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記』
鳥羽博道(著)
12/16(火)初めて学生限定!「地球探検隊を知る夕べ」を開催した。
30名を超える学生で賑わった。第二部の懇親会から探検隊サポーター
、ラッキー、たくぞうの2人も駆けつけてくれた。感謝!
第75回 2008年12月16日(火) 学生限定
●宮澤さん(東京都・女性)
こんばんは。今日の地球探検隊を知る夕べに参加させていただいた岡崎塾の宮澤です。本日は本当にありがとうございました!旅のお話を聞いているだけでわくわくしました!もう旅に出たくてたまらないです!!隊長のお話で印象に残ったのは、
・ 答えは自分の中にしかないということ
・ 重要なのは、旅に行って何を感じて何を得たかということ
この二つです。成長するためには進んで行動し、実際に体感することが大事なんだとしみじみ思いました。中村隊長のお話をお聞きして、すごいなあと思う話はたくさんあったけれど、実際に自分で体験することで、染みついていくのだろうなーと感じました。
●山井さん(東京都・男性)
昨日は初の学生限定の地球探検隊を知る夕べに参加しました。山井です。今回、自分は友達を二人連れてきました。大学の中での生活ばかりではなく、もっと色んなことを知って最高の上限をぶち壊してもらいたい。大学では学べないこともあることをしってもらいたい。という思いで一緒に行きました。そしたら最初は二人の表情は固くて大丈夫かなぁ、、と不安でしたが。さすが隊長。。話をしていくに連れて二人の表情が柔らかくなって最後には笑顔になっていました。まだまだ伝えたいことや一緒にやっていきたいことがあるから、今度は自分も隊長のように伝えていける人間になりたいと心底思いました。様々な話を聞いたり色んなことを知って、この膨大な大学生活でしかできないことがたくさんある。そんなことに自分は気付けた。でも自分が友達に話しても伝えるどころか興味を持ってもらえない、、、早くアラスカに行って自分の肌で感じたことをリアルに伝えたいです。アラスカ
で一皮むけたいですね(笑)。昨日はホントに素晴らしい機会をありがとうございました。
●こうりゅうさん(東京都・男性)
赤の他人と一緒にパッケージツアーに参加するなんて一生あり得ない。一人でもよく海外に行く僕は、夕べに参加するまで、そう思っていました。添乗員さんが先頭に立って旗をふりながら、その後ろにオバちゃんが無防備にぞろぞろ付いていくという、過保護で刺激のない旅行。それが、僕が日本の旅行会社の企画するツアーに抱いていたイメージです。しかし、中村隊長率いる「地球探検隊」は違いました。「馬に乗って転んですりむいても、それは自己責任。」そんなことをハッキリ言ってしまう人は、中村隊長をおいて他にいないでしょう。旅を楽しくするのは、ツアー会社ではなく、そこに参加した「隊員」だということも、夕べに参加するとよく分かりました。つまり、「地球探検隊」とはフツーのツアー会社ではなく、その言葉通り、隊長と隊員で編成される部隊なのです。そんなことに気がついて、旅行観がガラッと変わった一日でした。これから2月の雪合戦
で、隊員の一員として大いにはじけることを今から心待ちにしています!
●カワニールさん(東京都・男性)
こんばんは。昨日、まーぼーに連れられて初めてお邪魔させていただいた、大学2年のカワニールと申します。話を聞く前は、自分はかなり一人でフラフラと海外を回ったことがあったので、そこまで期待していませんでした。でも、隊長のリアルな話やパンフレットに載っていらしゃる人々の顔を見て、何故か胸が熱くなりました。動き出したくなりました。自分は、人と同じ人生は歩みたくないので、是非地球探検隊に参加してみたいと心から感じました。今度は、自分に正直にDO FEEL THE NATURE したいです。 ありがとうございました。
●坂本さん(東京都・男性)
中村隊長、お世話になります。本日地球探検隊を知る夕べに参加させていただいた岡崎塾4期生法政大学の坂本と申します。今日参加して本当によかったな、中村隊長と出会えてよかったと思いました。感じるということの奇跡、馬に乗って頬に触れる空気の感触ですとか、感動とかそういう感情に触れたりすること。そういう経験値がたまっていって色々な事に気づくことができる、さらに、人に伝えることで、自分自身の魂も磨くことができるのだなと、旅や奥さんの話、飲み会でのお話で感じることができました。また、物事を感じれない人生はつまらないなと思いました。オートではなくマニュアルで人生過ごしていきたいと思います。隊員番号までいただいて嬉しいです。就職活動が終了次第旅立ちます。本日はありがとうございました。
●渡辺さん(神奈川県・男性)
中村隊長、地球探検隊の皆様。岡崎塾3期生法政大四年の渡辺です。昨日は地球探検隊を知る夕べ、飲み会に参加させて頂き本当にありがとうございました。昨日の感想と印象に残ったキーワードの2つをお送くらせて頂きます。
・感想
まず中村隊長のお話(旅から得た学び)は世の中の原理原則に基づいており、どんな業界、時代でも通ずる重みを感じました。その中から、ある問題意識に気付きました。それは、自分には国外の大自然と対面するような「体全体を使った経験」に乏しいという事です。もっと言うと人間的な成長の為には、この分野で失敗と向上の経験を積むことが必要であると痛烈に感じ、学生の必修科目が「長期実践インターン」と「旅」であると今回確信しました。インターンや学校のゼミ活動、サークルどれも素晴らしいと思いますが、そこには体全体・圧倒的なスケールに打ちのめされ、そこから這い上がって行く…様な要素はあまり多くないのかなと思います。その為、社会に出る前の時期に何としても「旅」で泥だらけになりその仲から学んでいきます。(具体的なプランが決まっていないので、近いうちに相談させてください。)
・印象に残ったキーワード
「アウトプットを意識したインプットの旅をする」
旅行に行く前の段階で、旅行で得た学びを100人規模の聴衆で話すという意識をして旅に臨む…。そうしてアンテナを高く張る事で、どんな些細な事からでも学ぼうという意識が生まれるので、結果的に主体的で達成感のある旅になるのですね。そして、人に伝える事で自分の経験を整理する事が出来るので、その後の日常にも濃く生き続けるのだと思います。これはセミナーに行く際などにも良く言われましたが、旅でも、それ以上に人生全てに言える事ではないかと感じました。
・かっこつけたら、かっこ悪い
中村隊長の旅の経験談から感じたのは、圧倒的に失敗経験が多い!という事です。ホットチョコレート強盗未遂にあったり、「人を信じていなかった…」という事を痛烈に感じたりと。失礼ながらもこれは僕の推測になりますが、中村隊長の旅は100戦中5勝95敗位なんじゃないかなと思います。ここで他の人と違うのは、
・100戦、もしかたらそれ以上の回数の挑戦をされている、という事と
・失敗を人のせいにしていないという事です。
つまり失敗を恐れずに行動されているからこそ、経験量が豊富になりますし、言葉も原理原則にそった深みがあるのだと感じました。少し長くなってしまいましたが、以上が昨日の感想になります。人生を変えるチャンスを頂きありがとうございました。後は自分次第、このチャンス何とか物にしてみせます。それでは今後も宜しくお願いします。
●まゆさん(埼玉県・女性)
中村隊長、お誕生日おめでとうございます。昨日、時間を間違え隊長のお話を聞けず、悔しい思いをしたものの、二次会@かっぽうぎで、隊長の前に座らせて頂き、たくさん楽しいお話が聞けて大満足でした、まゆです。昨日は、本当に楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました。中村隊長とお話しているときに、今まで行った旅先の映像がいっぱい頭に浮かんで、あの時の興奮が思い出されて、今すぐに日本を飛び出したい気持ちでいっぱいになりました。あんなにワクワクしたのは久しぶりな気がします。ホットチョコレートをぶっかけられたお話はかなり印象的でした。私はミラノで、30代の日本人男性にキャッシュカードでお金を引きおろせないので、8万円貸してくれと半泣き状態で言われました。情に弱い友達は貸しそうになっていましたが、結局大使館の地図をあげました。昨日から、そういえばこんなことあったな~あんなことあったな~と思い出が頭に浮かびます。ハバスパイ村のブログ
、拝見させて頂きました。中島みゆきさんの「一期一会」の曲を聴きながら読んでいたら、鳥肌が立ちました。体で感じることの感動ってやっぱり素晴らしいなと思います。まだまだ世界には刺激的な場所がいっぱいだということが分かりました。頑張って働いて来年参加させて頂ければと思います。ちなみに私は今のところ「平和を導く観光国づくりへ~」という感じの題目で半ば強引な卒論を書こうと計画中です。来年それについて、中村隊長の意見を聞くことができたら最高です!岡崎塾合宿も大変楽しみにしております。今後お世話になることがまたあると思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。
伸びしろがたくさんある学生たち。これから彼らの背中を何人押せるのか・・・まずは目の前の人をひとり一人・・・。
「知るとは何ぞや」
「知ると、
その前に知らなかった自分が見える。」
養老孟司