「プレゼンの達人 田中省三」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「プレゼンの達人 田中省三」

    たいせつなのは
    どれだけたくさんのことをしたかではなく
    どれだけ心をこめたかです
      『マザー・テレサ 愛のことば』

「プレゼンの達人」と言われる友人で「省ちゃん」こと田中省三さん がいる。彼は国立大学法人・愛媛大学・客員准教授であり、プレゼンテーション専門コンサルタントでもある。彼のセミナー受講者には、あのザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社、支社長、高野登さんもいるという。

省ちゃんのブログ で今年一番のニュースに自著の重版をあげていた・・・。「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
オレも人前で話す機会が多くなってきたが、彼のセミナーや本で学んだことを実践しているのだ。たとえば・・・

新聞の一面の記事の組み立て方は、大まかに述べると、
以下の3点から成り立っています。

 1 大見出し(X)
 2 内容の要約(Y)
 3 詳細な内容の記事(Z)

 プレゼンテーションでいうと、
 「大見出し(X)」は、タイトル・サブタイトルです。
 
 プレゼンの最初に「内容の要約(Y)」をつけましょう。

 では、「詳細な内容の記事(Z)」の中は、
 どのように組み立てればいいのでしょうか?
  
 「PREP(プレップ)法」を、Zの部分に当てはめれば
 構成が簡単に出来上がります。
 便利なので、ぜひ活用して下さいね。

 PREP(プレップ)法 ⇒ 以下の4点の頭文字をとったものです

 1 Point(ポイント・意見)をまず述べる 
    ※一番伝えたいことを、最初に述べましょう!!
       ↓
 2 Reason (理由) ⇒ 「その理由は・・・」「なぜなら・・・」
       ↓
 3 Example(具体例)⇒「たとえば・・・」
       ↓
 4 Point(ポイント・意見) を再度述べる

 PREP(プレップ)法に関しては、『あなたが変わる「話し上手」の法則』 を読んでほしい。
 
省ちゃん、献本、セミナーの招待ありがとう!相手との心理的な距離を縮めるために、この本にでてくる共通点を見つける「大好きマップ」で遊んでみようと思う。省ちゃんの好きな本と驚くほど共通点があって、さらに彼のことが好きになったからだ。出会いに感謝!

   才能を自分のものにするのは、神の摂理に反する。
   与えられた才能は社会の為に使わなければならない。

             稲盛和夫