「希望は、必ず見つかる~田村恵子~」再放送 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「希望は、必ず見つかる~田村恵子~」再放送

   どんな薬より、どんな手術よりも、
   やっぱり、生きようとする気持ちが、
   大切なのです。

     心臓外科医、須磨久善

明日、10/6(月)の深夜、
プロフェッショナル 仕事の流儀 「希望は、必ず見つかる~田村恵子~」 再放送される。6月の放送では娘の結婚式を1ヵ月後に控えた肝臓がんの父の姿に号泣した。

茂木健一郎「プロフェッショナル日記」涙の収録
住吉美紀とプロフェッショナル現場スタッフのブログ

★NHK HP より抜粋する

「心残さず、生ききる」

4月下旬、56歳の男性が緊急入院してきた。肝臓にがんが転移し、急激に痛みが強くなっていた。男性の気力を支えていたのは、6月7日の娘の結婚式。しかし、医学的に見て、それより前に最期のときが来る可能性は高い。「せめて、花嫁衣装を着た娘と写真を撮ってはどうか」しかしこの提案を本人に伝えれば、結婚式までは生きられない事実をつきつけることにもなる。一方で、日に日に悪化していく病状。このままでは、手遅れになる。ぎりぎりの決断を迫られる田村。そのとき心に浮かんだのは、「心残さず、生ききる」という言葉だった。


番組冒頭から茂木健一郎さん、住吉美紀さんが涙ぐんでしまったシーンを見たのは初めてだった・・・。ガン患者を支える田村恵子さんの姿、そして、娘の花嫁姿を見るために、声を絞り出すように「がんばりますわ」と言った父の表情に涙が止まらなかった・・・。

再放送、お見逃しなく!

   「医者に出来ることは、結局、
    死ぬまでの時間を
    ほんの少し延ばすだけのこと
    なんじゃないでしょうか。」

   「その通りだ。
    それが10分かもしれない、
    1時間、1日、1年かもしれない。
    だが、そのわずかな時間が、
    時に、人生の意味を変える。
    そのために、腕をみがく。
    そのことは、決して
    間違っちゃいない。」

     ドラマ「コード・ブルー」