夏休みから復帰して、仕事上の変化はあったのか? | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今日は夏休み明けの最初の出勤日だったのですが、

いきなり上司との1:1が設定されておりSurprise

もしかしたら そこで大きなアップデートを伝えられる(例えば「君は別のチームに配属されることが決まった」とかOMG)のではないかと、ヒヤヒヤしておりました。

上司は今日はWFH(ワークフロームホーム)だったので必然的に1:1はリモートで行うことになるわけですが、

直前になって「1時間ずらしてくれ」と言われ、処刑までの時間が伸びた格好となり、緊張する時間がさらに伸びることになりましたOMG

なお、その時間変更の連絡とあわせて以下のようなメッセージがきました。

まあ「夏休みの間話せなかった分)話さなければならないことがある」ということですよね_

・・これはもう、何事もなくその1:1を終わることはあり得ないと考えざるを得ません。

それでも その1時間の間にやらなければならないこともあったので、そちらに集中することで悲観的にならないように気を付けて、そしてその時を迎えたのでした。


軽く世間話を終えた後、いよいよ本題に。。


で、上司が言い出したのは

僕の方からは特にアップデートはないけれど、何か聞きたいこととかある?

・・・え?___

話があるって言っていたのでは?・・

まあしょうがないので、Re-orgのその後の方向性はマネージャー間ではどういう状況なのか聞いてみましたが、

回答は、
もちろんこのままということはなさそうだが、現時点ではまだお互いの仕事の詳細を学びあっている大きく2つの部門が統合された形になっているので)段階である、ということでした。

結局 現段階では Business as usual ということで、すっきりしない日々が続くこととなりました。。



ただし、そのような最中、なんとオフィスの引っ越しがアナウンスされました_
もう何回オフィスの引っ越しをしたのか、すぐには答えられなくなってきました


9月の下旬に、今の新築ビルディングから、ビルディング番号40番台のビル(実質、一番古い部類・・)へと引っ越すこととなりました_

もちろん、それまで私のポジションがあればの話ですが_

その引越し先のビル、古いので当然個室オフィス・・と一瞬頭をよぎりましたが、

なんと、外装は古いのに

<こんな感じ>


中は8年くらい前に全面改装されていて、チームルーム(大部屋)オフィスなのです_

 



引っ越すことによるベネフィットは・・

とりあえず、今同室の 物凄く声の大きい 一日中喋っている人と別れられる今回のRe-orgによって、彼とはもうCVPも違う、全くの別部門となりました)ということくらいでしょうか_

それにしても、Re-orgが落ち着かない今の状態のまま、チームルームをアロケーションして引っ越しても、その後組織体制が固まった時にまた部屋のシャッフルが発生するのではないかと思うのですが_

逆に考えれば、9月下旬の引っ越し前までには新しい組織構造を確立させるプランなのかも知れません。