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2017年04月04日(火)

「ピカピカの社会人1年生!」

テーマ:家庭

ピカピカの社会人1年生!


4月1日から長女、未空(みく)も社会人。
娘と一緒に出社すると通勤時間もまた違った時間となる。
3月31日が入社式。

先月、娘の就職先の社長が家庭訪問にやってきた。
なんと鹿児島や岩手まで社長自ら家庭訪問したらしい。
さらに、今まで育ててきた親の思いを手紙に託して
入社式で読むという。気合の入った凄い会社に入ったものだ。

娘だけ大泣きしたという手紙。

 自宅でパパが未空(みく)を取り上げてから18年。
 未空はいつもパパの夢であり、希望だった。

 つい先日、高校入学式のローファーを買ったと思ったら
 もうパンプスにスーツ・・・
 時が経つのを本当に早く感じる。

 社会人になると今までの学生気分ではいられない。
 辛いことも、悔しいことも、悲しいこともあると思う。
 どんな仕事もラクな仕事はない。
 職業職種に関係なく、どういう気持ちで仕事に取り組むかが
 大事だと思う。

 努力は報われないこともあるけど、報われることもある。
 いい加減ではなく好い加減に仕事ができるような達人レベルを
 目標に頑張ってほしい。

 パパは何があっても未空の味方で応援してるから
 いつでも相談にのるよ。

 ゆっくりでいい。一歩一歩、未空らしく
 ゴールのない道を歩んでほしい。

 パパより


これからも、いくつになってもチャレンジし続ける父の姿
娘に見せていきたい。
パパ、どんなときも楽しみながら、頑張るから!

※写真は、入社式のあと、研修で珍しく眼鏡かけてる娘。
「君の笑顔、いいね」って講師に褒められたみたい。

   俺、難しい教育論とかは、
   よくわからないですけど・・・
   人生を楽しむこと。
   大好きなことをやり続けること。
   それこそ、俺たち大人が、
   子どもたちに見せることができる、
   最高の教育だと思いましたね。
   EXILE USA(エグザイル・ウサ)
   「大人がマジで遊べば、それが仕事になる。」より

 

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2017年02月03日(金)

<俺んちの食卓シリーズ>

テーマ:家庭

   最大の親孝行は、親の期待に応えることでは無く、
   子供が幸せに生きること
   本田晃一 
本田 晃一 (Koichi Honda)

 

友人、こーちゃんの、この言葉に激しく共感した!
この春から農業高校を卒業して就職する長女、未空(みく)・・・
昨年2月、妻が逝って父子家庭になって生活が一変したが、
きっと、4月から、また生活が一変すると思う。


今、娘2人とかけがえのない時間を過ごしていると実感している。

 

<俺んちの食卓シリーズ>
近所で、品揃えが豊富で、とにかく安くて良いスーパーを見つけた。
「スーパーバリュー生鮮市場」
この1年、料理にハマった俺にとって、まさにスーパーバリューだ。
「この量で、この値段!?」と、、毎回、ビックリで
一緒にいる娘たちのテンションも上がるのだ。
だから、3人で買い物する時間も楽しい!

 

<俺のチキンソテーレモンソース&鶏レバー炒め>
塩コショウしたチキンを焼いてレモンソースでサッパリ食べれるようにして
若鳥のレバーを焼肉のタレで炒め、甘酢あんかけ野菜添えた。
最後にミツバを散らして出来上がり!
野菜は、農業高校で娘たちが育てた新鮮野菜たち。
初めてBカロチンNO'1の「ター菜」を使った。
炒めた野菜にエノキダケを加えて甘酢あんかけをかけたら、
グッと旨くなって食欲がススム。


水、酒、みりん、しょうゆ、ちょっと多めの砂糖、塩コショウ少々、
水溶き片栗粉に酢を入れて作った甘酢あんかけが、一番ウケた・・・
娘たちは大喜びで「甘酢あんかけに、ご飯入れて食べたーい!」
「パパの料理、最近、ますます凄くない? プロ級だよ!!!」

って、言われて俺は上機嫌!

 

<俺の鳥づくし珍味料理>


長女、未空(みく)が好きという若鳥の砂肝とハツ(心臓)を使った、
ほとんど酒の肴料理。娘たちも酒飲み一直線か 笑
焼肉のタレで炒めたハツ、砂肝に、もやしを投入して、
最後に小口ネギを散らして出来上がり。
紹興酒とオイスターソースでサッと炒めた野菜炒めを添えたが、
思った以上にパプリカ、白菜の甘味がでて旨かった。

 

<俺の絶品たらこスパゲティ(リングイネ)>


次女、七海(なつみ)が大好きな「たらこスパゲティ」。
甘塩たらこが安かったので、ふんだんに鱈子を使った
タラコスパゲティを初めて作った。
でも、「野沢菜ちりめんじゃこ」を和えた俺のオリジナルパスタだ。
ベーコン角切りをオリーブオイルで炒め、タラコ、
野沢菜ちりめんじゃこを茹でたリングイネと絡めるだけ。
最後に刻んだ大葉と海苔をトッピングした。
お好みでマヨネーズを加えて食べた。
「パパが今まで作ったパスタで一番美味しいかも」
って、どんどん「一番」が更新されていくのが嬉しい。


次回はバター、牛乳、生クリームを使ったタラコスパゲティや
昆布茶やレモン汁を隠し味につかったパスタも試したい!
もっともっと娘たちが喜ぶ旨い料理を作りたい!

 

<俺のシーフードパスタ(ホワイトソース)>


次女、七海(なつみ)が「パパ ボンゴレが食べたい!」というので
スーパーへ行くと「活アサリ」が広告の品で売切れていた。
余っていたタラコに、買ってきたシーフードミックスと
ムール貝を加えて炒め、
久しぶりにホワイトソースのパスタを作った。
牛乳に生クリームを加えて、
ベビーチーズ(黒コショウ)を小さく切って溶かし、
濃厚な味に仕上げた。最後に刻んだ大葉を散らして出来上がり。
魚介系の濃厚な味と椎茸の味が作り出すハーモニーに
皿まで食べるんじゃないかと思うほど、娘たちはペロリと平らげた。

 

<俺の特製、豚キムチ>


塩コショウしたカナダ産の豚バラをゴマ油で炒め、日本酒を入れて
アルコールを飛ばしたら、特製合わせ調味料を加える。
合わせ調味料は、俺のオリジナル。
紹興酒、オイスターソース、しょうゆ、おろしニンニク、ショウガ、
すべて目分量。それに白菜キムチを投入。
娘が育てたター菜、青ネギを加えてサッと炒め、
白ネギをのせて出来上がり。
皿にキャベツの千切りを敷いたから、キャベツの甘味とキムチの辛さが
絶妙な調和。絶品料理に仕上がった!

3月のアラスカ・オーロラの旅は隊員たちに何作ろう?
 

   <成長のヒント>
   命が宿るような仕事をするには
   まず自分の命を大事にすること。
   自分の命を大事にするには
   命を育む
   食を大事にすること。
   食を大事にするには
   心をこめて丁寧につくられたごはんを
   感謝して、味わって、楽しく食べること。
   食べ方が変われば
   人との関わり方が変わり
   関係性が変われば
   仕事も人生も変わっていく。

   小田真嘉

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2016年12月07日(水)

FBで好評の<俺んちの食卓シリーズ>

テーマ:家庭

   ゆっくり、ゆっくり
   やればいいのよ。
   成功や達成を求めるより、
   過程で幸せにならなくっちゃ。
   「ネンレイズム/開かれた食器棚」山崎ナオコーラ


FBで好評の<俺んちの食卓シリーズ>

<俺んちの食卓シリーズ>高3の長女、未空(みく)編!!!
2月に妻が亡くなって、料理をつくる楽しさに目覚めたのは
俺だけじゃない。未空も料理が好きになっているようだ。
娘も高校生にしては、なかなかやるでしょ? 笑
オレも未空が作るトロトロ卵のオムライスには敵わない。
最近は、娘と2人でキッチンに立つことも多くなった。

<和風オムライス>
1.フライパンでバターを溶かしてごはんとツナ缶と
 チューブニンニクを炒める。
2.塩コショウしてお皿に盛る。
3.トロトロ卵(卵と牛乳とマヨネーズ)を作り、
 小葱、ミニトマトを添え、ポン酢をかければ完成♩♩

<カルボナーラ風リゾット>
1.フライパンでベーコンを炒めて、牛乳、冷やご飯、生クリームをいれる。
2.塩コショウで味を調えてお皿に盛る。
3.最後に真ん中に少し凹みを入れて卵黄をのせ、ブラックペッパー、
 粉チーズをかけて完成♩♩


久しぶりの<俺んちの食卓シリーズ>
最近、濃い目のガッツリ系、男飯が続いていたので
薄味のあっさり系を作るように心がけた。
「今回は優しい味がする!」って、娘たちからも好評だ。
野菜が高騰している今、助かるのは農業高校に通う娘たちが、
学校で育てた新鮮野菜を持ってきてくれること。
白菜、キャベツ、レタス、大根、小松菜、チンゲン菜・・・
野菜たっぷりの料理が毎回できる幸せ!

 

 


   

   夢を持つと 本気を試すために
   困難がやってくる
   本気を見せると
   困難は感動に変身する
   福島正伸

 

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2016年11月04日(金)

「親子で料理を共作できるようになって嬉しい!」

テーマ:家庭

   ああ、ほめあって生きていきたい。
   これは、ぼくの最大の夢だ。
   「ボールのようなことば。」糸井重里(著)


食事ネタが続くが、隊員たちに「密かに楽しみにしてます」って
言われてる、久々の「俺んちの食卓シリーズ」。


今日はランチにたくさん食べたので、夜は控えめにと思っていたが、
次女、七海(なつみ)のリクエストは、「豚キムチ」。
娘たち2人はペロッと平らげた。
「パパの作る豚キムチが一番美味しいかも」って言われて張り切る俺。


塩コショウした豚肉に片栗粉をまぶして、ごま油で
ニンニクを弱火で炒めて、香り立って来たら豚肉投入。
そこへキムチを加えて炒めて、最後に再度、ごま油と醤油を
加えてサッと炒めて、青ネギをまぶして、アッと言う間に出来上がり。

業務用スーパーに行くと野菜がメッチャ高い。安かったのが
山菜ミックスとレンコンの水煮、それに玉こんにゃく。
思いついたのが、「俺の豚汁」。


冷蔵庫に余っていたジャガイモ、人参、シイタケ、エリンギに
山菜ミックス、レンコン、玉こんにゃくを加えて豚汁に!
大根もゴボウも入っていないが、最後にカイワレ大根を入れて
オリジナルの豚汁に!カイワレが合う!

 

今まで作ったパスタで自己べスト更新!
久しぶりのフェットチーネのクリームパスタ。
「俺の特製カルボ」


カルボナーラって、ベーコンと玉葱くらいの具。
彩を考えて、農業高校に通う娘たちが採ってきた小松菜を投入したら
オリジナルパスタの出来上がり。小松菜のシャキシャキ感がいい。
我ながら旨すぎ!プロに負けないパスタが出来た。

「俺の回鍋肉」は、甜麺醤が少なくなっていたので日本の
味噌を加えて、最後にアッサリのカイワレ大根を添えて出来上がり。
甜麺醤の味噌の甘さと豆板醤の辛さが絶妙なハーモニー。
付け合わせは和の「油揚げと小松菜の煮浸し」。

長女、未空が学校の研修で作った「炊き込みご飯」を家庭で再現。
それに俺が味噌汁と「もやしとキムチの和え物」を担当。
酒を加えた湯煎に、もやしをサッと茹でて絞り、キムチとキューリを
加えて混ぜ合わせ、加塩してコマ油を振りかけて出来上がり。
最近は時短で旨い料理にチャレンジ中!

高1の次女、七海(なつみ)も負けてはいない。
デザートに学校でつくったマーブルケーキを出してきた!
しっとりと美味しい。

最近は家族全員が料理好き!
娘の成長は早い!
親子で料理を共作できるようになって嬉しい!


   誰かに「ちゃんとめしは食ってるかい」と言われたら、
   もしかすると、どんな助言よりも心に届くかもしれない。
   「ボールのようなことば。」糸井重里(著)

 

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2016年11月03日(木)

「最幸の一品!巣鴨ときわ食堂本店」

テーマ:家庭

   上機嫌というのは、ある意味、最大の美徳じゃないかなぁ。

   「ふたつめのボールのようなことば。」 糸井重里(著)

 

今日は久しぶりに家族3人揃って外出した。
ランチは来春からの長女、未空(みく)の内定先の食堂へ。
巣鴨・地蔵通り商店街にある「ときわ食堂本店」だ。

いつもランチは老若男女30人待ちの定食屋。

まずは看板メニューの「アジフライ」を単品で注文。
ちょうど3尾入っているのだ。それに別売になってる
「タルタルソース」をつけた。

俺は、「大生」に「カキフライ定食」を注文。
「最幸の一品」看板に偽りなし。
ここの「カキフライ定食」は天下一品だ。

娘たちは、それぞれ「ネギトロ定食」、「ホルモン炒め定食」
いつも3人でシェアして食べる。すべて絶品。
特に「ホルモン炒め」はアタリ!今日のは特に美味しく思った。

 


すべての料理に真心がこもっているのを感じる。
だから、何十年も「ときわ食堂」に通い続けているのだ。

 

70代になる先代の奥様が挨拶に来られ、娘たちに
オレンジジュースをサービスされる。
「本当に良い娘さんに育てましたね。自慢でしょ?」
というので、「はい、自慢の娘です」と
大生片手に上機嫌で答える俺。


ビールが進んでレモンサワーまで注文して、
昼間っから、ほろ酔い気分。

伝票がこない。娘が「伝票がこないんですけど・・」
「今日はお店の奢りです。
ご家族での来店ありがとうございました!」

 

今まではお客さんの立場だった未空。
店内を見まわす目つきが違う。
これだけの繁盛店。スタッフとしては大変だと思う。

 

早速、社長にメールを送る未空。
「ネギトロですが、小ネギと大葉がアクセントになっていましたが、
きざみ海苔を入れると、さらに美味しくなると思います。」

そういう社風らしい。

 

どんな仕事もラクな仕事はない。
がんばれ!未空。

 

   自分の道は自分の手でひらいていくんだよ。

   「強く生きる言葉」 岡本太郎(著)

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2016年10月08日(土)

「娘の作ったプリンと炊き込みご飯」

テーマ:家庭

   パンの焼ける匂いは、これ以上ないほどの
   幸せの匂いだった。...
   悲しいのに、幸せな気持ちに
   なれるものだと知ってから、...
   いろいろなことを受け入れやすくなったような気がする。
   「昨夜のカレー、明日のパン」木皿 泉


娘たちは2人共、農業高校に通い「食品研究同好会」に入っている。

高3の長女、未空が友達と2人で共同開発した「たまふわプリン」は
「杉戸・光と風の菓子工房アトリエ ル・ミュゲ」で実際に販売している。

今週も、スイーツ開発で誕生した商品を埼玉スーパーアリーナで

友達と一緒に販売したらしい。
「商品を宣伝すること、自分たちの思いを伝えること、お客様にご購入いただくこと」
それを実地で学んで楽しそうだった。
先生から一日頑張ったお土産にプリンをもらったと喜んで帰宅した。

うぅーん、なかなかうまい!

また、学校の授業の課題研究で「炊き込みごはん」を作ったらしい。
「手前が水、醤油、酒、砂糖、塩で、
奥のが水の代わりにベジブロスっていう野菜の出汁を入れたものと
醤油、酒、砂糖、塩で作った炊き込みごはん!」とのこと。
いつか娘の作った「炊き込みごはん」が食べてみたい。

農業高校って楽しそうだ。

   「世の中」なんて漠然としたモノに必要とされるより、
   「特定の誰か」に必要とされることの方が
   ヒトとして幸せなのでは?

 

   「ハチミツとクローバー」羽海野チカ

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2016年09月22日(木)

「娘の就職先内定にホッとした」

テーマ:家庭

   親離れといい、子離れというけれど、
   それは決して別離ではない。
   むしろ親子が新たな距離感を獲得する契機なのだ。
   「主夫になろうよ!」佐川 光晴(著)


水曜定休日の昨日、高3の長女、未空(みく)の
就職試験の発表がある日だった。
昼になっても、娘から、かかってくるはずの電話がない。
思わず、携帯に電話すると留守電にもならない。
「手応えはあったよ。たぶん大丈夫!」
そう言ってたけど、もしかしたら・・・・・・


電話がないまま20:00になった。
ようやく、未空が帰宅した。
「どうした!?」
「パパ、生徒会の仕事が忙しくて電話できなくてゴメンね。
それに、友達でまだ結果発表のない子もいて、自分だけ喜べなくて。

わたし、受かったよ!笑」

未空が小学低学年の頃から家族で通い続けてた商店街の人気店で、
オレもお気に入りの「食堂」に内定!
母方の祖父母のお墓が近くにあるのだ。


そこに娘は縁を感じていたが、途中、気持ちが揺れ動き、
「大好きなお店だけど、スタッフになるより、
お客さんでいたほうがいいようにも思って・・・どうしよう」

って、第一志望にするかどうか迷っていた時期もあった。

「隊長って強運の持ち主」ってよく言われるが、
いつも、オレは祖父母に守られてるように感じている。
これだけ旅を続けていて、一度も大怪我も病気もしていないのは、
祖父母のおかげだと勝手に信じている。
だから「ありがとう!」を言うために、家族でお墓参りはかかせない。

今回も、気持ちを落ち着かせるため、娘はお墓参りをしてから、
就職試験・面接に臨んだらしい。

問題は就職してからだが、まずは「おめでとう!未空」

   就職試験なんて宝くじみたいなもの、
   採用されないのがあたりまえなんだよ。
   向こうはあなたのことをすべて知ったうえで
   ノーと言ったわけじゃなくて、たまたまちょっとした要素で
   ほかの学生を採用した、というだけじゃないの。
   「就職がこわい」香山リカ(著)

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2016年09月21日(水)

「娘たちに手料理三昧の3日間」

テーマ:家庭

   なんだか
   わかんなくなったときには
   動くといいですよ。
   「拳の先」角田光代


休日の俺んちの食卓シリーズ!
娘たちに手料理三昧の3日間だった。

先週土曜日、仕事を終えて帰宅すると
「パパ 早く帰って来て良かったぁー
未空が39度の熱があるの。
どうしたらいいかわからなくて・・・」
と、
慌てる高1の次女、七海。


「父子家庭になったんだなぁ」と実感!


俺のいない1ヵ月
未空は妹の七海の面倒を見るため気を張っていたのと、
就職試験が終わってホッとして、疲れが一気に出たんだと思う。

「パパに任せろ!」
薬局とスーパー行って即行で作ったのは、
風邪に効く野菜たっぷりの「俺のミネストローネスープごはん」
冷蔵庫に余っていたベーコンと野菜
(ナス、ピーマン、玉葱、人参、ジャガイモ、エリンギ)
すべてを使って炒め、モランボンの
レトルトスープに入れて煮込んで即出来上がり。


最初は「おじや」を作ろうと思ったが、
少なめゴハンに多めの野菜スープをかけて、クッパ風に仕上げた。
我ながら、余り物で適当に作った料理でも旨い!

でも、熱がある未空は、ほとんど食べられなかった。
アセロラジュース、果物のゼリーを食べて「葛根湯」を
飲ませて寝かせた。
翌朝、早めに薬を飲んだことで熱は下がった。

日曜日のランチは、焼き立てのバゲットを買ってきて
昨日余った汁無し野菜に、ピザソースをかけ、
とろけるチーズをのせて
オーブンで焼き上げると、カリッとパリパリに!
これまた、想像以上に旨い!

夕食は、食欲のない未空に代わって、
七海が「パパの羽根つき餃子が食べたい!」というので、
今回も完璧な羽根つきに!
今までで一番、外はカリッと中はジューシーに出来た。

「美味しいぃー!」の一言が嬉しい。
中国・内モンゴル自治区では、水餃子はあっても、
焼き餃子はない。
やっぱ俺は「焼餃子」が好きだ!
「焼き」のほうがビールに合う。笑

月曜日のランチは、「俺のオリジナルうどん」

昆布と鰹ダシを合わせたダシ汁をベースに、
油抜きして甘く煮込んだ油揚げ、ししとう、オクラ、かまぼこ、
わかめ、最後に特大のシソ梅干しを入れてあっさりと仕上げた。
これには、病み上がりの未空も「美味しい!」

「今晩は横浜のオーロラ・イベントに参加するから
夕食は作れない」というと、
「パパ、今晩は私が作る!!」と、次女、七海。
頼もしいぞ!

   強くなりたかったんは、
   楽になりたかったから。
   でもわかった。
   強くなればなるほど楽と程遠くなる。

   強さというのは
   そういうことなんだってわかった。
   どんどん楽じゃなくなって
   いくことにたえられること。
   楽を自分で蹴散らしていくこと。
   「拳の先」角田光代(著)

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2016年09月17日(土)

「久しぶりに娘たちに作った和食!」

テーマ:家庭

1か月間、中国・内モンゴル自治区で毎日、中華三昧
しばらく中華料理を食べたくない 笑

って、ことで水曜定休日には、
久しぶりに娘たちに和食をつくった!
「俺のブリ照り」
やっぱ和食が一番だね。うんまい!

2月に妻が亡くなって・・・

この1か月、高校生2人で過ごしていたから、
心配して娘に国際電話をかけると、
「パパ、一人で料理つくったの。
写真撮ったから帰国したら見せるね。楽しみにしてて」

今回、長く留守にしたことで自立の道を一歩進んだ高1の次女、七海。

 

そして高3の長女、未空は、
「こっちは心配しなくて大丈夫だよ。それよりパパが心配。
怪我した隊員の家族とはうまくいってるの?」
と俺を気遣う・・・
嬉しくて泣けてきた・・・。

 

「パパの言葉に何度も助けられたよ」って言っていた娘。
今、娘の言葉に助けられてる。
魂年齢、娘のほうが絶対、俺より上だと思う今日この頃。

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2015年07月08日(水)

「娘の引退試合」

テーマ:家庭
   そうじゃろう?
   チームとチームの戦いは、結局、どっちのチームが
   一つにまとまっとるかで決まるんよ。
   ほいでも、仲良しこよしでもいけん。
   …
   年上が年下に負けることも、なんぼでもある。
   後輩に負けて悔しかったら、もっと練習すりゃええんよ。
   「赤ヘル1975」重松清

次女、七海(なつみ)のバレーボール部の引退試合があった。
レギュラーではないから、ほとんど出番のなかった娘。

七海が後輩からもらった手紙を読んでグッときた。

  なつみ先輩へ
  学総(学校総合体育大会)おつかれさまでした!
  3ヶ月という短い間だったけれど、
  とてもお世話になりました。

  また、休けい時間まで壁打ちで練習し、
  人一倍努力している、なつみ先輩の姿は、
  とてもかっこ良くてすてきでした。

  そして、私もこれから部活を今まで以上に
  がんばるので、なつみ先輩も高校受験
  がんばってください。

  最後になりましたが、今まで本当に
  ありがとうございました。
自分の持ち場でベストを尽くす姿を見せて
後輩達にバトンを渡せてる娘を誇りに思う。

水曜定休日の今日、
我が家の食卓に並ぶのは農業高校2年の長女、未空(みく)が
大切に育てた採れ立て野菜たち!
娘と自然の恵に感謝!




   鈍行列車でもかまわない。
   わたしはわたしの速度で行こう。

   そのさきにはきっと
   新しい、見たことのない景色が
   広がっているはず。

   「クラスメイツ」森絵都
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