「1/24(土)チャリティセミナー参加者募集中!」
多くの人が嫌がる仕事を、別に嫌な顔ひとつせず、
逆に笑顔でさらりとやってしまう。それだけで、
その人は「徳」を一つ、積んでいます。
「一番になる人」
つんく♂(著)
2009年一番最初の講演
は1/24(土)。
主催するのはリピーター隊員、日野あっこさん。10年前にモロッコ、9年前にカンボジアの多国籍ツアー
に参加している。ある講演会で偶然に再会してチャリティセミナーを依頼された・・・。
先週、あっこさんより
ボランティア・スタッフがオレのことを知らないので、「スタッフのモチベーションを上げるため、会って話してほしい」と申し出があった。12/4(木)居酒屋で飲みながら、集まった7人のスタッフの気持ちを一つにしていった。3,000円という格安な値段設定でも、170人の会場は、本気にならないと埋まらない。
オレはモンゴルの旅
の事例を話した。
旅は能動的であればあるほど面白い!自己満足を超えたところに本当の歓喜がある。真剣にやった人はやった分だけ感動できるのだ。報酬はお金だけではない・・・・・。
ホームページを作成してくれたスタッフのブログ
に、こんなことが書いてあった。
地球探検隊 中村隊長にお会いしてきました。
テーマ:チャリティセミナー
第4回チャリティーセミナーの講師を引き受けてくださった地球探検隊の中村隊長にお会いしてきました。
チャリティーセミナーのスタッフとの顔合わせということで、地球探検隊のオフィスにお邪魔して、その後近所の居酒屋に飲みに行きました。
私は、遅れて行って、中村隊長のオフィスが入るビルに到着したときに、ちょうどオフィスでのお話が終わってみんなが出てくるところでした。なので、オフィスで中村隊長がどんなお話をされたのかは聞けませんでした。
そして、中村隊長とスタッフの総勢7名で近所の居酒屋に行きました。最終的には、8:30ころから11:00まで大いに盛り上がりました。中村隊長の旅の経験談、出版されている本の裏話、若い頃の体験、などなど。
ヤンキー時代の秘蔵の写真も見せていただきました。今とは全くの別人です。今も当時のままだったら、怖くて講師をお願いしていなかったでしょう(笑)
何はともあれ、中村隊長は熱い人です。一番印象に残ったお話は、
「なぜこの仕事を25年も続けて来られたか?」でした。
キーワードは「報酬」でした。
地球探検隊が企画する旅は、参加者(隊員といいます)が楽しめることはもちろんのこと、訪れた地の子どもたちを楽しませたり、ということまで考えています。隊員を楽しませることより、隊員に地元の子どもたちを楽しませることをさせる方が比重が大きいと言った方がふさわしいかもしれないというのです。
なぜそのようにしているか、というと地元の子どもたちの喜んでいる姿を見ることで感じられる喜びを隊員に味わってもらいたいから、というのです。
このことが、「心の報酬」になるのだと。
ときには、「お金を払って参加しているお客なのだから、楽しませてくれ」
という参加者(敢えて隊員とは書きません)もいるそうです。
そんなとき、中村隊長としては「そんなことをいう奴は帰ってもいいよ」と思うらしいです。
(って、こんなことを書いてしまっていいのかな?)
ところが、中村隊長がそれを言う前に、他の隊員たちがそれを言ってくれるのだそうです。
「それが、『地球探検隊』というブランドになっている」と目を細めていました。
中村隊長にとっては、このように隊員からのフィードバックも大きな「心の報酬」なんだそうです。この「心の報酬」があったからこそ、25年もの間このお仕事を続けてこられた大きな要因だそうです。しかし、「心の報酬」だけではダメだ、ということもお話されていました。
「心の報酬」だけでは生活していかれないので、「金銭的な報酬」も大事だと。もちろん「金銭的な報酬」だけで「心の報酬」がないのもダメ。バランスが大切だ。
そして、我々チャリティーセミナースタッフに対して、今は、無報酬(金銭的に)で活動していて、ときにはなんでこんなことをやらなければいけないんだ、と思うこともあるかもしれないけれど、その活動の先には、大きな「心の報酬」を受け取ることになる。それを知っていて活動しているかもしれない。きっとさらに先には、「金銭的な報酬」も付いて来るから、楽しんで活動してね。というエールをいただきました。
中村隊長との初対面を楽しませていただきました。
1月24日(土)のチャリティーセミナーに向けて、中村隊長を多くの人に知っていただけるよう告知活動に励もうと思いました。
中村隊長のご希望としては、
・まだ中村隊長のことを知らない人とたくさん会いたい
・25歳以下の若い人、できれば学生さんに来て欲しい
とのことでした。
ぜひ、みなさんお誘い合わせの上、会場にいらしてください。そして、もしよろしければ、このセミナーのことをブログやメルマガ、mixi 日記などでご紹介していただければ嬉しいです。
第4回チャリティーセミナーの詳細、お申込はこちらから
↓↓↓
http://www.givers-seminar.com
中途半端だと愚痴や不平不満が出る。ベストを尽くして行動すれば成長が待っている・・・。一人が本気になれば周りが変わる。奇跡も呼び込むことができる。
これも奇跡か・・・。初めて年内の申込み期限とした2009年GWの「大人の修学旅行」南米ペルー・インカトレッキングの旅
が満席になりそうだ。一気に残席2
オレがGWに参加者の一人として参加する多国籍ツアー
、誰が一緒に行ってくれないかなー。来年、隊員と一緒に「ハバスパイ村の夕べ」を開催する明確なイメージはできている・・・。
「行動に焦点を当て効果を測定できる」という考え方が、
いかなる人に対しても成長と継続をもたらすだろう。
「短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント」
石田 淳(著)