日本の漫画を発売日当日に読める幸せ | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

Kindle や 楽天ブックス などの電子書籍の充実のおかげで、アメリカに住んでいてもほぼタイムラグ0で日本の漫画コミックが読めるようになり、

しかも送料を気にする必要もないので値段的に割高になることもなく

漫画好きにとっては本当に有難い時代になったと思いますsmile

おかげで、私が小学3年生だったころから読み始めて、実に45年以上にわたって愛読してきた漫画のクライマックスをオンタイムで見られます。

※45年と言っても、45年間ずっと連載が続いていたわけではなく、途中で作者(ちばあきお先生)が亡くなってしまって、別の作者(コージィ城倉先生)が平成後期に入ってから続きを書き始めた、という流れのため、実際には30年くらいは空白期間でした。

その漫画は、キャプテン2 という野球漫画です。



この漫画の始まりである、キャプテン という漫画の連載が始まった頃は、主人公の谷口選手はとてつもなく野球がヘタで、また後に舞台となった墨谷高校の野球部は万年予選一回戦負けの、ろくな練習もしないチームだったのですが、

長い長い連載の中で、墨谷高校野球部は地区予選ベスト4に入るまでに成長し、

しかしながら、主人公谷口選手は甲子園の土を踏むことなく、高校を卒業してしまった。。

それが「プレイボール2」という漫画の最後だったため、私は結構驚いていたのですが、
最悪でも決勝までは行くものと思っていました

 


ストーリーはそこでは終わらず、「キャプテン2」という新シリーズにおいて続編として始まり、

 

 

その中で谷口選手は「青年監督」として墨谷高校野球部を率いる話が展開され、

そしてそして、ついに地区予選の決勝戦にて、墨谷高校が延長で1点リードして最後の守備に入り、

あとアウト3つで甲子園行きの切符を手にする、というところで12巻が終わっておりました。

すでに延長の様子も長く描かれており、両チームとも出し切っている状態だったので、まあ泣いても笑っても 13巻にてこの決勝戦の決着はつき、

そして長かったこの物語も完結するものと思っていました。

とにかく私はこの「キャプテン2 13巻」を一日千秋の思いで待ち続け、そして発売日にKindleで購入しましたsmile

そして読んでみると。。。










その決勝戦は、最初の20ページくらいで終わり

そしてなんと、また新しい展開でこの物語は続く・・・ ということでした_

次の14巻は来年2月発売予定だそうです__

う~ん、なんだか肩透かしを食らったような気分です。


とはいえ、なんだかんだと言っても、私はこの漫画を読み続けると思いますlaugh

この漫画の魅力はたぶん、等身大のキャラクターたち(特別な才能を持って生まれたというわけではない、どこにでもいるような高校生たち)が成長して甲子園大会出場候補になるほどになっていく姿に、

よし、自分も頑張って成長しよう」と思えるからだろうと思います。


・・果たして、谷口選手たちが甲子園に行けるようになるほど成長することと、

私が 今の会社でもうワンランク上のレベルで貢献できるようになることとでは、

どちらの方が難しいだろうか・・

などと考えるまでもなく、どちらも十分に難しいことであり、今までのままではダメなのだと思います。

私も、漫画を読んでヘラヘラしている場合ではないですね_