「“桃源郷”ハバスパイ村まで歩く旅!」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「“桃源郷”ハバスパイ村まで歩く旅!」

   今日できることを明日に延ばすな。
   「いつか」という言葉で考えては失敗する。
   「今」という言葉を使って考えれば成功する。
      ベンジャミン・フランクリン


メルマガ163号を発行した。 どうしても思いが強くなると文章が長くなる・・・。削って削って、また削って「最も伝えたい」部分だけを残せたかな。隊員酒井さんの体験談も、グランドサークルの旅 から帰国したばかりなので、スッと入ってくる。「大人の修学旅行」というカタチの旅だったが、自分の中のトレックアメリカ 熱」に火がついた感じだ。きっと、あなたも参加すればわかるはず。

■年末年始/営業のご案内
12/28(日)~1/4(日)まで探検隊オフィスはお休みさせていただきます■


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■  隊長からのメッセージ:「こんな旅がしたい!」
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   人生に挑み、本当に生きるには
   瞬間瞬間に新しく生まれ変わって運命を開くのだ
        岡本 太郎

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

今、2009年版、多国籍ツアーのパンフレットが続々届いています。新しいパンフレットを見るスタッフの目が輝いていました。「来年は、このツアーに行ってみたい、これもいいなー・・・」
そこで今号はスタッフひとり一人が「2009年、気になるツアー」を発表しました。

思えば1983年にトレックアメリカツアーに出会い、今年で25年もの間、多国籍ツアーと関わってきました。99年に受け取った忘れられない隊員の体験談があります。「桃源郷」と言われ、先住民の住むハバスパイ族居留地ハバス滝(片道16キロ)に行く旅です。
ハバスパイ村
「日本の何倍もの広い土地を持つ、この乾燥した国の真髄に触れたいと、そして確かに触れたと思った瞬間があった。馬に乗り、水道をひかず、古い様式で暮らす人々がいる。遠い異国で、異なった歴史と、異なったスピリッツを持つ人々と嘘のように美しい星空の下にいる瞬間、私は自分を幸せだと思った。

人にいくら言われても自分をその環境に置かないとわからないこともある。互いに顔を見合わせて美しさに溜息をつき合える仲間がいることは無性に嬉しかった。ハイヒールも化粧も脱ぎ捨てたこの11日間、私は特別な出逢いをしたと思う。彼らと一緒にいたのはたった10日間なのに、私にとってこんなに辛い別れはなかった。別れの時、ツアーリーダーのマットと抱き合って、初めて人と抱きしめ合う時の気持ちを知った。願わくば、皆さんにこんな体験ができますように。」

(隊員 酒井淳子さんの体験談より)
ハバスパイ村
このハバスパイ村にいく旅がトレックアメリカのパンフレットから消えて、かなり経ちました。18歳以上、上限の年齢制限のない「トレックアメリカ・フットルース2009年版」パンフレットの表紙を見て驚きました。石灰岩を含んだ美しい清流のハバス滝が写っていたのです。ハバスパイとはインディアン語で「青緑色に光輝く水のある地」という意。

待ち望んだツアーの復活です!
初めて目にしたハバス滝の写真は強烈なインパクトがありました。
「グランドキャニオンのオアシス・・・こんな場所があるのか?」
(※PHOTO GALLERYを見て下さい!)

私は思わず2009年、4月28日発の旅に申し込んでしまいました。
この場所で朝日を見てみたいのです。ご一緒しませんか?

ハバスパイ村に参加した隊員やこれから行く隊員たちとコミュニティをつくり、その体験を分かち合いたいと思います。何か素敵な体験をしたら、話す相手がいる・・・たった、それだけで人生が輝いていくように思えます。2009年は、いくつもの多国籍ツアーのコミュニティを「大人の修学旅行」のようにつくっていきたいと思っています。
ハバスパイ村
あなたは最近、人生に挑み、何かを達成した実感がありますか。
生まれ変わって運命が切り開かれていくような新鮮な感覚を、旅で味わってみませんか。
きっとあなた自身の内側から変わるものがあるはずです。

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

“桃源郷”で過ごす3日間、これぞ脱日常!
ハバスキャニオンを一緒に歩こうよ。
ハバスパイ村まで行こうよ。

   夢は夢でしかないが、
   目標とは具体的なプランと期限つきの夢のことである。

         ハーベリ・マッケイ