「2008年を一文字で例えると・・・スタッフ編」
人は心から楽しめるもののみに
ベストを尽くせると、私は強く信じている。
ちっとも楽しくないことに
高い能力を発揮するのは至難の業だ。
ジャック・二クラウス
オレが今年を一文字で表すと【生】。
スタッフは・・・・・・・
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■ 編集後記:
2008年を一文字で例えると・・・
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・冨永奈穂子(トミー)
の一文字 【米】
「ベイ」:今年の渡航はひたすらアメリカ(米国)のみ!ザイオン、ヨセミテ、北極圏、バンザイ。でも来年は、別の国にも行こう。コスタリカ、オーストラリア、そしていよいよ、アフリカ大陸・・・
「コメ」:初挑戦の田植え、稲刈りで大切に育ててきた「たんけんたい米」。改めてお米のありがたみ、美味しさを痛感。今では毎日、お昼はご飯。
・菱川尚駒(koma)
の一文字 【風】
マウンテンバイクで風を切って走り抜け、馬に乗ってモンゴルの乾いた風に吹かれ、自分の足で歩きながら静かな森の風を感じた。新しい場所で吹かれる「風」はとてもとても心地よくて、かなり虜になった。多くの場所で受けた風、もっと伝えたいと思った。2009年は、沖縄に屋久島・・・などなど南の風に吹かれまくります。
・南雲直樹(なぐ)
の一文字 【水】
2008年は水に縁のある一年だったような気がします。羅列すると・・・、深い青い海、クジラの泳ぐ海、小笠原、豊かな地下水脈によって生れるセノーテとこれぞカリブ海という澄んだ海のメキシコ、バリ島北部の無人島で泳いだ美しいサンゴの海、高知・四万十川の支流、清らかな黒尊川の水、悠久の時を越えて存在するアラスカの氷河、北海道の原野で過ごした釧路川でのカヌー生活、屋久島に思う印象は水の島で、魚沼のおいしいお米が育つためにはおいしい水があり・・・僕たち人間の体の70%を占める水がきれいでありますように。
・熊谷郁(イク)
の一文字 【歩】
よく歩いた。今年はこの一言につきる。沖縄ウォークに始まり、屋久島、グランドサークル、四万十川・・・。数年分を一気に歩いたような、あっという間の1年間。それだけ、たくさんの人に出会って、共に歩んだ1年間。来年もこの歩みを止めないように、新たな一歩、進む予定です。目指せ!モロッコ・砂漠キャンプ!
「なんか探検隊
って、いい会社だなー」って自画自賛!
「居心地感」のある現場は人が育つ
『「ウェイ」のある強い経営』かんき出版
野口吉昭(著)