「秘密のアジト・・・Bohemian西麻布」
限られた人だけが活躍するのではなく。
みんながそれぞれのポジションで頑張り、
互いにリスペクトしあえる結果を出して、
「俺たち、やり遂げたな。いいチームだ。」って、
最後に、みんなで笑えたこと。
それが、本当に嬉しかったな。
高橋歩(著) 『ISLAND STORY(アイランド・ストーリー)』
こんな言葉を読むと、なんで歩と1回会っただけで意気投合したか分かる気がする。オレが理想とする旅【大人の修学旅行】のコンセプト
そのものだからだ。だから、2年前、歩とのト-クライブ
で「地球探検隊」を知った歩ファンが探検隊の旅に参加すると、何回もリピートするのかもしれない。
ブログ「キラキラ輝く大人の見本市2006」来場者の声
2006年末、西麻布の路地裏にオープンしたBAR 「BOHEMIAN」。
高橋歩が経営する、もうひとつの会社、(株)PLAY EARTH
が手掛けた「BOHEMIAN」オープニングパーティで、歩から初めて空間プロデューサー奥原悠一を紹介された。「類友」って感じで、悠一の笑顔も輝いていた。「BOHEMIAN」はPLAY EARTH取締役でもある悠一がプロデュースしたお店。オレが週一で通う「広島つけ麺ぶちうま」も悠一がオーナーのお店だ。
2年前、「BOHEMIAN」のキーが送られてきた。
同封されていた文章がイカシテタ。自尊心をくすぐられた。
このお店は、このKEYを持っている人とそのお連れ様のみが入店できる秘密のアジトですので、わがままに楽しみながら、一緒に遊びましょう。営業時間中は、入り口で、このKEYをかざしてもらえると、扉が開きますので、ご自由に店内にお入りください・・・・・・。
このPLAY EARTH
という会社、世界中を気ままに旅しながら、気に入った場所にアジトを創っていく会社だという。 BAR 「BOHEMIAN」が世界で最初のアジトになる。この店に入ってビックリした。「和」の大人な空間になっていて、想像をはるかに超えていたのだ。
こんな素敵な空間で、「大人の修学旅行」
や新たにつくる「多国籍ツアー」
のコミュニティや「地球探検隊」サポーター
たちと遊びたい。ここで写真交換会もいいかも・・・。
国籍問わず、怪しい大人が集まって悪だくみをするためのアジトとして。
そういえば、「BOHEMIAN」で、ひと際怪しいムードの大人がいたと思ったら、オレがガツンと衝撃を受けた一冊、『ドロップアウトのえらい人』
著者、森永博志さんだった。A-works主催
の「旅祭」で1回会っただけなのに
「地球探検隊の隊長でしょ?覚えていますよ」って言われて驚いた。
歩と知り合ってから、多くの人と繋がった。森永博志さん、ロバートハリスさん、小林崇さん、池田伸さん、須田誠さん・・・。何より地球探検隊の若い世代の隊員たちと出会えた。歩、ありがとう。
今日は岡山で講演
、明後日は神戸収穫祭
だ。どちらも定員40名をオーバーする申込みがあった。楽しみだ。
ぐちゃっと一緒になるような一体感ではなく、
自立した個人が、それぞれ自由に輝きながら、
根っこでつながっているような一体感。
最後の最後。あの空間に。
そんな、虹色の空気が漂っていて、
すごく気持ちよかった。
高橋歩(著) 『ISLAND STORY(アイランド・ストーリー)』