55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します -30ページ目

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、ケーキを用意する必要があってグロッサリーストアを物色したのですが、

とにかくその「」だけでもう購入する意欲をそがれます_

<この赤・青・緑の部分、なんという毒々しさ。。>


<こちらは少しマシだと思いますが、やっぱり食べる気にはなりません>


<もしかしたらハロウィンを意識しているのかも知れませんが、まるで魔女の館で出されるお菓子のような色。。>

相変わらず、アメリカのケーキにには驚かされますlaugh


なお、ケーキではありませんが、日本の上質なお菓子を意識して作ったと思われる商品を見かけることがあります。

たとえばこんなお菓子。

上記のお菓子、パッケージには日本語で「うまい」と書いてありますがlaugh、これ絶対日本人が作ったものではないですよね。。

それでも、時々優良なお菓子も見られます。

例えば以下は「干し芋」ですが、合成料も使用しておらず 味も日本で食べられるものに近くて美味しいです。

この干し芋はとても気に入っていて、うちでもおやつ用によく買っていたのですが、こちらはもう終売だそうで、在庫限りということでしたガーン


なかなか、幸福度が高くて体にいいおやつをアメリカで探すのは難しいですが、

平日は仕事中は お腹がすいたかどうか忘れてしまうことが多いので_、私はあまり問題だと感じていないというのが実情です。

うちの奥さんと子供に関しては、アメリカでも比較的上質な食料品を扱っている Trader Joe's や、割高にはなりますが日本からの輸入品などを扱っているアジア食品店で購入することが多いようです。
 

 

Trader Joe's は日本人旅行客にも大人気のグロッサリーストアで、店舗の広さも下手をすると日本のスーパーよりもこじんまりとしているくらいの広さですが、品質の良さと値段の安さに定評があり、かつデザインセンスの良さが根強いファンを維持し続けている理由のひとつだと言われています。

 

この時期発売されるTrader Joe's のオリジナルエコバックは、発売日をチェックしてすぐに買いに行かないとすぐに売り切れてしまう人気商品で、日本へのお土産としては鉄板の一品とされていると思いますニコニコ

 

うちの奥さんも、すでにお土産用に買いこんだようです爆  笑

 

なお私は今年は日本に帰省しない予定です笑い泣き 去年行ったからまあいいかなと思っています(実際には、フライトチケットの値段にビビっているだけなのですが笑い泣き笑い泣き

Kindle や 楽天ブックス などの電子書籍の充実のおかげで、アメリカに住んでいてもほぼタイムラグ0で日本の漫画コミックが読めるようになり、

しかも送料を気にする必要もないので値段的に割高になることもなく

漫画好きにとっては本当に有難い時代になったと思いますsmile

おかげで、私が小学3年生だったころから読み始めて、実に45年以上にわたって愛読してきた漫画のクライマックスをオンタイムで見られます。

※45年と言っても、45年間ずっと連載が続いていたわけではなく、途中で作者(ちばあきお先生)が亡くなってしまって、別の作者(コージィ城倉先生)が平成後期に入ってから続きを書き始めた、という流れのため、実際には30年くらいは空白期間でした。

その漫画は、キャプテン2 という野球漫画です。



この漫画の始まりである、キャプテン という漫画の連載が始まった頃は、主人公の谷口選手はとてつもなく野球がヘタで、また後に舞台となった墨谷高校の野球部は万年予選一回戦負けの、ろくな練習もしないチームだったのですが、

長い長い連載の中で、墨谷高校野球部は地区予選ベスト4に入るまでに成長し、

しかしながら、主人公谷口選手は甲子園の土を踏むことなく、高校を卒業してしまった。。

それが「プレイボール2」という漫画の最後だったため、私は結構驚いていたのですが、
最悪でも決勝までは行くものと思っていました

 


ストーリーはそこでは終わらず、「キャプテン2」という新シリーズにおいて続編として始まり、

 

 

その中で谷口選手は「青年監督」として墨谷高校野球部を率いる話が展開され、

そしてそして、ついに地区予選の決勝戦にて、墨谷高校が延長で1点リードして最後の守備に入り、

あとアウト3つで甲子園行きの切符を手にする、というところで12巻が終わっておりました。

すでに延長の様子も長く描かれており、両チームとも出し切っている状態だったので、まあ泣いても笑っても 13巻にてこの決勝戦の決着はつき、

そして長かったこの物語も完結するものと思っていました。

とにかく私はこの「キャプテン2 13巻」を一日千秋の思いで待ち続け、そして発売日にKindleで購入しましたsmile

そして読んでみると。。。










その決勝戦は、最初の20ページくらいで終わり

そしてなんと、また新しい展開でこの物語は続く・・・ ということでした_

次の14巻は来年2月発売予定だそうです__

う~ん、なんだか肩透かしを食らったような気分です。


とはいえ、なんだかんだと言っても、私はこの漫画を読み続けると思いますlaugh

この漫画の魅力はたぶん、等身大のキャラクターたち(特別な才能を持って生まれたというわけではない、どこにでもいるような高校生たち)が成長して甲子園大会出場候補になるほどになっていく姿に、

よし、自分も頑張って成長しよう」と思えるからだろうと思います。


・・果たして、谷口選手たちが甲子園に行けるようになるほど成長することと、

私が 今の会社でもうワンランク上のレベルで貢献できるようになることとでは、

どちらの方が難しいだろうか・・

などと考えるまでもなく、どちらも十分に難しいことであり、今までのままではダメなのだと思います。

私も、漫画を読んでヘラヘラしている場合ではないですね_

Maternity leave産休)で昨日まで休んでいた同僚の方が、本日から復帰されましたsmile

・・うちの会社では、12週間までは100%の基本給をもらいながら産休をとることができ、

最長で20週間まで(ただし13週目以降は給料の支払いは100%ではない)延長することが出来ます。

また、 父親の方も Parental leave育休)として12週間まで100%の基本給をもらいながら休んで育児に専念することが出来ます。

※アメリカ本社以外の場合はその限りではないと思います。私が育休を取ったのは日本法人にいた時代のことでしたが、確か父親の育休は3日間のみで、あとは有給を充てて2週間ほど休んだと思います

そしてその同僚の方は最長の20週間の産休をとっていました。


したがって、彼女が産休に入ったのは 我々の部門の大Re-orgの前のことだったわけですが_

産休の間は一切メール等を見ず、また上司も基本的には連絡を取ってはいけないということになっているそうで、

産休明けで帰ってきた彼女が、まず上司と1:1を1時間ほどした後でみんなにくれたメッセージは

all I can say is wow! A lot has changed in the last 4 months (私が今言えることはただ びっくり仰天!4カ月の間に超色々な変化があったのですね。。

ということでした。

まあ、そりゃそうですよね__

彼女には、全く新しいことをアサインすることを 上司は考えているみたいですが、具体的なところは現時点では全く分かっていません。

私はてっきり、彼女が Maternity leave から帰ってくる頃にはこのRe-org 騒動も落ち着いて、全く新しい組織体系の下、私も、彼女も、全然違う立場でこれまでと全く違う仕事をしているものと思っていたのですが、

Re-org が完結するのは、まだ先のことのようでOMG

彼女も復帰早々この混とんとした状況に巻き込まれることになってしまったと思います。
もしかしたら、せっかくアサインされた新しい仕事も、数か月後にまたゼロスタートになる可能性も低くないと思います_


会社での状況はともかくとして、

見せていただいた赤ちゃんの写真はとてもかわいく(インド人とドイツ人のハーフなので目がぱっちりとても大きい)、将来は美人になりそうな女の子でしたsmile

そのうち、会社に連れてきてくれるかも知れませんねsmile

もうこの人生の中で、再び動物園を訪れることはないだろうと思っていました。

子供が中学生にもなると、さすがにもう「動物園に行きたい」と言ってくれることは通常あり得ずOMG

大人だけで動物園に行くという事もないと思われ、

おそらく2021年に行った動物園が最後になると思っていました。
2021年の記事

しかし、うちの子(日本語補習校では中2、現地校では中学の最終学年)が先日「週末に動物園に行きたい」と言ってくれたので、再び動物園に行くことができたのでしたsmile


なぜ、うちの子が突然動物園に行きたくなったのか。。本人曰く、Youtubeのショート動画で、サルに簡単な手品を見せるとサルが物凄く驚く というものがあって、

動物園でそれを実際に試してみたいという、訳の分からない動機でしたが_

たぶん本人も、本当にそのようなこと(サルの目の前で手品をやる)ができると本当には思っていなかったのではないかと思いますが、

とにかく、3年ぶりに動物園に行くことができたのでした。ニコニコ

しかも今回は幸いにして、目の前で寝ているTigerを見ることが出来たり(ガラスの仕切りがなければ確実に手が届く距離


Snow leopard の3頭の子供たちがはしゃいで遊んでいるところを見ることが出来たり、


ちょうどPenguinにえさをやる時間に当たって、Penguinが集まってくるところが見られたり、


なかなか見ごたえのある内容でしたsmile




私とうちの奥さんはとても動物が好きなので、今回動物園に来られたのはとてもHappyなことだったのですが、

もしかしたらうちの子も、その辺の空気(私とうちの奥さんが動物たちに会いたがっている)を読んで、わざわざ理由をつけて動物園に行く機会を作ってくれたのかも知れませんねsmile
もちろん本人も、動物に会いたかったのだと思いますが。
 

このHalloweenの時期にだけ登場する、「Sprit Halloween」というお店。


毎年、空きテナントになっている場所に出現するため、どこに登場するかはWebsiteなどで見ないと分からないという面白いお店ですsmile

しかしながら、おそらくは10月いっぱいで今年は閉店すると思うのに、現在も従業員を募集しているようですSurprise


・・おそらく実際には、Halloweenが終わったらまた別の店舗の仕事をするという前提での採用なのだと思われますが。

さて、この店舗で売られている、貞子の少女版のような飾りですが、


これが意表を突く怖さというか、驚かされる仕組みになっていましてlaugh

うちの子が昨日来て(金曜日でしたが、市内全体で学校が休みの日でした)、この飾りを見つけてとても驚いたらしく、

どうしても私に同じ体験をさせたいということで今日連れてこられ、まんまとはめられたのでした_

何が怖いかと言いますと、その仕組みを発動するためのスイッチ(足で踏む)を入れてもしばらくは何も起きないのですが、

あれ?何も起きないのか?」と気を抜いた瞬間いきなりワッと動くのです_

<他の人がやっているところの動画 - 音が出るのでご注意>

遠くから見るとそれほどでもないかも知れませんが、発動スイッチの所(飾りのすぐ横)にいると とても驚きますlaugh


こちら、147ドルということで物凄く高価なわけではないので、ちょっと今年はうちの入り口近辺に設置してみようかと思ったのですが、残念ながらSold Out だそうで、買えませんでした_

・・新しい飾りは増やせませんでしたが、そろそろHalloween デコレーションをする時期ですので、この週末のうちにパンプキン以外は(パンプキンは毎年購入して自分たちで顔の形にくりぬいて飾ります)飾り付けようと思いますsmile

 

 

現在 会社のチャリティ・ボランティア強化月間の最中ということで、今年もまた 沢山の関連イベントが催されていますsmile
昨年の記事

例えば、今年は(というかRe-org後の現在の部門配下では卓球とビリヤードのトーナメントをやっているのですね。

参加費がそのまま募金になるというシステムで、参加費は30ドル以上ということのようです。

 

これは卓球の方にちょっと参加してみたかった気もしますが、やるなら最低でも2週間くらい集中的に練習して、ある程度思い出してから参加したいところです(中学時代 卓球部でした。。

しかし、練習する場所も道具も、そして練習相手もいないので、まあ無理そうです_


体を張った勝負で勝てないならば、頭を使った勝負・・ということで、こんなイベントもあるようですsmile


JEOPARDY! は、アメリカではとても有名で人気のあるクイズ番組の名前ですが、その番組と同じような形でクイズの対決をするというイベントのようです。

クイズの対決への参加は・・ないですね_

アメリカ人なら知っているであろう問題」で太刀打ちできるわけがありませんからねlaugh

もちろん、勝負事に関係するイベントばかりではなく、以下のような癒し系のイベントもあります。


Barktobar とは、たぶん Bark(動物が吠えること)と October(10月)を掛け合わせた造語だと思います。

犬などの動物と遊んだり、自分のペットを連れてきて遊ばせたりするイベントと思われ、その参加費用が募金になるというもののようです。

シアトルマリナーズのマスコットであるムース君や、シアトルシーホークスアメフトのチーム)のマスコットのホーク君?が来るイベントなのかはわかりませんが、とにかく動物好きを対象にしたイベントのようですねsmile

ただ残念ながら、この張り紙を発見した時にはすでにこのイベントは終わっていました_


もうひとつ、最後に紹介したいのが、ポーカートーナメントです。


ポーカートーナメントは、この会社のこの時期のイベントとしては定番なのですが、

その1位のPrize賞品)が驚きです。

1位の人は、会社から300ドルを自分の選んだ団体に募金するように指定できることと併せて、副社長と一緒にランチができるのだそうです_

・・それって罰ゲームの間違いじゃなくて?__

なぜ、わざわざそのような緊張しまくると思われる機会が Prizeに?__

もちろん副社長は、にこやかに対応してくれるものと思われますが、自然な流れで「キミは、今後のAIビジネスの可能性についてどう思う?」とか「この会社の3年後、5年後、10年後の方向性についてどのような見解を持っている?」などといった類の質問を普通に聞かれる可能性は低くないと思われ、

そこでトンチンカンなことを言った日には、悪いイメージを植え付けてしまうかも知れずOMG

さらには「こんなヘボを採用して働かせているような部署は ろくなところじゃなさそうだな・・」という先入観を与えて、数か月後に部署ごとLayoff。。ということが起こらないとは言い切れませんOMGOMG

まあどの道、ポーカートーナメントには参加するつもりはないのでいいのですが爆  笑

我々の組織は現状、大幅なRe-org組織再編成)の渦中にありますSurprise
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しかも今回のRe-orgは「製品群Aの担当組織」と「製品群Bの担当組織」をくっつけるような大改造であり、

それぞれの組織はそれぞれ違うプロセス・もっと言えば違う文化でやってきましたので、話は簡単ではありませんでした。

もちろん、そのトップに位置するCVP(副社長)の権限で「はい、今日から製品群Bをやってた人たちは全員製品群Aのプロセスに移行し、過去のしがらみを全部捨てなさい。以上。」という指示もできたかも知れませんが、

それでは製品群Bの開発プロセスのいいところをスポイルし、なおかつ全体がギクシャクするのは火を見るよりも明らかですOMG

なのでこの大Re-orgには、かなりの時間を割いて、

ステップ1: Understanding
まずお互いを理解しあう - 毎週 お互いのチームがあるテーマ(例えば現在のプロセスの概要紹介など)について45分ずつプレゼンし、それをジェネラルマネージャー配下全員で聞いて理解する - これを5週間行い、

ステップ2: Evaluation
理解できたお互いのプロセス・組織を元に、それぞれの長所短所や結合できる部分などを精査しあう - これも5週間行い

ステップ3: making decision
ステップ2までを踏まえて新しい組織構造とプロセスを決定する


という流れで、ステップ2までがこの間終わりまして、

いよいよか。。」という状況になっておりましたSurprise

そしてついに、「マネージャーだけジェネラルマネージャーから課長レベルの人たちまで)で2日間のオフサイトミーティングを行う」ということになったのでした。
オフサイトミーティングとは、簡単に言えば長時間をかけての集中会議、ということでいいと思います

まあ当然、誰でもこのオフサイトミーティングの意味は「新しい組織構造の決定(含む人事整理」だと理解しておりました。

私の上司も、上司の上司も、皆そう思って「じゃあ行ってくるからな」と言わんばかりの雰囲気を醸し出して、通常業務を我々に一任して、そのオフサイトミーティングへと旅立っていかれました二日間だけですが


・・次に上司と会話するときには、もう私の上司ではないかも知れませんしSurprise

組織全体がまるで原型をとどめていない形になっている可能性はとても高く、

最悪の場合、10人20人といった単位での人材整理平たく言えばクビ)も普通に起こり得る状態です。

・・私の頭の中では「また逢う日まで」の歌がぐるぐると巡っていましたOMG


そして、そのオフサイトミーティングが終わり、上司たちが帰ってきました。

我々はもちろん、朝のチームミーティングで「オフサイトミーティングの結果を教えてください」と言いました。

そして帰ってきた答えは・・










今回のオフサイトミーティングの趣旨は、チームビルディングだった。リーダーシップのメンバーがお互いに協調できる風潮を作るために、深い自己紹介から始まって、いろいろなトレーニングをした。

ということでしたSurprise

はい? Re-orgの件はどうなったのですか?

ともちろん突っ込みましたが、

我々の上司たちも我々と同様、今回のオフサイトはいわゆる Final decision (組織再編成の最終決定)のためのものだと思っていたそうですが、

そうではなかったのでとても面食らった、ということでした_


なんじゃそりゃ・・・
____

おそらく皆、「この緊張をどうしてくれる?」と思ったと思います_


もちろん、そうやって拍子抜けしているところにいきなり「最終決定」がドーンと降りてくる可能性は続きますが、

まあとりあえず分かったことは、今回のジェネラルマネージャーは物凄く慎重なタイプであるか、

もしくはもっと深読みすれば、この組織再編成は我々が予想しているよりはるかに「大ナタ」で、ほとんど全員クビにするくらいの規模で、その決定のエビデンス(証明を作るために時間を費やしているという可能性もあるかと思われます。


まあいずれにしても、私に出来ることは、私に出来うる範囲で我々の担当製品・サービスを最高のものにしていくことに注力する、ということになると思います。

このオフサイトミーティングの肩透かしはともかくとして_

私自身は我々の出しているものに価値を感じておりますし、そこにかかわる仕事が出来ていることに意義を感じておりますので(正直私はいまだに今の仕事が「夢の仕事」だと思っております)、

常に、たとえ明日レイオフになっても悔いのないよう全力を注ぐ という意識で取り組むだけですね。

うちの会社ではとても多くの製品をリリースしており、CM用動画プロモーションビデオなど 多数のビデオを作成していると思います。

ただ、そういったビデオの作成はマーケティング系のチームの担当であり、

我々製品開発チームの人間が関わることはほとんどないのが現実です_

ところが数か月前、社員に対してボランティアでの プロモーションビデオへの参加協力が募られていて、

うちの部の同僚の方が 私を含む10人くらいの方に一緒に参加しましょうと声をかけてくれたので、

私は軽い気持ちで了解しましたsmile

まあ、想像するに大勢でキャンパスを歩いているところを流し撮りするとか、

いわゆるエキストラとしてのその他大勢的な参加だと思ったからです。


ところが、その撮影は流れに流れ、当初の予定より2か月くらいずれ込んで、

そして、その企画内容も大幅に変わったらしく、

当日、指定されたところにいってみたら、

なんと俳優?は私を含む3人のみ Surprise

なんか話が違う」と思った時にはすでに遅し。。OMG

一人それぞれ20分くらい集中的にビデオカメラを向けられて、いろいろ指示されて、立ち位置なども5センチ単位くらいで細かく調整させられて、時には超どアップで撮られたりするという_


予定外の「ビデオアクターデビュー」になってしまったのでした__

・・顔をどアップで撮るのだったら、私の汚い顔ではなく、うちの奥さんに代わってもらいたかった。。


ちなみに何の製品のどういうシチュエーションで使用されるビデオなのか聞きましたが、リリース前の製品に関する情報は社内であっても完全シークレットだそうで、

何に使われるのか全く分からない、自分の動きが何のためのものなのかさえ分からない撮影でした_

まあもっとも、我々がやったのはたぶん「日常のオフィスでの様子」みたいな内容と思われ、

キータイプやマウス操作をしているところとか、同僚が歩み寄ってきて軽く話しかけるところなど、まあ誰がやっても良かったのではないかと思われる内容の撮影でしたlaugh
なので 本当の俳優ではなく、一般社員から俳優ボランティアを募ったのでしょうね


なお、撮影はもちろん本格的で、

我々エセ俳優3人笑い泣きに対して撮影スタッフは外部の会社、たぶんビデオ撮影専門の会社から来た人たち10人以上いらっしゃり、

ビデオカメラを回す人以外にも 照明を調整する人や、映り込むオブジェの配置をいちいち調整してくれる人、もちろん監督や編集の人などがいて、

機材ももちろん本格的で、iPhoneで撮影した動画を無料の動画編集ソフトで編集するといった、私のような素人のレベルとは次元の違う世界でしたlaugh


それでも撮影終了後、報酬代わりに うちの会社の製品ロゴ入りディバッグと、


同じくロゴ入りのタンブラーをいただきました。smile

<上の写真はロゴの入っていない側から撮影。MiiRはタンブラーのメーカーです>

これは結構嬉しい報酬でしたlaugh

・・それにしても一体何のビデオの、どういう状況に使われるのかとても気になります

完成して一般公開されたら、そのビデオをシェアしてほしいところですねsmile

10月はうちの会社ではチャリティ・ボランティア活動を積極的に行う月間ですが、

今日は中でも最も参加者が多いと思われるイベント「5K」に参加しましたsmile
去年の記事


5Kというイベントは、5マイルを1000人で走ると合計5Kマイル、また参加者が一人50ドル参加費として募金すると5万ドル(約650万円)集まる、というもののようですが、

実際には必ずしも5マイルとは限定せず、今年のうちの会社のこの5Kも 走行距離は実質3kmくらいの距離だったと思います。


さて、今年の5Kイベントはとても盛大に行われましたlaugh


去年はまだ、新キャンパスのフィールドが完成していなかったということもあって、みんなバラバラにこのイベントを実施していましたが、

今年はこの本社の社員で5Kに参加する人はみんな同じところに集合して、一斉にスタートしました。

念入りに準備体操をして(これは日本で言うラジオ体操に相当するものなのだろうか。。


スタート時は東京マラソンのようにごちゃごちゃな状態ですlaugh


中にはこんな格好で参加する人もいたりlaugh


また、道中にマリナーズのマスコットキャラクターであるムース君がいたり(うちの会社はスポンサー企業なので、応援に来てくれたのでしょうねsmile


私も、ゼッケン 5166 をいただいて走りましたsmile


なお、私はマイペースでゆっくり走りましたが、当然、数万人単位の社員を抱えるうちの会社の中には昔オリンピックを目指していたような人たちもおり、

そういう人たちは1位でゴールすることを目指してタイムを気にしながら真剣に走っているわけで、

私がまだ3分の1くらいの所を走っているときに、すでに折り返し点を越えて 凄まじいスピードですれ違っていきましたSurprise

そしてゴールにはビアガーデンといってもサッカーフィールド上に急きょテントを張って設営したもの)がありましたが、


私は実は後半の途中で 爆弾を抱えていた左ひざの痛みが再発し_、もうさっさと帰りたかったので何も飲み物をもらうことなく帰ったのでした。。

※それでも後半も歩いたり走ったりしながら、ゴール地点まで完走はしました

ビアガーデンはスルーしたものの、お土産のバックをもらってきましたsmile


いずれにしても、このチャリティ月間はまだまだ続きます。

今年はどんな形でどれだけのイベントに参加し、いくらDonationできるか、楽しみなところですsmile

先日、アメリカで3回目となる献血をしてきましたニコニコ。(2回目の時の記事

 

献血可能になったタイミングで即献血するように予約し続けているので、

 

すでに、うちの会社のDonorの常連入りしつつあります爆  笑

 

さて、アメリカの献血には、 日本にはない(と思われる素晴らしいことが一つあります。

 

それは、自分が献血した血液が、実際に患者さんに使用されることとなって病院に届けられたことをテキストメッセージで知らせてもらえる ということですニコニコ

 

日本では、(少なくとも私が日本に住んでいた頃は)自分の献血した血液のパックがその後どうなったのかを知るすべはありませんでした。

 

もしかしたら使われることなく破棄されたかも知れませんし、またもしかしたら その後の詳細な検査で血の中に何か問題が見つかって使えなかったかも知れません。

 

しかしアメリカでは、もちろん輸血を受けた患者さんの個人情報は分かりませんが、届けられた日などがわかるようになっています。

 

これは、献血した側としては、実際に誰かの役に立ったのだということが実感できるので、嬉しいシステムだと思いますニコニコ

 

 

また、Reward特典)が結構充実していることも分かりました爆  笑

 

1回の献血で100ポイント付与されますが、例えば400ポイントで以下のようなタンブラーと交換可能で

うちにはタンブラーがあふれかえっているので、これは微妙。。笑い泣き

また、500ポイントで10ドルのギフトカードと交換可能だということでした(どこで使えるのか良く分かりませんが

Rewardは全く考えていなかったので、辞退してもいいのですが、

 

すでに次の予約(11月)の時に献血すると上記のタンブラーがもらえてしまう状態です笑い泣き

 

もしも欲しい方がいらっしゃるならば、差し上げてもいいですニコニコ