「大切なことは、出発すること・・・決意新たに!」
昨日の9/30は決算の日。
考えてみたら、この決意表明のように今年は、発表する【大人の修学旅行】
のほとんどを満席にすることができた。思えば、この1月のメルマガ
を書いたとき、3月のオーロラは申込者ゼロだった。このブログにコメントを書いた一日遅れで参加したトモが一番最初の申込者だったのだ。「あきらめない」彼の姿勢に、ますます「満席にする!」という決意がかたまったのを覚えている。
そして1/31受付締切日に定員14名満席となった。一日遅れで参加したトモ、出発前々日にキャンセルとなったノリアキ、3ヶ月連続アラスカの旅に参加したノリ、たった24時間だけのために参加したオニ、そして隊員たちと見た「すっごーいオーロラ」・・・この旅は「伝説の旅」となった。
昨日まで募集していた【大人の修学旅行】小笠原の旅・・・申込者は1人だった。前回は申込者3人から11人満席になった。 昨日、不催行を決定した。「催行できなかった・・・」1人楽しみにしていた隊員には申し訳ない・・・オレは隊員を喜ばすために、この仕事をしている。1人とはいえ、小笠原に行きたいと思った隊員の気持ちに応えられなかったのは痛い。初めて小笠原に行くスタッフ熊谷の想いもかなえてやれなかった。まだまだ力不足・・・オレにとって一番辛いことは隊員やスタッフをガッカリさせること。悔しさと同時に心が痛む・・・。
これから発表する【大人の修学旅行】は満席にする!隊員の想い、希望、夢に応えたい。
「大切なことは、出発すること」 (2008年1月8日発行)
「ナンバーワンにならなくていい。オンリーワンになれだとぉ?
ふざけるな。オンリーワンていうのは
その分野のナンバーワンのことだろうが」
~ドラゴン桜より~
ふざけるな。オンリーワンていうのは
その分野のナンバーワンのことだろうが」
~ドラゴン桜より~
メルマガ147号(新年号)
を発行した。メルマガ配信は23:00を過ぎてしまった・・・。
■今年も水曜定休日とさせていただきます。
営業時間:10時~18時 定休日:水・日・祝日
TEL:03-3353-4455 E-mail:mail@expl.co.jp
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ:大切なことは、出発すること
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大切なことは、出発することだった。
星野 道夫 (アラスカ写真家)
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
子年から始まる12年の今年、「地球探検隊」は3月4日で12周年を迎えます。いつも、あなたの支援に感謝しています。ありがとうございます。
今年最初のイベントでお会いしませんか。
■今年も水曜定休日とさせていただきます。
営業時間:10時~18時 定休日:水・日・祝日
TEL:03-3353-4455 E-mail:mail@expl.co.jp
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ:大切なことは、出発すること
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大切なことは、出発することだった。
星野 道夫 (アラスカ写真家)
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
子年から始まる12年の今年、「地球探検隊」は3月4日で12周年を迎えます。いつも、あなたの支援に感謝しています。ありがとうございます。
今年最初のイベントでお会いしませんか。
「アラスカ・オーロラの夕べ」
スタッフ南雲が年末年始に行ってきたばかりの隊員と一緒にアラスカを語ります。ご都合つきましたら、お友達をお誘い合わせの上、お越しください。
そして「大人の修学旅行(海外)」の最初の旅は、北極圏でオーロラを見る、新企画の旅です。申込み受付は今週末1月12日(土)まで。
企業の大きな目的の一つは「永続すること」だと思っています。その手段として適正な利益がなくては企業は存続できませんが、気がつくと目的と手段が入れ替わっていることに、今でもハッとするときがあります。
「大人の修学旅行」はメルマガで発表するたびに、満席になっていく旅が多いのですが、ときには催行人数になかなか達しないケースがあります。今回の、この旅がそれです。
先に申し込んだ隊員が催行されるのかされないのか、会社に休みを申請していいのか、航空券を取っていいのか、自分の意志で判断できない状況をつくってしまうことを心苦しく思っていました。
今年はできるだけ早くに催行の決定をすることが、私の目標の一つです。そこで、今発表している「大人の修学旅行」は、私が同行する3月の旅も含めて今日の時点で催行を決定します。
リスクを隊員に強いるのではなく、リスクは企業側が負うべきだと考えたからです。リスクの分散を考えるのが私の仕事であり、私の責任です。トップの気持ち一つで企業が動いていく・・・必要なのは愛と覚悟。この旅がリスクを冒しても価値ある旅だと信じています。
スタッフ南雲が年末年始に行ってきたばかりの隊員と一緒にアラスカを語ります。ご都合つきましたら、お友達をお誘い合わせの上、お越しください。
そして「大人の修学旅行(海外)」の最初の旅は、北極圏でオーロラを見る、新企画の旅です。申込み受付は今週末1月12日(土)まで。
企業の大きな目的の一つは「永続すること」だと思っています。その手段として適正な利益がなくては企業は存続できませんが、気がつくと目的と手段が入れ替わっていることに、今でもハッとするときがあります。
「大人の修学旅行」はメルマガで発表するたびに、満席になっていく旅が多いのですが、ときには催行人数になかなか達しないケースがあります。今回の、この旅がそれです。
先に申し込んだ隊員が催行されるのかされないのか、会社に休みを申請していいのか、航空券を取っていいのか、自分の意志で判断できない状況をつくってしまうことを心苦しく思っていました。
今年はできるだけ早くに催行の決定をすることが、私の目標の一つです。そこで、今発表している「大人の修学旅行」は、私が同行する3月の旅も含めて今日の時点で催行を決定します。
リスクを隊員に強いるのではなく、リスクは企業側が負うべきだと考えたからです。リスクの分散を考えるのが私の仕事であり、私の責任です。トップの気持ち一つで企業が動いていく・・・必要なのは愛と覚悟。この旅がリスクを冒しても価値ある旅だと信じています。
目先の利益を追いかけるのではなく、一つ一つの旅で感動の共感者をつくるのが目的にならないと、スタッフにストレスがたまり、仕事もおもしろくありません。今まで、何度も最少催行人数を割って旅を実施した結果、「やらない方が良かった」と後悔したことは一度もありません。
今では人気ツアー、定番ツアーとなった「モンゴル騎馬隊結成」の旅も、はじめて実施したときは6名でした。このときの最少催行人数は8名。あのとき催行を決定していなければ、この3年間で何人もの隊員たちの笑顔に出会えなかったと思うと、心から、催行の決断をして良かったと思います。
今年は、隊員たちといくつの感動場面を創れるのでしょう。「永遠の一瞬」と思える瞬間をいくつもつくりたいと思っています。
「一生に1回はオーロラを見てみたいですね」そういう人に何度も会っていますが、実際にオーロラを見に行く人は、ほんの一握りです。もしかしたら、その1回は永遠に来ないのかも知れません。小さな夢の積み重ねが、後悔しない人生をつくっていくと思いませんか。
「行く!」と決めたときから、楽しくワクワクした気持ちになるはずです。夢の連鎖を隊員と共に感じ、創っていきましょう。
3月、アラスカの地で12周年を隊員たちと迎えることを楽しみにしています。
「冬のアラスカに行くのは、今年で最後になるかもしれない・・・」
そんな思いで旅したいと思っています。
大切な今年を、今日を、価値あるものにするために、
一緒に出発しませんか。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
---------------------------------------------------
今では人気ツアー、定番ツアーとなった「モンゴル騎馬隊結成」の旅も、はじめて実施したときは6名でした。このときの最少催行人数は8名。あのとき催行を決定していなければ、この3年間で何人もの隊員たちの笑顔に出会えなかったと思うと、心から、催行の決断をして良かったと思います。
今年は、隊員たちといくつの感動場面を創れるのでしょう。「永遠の一瞬」と思える瞬間をいくつもつくりたいと思っています。
「一生に1回はオーロラを見てみたいですね」そういう人に何度も会っていますが、実際にオーロラを見に行く人は、ほんの一握りです。もしかしたら、その1回は永遠に来ないのかも知れません。小さな夢の積み重ねが、後悔しない人生をつくっていくと思いませんか。
「行く!」と決めたときから、楽しくワクワクした気持ちになるはずです。夢の連鎖を隊員と共に感じ、創っていきましょう。
3月、アラスカの地で12周年を隊員たちと迎えることを楽しみにしています。
「冬のアラスカに行くのは、今年で最後になるかもしれない・・・」
そんな思いで旅したいと思っています。
大切な今年を、今日を、価値あるものにするために、
一緒に出発しませんか。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
---------------------------------------------------
アラスカで隊員とつくる和食を食べるのも楽しみの一つだ。あの空気感と一緒に味わい尽くしたい。
アラスカって、人を元気にする力を持っていると思う。
2004年も2005年も元気になって戻ってきたなー。日本で見るものの全てが美しく見えたから、確実に心のアンテナが高くなったのを感じた。
“こんなエキサイティングなことをしてストレスばかり
感じる起業家がいたら、おそらく彼のビジネス手法は
間違っている。
傷を広げないうちに手仕舞いするのが賢明だと思う。
少なくとも仕事が面白くなかったら、とりわけ仕事より
趣味のほうが楽しくなったら、まさしく経営者の引き際
である。一刻も早くリタイアするべきだろう。
ドンキホーテ社長・安田隆夫
---メルマガ「大切なことは、出発すること」 (2008年1月8日発行)より抜粋---