55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します -31ページ目

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカ人にはもちろん、アジア系でも日本以外の例えば中国人やインド人には食べたがらない人が多い納豆ですが_

うちでは結構よく食べています。smile

ただ、アジア食品店で日本から輸入した納豆を買うと、3つのパックで2.99ドルくらいが相場なので、1ドル130円換算だと400円くらいになってしまい、

日本では確かスーパーで安くなっているものだと3つのパックで100円を切るような値段で売られていたような記憶がありますので、

とても割高ではあります_

それでも納豆は多くの栄養素と食物繊維が豊富に含まれており、とても健康にいいと言われているため、欠かすことはできません。


さて、アメリカでも納豆を手作りされている方がいらっしゃることを最近知ったのですが

https://ayasculture.com/

そのオーナーの方が、Xにて、フォロワー3000人記念に抽選で3名様に そのBoston Natto をプレゼントしてくださるということで、

うちの奥さんが応募したところ、なんと当たりましてlaugh

Boston Natto 8箱をボストンからワシントン州へと、大陸横断して届けていただきましたsmile


私も早速いただきましたが、味音痴の私でもはっきりわかる、風味の違いと美味しさでした。


・・私が応募しても絶対に当たらなかったと思いますが、さすがうちの奥さんの引きの強さ。。laugh

ちなみに私は懸賞系のものでまともに当たったことがありません。。

記憶している限り人生で2回、当たったことがあるのですが、1回目は会社のパーティーのビンゴ大会で、私は最後までいられない用事があったため私のビンゴカードを他の方に差し上げて帰ったのですが、

そのカードがなんと1位の大当たりだったそうで。。_

2回目は比較的最近、Youtubeのギターのカバー企画に参加して、参加者から抽選で1名に高級オレンジジュースのセットをプレゼント、ということになっていたのですが、

日本からアメリカへの飲料の発送は難しいというか高いため、当たらなければいいな。。と思っていたら当たってしまったという事がありました_

なお、その高級オレンジジュースは 日本でお世話になった方の所へとギフト代わりに送付していただきました。

・・結局、望んで当たったことはほとんどない人生です_




懸賞はともかくとしてlaugh、このBoston Natto、日本にいた頃でさえ味わったことがないような風味の高い、美味しい納豆でしたsmile

まだ6箱くらい残っており、1箱でごはん2~3杯くらいの量が入っているので、まだしばらく楽しめそうですsmile

iPhone 16シリーズなどが発表されたAppleイベントから数週間が経ちました。

テクノロジーギークの私は、もちろん毎回詳細にApple新製品の新機能をチェックしていますが、ニコニコ

購入するかどうか」となると、昔ほど頻繁には買い替えなくなりました_

理由は、昔はスマホにしろPCにしろ、現状使っているものにそれなりに「不満」があり、

それらが改善されるような進化を遂げていた場合、買い替えることに大きな意義があったわけですが、

PCもスマホも今では完成度が非常に高く、今までやらなかった使い方を新規に始めない限り大きな不満がないからです。


スマホに限定して言うと、

私が今使っているのは iPhone 12 Pro Max の128GBモデルですが(購入時の記事)、

その前に使っていたiPhone7 Proで感じていた不満点がほとんどすべて解消されていたため、

買い替えの必然性を感じてこなかったのでした。

それでも「コネクタが USB-C になったら替え時だ」と思っていたので、

去年の iPhone 15 Pro は「その時」だと思ったのですが、

考えてみると外出先で充電することもなく、車に接続することも今ではなくなり、外部ストレージに直接データ転送したりもしないので、実質的に今すぐ必要ではないと判断、

今に至っていたのでした_


結局、スマホの買い替えのタイミングというのは

1.バッテリー劣化や容量不足など、物理的な必然性がある場合

かもしくは、

2.本人にとって魅力的な必要な)機能が追加された場合

になってくると思います。

なお、新色が綺麗だから という理由で機種変更する人もいるそうですが、私は落としてもまず壊れないごっついカバーをつけてしまうので、色が綺麗でもほとんど見えないんですよね。。laugh


さてそれで、私は今回iPhone 16シリーズに機種変更するかどうかということですが、

結論から言えば、するべきだと思っていますsmile

理由は、

1. 現在の iPhone 12 のバッテリーの持ちが、一日持つかどうかくらいにへたっている
以前は通常使いなら二日くらい充電しなくても平気なくらいよく持っていました。
まあ、今もなんとか丸一日くらいはもつのでいいのですが、外出先で何百枚も写真を撮ったりするときつくなってきます。。

2. ストレージ容量128GB中、常時93%くらい使っている
先ほど使っていないアプリを削除したり、削除対象になっている写真・動画を完全削除して空き領域を確保しようとしましたが、まだかなり不安です


3.今のカメラの望遠に不満がある
iPhone 12 Pro Maxの望遠は光学2.5倍で当時のスマホ内蔵カメラとしてはまあ高性能でしたが、現実問題として、例えば近くの公園で遊んでいるコーギー犬を撮影してもこんな感じで、

写真を日記代わりのように使ったり、このブログに掲載している写真もほとんどiPhone で撮ったものばかりだったりする状況から、

iPhone 16 Pro の 「1200万画素の5倍望遠カメラ

これは大変魅力的ですlaugh
※ちなみに iPhone 15 Pro は3倍

また、カメラコントロールボタンが独立し、(今どきのスマホはだいたいそうですが)こりゃもう高性能カメラのおまけにスマホ機能がついている機械と言ったほうが正しい気が。。laugh


また、いままで見送ってきた「魅力的だけれど必須ではなかった」機能 - 常時点灯・Dynamic Island・USB-C・チタニウムボディ・GPUコア追加、そしてApple Intelligence 対応(英語版10月以降)など、数多くの新機能の恩恵を受けることになるので、十分に購入に値すると考えております。


問題となるのが値段ですが、

私は使い方の関係上 iPhone 16 Pro Max256GBが最適であると思っていますが、

日本では、実に18万9千円からと、(15シリーズから価格据え置きとはいえ)もはや高性能ノートPCが買える価格帯です_


しかしアメリカでは、1199ドルということで、もちろん円をドルに換金してから購入するとそれなりですが、ドルで給料をもらっている場合には 感覚的には11万円台です。

なので多分、私としては半年くらいしてCOSTCOで安く買えるようになる頃を見計らって900ドル台くらいでお得に買えたらいいかな、と思っています。

その頃には、Apple Intelligence がどの程度のものか明らかになっているでしょうしねsmile


AIに関しては、ひいき目に見てもGoogleのPixel9や MicrosoftのCopilot PCの現在の状態に対して出遅れてしまっている感を否めない状況かと思いますが、

CPUとOSを同じ会社内で作っている強みを生かして、今後AppleがこのAI戦争の中一気に出し抜く可能性は大いにあると考えられます。

事実、M4チップに搭載されているMPU(AI用のプロセッサ)は、IntelのCore Ultraに搭載されているMPUよりも高いTOPS値を出しており、

Appleがまた、これまでの歴史上何度か起こしてきたように 大逆転の一手を打ってくる可能性は低くないと思われます。

通勤時に利用している電車ですが、これまで出発駅と到着駅の両方でORCAカード(日本のSuica/Pasmoカードのようなカード)をスキャンする必要がありました。

<ORCAカード>


<カードをスキャンする機械>


・・しかし、現状乗車料金は距離に関係なく一定なので、あまり2回カードをスキャンする意味は感じられておらず_

実際、降りるときにカードを通す人は、10%もいない状況だったと思います__

みんな読んでいないみたいですが、駅のInstructionには、しっかり 乗る前と降りた後(before and after you ride)の2回、カードをスキャンする必要があると書かれているんですけどね。。


ところが最近、降りるときにカードをスキャンすると、もう一回乗ろうとしているような反応をするようになったのですSurprise

おかしいと思って駅のInstructionを再度見てみたら、以下の通り、乗る前だけカードをスキャンするようにと 書き換えられているではありませんかSurprise


・・おそらく、最初は乗客の利用区間の統計データを取るために、乗車時と降車時の情報を採取しようとしていたものと思われますが、

きっとあまりにもデータが不十分(ほとんどの人が降車時にカードをスキャンしない)ために、あきらめたのでしょうね_

日本ならきっと、「降車時にも忘れずスキャン!」みたいなポスターなどを出口付近に沢山貼るなどして対処すると思うのですが。。

そして新しいオフィス(ビルは古いけど_)にやってきました。
引っ越しの記事




外から見ると古い外観のビルではありますが、


中は完全にリフォームされ、昔はおそらくは個室オフィスが多数並ぶレイアウトだったであろうオフィスが、

<きっとこんな感じ>


モダンオフィス化され、大部屋オフィスで仕切られる構造になっていたわけですが、


その大部屋の広さが、今までいたビルの大部屋の倍くらいの広さになっており、

部屋の中は開放的でいい感じですsmile

キッチンなども今までとほとんど変わりありません。


しいて言えば、窓の大きさが前のビルに比べて小さいため暗めで、


そして、とっても静かですsmileここ重要

これまで、物凄く大きな声で一日中喋っている人が同じ大部屋にいたため、

違う部屋にいる人とランチするときには「Is your best fried coming today?(今日は君のベストフレンドは来てるの?」などと皮肉を言われ続け
※ベストフレンドとはその声の大きい人のことです。ろくに話したこともありませんが_

仕事への集中力に影響があるほどでしたが、

今度は逆に静かすぎて、私のキーボード(メカニカルタイプなので少し音が大きい)の音が響くのが気になって、強くタイピングするのをためらうほどです_

<私のデスクの現在の配置 - デスクトップPC3台、ノートPC2台、ディスプレイ4台>

(隣に座るはずだった方が正面のデスクに代わったため、視界に人が入らず、個室に近い雰囲気です)



また、キッチンには、たまたま二日連続でドーナッツやお菓子が振舞われていたため、


誰かが「I love this building! Something is served everyday!(私、このビル気に入りました!だって毎日何か食べ物が出てくるんだもの!」と言って嬉しそうにお菓子をほおばっていましたが、

絶対偶然だと思う。。laugh


このビルの面白いところの一つに、各ミーティングルームに、世界の有名都市の名前が振られている ということがあります。

<サンフランシスコ>


<上海>



そして。。Osakaがありました!smile


しかし、アメリカ人的には大阪と言えば大阪城、みたいですね_


なおこのビルは結構大きく、おそらく前のビルの倍以上の大きさであり、

また形もH型になっているため位置関係が分かりにくく

今日も、たまたま同僚の一人がこのビルの中で迷っているところに遭遇、

どこが自分のオフィスなのか分からなくなったというので、部屋まで一緒に戻ってきましたlaugh

・・私の上を行く方向音痴がいたか。。と、内心勝ち誇っていましたlaughlaugh


なお、その方は部内1,2を争うトップエンジニアです。

もちろん頭が切れるなんてもんじゃあない天才的な頭脳の持ち主ですが、二日経っても自分のオフィスの場所を覚えられない・・_

もしかしたら、エンジニア脳が発達している人は、方向感覚が狂いやすいのでしょうか?_
 

いよいよオフィスの引っ越しの時がきまして、明日からは また別のビルに出勤することになります。

・・数えてみたら、2019年にアメリカ本社にやってきてから5回の引っ越しをしております_

引っ越しの際に、以前はタグシール移動先を記したシール)さえ貼っておけば 大抵のものは運んでもらえたのですが、

最近は厳しく、箱に入れられないものは ディスプレイ・デスクトップPC 以外は運んでもらえなくなりましたOMG

私は個人で椅子を持ち込んでいるので、それを運んでほしかったのですが、

また実際、過去2回の引っ越しでは運んでもらえたのですが、

昨年の引っ越し時には運んでもらえず放置されてしまい、自分で取りに来る必要があったのでした_

・・想像するに、無茶なものを運んでもらおうとする人が後を絶たないからではないかと思われます。

個室オフィスがほとんどだったころには、部屋の中にレトロゲームのゲーム機を持ち込んでいるような人もいてlaugh


また、仮眠できるようにとソファーベッドを置いている人もいたりして、

そりゃあ引っ越し業者からしたら想定外だろうなとは思います_


さて、いままでいたビルディングは一年くらい前に完成したばかりの新しいビルだったので 中はとてもモダンで綺麗だったのですが、




意外とボロいところもありまして_

例えばエレベータの中が以下の通り・・laugh

でもこれって、右から2番目のところに固定した跡がないですよね。。手抜き工事?laugh

また、突然正面出入り口が使えなくなったりして、

 

工事費・メインテナンス費をケチっているのではないかと噂されていましたが_

なにやら表で突然5日間くらいの工事がはいり、何事かと思えば


意味不明な石が設置されたり_


まあ、良く分からないことも少なからずあった新築メインキャンパスではありましたが、

次に出社するときはそのエリアを少しだけ離れて 以下のような感じの ちょっと旧型のビルに行くことになります_


また、引っ越し先オフィスでの部屋割りですが、私の席は以下のような位置でして、

青色の席が固定席、黄色の席はフリーシート - つまり誰が使ってもいい席で、固定席をアサインされていない Work from home中心の人が出社した際に使う席です


なんとなく閉塞感を感じております_

しかも私の隣の席の人は部内一の質問魔の方です__

もっとも、おそらくは2か月以内くらいには部署内での大幅な組織再編があると想像されており(オフィシャルにはそのようには言われておりませんが、まあ間違いないと誰もが認識しています)、

 

この配置も、この部屋も、下手をすればこのビルにいることさえも1~2カ月だけになるのかも知れません。。

まあいずれにしても、その時その時の状況下で 自身にできる最善のことは何かを考えながら柔軟にやり遂げていくようにしたいと思います。

先日の記事(こちら)では、今年はもう名車の展示イベントは終わったと記載したのですが、

すみません、正しくは「今月いっぱいで終了」でした_

なので、今週もまだ開催されており、今回は「イギリス車縛り」の展示会でしたsmile

 



イギリス車と言われると、こんな感じの車をイメージしてしまいますが、

 



実はマクラーレンなんかもイギリスなんですねSurprise


しかし、私個人的には、イギリス車と言われると真っ先に思いつくのが「ロータス」です。

今時のロータスの車は、物凄くレーシーで速そうで、


足回りも20インチホイールにこのブレーキキャリバーと、相当な走りのポテンシャルを感じますが、


個人的にはロータスと言えばやっぱり、「ロータス・エスプリットEsprit」(007シリーズでジェームズボンドが乗っていた車)か、


何といっても「ロータス・ヨーロッパ」ですねsmile


ロータス・ヨーロッパは50年くらい前のスーパーカーブームの時に、スーパーカーの一つとして取り上げられていた車で、

また、(今では知らない人も多いかとは思いますが)「サーキットの狼」という漫画で主人公が乗っていた車だったと思います。(記憶が正しければ

その頃は、速くてカッコイイ車だと思っていたのですが、

実は、スペシャルモデルでさえも1600ccの4気筒エンジンで最大126馬力というスペックで、昔のトヨタ・マークⅡあたりの方がはるかに速い・・_のが現実です。

それでも、この独特の雰囲気は やっぱり特別な車だと感じますsmile


また、ドアの前側が開くのが特徴的な、ロールスロイスもイギリス車ですねsmile


こういう感じの車も多くみられました。


でもイギリスと言われて真っ先に思いつくのは、私的にはロータスでもクーパーでもロールスロイスでもマクラーレンでも、

はたまたマンチェスターユナイテッドでもアーセナルでもリヴァプールでも、

もっと言えばオクスフォード大学でもケンブリッジ大学でもなく、

やっぱり「コーギー」ですねlaugh

もちろんこの会場にも、コーギー犬が来ていました。


コーギーではありませんが、イギリス国旗のバンダナを巻いた大きな犬もsmile


・・イギリスという国は、20年以上前に一度旅行で行っただけではありますが、

 

とても美しくて気品の高い、伝統のある国である、という印象を持っています。

イギリスの車もやはり、物凄いこだわりを持った貴重な車がとても多い印象を受けた、今日のイベントでしたsmile

先日、うちの奥さんの誕生祝いのために 最近オープンした天丼のレストランへと行きましたsmile


・・日本であれば、天丼というのはてんや(でしたっけ?)のようなチェーン店で500円くらいでいつでも気軽に食べられる、リーズナブルな食べ物という印象がありますが、
もちろん はるかに高価で次元の違う味わいの天丼もあると思いますが、

アメリカで天丼を食べられる場所というのは極めて限定的だと思います。

ましてや、日本人が満足するようなレベルの天丼となると、そう簡単に食べられるものではないと思います_

しかし、上記の新しい天丼レストランは その数少ない 日本人の舌でも満足できるレベルの天丼を食べられるところということで評判になっていました。

ただ、時間帯を間違えると何時間も待つということだったので、それを避けるために夕食にはまだ早すぎる時間、5時半前に行ったのですが、

なんと、その段階ですでに8時~8時半くらいまで待つ必要があるということでしたOMG

まあしょうがないので、名前を残して一度帰宅し、7時半くらいにまた戻ってくることに。

・・ほんの一か月も前なら、7時半はまだ明るかったのですが、今ではもう夜の暗さです_

結局言われていた通り、8時半くらいになってやっと中に通してもらうことができ、

それでもまだ我々の後ろには20組以上の待っている団体があるという状態。。Surprise

店内は もちろんオープンしたばかりなのでとてもきれいでしたが、アメリカのレストランにしては席の数が少なめで、そりゃあ待つだろう、という状況でした。


うちの奥さんは海鮮天丼を注文、


うちの子はイクラとサーモンのフライのどんぶりもの、


私は最もオーソドックスな天丼セットをいただきましたが、


さすがに、3時間も待たせるだけあって味のクオリティは文句なしでしたsmile

日本でも、このくらいのレベルの天丼が食べたかったらファーストフード的な店ではなくて、そこそこしっかりした天ぷら料理を出すレストランに行く必要があると思います。

また、デザートに猫の形をした牛乳プリン?を うちの奥さんが注文しましたが、


これが筆を使って猫に模様を入れてから食べられるようになっていて

ちょっと食べるのがかわいそうな感じになりました_

なお値段の方は、このレストランに限らず、アメリカではどのレストランもこの数年でぐっと値上がりしており、軽くさっと外食で済ます、みたいなことはちょっとやりにくい状況になっています。

この天丼レストランでも、3人それぞれ上記の天丼セット1つずつと、3人で分け合った上記の牛乳プリンのデザート1つ頼んだだけで、飲み物などはまったく頼んでいなくても、120ドル日本円だと1万6千円くらい)ほどかかりました_

もちろん、うちの奥さんの誕生祝いなので、そのくらいの出費はまったく問題ないのですが、改めてアメリカの現在の外食の価格の高騰を実感しました。


なお、うちの奥さんには夕食以外にも、誕生日プレゼント(多機能旅行用リュックやSeahawksのTシャツなど)や花などを用意しましたが、

 

毎年のことながら、プレゼントはなかなかいいものを選べていません_

貴金属を欲しがるような人ではないし、かわいい動物の飾り物系は喜んでもらえるものの、置き場所がないという根本的な問題があります。_

そうこうしているうちにクリスマスプレゼントを考える時期になりますので、今度は失敗しないよう、じっくり検討したいと思いますlaugh

現在、会社のオフィスの廃棄物置き場に 廃棄対象のPCやデバイス類が積まれています_

理由は、オフィスの引っ越しの具体的な日程などがアナウンスされたからだと思います
引っ越しが決まった時の記事はこちら)、


どうやらこのビルにいる、少なくとも4階にいる人は全員、他のビルへ移動するようですSurprise

私はてっきり今回Re-orgになったうちの部と隣の部だけだと思っていたのですが、

最近になって、2か月前までは同じ部署だった、この階にいる他の人たちも別部門へとRe-orgとなりOMG、結局この階は一旦空っぽになるようです。
おそらく すぐにまた別の部署がここに入ってくるのでしょう

ということで、この階は全員引っ越し対象であり、


まあ引っ越し前に、古いPCやガジェットなどが捨てられるというのは、よくある光景かと思います。

なおそれらは、スクラップになってしまう運命なので、まだ使えそうな物を物色して持って行っても咎められることはありませんlaugh

ということで、私のようなPC・デバイス大好き人間は、一日一回くらいはその破棄対象物をチェックし、

使えそうなものがあったらいただいていく気満々ですlaugh

・・とりあえず「Windows phone」が捨てられていましたが(その存在を覚えている人がいるか疑問です)、

さすがの私もこれはいらないです_

実際、破棄されているのは2018年くらいまでに現役だったPCなどが中心で、1~2世代程度前の まだ十分に使い物になるマシンはあまり破棄されていません
そりゃあ当然そうなのですが

しかし。

デスクトップPCの、まだ使える部品だけを取り外して利用する、という使い方でしたら今でも使えるものがありそうですsmile

例えばこの電源ユニット


電源ユニットに関しては、少々古い世代のものでも基本的に最新のマシンに流用できると思います。

CPUとか、マザーボードなどは毎年のように新しい世代のものがリリースされ、5年以上前のものとなると、例えばWindows 11がそのままではインストールできないとか、パフォーマンスが悪いとか、色々と問題があると思いますが、

電源やケースやファンなどはそんなことは関係ないですよねlaugh

しかも上記の電源は、当時のハイグレードモデルでして、容量も1000Wと非常に優秀なものになります。
ちなみに私が個人用に使っているデスクトップPCの電源は500Wです_

これから最新のCPUを使って新しいデスクトップPCを作るときに、そのまま使えると思います。


また、メモリもゲットしましたsmile


このメモリは、現在のDDR5という高速な規格のものではなく、DDR4という、1世代前の規格のものなのですが、むしろ、私の個人デスクトップPCは古くてDDR4までしか対応していないので、相性がいいはずです。

容量は、一枚8GBで4枚なので合計32GBですのでsmile、複数のアプリを同時に立ち上げて、大容量のデータを処理するような使い方に役立つと思います。

・・というか、2018年ごろのPCに32GBのメモリが搭載されていたとは、なんという贅沢なマシンだったのでしょう。。

こちらは、私の個人用デスクトップPCで今まで使用していた16GB(8GBを2枚)の代わりに挿してみたところ、

きっちり認識して、問題なく動作しましたsmile


なお、その破棄対象マシンで使用されていたグラフィックボードも いただいていこうかどうしようかと迷っていましたが、

古いとはいえ、ディスプレイ4つまで同時接続可能なものですSurprise

もたもたしている間に他の人が取っていってしまいました_

・・というか、はやく引っ越しの荷造りに取り掛からないとまずいですね_

今日はいよいよ、日本語補習校のバレーボール大会の日です。

去年はうちの子のチームは1勝もできなくて(関連記事)、

それでも今年は練習を休まず頑張って、うちの子はすでに「練習を重ねてできなかったことができるようになると、練習は楽しい」という感覚をつかんでくれていましたが(関連記事)、

やっぱり、本番の試合で勝利を味あわせてあげたいと思いながら、今日の日を迎えました。


さて、このバレーボール大会では 各クラスでオリジナルのユニホームTシャツを作ってくるところが楽しみの一つとなっていますが、今年も楽しませてくれました。

人類代表」とは高1チーム、大きく出ましたねlaugh


絶対勝つ! ・・知らんけど」も、今どきの日本人らしくていいのではないでょうかlaugh


さて、そして始まったうちの子のチームの試合ですが、


午前中の予選リーグでは1勝2敗

午後の決勝リーグでまず1勝して、次勝てば準決勝というところまで来ましたが、


最終的に優勝したチームに惜しくも負けて、準決勝進出はなりませんでした。

しかし、去年と違って2勝できてsmile、うちの子もサーブは全部入りましたし得点にも何度か絡んで、

さらに同じクラスのBチームや、同じ学年の別のチームの試合を積極的に応援して、


親としては、うちの子がこの一年で大きく成長したことを実感させていただくことができましたsmile

そして、うちのクラスのもう一つのチームが3位決定戦で勝利しまして、

結果うちのクラスは中学の部で3位、ということになったのでしたsmile

<誇らしげにトロフィーを掲げるうちのクラスのキャプテン(向かって左)>



また、この大会ではいくつかのドラマがありましたsmile

1つは、高校3年生はなんと3人しかいない※2年生や1年生はそれぞれ2チームできるくらいいるのですが)ため、もちろん1チームしかなく、そしてメンバーも3人という、

ビーチバレーじゃあるまいし、普通に考えたら試合にさえならない(空いているところを狙われたらひとたまりもない)と思ったのですが、

なんとこの3人のチーム、高校の部(全5チーム)で3位に入る大健闘を見せてくれたのでしたsmile


まあ、3人とも毎年練習を積んできただけあってそれなりに上手く、また、狙ったところに確実に打てるほど全体のレベルも高くないということも手伝って、

日本語補習校最後の(もちろん大学部なんてないですからね。。)大会をいい形で締めくくってくれたのでした。


もう一つのドラマは -

高2の2チームには、それぞれ本格的にバレーボールをやっている子がいました。

一人は純潔のサラブレッド - 父親が元バレー選手で現コーチ、今年の夏は日本に帰国してバレーの集中修行を積んできたという、去年も優勝したチームのキャプテン


もう一人も、多分バレー部に入っているのだと思いますが、土曜日の夕方の練習にいつも来ていて、見る限り上記のサラブレッドの子を除けば突出して上手い、自分に厳しくいつも締まった顔をしている子

この二人がいる高2Aチームと高2Bチームは、決勝戦でぶつかったのですSurprise


もちろんその試合は、日本語補習校の大会としては別次元のハイレベルな内容で行われたわけですが、

結局、サラブレッドの子のチームが優勝したのでした。

・・その試合後、いつも練習に来ていた方の子が、泣き出してしまったのですSurprise

それは、メソメソした女の子っぽい泣き方ではなく、本気で戦って敗れたアスリートの涙でした。

でも、ああいう子は、諦めさえしなければ必ず強くなるはず。

来年もまた、あの二人の対決が見られたらいいですね。難しいかも知れませんが。


とにかく、我々観戦していた父兄も、見ごたえのある大会でした。

私は、臆面もなく大声で応援したのでlaugh、明日は声が出ないかもです。

いまだに毎晩のようにネズミが庭にやってきて、リスの食べ残しのナッツなどをあさっていきますOMG

しかし、普通のネズミ捕りだと警戒して入ってこないので、以下のようなものを買いました。

 





黒い部分の上に乗ると、重さで開いて、下に落ちる仕組みです。



これならば、特に上の屋根部分を取ってしまえば(危険なところに)入っていく、というリスクがないはずなので簡単につかまり、

しかもこれのいいところは、一匹捕まった後でも引き続き何匹でも続けて取れるというところだと思いますsmile

また、釣り餌として、単にピーナッツを置いたり 人間の食用のピーナッツバターを塗るだけではなく、以下のような効きそうなペーストを購入し、塗ってみました。


これでネズミたちを一網打尽に。。


と思ったのですが、


こちら、10日以上毎晩朝まで出しているにもかかわらず、


全くかかりません_


もちろんいろいろ工夫して、例えばはしごを登るのは敷居が高そうなので、登る必要がないような位置に配置したりしたのですが、

今のところ効果がありません。

むしろ、今までの普通のネズミ捕りの方がまだ結果が出ていたと思います_


ううむ、ネズミとの格闘はまだ続きそうですlaugh