「1ー2月のイベント『夕べ』」
もう走りながら
何もかも決めていくしかなかった。
雑誌「プレジデント」、中島幸男
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■ 1 - 2月の夕べ
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■「オーロラ報告会」
1/10(土) 15:00~17:00 定員20名
昨年末に「冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間」に同行した中村隊長が、帰国したての旅の様子をお話しします。2月、3月の参加を考えている方はもちろん、少しでも興味のある方はお気軽にご参加下さい。
■「小笠原の夕べ」
1/17(土) 15:00~17:00 定員20名
昨年3月に初めて開催した小笠原の旅。今年もザトウクジラが訪れるこの時季に開催します。前回の参加者が、写真を使いながら小笠原の魅力を紹介します。気軽にご参加ください。
隊員sheeyaがmixiにトピを立てた。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38745206&comm_id=20417
■「地球探検隊を知る夕べ」 &懇親会
1/15(木)17:00~19:00(学生限定)、
1/20(火)19:00~21:00、
2/21(土)15:00~17:00 いずれも定員20名
「多国籍冒険ツアー?」「大人の修学旅行?」「地球探検隊?」 隊員と心と情報のキャッチボールをしたいと思っています。参加隊員の参加も大歓迎。一緒に「旅」を「夢」を語りましょう。(中村隊長)
■「多国籍ツアーを知る夕べ」
毎週土曜日13-14時 定員2名
「英語力は?」「参加者の国籍は?」「ツアー代には何が含まれている?」「予算は?」等々、多国籍ツアーに関するあらゆる質問に、ツアー参加経験のあるスタッフがお答えします。ごく少人数での個別説明会です。多国籍ツアー初参加、ひさびさ参加の方、まずは気軽にご参加ください。
■今年最初の講演は、チャリティ・セミナー 定員170人
1/24(土)19:00-21:00(東京)
ゼロと「1」の間にある差は、
本当に大きい。
だから、
まず最初の1回を
やってみることが、
とても重要。
佐々木直彦
「人気の沖縄!13周年を祝う旅仲間募集!」
自分と未来を
つなぐのが夢
福島正伸
今年最初の新年号、メルマガ166号を発行
した。
■本年もよろしくお願いいたします。
2/28(土)はスタッフ全員が沖縄に行きますので、オフィスはお休みさせていただきます■
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■ 隊長からのメッセージ: 「13周年を祝う旅仲間募集!」
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私は、人間にとって本当の幸せは、光の下にいることではないと思う。
その光を遠く見据えて、それに向かって懸命に走っている、
無我夢中の時間の中にこそ、人生の充実があると思う。光と影。
それが、40年間建築の世界で生きてきて、
その体験から学んだ私なりの人生観である
『建築家安藤忠雄』
安藤忠雄(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
新年あけましておめでとうございます!
アラスカ・オーロラの旅から戻りました。目も覚めるようなオーロラ・ダンスの画像は私のブログをご覧ください。
<アラスカ旅ブログ>
到着後のオーロラ予報では、初日から9段階で2、2、1、0。ほとんど見られない予報だったのです。ところが探検隊パワーで5日間連続で出現、予報0の日がもっとも凄いオーロラに出合えたのです。これだから旅も人生もおもしろいですね。オーロラの旅に興味のある方は、1月10日(土)参加隊員と語る「オーロラ報告会」
でお会いしましょう!
今回の旅でも、「ありがとう!」と思える瞬間が何度もありました。思えば1983年から、この仕事に出会い、光と影をたくさん経験してきました。どんな仕事も大変です。それなら好きな仕事をやっていきたいと思い夢をカタチにしてきました。そして今年、3月4日「地球探検隊」として独立・起業して13周年を迎えることができます。
仕事も自分も好きでいられたのも、ずっとずっと支援してくれた隊員のおかげなのです。
そこで一昨年から始まった国内の旅、その出発点となった地、沖縄で13周年を祝いたいと思います。沖縄北部楚洲の村にある小中学校を改装した「楚洲あさひの丘」を、その舞台に選びました。
<オキナワ探検隊ブログ>
ここで大運動会を開催したいと思います。一緒に祝ってくれる隊員の方、また、いつか地球探検隊の旅に参加しようと思っている方、思いっきり童心に帰って遊びませんか?
13周年特別謝恩価格で開催します。
「探検隊の誕生日を一緒に祝ってくれる人、この指とまれ!」
2009年、今年も自社だからこそできる、「地球探検隊」らしい旅を提供していきたいと思います。探検隊に関わる人に喜ばれてこそ、夢の価値が生まれます。一緒に感動を分かち合う仲間がいてこそ価値があるのです。思い出はたくさんあったほうがいいですよね。
私は無我夢中の時間を生き、今年も懸命に走ります。
懸命に走り続けるために、今年は自分の時間やスタッフの時間もつくっていけたらと思っています。
あなたにとって、ワクワクに満ちた一年になりますように・・・
今年もよろしくお願いします。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■ 探検隊お誕生日企画: みんなでオキナワ!
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3/4(水)は地球探検隊のお誕生日!今年13周年を迎えます。隊員さんとスタッフみんなで探検隊のお誕生会をしましょう!場所は、探検隊ではおなじみの沖縄北部にある「楚洲あさひの丘」。みんなでやんばるの森を歩いたり、校庭でBBQをしたり、運動会も開催します。子どもに戻って、探検隊の仲間と一緒にバカ騒ぎしてみませんか?
募集人数は50人!
13周年記念ビッグ・イベント in 沖縄
にはスタッフ全員が参加する。2~4日間を自由に選択できるようにした。オレは4日間フル参加。今から楽しみだ。
どんなことでも、
毎日10年やり続けられたら、
一丁前になれる。
悪人正機、吉本隆明・糸井重里
『しあわせは、すぐ近くにある。』マツダミヒロ
ねえ、
不幸になることを
考えるのは現実で、
幸せになることを
考えるのは幻想なの?
『肩ごしの恋人』
唯川恵(著)
一緒に合同出版記念パーティも開催した友人、マツダ ミヒロさんの5冊目の新刊が出た。
『しあわせは、すぐ近くにある。』
風貌そのものが癒し。そんなミヒロさんらしい新刊だ。スグにサクっと読めるが深い本だと思う。
出版社/著者からの内容紹介
◆魔法の質問エクササイズで、自分が変わる!人生が変わる!
◆この本には、39の法則が載っています。
あなたに必要なときに、必要な法則を受け取ってください。
迷ったときこそ、うまくいかないときこそが、
あなたの法則を手に入れるチャンスです!
オレがもっとも共感できたのは「竹藪の法則」。抜粋して紹介したい。
竹は、
しっかりとまっすぐに立っています。
竹藪には、たくさんの竹がありますが
それぞれがからみ合うことなく、
よりかかることなく、
自立しています。
けれど
根の部分では組み合って、地盤を固めています。
ちょっとのことではびくともしないくらいの絆がそこにあります。
助け合っているし、
自立もしている。
依存しあう仲間ではなく、
お互いが自立し、支援しあえる仲間をつくりましょう。
それぞれのしていることは違っても
根の部分では結びつき、
支え合える仲間をつくりましょう。
いざという時も、
ココロから応援しあえる仲間がいれば、
どんなことにも挑戦していけます。
魔法の質問エクササイズ
「あなたは、どんな仲間が欲しいですか?」
マツダ ミヒロ著『しあわせは、すぐ近くにある。』
より抜粋
他にも「シャンパンタワーの法則」「旬の法則」[東京タワーの法則」などなど、おもしろくてタメになる法則が満載!
Amazonでビジネス部門1位、自己啓発部門1位、
ニューリリース部門で1位。
総合ではオバマ大統領に続き2位を記録。
●「しあわせは、すぐ近くにある。」プレゼント・キャンペーン中!
見方を変えるだけで人は幸せになれると思う。オレが旅に行く目的の一つは些細な日常に感動するため、感謝するため。それをキャッチできる感性のアンテナやレーダーを磨くためなのだ。
「求めていることや、答えは、目の前にある!」by マツダ ミヒロ
この本には人それぞれが自分にあった法則を手に入れ、人生を豊かに生きるためのヒントが詰まっている。
しあわせに
なれるかどうか
ではなく
しあわせと
思えるかどうか
『だいじょうぶ。の本』 中島未月(著)
「お互いに喜びを与え合う仲間」
お互いに喜びを与えあうためと、
どのように愛するかを共に学ぶためです。
マザー・テレサ
初めての参加者なのに初めて会う気がしない。コツコツと毎日発信し続けた効果がようやく実感できるようになった。ホームページ、メルマガ、ブログで発信した通りの人が集まるのだ。
今回も初めて探検隊の旅に参加する人もいたが、一緒にいて気持ちのいい人ばかりだった。旅は能動的であればあるほど楽しい・・・探検隊の旅 は自立の旅であり、思いやりの旅であり、分かち合う旅であることをわかっている人ばかりだった。
プロフェッショナルがいるわけがない。
まあ、時には自分が
人生のプロであるかのような
知った顔をした奴もいるがね、
とにかく実際には
全員がアマチュアで、新人だ。
ラッシュライフ、伊坂幸太郎
「マイナス40度の世界で遊ぶ」
私たちは毎日、未来の種をまいている
福島正伸
今回のオーロラの旅、5日連続でオーロラ出現だけでなく、ひとり飲まない隊員がいたにもかかわらず、14人で飲み干したビールが253本、ワイン15リットル、日本酒1本・・・なんと言っても酒が安い!アラスカン・アンバーなど国産ビールは1ドル(約90円)、輸入ビールのギネスでさえ2ドル(180円)、日本で2,000円以上するワインも8ドル(約700円)くらいなのだ。
2つある冷蔵庫のひとつはビールで埋め尽くされた。
アイスフィッシングをやればマイナス30度の中、3時間で60匹を釣り上げ、チナ温泉では、車の鍵穴が凍ってしまい中に入れないハプニングに見舞われたりと・・・数々の伝説をつくりあげた。
いままでアラスカには9月に1回、3月に3回行っているが、年末年始は初めて。マイナス40度なんて初めて体感する世界だった。
バナナでクギを打ったり、割れないシャボン玉を見たり、釣り上げた魚がすぐに凍るのも初めて見ることができた。まつ毛が凍って重たく感じたのも初めてだ。
11:00に日の出、15:00には日の入りを迎える世界で見る太陽は、まったく違って見える。やわらかい日差しが心地良く美しい。
この時期だからこそ楽しめることを存分に味わい尽くした。
たとえば、カップにいれた熱湯を上空にばらまくと・・・・・・
こうなる。まるで花火のようだった。すっかり隊員たちと一緒に童心に帰って遊んだ・・・。
写真提供:隊員わけん
「アタシはバカだけど、アンタもバカだねぇ」
というのがコミュニケーションの基本だよね。
『広告も変わったねぇ。』
インプレスジャパン 天野祐吉(著)
「キースロッジのゲストブック・・・」
悲しみも、喜びも、感動、落胆も、
つねに素直に味わうことが大事だ
本田宗一郎
オーロラの旅、最終日。5日間連続のオーロラを見ていると突然、遠くで花火が上がり隊員たちは大はしゃぎ。興奮して騒いでいると、そこへ流れ星が落ちた。今まで見た中で、一番長い流れ星。ドラマにしちゃーできすぎてる。
部屋に戻ってキースロッジのゲストブックをペラペラとめくると、昨年、最後のメルマガに書いた
癌で亡くなった隊員ヒロのメッセージが目に留まった。
力強く生き生きとした文字で「Thank you!」って書いたあった。
彼女の泣き顔や笑顔がフラッシュバックしてきて、オレは涙を抑えることができなくなった・・・。ひとり泣いた。今回の旅でこんな奇跡のような旅ができたのも、彼女の見えない力が働いたのかも知れない。そんなふうにも思えた。オレはゲストブックに「ヒロ、ありがとう」と書き込んだ。
ヒロと個人的に交わした最後のメールは2006年5月、今でも大事にとっている・・・。「闘病生活の中で読んだオレの本に勇気づけられた」と感謝の気持ちがしたためられていた。勇気づけられたのはオレのほうだった。
ヒロは、オレの心の中で生き続けている。力をくれてありがとう。笑顔をありがとう。ヒロと約束する。笑顔を待っている人のためにも、オレは一瞬、一瞬を生ききるよ。
今回ほど心の中で「ありがとう!」と繰り返した旅はなかったように思う。すべては繋がっている・・・。
人は ひとりで
生きているのではありません。
まわりにいる
おおぜいの人たちとつながって
ささえあう輪の中で
生きているのです。
だれひとりとして
意味のない人は、いない。
だれひとりとして
価値のない人は、いない。
ひとりひとりが
なにかの役割になって
人のささえあう輪の中に
生きているのです。
『口で歩く』
丘修三(著)
「ただいまー!オーロラ三昧の旅」
そうでなければ、
ミレー
「旅の神様」に乾杯!ついたチーム名が「レジェンド(伝説)」。まさに伝説の旅となった。仲間と一緒につくった素敵な旅を少しずつ紹介したい。何度も言うが旅は誰と行くかだ。ありがとう!「teamレジェンド」の仲間たち。また旨いビールが飲めたよ!
1月10日(土)「アラスカ・オーロラ報告会」 で旅仲間と一緒に旅を語ります。興味のある方は是非!隊員うっちーがmixi 「1/10(土)オーロラ報告会」トピ にコメントを書き込んだ!うっちー早速のコメントありがとう!
なにかに飢えている、
なにか刺激が欲しいという人間は、
いままでとは違う、
自分の知らない世界の扉を、
開けたくなるもんなんです。
そして、扉を開けたら、
そこで必ず何かを感じるんですよ。
矢沢 永吉
「行ってきまーす!よいお年を!」
さまざまな人生の岐路に立った時、
人の言葉ではなく、
いつか見た風景に励まされたり
勇気を与えられたりすることが
きっとあるような気がする」
星野道夫
■ミクシィ「地球探検隊」コミュ
今年の3月、参加者とリピーター隊員との書き込みが盛り上がったのが随分前のような気がする。
「アラスカ・オーロラの旅」トピ
3月の参加者は、今年最初のメルマガ の、この文章がきっかけで背中を押されたという隊員が多かった。
「一生に1回はオーロラを見てみたいですね」そういう人に何度も会っていますが、実際にオーロラを見に行く人は、ほんの一握りです。もしかしたら、その1回は永遠に来ないのかも知れません。小さな夢の積み重ねが、後悔しない人生をつくっていくと思いませんか」
きらきらと輝く星空、雪、ゆらゆらと揺れるオーロラに心も揺さぶられる。あの静寂の森、笑いの絶えないキース・ロッジが待っている・・・極寒の冬だからこそ楽しめる景色を思いっきり満喫したい。
何より星より輝く隊員たちの笑顔にあえる気がする・・・。あの空間は人を素直にさせる何かがある。
2009年1月10日(土)「アラスカ・オーロラ報告会」 で会いましょう!
冬のアラスカ・オーロラの旅は、2月も3月も申込み受付中!
【大人の修学旅行】は学生限定の旅もアリ!
国内の旅も続々発表!
インディアンの富は
持っているものではなく
与えるものではかられる。
これがインディアンのいう「与える人」の真意だ。
ネイティブ・アメリカン 聖なる言葉
「2008年を一文字で例えると・・・スタッフ編」
人は心から楽しめるもののみに
ベストを尽くせると、私は強く信じている。
ちっとも楽しくないことに
高い能力を発揮するのは至難の業だ。
ジャック・二クラウス
オレが今年を一文字で表すと【生】。
スタッフは・・・・・・・
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■ 編集後記:
2008年を一文字で例えると・・・
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・冨永奈穂子(トミー)
の一文字 【米】
「ベイ」:今年の渡航はひたすらアメリカ(米国)のみ!ザイオン、ヨセミテ、北極圏、バンザイ。でも来年は、別の国にも行こう。コスタリカ、オーストラリア、そしていよいよ、アフリカ大陸・・・
「コメ」:初挑戦の田植え、稲刈りで大切に育ててきた「たんけんたい米」。改めてお米のありがたみ、美味しさを痛感。今では毎日、お昼はご飯。
・菱川尚駒(koma)
の一文字 【風】
マウンテンバイクで風を切って走り抜け、馬に乗ってモンゴルの乾いた風に吹かれ、自分の足で歩きながら静かな森の風を感じた。新しい場所で吹かれる「風」はとてもとても心地よくて、かなり虜になった。多くの場所で受けた風、もっと伝えたいと思った。2009年は、沖縄に屋久島・・・などなど南の風に吹かれまくります。
・南雲直樹(なぐ)
の一文字 【水】
2008年は水に縁のある一年だったような気がします。羅列すると・・・、深い青い海、クジラの泳ぐ海、小笠原、豊かな地下水脈によって生れるセノーテとこれぞカリブ海という澄んだ海のメキシコ、バリ島北部の無人島で泳いだ美しいサンゴの海、高知・四万十川の支流、清らかな黒尊川の水、悠久の時を越えて存在するアラスカの氷河、北海道の原野で過ごした釧路川でのカヌー生活、屋久島に思う印象は水の島で、魚沼のおいしいお米が育つためにはおいしい水があり・・・僕たち人間の体の70%を占める水がきれいでありますように。
・熊谷郁(イク)
の一文字 【歩】
よく歩いた。今年はこの一言につきる。沖縄ウォークに始まり、屋久島、グランドサークル、四万十川・・・。数年分を一気に歩いたような、あっという間の1年間。それだけ、たくさんの人に出会って、共に歩んだ1年間。来年もこの歩みを止めないように、新たな一歩、進む予定です。目指せ!モロッコ・砂漠キャンプ!
「なんか探検隊
って、いい会社だなー」って自画自賛!
「居心地感」のある現場は人が育つ
『「ウェイ」のある強い経営』かんき出版
野口吉昭(著)
「ゆく年 くる年(今年を一字で表わすなら)」
安易に近道を選ばず、一歩一歩、一日一日を
懸命、真剣、地道に積み重ねていく。
夢を現実に変え、思いを成就させるのは、
そういう非凡なる凡人なのです。
稲盛和夫
今年最後のメルマガ165号
を発行した。
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■ 隊長からのメッセージ: 「ゆく年 くる年(今年を一字で表わすなら)」
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「たった一人しかいない自分を、
たった一度しかない一生を、
ほんとうに生かさなかったら、
人間生まれてきた甲斐がないじゃないか」
『路傍の石』 山本有三
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
今年は大切な仲間や身内の「死」に直面した年でした。
2月、一緒にアラスカを旅した仲間の一人が癌で亡くなりました。笑顔の似合う女性でした・・・。そして、8月、愛知県・春日井市で一人暮らしをしていた父が亡くなりました。
穏やかな表情で逝っていました。私のメンター(師匠)の一人、太田空真さんから私の背中を押してくれるメール
がありました。
まず、人間は死ぬために生きているといえます。
これは、命を授かったものの宿命です。
だから、残された者は、親父の生きた証を証明していくことが、
本当の孝行になると思っています。
では、何が大切かというと、命がつながっていることに感謝すること。
そして、亡くなった人に対して、
残された者が、いま生きている証を示していくことが、
親父が生きた証になるのです。
だから、隊長の姿を、命を通して見せていくこと。
それが、大切になるのですね。
太田空真
今年ほど「生死」を考えた年はありませんでした。
今年を一字で表わすなら【生】
命がつながっていることに感謝し、「生き切る」ことを誓った年でした。
もっと生きていることを実感し、自分を高めたい。
もっと共感者を増やしたいと思いました。
2冊目「感動が共感に変わる!」を出版
して、さらに講演依頼
が増えていきました。人に伝えることの楽しさに目覚めた年でもありました。それでも、私にとって本業は感動産業である旅行業なのです。「旅」は私にとって夢を実現する舞台なのです。いくつになっても、誰かと一緒に夢見る自分でありたいと思います。
明日からアラスカへ旅立ちます。
今年は隊員たちとオーロラを見ながらアラスカで年越しです。
今年一年、本当にありがとうございました。
来年は、
「どんな嬉しい事がありましたか?楽しいことがありましたか?」
そんな質問に即答できる人たちが、周りにもっともっと溢れていてほしい。
そんな願いを込めて。
「たった一人しかいない自分を、たった一度しかない一生」を大切に!
よいお年を!
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
「内モンゴル騎馬遠征隊」
に参加した隊員えりんぼがMLに投稿した。
「2008年を一文字で表すと?」って友達に聞かれて考えたんだけど、私は【逢】かな、と。たくさんの素敵な仲間に出会えた、とってもとっても素敵な年になりましたー。みんな、ありがと~!
ありがとう!えりんぼ。出会いに感謝!
その時の出逢いが 人生を根底から
変えることがある よき出逢いを
相田みつを






