「本気で遊ぶことができる人ばかり!」
気球は僕に、
人生を振り返ることを教えてくれた
『僕たちに不可能はない』リチャード・ブランソン(著)
今日は「内モンゴル騎馬遠征隊」
参加者の写真交換会。
前回、プレ写真交換会と言う名の飲み会は池袋のモンゴルレストラン「故郷 ノタガ」。
今日は、もう少し広いお店、「モンゴル家庭料理 泉(ボルグ) 」。
なんとシリンゴル草原で出会った日本語ペラペラのモンゴル人とも再会できることになった・・・。今日は帰れるかな・・・。
多国籍冒険ツアー
(トルコ)、【大人の修学旅行】オーロラの旅
、そして「内モンゴル騎馬遠征隊」に参加した隊員まさふみ。初めて参加者アンケートを書いてくれた。ありがとう。
●まさふみ(神奈川県・男性)
隊長は、トラブルがあっても笑いに変えて、何もなくても笑いにして、楽しいことがあったら笑って、という感じでした。そして、馬に乗っている時の隊長の顔は子供のようでした(笑)僕もあういう顔ができる大人になりたいと思います。
○乗馬
横にいた隊長が「走ってみよう」といって、「チョッ」と馬に合図をする。早足のときのお尻が痛い感覚がなくなる。ふわっ、ふわっと体が浮き上がる。風が顔にぶつかる。そのまま空に昇っていきそうな気分。天を駈けるペガサス(天馬)という発想が素直に納得できる。気持ち良すぎて、気づくと笑顔になっていた。
1日めの午後は、初めて馬に乗ったものの(というか、乗せられ)どうしていいのか全く分からず、馬も歩いてくれず、馬上で、立ちつくすばかりでした。その翌日、乗馬2日目にして味わえたあの感覚は忘れられない思い出になりました。
この旅の参加者は、誰が選んだわけでもなく、各々が自分の意志、さまざまな偶然によって集まった人たち。そのみんながみんな、あんなに全力で、本気で、真剣に、一生懸命に、遊ぶことができる人ばかり。地球探検隊って、すごいとこだと改めて感じました。このメンバーの旅に参加できてよかったです。
僕は、
「なぐさん、最近、何してんのかなあ?」
と、なぐさんのブログ
を見るために探検隊のHP
を開かなかったら、そこで見つけて参加しようとした、8月の外モンゴルのツアーが満席でなかったら、その後、あきらめきれずに、探検隊のHP
を見直して、内モンゴル「残席1」を見つけていなかったら、その翌日に探検隊に電話して隊長のモンゴルトークを聞いていなかったら、トミィさんにギリギリな手続きを待ってもらえていなかったら(←ありがとうございました!!)あの草原にいませんでした。本当にラッキーだなぁと思います。
Team「バン☆ダ☆ナイツ」のみんな、スチンさん、ハスさんをはじめとしたモンゴルのみなさん、地球探検隊スタッフのみなさん、ありがとうございました。
まさふみ、ありがとう!残席1には毎回ドラマがある。そういう巡り合わせだったんだと思う。まさふみが申し込んだ数分後、もう一人の申し込みがあったんだよ。
今日も全力で遊ぼう、「チョッー」。
自分が本当に何をしたいのかを発見できるのは
あなただけで、
夢をかなえるための一歩を踏み出すことができるのも
あなただけなのです。
アーニー・J・ゼリンスキー