『ISLAND STORY(アイランド・ストーリー)』
成功とは旅であり、目的地ではない。
ぜひともその旅を楽しもう
アップルコンピュータ前会長兼CEO ジョン・スカリー
11/11(火)の女子高の講演でも「高橋歩」
の名前には反応があった。
講演後、生徒が近寄ってきて、
「歩さんの本も好きなんですけどEXILEのUSA(ウサ)の大ファンなんです。隊長もUSAの友達ですか?」
「歩は友達だけど、USAとはまだ話したこともないよ」
それにしても歩は若い世代に人気だね。
オレたちの世代では、ほとんど知られてないんじゃないかな。
高橋歩の会社、A-Works から歩の新刊が届いた。
『ISLAND STORY(アイランド・ストーリー)』
歩、洋平
、いつもありがとう!
内容は・・・・・・
沖縄で、史上最強の楽園を創っちゃうか?
自由人・高橋歩が、約2年に渡る妻と二人の世界一周冒険旅行の末に辿り着いた場所・沖縄。そこで新たに見つけた夢…それは音楽とアートの溢れる最強の楽園、自給自足のビレッジを創り上げることだった。
美しい海と空に包まれた南の島・沖縄を舞台に、無一文&未経験から、仲間たちと共に史上最強の自給自足ビレッジを創り上げるまでの軌跡を追った、笑いあり、涙あり…波乱万丈ノンフィクション・ストーリー。高橋歩が沖縄で過ごした8年間の集大成!
この本を読んで歩の言葉が浮かんだ。
「ポジティブでもなくネガティブでもなくリアル」
壁にぶつかりながら、壁を歩らしく乗り越えていく、そんなリアルで等身大の歩の姿が読者に勇気を与えてくれる1冊だ。
成功したら、守ることなく、すぐに壊す。
それは、俺の美学。
そりゃ、カネは必要だけど、
アジトの生み出す利益に頼っているようじゃ、
ビレッジは、いつまで経っても、自立できないしね。
うまくいったものは、潔く、ぶっ壊して、
また、ゼロからチャレンジするから、新しいものが創れるんだ。
目の前の貧乏なんて、楽勝で笑い飛ばしながら、
より高いところを目指して、どんどん攻めていこうぜ!
『BEACH ROCK HOUSE』の時代は終わり、
『BEACH ROCK VILLAGE』の時代が始まった。
ハウスから、ビレッジへ。
進化し続ける、ビーチロック!
高橋歩(著)『ISLAND STORY(アイランド・ストーリー)』
より
昨年、『BEACH ROCK VILLAGE』でリーダーのAkiにも会っているし、この本には、Yuichi、shin、masumiなど知ってる顔もスタッフとして登場しているので親近感をもって読めた。ビレッジで自給自足キャンプを経験している探検隊スタッフiku
も載っているらしい。どこだ?
これを読んだら、また沖縄に行きたくなった。
沖縄の旅ブログ
沖縄にハマリまくった昨年。仕事で5回、家族とも2回行った。
来年はさらに進化した沖縄の旅を創るかな・・・。
歩は10年前、愛妻さやかちゃんと旅したコースを、今度は海くん、空ちゃんを連れて家族4人で行くらしい。11/23(日)、彼らの世界一周の旅が始まる・・・。
また旅話を肴に飲もうな、歩。いってらっしゃーい!
オレは天職は探して見つけるものではないと思っている。目の前のことを愚直に情熱をもって、楽しみながらコツコツやっていたら、いつの間にか天職に育っているものだと思う。
なりたい職業をムリに探すのはやめる。
つまらないと感じる仕事を
イヤイヤ続けていてもしょうがない。
仕事は探したり選んだりするものじゃなく、
自分で創って、育てていくものだ。
高橋 歩