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2016年10月14日(金)

「心配だけどそれ以上に楽しみすぎる!!!!」

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅

   重要なことは、
   「文章は人間関係をつくるものだ」
   ということを認識することです。
   「大人のための書く全技術」、齋藤孝


久しぶりに未成年の多国籍ツアー、トレックアメリカの申込があった。
親の同意書を書いてもらうのも珍しい。
今なら、来年の夏のツアーもディスカウント料金で行けるのだ。

10月21日までに2017年ツアーを予約すると10%割引!


先月の「旅パ!」に参加するため、山形県からやってきた。
周りの友達に「旅に行く」というと「なんで?」って顔されるという。
時代が大きく変わって冒険する若者が減っているのを実感する。

だからこそ、彼のような若者を、どんどん海外に送り出したい。
高校生男子2人で行ったトレックアメリカの珍道中を話すイベントをやったのは、

何年前だろう・・・

今年の夏、トレックアメリカの最長ルート、アメリカ50州のうち、
48州を巡る旅、その名も「THE GREAT 48」 80日間に参加した
20歳のSoyaを囲むイベント「旅パ!」も企画中だ!

「地球探検隊」を立ち上げる前・・・25年前にトレックアメリカで
アメリカ大陸を横断した隊員レイちゃんが来社。
「私、あの時トレック行って人生変わったと思う。
ずっとチャレンジしてる人生になったから」
って、言われて凄く嬉しくなった。

地球探検隊が設立された20年前、
トレックアメリカを日本に紹介する会社として立ち上げたのだ。
これからも、トレックアメリカに日本人を送り続けたい!



今日になって、18歳の隊員ゲン自身のフェイスブックのタイムラインに
  「心配だけどそれ以上に楽しみすぎる!!!!
  まっとけアメリカ🇺🇸」

その投稿に、続々と隊員たちのコメントがあった。


  げん君、スゴイ!!一歩踏み出す勇気、とってもステキです
  なんだか私もワクワクしてきました 
  携帯から「超いいね」ができないので、PC開いた時にします(*^^*)
  気分は、「超✖何倍もいいね」です!
  めぐみ


  いいね〜*\(^o^)/*
  ヒロ


  元太
  やりおったな!
  アメリカ、でけーぞー!笑
  帰って来たら、
旅パのステージで話聞かせてくれ!
  ミッキー


  元君あなたの未来は素晴らしいものになりそうだね!素敵な旅を〜✨あっぱれ!
  モモ


ゲンの、この一歩が大きな一歩になると確信している。
それにしても「旅パ!」で1回しか会ってない隊員たちのエールが凄い。
これが、応援しあう地球探検隊の世界観だ。オレも超嬉しい!

   たとえ特別な文章力が
   なかったとしても、
   「発見」や「新たな視点」さえあれば
   読者を感動させることができるのです。


   「大人のための書く全技術」、齋藤孝

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2015年10月12日(月)

「なんかもう自分でできないことないんじゃないかな」

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅
   未来に向き合うにはふたつの方法がある。
   ひとつは心配、もうひとつは期待だ。
         ジム・ローン

今回、アメリカ西部国立公園の旅で最年少22歳、唯一の学生だった
ゆうこのアンケートをシェアしたい。

現地発着ツアーアンケート
ご職業:(学生 )
年齢:20~24歳
地球探検隊ツアー参加歴:1回目

ツアー名:グランドキャニオンを谷底から見上げる !!
2015年9月19日~9月27日まで

<ツアー中の宿泊場所について>
ツアー中のキャンプ場はどこも設備が整っていて思ってた以上に快適に過ごせました。
日本でよく見てきた、トイレに虫がたくさん...なんて予想したりしたけれど、
どこも綺麗に使われていました。

普段アウトドアになれている人であればなんの問題もないのではないかと感じました。
短時間でシャワーを使わなくてはならないので、女性の方は注意を!ってことくらい。

初日と最終日に利用したホテルも、シャンプーやタオルのアメニティは備えてあったので、
何枚かタオルを持参した私はちょっと荷物になっちゃったかな、という感じでした。
その点は持っていかなくても大丈夫そうです。
こちらも快適に過ごせました!

<ツアー中の食事について>
今回みんなで分担して作った夕ご飯はどれも絶品でした!
みんなが積極的に動いていて、作る過程も楽しむことができました。
朝のサンドイッチは毎朝のことなので...飽きてしまうかもしれないけれど、
具を変えたりソースを変えたりして
自分なりにアレンジ効かせればなんてことない!って感じでした。(笑)

初日に利用したHardRockCafeも、最終日のイタリアンのお店も
とにかく今回はご飯はどれも美味しくて満足!
ただ、料理の量が多いってことを頭に入れて注文しないと...でしたね!





<スタッフ(Joelle、隊長)に対する感想>
ジョエルには色々と迷惑をかけたな~と、反省。(笑)
英語がうまく使えないから伝えたいことの半分も伝えられなかった。
もっとジョエルに聞いてみたいこと話したいことたくさんあったのに、って感じでした。

でもどんなときもJUSTな判断をしてくれて
それが本当に最高の思い出へとつながりました。
たくさんのわがままを聞いてくれて本当に感謝です。

隊長は、ビールの飲みすぎ気を付けてくださいね~!!(笑)

<旅の思い出/感想>
隊長が今回はどれも初めて尽くしだと言っていましたが、
私はアメリカに行くこと自体が初めてで、それ以上に初めて尽くしの旅になりました。

最初は参加者の年齢層が高いと知って、大丈夫かと不安でした。
やっぱりジェネレーションギャップっていうか話が合うかなと考えた部分もありました。
だけど、誰も年齢を気にすることなく、同じ一人の人間として見てくれて、
それだけでも最初は嬉しかったです。
これも自然の力なのかなって感じました!

キャンプファイヤーをしながらその日の思い出を振り返ったり、
次の日のこと、これからのことと、
それぞれ違うフィールドで生活している人たちとゆっくり話す機会が持ててよかったです。
こんな私みたいな学生が一回りもふた回りも先輩の人達と真剣に話し合える時間って、

そうないじゃないですか。

自分のちっぽけな将来の夢、今このツアーに参加した理由、
真剣に聞いて応援してくれる人がいて嬉しかったなぁ。

こんな瞬間にやっぱり出会いって素晴らしいな、キャンプっていいなって思います。
きっとこれ、キャンプじゃなくて全部ホテル泊だったら気付けなかったのかも!と思うと、
「あ~やっぱりツイテルな~。」って。(笑)

本当に最初から最後までどこにいても絶景が広がっていてどれがハイライト?
と聞かれても答えに困るくらいです。
強いて言うならば...
みんなでやっと自己紹介できたホーガンで
最高の星空を眺めながら過ごしたことかなぁ。

それとJEEPツアー(笑)
本当、リアルジェラシックワールド!!
ウェーンがすごい好きになった!ウェーンで良かった!

なにより天気に恵まれて最高でした!
実は晴れることを祈って
ちょっと荷物になるレインコートは自宅でお留守番させてました(笑)
雨降らなくてよかった~!やっぱりツイテル。

この旅が終わって自宅に着いたとき、
なんかもう自分でできないことないんじゃないかな~
と思いました。
家族に旅の写真を見せると、
今まで行った中で一番よかったんじゃないか、
一番行った甲斐があったんじゃないかって言われました。
本当にその通り。

みんなに自慢できる旅。
自分で行くと決めて、最高の決断だったと思うし、
自分にも自信がついたような気がしました。

これから社会人になる私にとっては大きなターニングポイントになったんじゃないかなと
旅を通じて色々学んだ気がします。

最後に...
今回の旅を通して今までは”ただ楽しければいい”が、
”自分で考え気づくことで成長できる旅”になりました。

もうすでに次の旅がしたい。そんな感じです。(笑)
隊長、出会ってくれたみんな、本当にありがとう。
ゆうこ

ゆうこは、こんな素敵なムービー も作ってくれた。




   誰にでも
   辛い日はある
   でも
   誰にでも
   今日とは違う明日が来る

   福島正伸
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2015年10月12日(月)

「このメンバーやないとだめだった気がします」

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅
   「この人が何をしてくれるか」
   ではなく、
   「自分がこの人に何ができるか」
   を考えれば、相手にとってあなたは必然的に
   魅力的な人になるのです。
   「感動の条件」 永松茂久

今回アメリカの旅は珍しく関東勢が多くて、
唯一の関西人だった隊員ゆかこ。
間違いなく、今回の旅のムードメーカーだった。
探検隊の旅が初めてとは思えないくらい「素」の自分を出していた。

まさに、探検隊がもっとも大切にする旅のコンセプト 25か条
「思いっきり笑えて泣ける、カッコつけない、素の自分を出せる旅」
を体現してくれた。ありがとう!
職業:施設職員
年齢:25~29歳
地球探検隊ツアー参加歴: 1回目

ツアー名:グランドキャニオンを谷底から見上げる !!
2015年9月19日~9月27日まで

<ツアー中の宿泊場所について>
日本でよくキャンプをしますが、
本当にアメリカのキャンプ場は設備が整っていてびっくり!
ただグランドキャニオンのキャンプ場は電気設備やwifiもなく、
ワイルドで楽しいけど前半のキャンプ場が充実していただけに驚きました。
ラスベガスのホテルは想像以上にお部屋も広く綺麗で快適!
最終日ホテルの戻って来てからのベットの寝心地の良さに感動・・(笑)
ホテル周辺にはスーパーもあって便利なのですが、
ロビーからお部屋まで遠いのが辛かったです。

<ツアー中の食事について>
朝食:シリアル・昼食:サンドウィッチは飽きるかな~と心配していましたが、
果物が充実していて救われました^^
そして、初日にスーパーで買ったカップラーメンが
極寒のブライスキャニオンでの朝食にもってこい☆でした。

そして、何より夕食が自炊だったのが良かった!
キャンプの醍醐味らしく現地で調達してワイワイ言いながら作り
みんなで「おいし~ね。」と言って、頬張れるのが最高でした。
<スタッフ(Joelle、隊長)に対する感想>

ジョエル。
私自身、英語が苦手で直接コミュニケーションをとる機会が多かったわけではないけど
その時々の状況判断はさすが、トレックアメリカのリーダー!て、感じました。
アメリカの自然のことを誰よりも知っているからこそ、
注意喚起をするところはしっかり私達に伝えてくれ
盛り上げるところは全力で盛り上げてくれたりと、最高のリーダーだったな~てしみじみ。
カメラpointもしっかり押さえてくれていて、素敵な写真をたくさん納めてくれました。

モニュメントバレー2日目の朝食後、
コーヒーを持ってジープに乗り必死に飲むおちゃめさと、
随所に撮影されていた自撮変顔!忘れません!笑
隊長:出発前からとてもお世話になりました。
8年前に地球探検隊を知ってから、アメリカは探検隊で隊長と行く!と決めていたので
一緒に行けると聞いた時はとても嬉しかったです。

女子onlyで肩身が狭かったかもしれませんが、そこはさすが隊長!
一緒に感動できましたね。
ただ、ジョエルともう少しコミュニケーションを取ってほしかったです。

<ツアー中の出費>
おやつ・飲み物・お土産・オプショナル
(アンテロープ30ドル・モニュメントバレー50ドル・
グランドキャニオンヘリコプター250ドル)
私は、3万5千円分換金していきましたがヘリコプター以外は現金でまかなえました。



<旅の思い出/感想>
いつの間にか日常生活に戻り、あの9日間は夢だったんじゃないかと
思うくらい現実離れした景色でした。

なかでも私が印象に残っているのは、
・写真と違い強烈な感動を覚えた“ブライスキャニオン”
・どんだけ写真で見たことがあっても、やっぱり自分の目で見て体感した
“モニュメントバレー”の独特の景色の素晴らしさ
・20km歩かないとわからなかった“グランドキャニオン”の底に、
あれほどの緑と水が溢れていること
ほんと「ヤバイ!ヤバイ!」がとまらなかった。


そして、アメリカの大自然のおかげで写真に映る自分も開放的になり
≪素≫の自分がでました。笑



正直今回いつもより年齢層が高くて関西人が私以外いないと聞いて、
「大丈夫かな~」と不安で申し込むのを悩んでいました。
でも参加してみて、悩んでいた自分があほらく思えました。

このメンバーやないとだめだった気がします。
居心地が良くて家族みたい。
ほんと、旅って誰と過ごすかって重要ですよね。

ただ、ただ・・少し後悔しているのは、
ザイオンのトレッキングでナローズに挑戦しなかったこと。
英語の理解力がメンバーで一番乏しかったこともあり、
ジョエルが提案してくれているのになぜ別のコースになったのかわかっておらず。
(きっと時間がないんだろうな~としか思っていなかった。)
もっと自分の意思を積極的に伝えるべきだったな~と後悔しています。
ブライスキャニオンもそうですが、もっと歩くものだと思っていたので・・・
1日目にみんなはこの旅の何に赴きをおいていて、
何を望んでいるか聞いていればよかったです。
これを機に、もっと英語力をつけて一緒に旅を作る隊員という意識をもっていきます^^
にしても、最高にツイテイル9日間を本当にありがとうございました!
次の目的地は決まったよ^^
ゆかこ 


   全国に二十店舗かまえる有名ラーメン店の経営者が
   こんなことを言っていた。
   「オレはラーメンを作っているんじゃない、
   『ありがとう』を作ってるんだ」

   「大人の仕事術」 中島孝志、主婦の友社
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2015年10月12日(月)

「何より頑張れた自分を褒めたくなりました」

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅
   創めることを忘れなければ、
   人は老いることがありません。
   「続・生きかた上手」 日野原重明

今回のアメリカ西部国立公園・グランドサークルをいくキャンプの旅は
20代から50代の女子と一緒だったが、最も多かったのが40代。

「こんなトレッキングをするのは、ラストチャンス!」って何人もが
言ってたけど、50代を超えても、まだまだやれるはず。
それは40代をどう生きるかで決まると思う。

隊員くみのアンケートをシェアしたい。
現地発着ツアーアンケート
職業:公務員
年齢:/40~49歳/
地球探検隊ツアー参加歴:5 回目
ツアー名:グランドキャニオンを谷底から見上げる !!
2015年9月19日~9月27日まで

<ツアー中の宿泊場所について>
初日と最終日のみホテル泊で、後はテント。
ホテルはラスベガスの中心からは少し離れてるけど、
寝室とリビングがあって十分な広さでした。
テントはジッパーが壊れてるなどの問題も少々あったけど、
アウトドア初心者の私でも簡単に設営・撤収出来ました。

キャンプ場所もシャワー・洗面所があるところが多くて支障は少なかったです。
モニュモントバレーではシャワー・洗面所がないので、
ボディシートやウエットシートが便利でした。
グランドキャニオンもシャワーが別の場所だったけど、
テントに帰る前によって貰えて良かったです。
<ツアー中の食事について>
朝食はシリアル、昼食はサンドイッチでやや飽きますが、
果物や野菜は結構あったので良かったです。
夕食は日替わりでグループ毎に作って、どの班のもかなり美味しかったです❗
作るのも多少ハプニングがあり、それもまた楽しい思い出になりました。

<スタッフ(Joelle、隊長)に対する感想>
Joelleは、時間に遅れがちな私たちに上手く発破かけてくれて、
いろいろな要望も聞いてくれて、Special thanksです。
隊長は女子に囲まれ、やや肩身が狭そうでした。お疲れさまでした。

<役に立った物(あると便利だと思った物)>
クレンジングシートやウエットシート
ブライスキャニオンでのキャンプはティピーに泊まったのですが、
広いせいもあって、寒さであまり眠れなかったです。
寒さはその時々で違うかもしれませんが、防寒対策は重要です。手ピカジェル。

<旅の思い出/感想>
グランドキャニオンへの旅は友達の話から、行くなら探検隊で行きたいと思っていました。
でも、休みが取れなかったり、体力に自信がなかったりで何年も見送っていましたが、
時が経つほどにハードルが上がるし…と今回参加を決めました❗
行ってみて良かった‼️
旅を振り返ると、何処もかしこもステキでした。圧倒的な存在感のザイオン。
迷宮に迷い込んだようなブライスキャニオン。
憧れだったアンテロープキャニオン。
風景だけでなくその空気感に癒されたモニュモントバレー。
広大って言葉がハマるグランドキャニオン。眠らない街ラスベガス。

何処も日本では決して出会えない風景でした。
何処が一番なんて順位はつけられないけど、
私にはモニュモントバレーが一番心に残ってます。

・みんなで笑ったスリリングなジープツアー
・心に響くウエーンの歌声と太鼓の音
・空いっぱいの星空を見ながらみんなで外に寝袋を敷いて寝たこと
・なんだかウルっとする夕陽と朝日
・急いで撮ったフォレストガンプロードでの全員写真…楽しかったなぁ✨

グランドキャニオンでの谷の中腹までのトレッキングは
普段あまり運動をしていない私には、かなりハードなものだったけど、
あそこまで行けたから見れる景色もあったし、
何より頑張れた自分を褒めたくなりました(笑)

様々な風景が心に残っているけど、何よりも『ツイテル❗️ツイテル❗️』って
笑い会えるこの仲間だったから、ホントにツキが回って来ていた気がする‼️
旅は何処に行くかだけでなく誰と行くかも重要で、
この前向きな仲間と一緒に旅出来た私が『ツイテル‼️』と思いました。

私と出会ってくれた風景&仲間にありがとう✨
くみ

   生きているかぎり
   私たちは、自分で自分を
   育てていかなければなりません。

   「続・生きかた上手」 日野原重明
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2015年10月11日(日)

「ルート66 」をハーレーで走ってみたい!

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅

   泣く=弱い人間である、
   ということではないと思うんです。
   涙を流したからこそ、前に進むこともできる。
   あるいは、踏みとどまる力を得られる。
   むしろ、泣くことすらできずに縮こまっている時のほうが、
   心はずっと脆い場合だってあるはずです。
   「おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 7 記憶の海」村山由佳


やってみたいことの一つ。
「ルート66をハーレーで走ること」



アンテロープキャニオンの駐車場で
いかにもイカツイ、でも仲の良さそうなカップルが...

ハーレーを見ている俺に声をかけてきた。


すかさず「乗って写真撮っていい?」


隊員女子も「隊長、私も!」って駆け寄ってきた。





20代の頃、SUZUKI LS400 Savege(野蛮人)という名の
ハーレーに似せたバイクを乗っていた。
チョッパーハンドルにしてカッコつけて乗っていて
見事にすっ転んで大怪我をしたことがあった・・・


   いままでの失敗は、
   すべて私の糧になっている。
   それが「努力」であり、
   それを常に行動に移すことで
   「成功」に導かれると考えている。

   「失敗」ではなく、
   「敗北」をしなければいいのだ。

   「週刊日流eコマース2009.07.16」近藤勝俊

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2015年10月07日(水)

「アメリカ西部:一番お気に入りのグループ写真」

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅
   「面白いねぇ、実に。オレの人生は。
   だって道がないんだ。
   眼の前にはいつも、なんにもない。
   ただ前に向かって身心をぶつけて挑む
   瞬間、瞬間があるだけ」by岡本太郎

アメリカ西部国立公園をめぐるキャンプの旅

一番のお気に入り集合写真はコレ!
モニュメントバレー、「フォレストガンプ」ロード。


車が猛スピードでやってくる中、数分で撮影。スリル満点。



<アメリカ 旅ブログ>


   大きい会社ではなく、

   強い会社でもなく、
   優秀な会社でもなく、
   愛される会社に、わたしたちはなりたい。

   浜口 隆則 (著) 『戦わない経営』―White Flag Management
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2015年10月07日(水)

「アメリカ西部:お気に入りのソロ写真」

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅
   わたしは常に自分を
   自分の人生の主人公として大切にしてきました。
   メリル・ストリープ(女優)


アメリカ西部国立公園をめぐるキャンプの旅
西部で一番好きなのは、モニュメントバレーかな・・・

お気に入りのソロ写真は
モニュメントバレーとアンテロープキャニオン。

アメリカ西部国立公園をめぐるキャンプの旅
今回の旅で印象に残ったことを綴ったメモの走り書き。

・機内で見た「ビリギャル」「アゲイン」に感動の涙。
他に行き帰りの機内で見たのは...
「ホットロード」「深夜食堂」「王妃の館」、邦画三昧!

・乗換えのシアトルで読んだ大好きな隊員からプレゼントされた本。
村山由佳(著)「天翔る(あまかける)」に涙。

・シアトル空港のアラスカロッジで飲んだ
アラスカン・アンバー(生)が旨い!
ツマミは、アイバースのクラムチャウダー。
これはボストンで飲んだクラムチャウダー並みに美味い!

・前夜祭はラスベガスのハードロックカフェ。
アメリカで一番好きなビール、
サミュエルアダムス・ボストンラガー(生)が旨い!
ミディアムレアで注文したニューヨークステーキも美味。
カフェで流れたモノクロ映像の
ガンズ・アンド・ローゼズがカッコ良かった。
ボーカルのアクセルローズがスリム(笑)。

・車内のBGMは浜田省吾(アメリカの真っ直ぐな一本道に意外と合う)

・ザイオン国立公園のアッパーエメラルドプールは癒しの空間
・地ビール、ザイオンロッジビールも旨い!

・車中から初めてビッグホーンシープの群れを見た。

・ブライスキャニオンで初めてティピーテント泊。
ここまでの寒さも初めて体感。

・グランドキャニオンでは、インディアンガーデンから
最後尾の隊員の荷物を含めて初めてデイパック2つを
背負って登り切った・・・

アメリカ西部は何度も行っているのに、
毎日が発見と驚きに満ちていた。

そして、何度行っても初めての体験が待っていた。
これだから旅はやめられない。



   ◆住職が教えてくれたこと
   「人間の幸せは、ものやお金ではありません。
   人間の究極の幸せは次の四つです。
   人に愛されること、
   人にほめられること、
   人の役に立つこと、
   そして、人から必要とされること。
   愛されること以外の三つの幸せは、働くことによって得られます。
   障害をもつ人たちが働こうとするのは、
   本当の幸せを求める人間の証なのです」

   『利他のすすめ』 大山泰弘(著)WAVE出版
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2015年10月01日(木)

「アメリカ西部国立公園グランドサークルの動画」

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅
   方向を間違えたり、やりすぎたりしないようにするには、
   まず『本当は重要でもなんでもない』1000のことに
   『ノー』と言う必要がある。
          スティーブ・ジョブズ

やっぱアメリカ西部国立公園の魅力の詰まった良い旅だったなー
「大人の修学旅行」9/19(土)~27日(日)
「グランドキャニオンを谷底から見上げる」
~ アメリカ西部国立公園 キャンプで旅する2000キロ ~に参加、
最年少22歳、学生隊員ゆうこがムービーを作成してくれた。
みんな、見てね!



※写真は、酒の販売も持ち込みも禁止されている
モニュメントバレーに行く前日、ブライスキャニオンで
地ビールを思う存分試飲する俺。
特大サイズが俺のビール。
やっぱアンバービール(琥珀)が好き!



   あなたの時間は限られている。
   だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。
   ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。
   それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。
   他人の意見が雑音のように
   あなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。
   そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。
   それはどういうわけか
   あなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。
   それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。
           スティーブ・ジョブズ
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2015年09月28日(月)

「アメリカ・グランドサークルの旅から、ただいまー!」

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅
   どんな場所でもオドオドしないようになった自分を見て、
   「大人になるって、ラクになるってことなのね」
   とも思います。人生で様々な場数を踏んだからこそ、
   どこにでも平気でいられるようになったのだ、と。
   「中年だって生きている」酒井順子

昨日、アメリカ・グランドサークルの旅から帰国した。
出発前に、こんなことをFBに投稿して出かけた。

 今日から9日間、
 アメリカ西部国立公園を隊員たちと旅をする!
 なんと、俺以外は全員、女子、10人で行く。
 「ドライヤー持って行く?」
 なんて女子トークが炸裂する秘密のグループページが...

 盛り上がるも、ちょっとついていけず・・・
 「丸坊主3mmカットの俺には、ドライヤー必要ねぇし(笑)・・・」

 今回の旅では、どんな出会いが待っているんだろう・・・
 ちょっと前のブログより抜粋する。


~~~~~~~~~~~~~~
ハイライトは「グランドキャニオンを谷底から見上げること」なのですが、
今回は一人のアメリカ先住民との出会いが一番印象に残りました。

モニュメントバレーを案内するナバホ族のウイリーが
「次は聖地に行くよ」
そう言って案内してくれたのは「ビッグ・ホーガン」という場所でした。


岩場に隊員たちが横一列に寝そべると、ウイリーは太鼓を鳴らして歌を歌い
フルートを吹いてくれました。
ここは音が反響して太鼓の振動とともに心が揺さぶられました。


彼の飾らないホスピタリティと歌声にぐっときて私はウルっとしました。
魂が何か大きなものに包まれるような安心感と温かさを感じたのです。


それは、「ビッグ・ホーガン」にいく前に、彼とこんな会話をしていたからです。

「日本人は何でお辞儀をするのですか?」(アメリカ先住民:ウイリー)
「相手をリスペクトする気持ちからだと思います」(私)

『「ヤテ」というナバホの言葉があります。
意味は「こんにちは」と言って握手をすること。
でも、それだけではありません。「ヤテ」には身近な家族や祖先、
仲間を敬い大切に思うこと。
そして「母なる大地、父なる空、神なる太陽に感謝して生きる」という
祈りにも似た想いも含まれています。』


彼らの「人も自然の一部」という信仰心が垣間見えました。


私はウイリーの息子に「ヤテ」と挨拶をして、
彼らと「ハコネ(さようなら)」と言って別れました。


蜃気楼の見える真っ直ぐな道をグランドキャニオンに向かって走る車中で、
私にはウイリーの「身近な人を大切に!」「感謝して生きる!」という優しい声が
何度も反復して聞こえていたのです・・・。


ウイリー、ありがとう。また必ず会いにいきます・・・。


「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
~~~~~~~~~~~~~~

 行ってきまーす

これから、隊員たちの声をアップしていきたい・・・





   人生でどちらの道に行くかを
   決めるとき、
   「うまくいくか、いかないか」
   で決める人がいますし、たぶん、
   それが大半でしょう。

   私はそこがはっきりと違っていて、
   「もしもうまくいったら、
   面白いかどうか」
   で決めています。

   「好き嫌い」と経営、楠木建
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2014年11月02日(日)

「地球探検隊は、すべてこの旅から始まった・・・」

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅
   永遠に続く成長曲線は存在しないが、
   新たな成長曲線を創造することはできる
   『伸び続ける会社の「ノリ」の法則』遠藤功(著)日本経済新聞出版社

地球探検隊は、すべてこの旅から始まった・・・。



外国人と世界を旅する多国籍ツアー、トレックアメリカ。
この「旅」を一人でも多くの人に体験してもらいたいと
18年前の3月4日、会社を旗揚げしたのだ。

探検隊も、もうすぐ、19歳になるが・・・
今年の夏、8月から9月にかけて、
ラスベガス発着キャニオン・アドベンチャー10日間に
参加した19歳の隊員kodaiから動画が届いた。

今日は朝から上機嫌!
著作権フリーの音楽を入れて再編集してくれたのだ。
ようやく公開できるのでワクワクする。

みんな見てね!トレックの楽しさが伝わるノリノリの動画!
「外国人に交じって日本人一人、初海外がトレックアメリカ!」

トレックアメリカを日本人に紹介して31年、
この動画が、さらなる進化の着火剤となった。
オレの内側から燃えたぎる何かを感じる。エンジン全開!

31年間、情熱を失ったことはないが、
トレックアメリカと出合った31年前、
会社を設立した18年前の気持ちを思い出させてくれた。

コーダイありがとう!

   天来の才能とは
   どこから生まれてくるのか?
   一番やりたいことからでも
   大好きなことからでもない
   全く望んでもいない試し練られる苦々しい経験
   「なぜ、こんな目に合うのか」と思うような不遇
   どうしてもうまくいかずに涙を流す悔しい日々
   それらの人生の着火剤に
   熱い志(スピリット)が加わったときに
   一気に燃え上がり
   その中から道を切りひらく剣(真の強み)が現れる
   小田真嘉
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